明治学院大学 体育会山岳部 & 明学山岳会
Welcome to MGAC Meijigakuin Univ. Alpine Club since 1940

創部1940年、太平洋戦争での中断を経て現在に至る。
その変遷の歴史を機関紙「ザイル」50周年記念号で綴った。
明学山岳会機関紙「ザイル」
創部50周年記念号1995年発行
A4サイズ冒頭カラー全204頁
昭和30年前後の朝日新聞
白金校舎の石垣で肩がらみ懸垂下降
の訓練をする学生が記事になった。
(45年度生*杉山OB執筆記事に記述)
*本学は入学年度を年代基準として表記
2005年現在で65年の歴史を持つ明治学院大学体育会山岳部。
創部50周年を迎える1990-91年当時記念行事の一環として機関
紙「ザイル」の特別号の発行を行なうことがOB理事会、OB総会
にて正式に決定された。山岳部の歴史を紐解くそれぞれの時代の
エッセンスを歴代主将らが書き記す。その膨大な情報量と作業を
ヌン遠征時の隊長を務めた小堀OBらが記念号としてまとめ上げ
た。戦前に多くの山岳部がそうであったように我が部もスキー山
岳部発足という形でスタートを切った。直後の太平洋戦争とともに
活動は中断した。
1946年箱根登山によって再
開され名称も「山岳スキー部」
となり45年度生松下OBの時に
「山岳部」に改称された。
いよいよ「麻ザイル」による山
岳部の岩登りが始まったので
ある。・・・・・
食糧・物資の乏しい戦前ー
戦後から我が部の創成期は
ゆっくりとその歩みを始めた。

