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NBAを初めて見たときの話

NBAを初めて見たのが、1985年。今シーズン再復帰したMJの2年目。
MJも強力なインパクトがあったが、更に強力なインパクトを与えてくれた選手がいた。Charles Barkley。彼も2年目であった。

初めて見た試合というのが、Philadelfia 76sers vs Boston Celtics。
まだNHK-BSで中継が始まる前だったが、今や有名なマーティ・キナートさんの解説が入り、神戸のサンテレビで、2週に一度(たしか土曜の夜に)NBAの試合を放映していた。当時はLarry Bird率いるCelticsの全盛期で、Sixersは2年前に優勝した後の世代交代に入った時期。
ラインナップは
Celtics Sixers

Dennis Johnson
Danny Ainge
Larry Bird
Kevin MacHale
Robert Parish
Bill Walton
etc

Maurice Cheeks
Sedele Threatt
Julius Erving
Charles Barkley
Moses Malone
Bobby Jones
etc

試合はCelticsが押せ押せで、Sixersは劣勢。そんなSixersの中で光っていたのが、「走る冷蔵庫」ことCharles Barkley。
覚えているプレイが2つある。

1.リバウンドをとって、一人でドリブルして、ディフェンダーを置き去りにしながら、コート中央を疾走!そのままダンクして、リングにぶら下がる。
2.Barkleyはマッチアップの関係から身長差軽く20cm以上あるParishをディフェンスしていたのだが、彼のリング近くでのシュートを真正面からブロック(しかもParishは腕を高く上げてシュートするタイプ)

そんなBarkleyのプレイに影響を受け、その後NBAにのめり込んでいくのであった。

Bulls vs Pistonsの試合も同じ時期に見たが、シュートを打つMJの股の間から、ディフェンスにきたBill Laimbeer(211cm)の顔が軽々と見えたのも印象的だった。(その後のシドニーオリンピックで、Vince Carterが相手ディフェンスを”飛び越えて”ダンクしたのにはもっと驚いたが・・・) ただその試合を見た後ファンになったのは、相手チームのPG Isiah Thomasであった(笑)

その後はNHKで放映が始まるまで、たまにしか行けなかったが、大阪駅の近くにあった「Alleyoop」というバスケショップで何時間もNBAの試合のビデオを見せてもらった。もちろん英語だったが、言ってることはわかりもしないわりには、飽きもせず、ずーーと見てた。懐かしい・・・。