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名 作 R P G を 遊 ぶ 主にPC版洋ゲーのRPGを扱った頁です。番外として、The Sims、アクション、Civilization系ストラテジー、メックウォーリア、Xboxソフトなども触れております。Morrowindの日本語化は目玉かもしれません。 リンクはご自由にどうぞ。メアドを公開しておりませんので連絡は不要です。小生が感知致しましたら、勝手ながら相互にさせて頂きます。
スターウォーズ ギャラクシーズ日本語版(MMO RPG)が本日より正式運営されてます。実は、私もご多分に漏れず、ベータテストに参加してまして、ほんの数日に過ぎませんが、一足先に、雰囲気を体験しておりました。SWGは、レベル成長ではなく「スキル制」で、マイペースでプレイする者には好都合です。カジュアル層を意識してか、目的地をわかりやすく指し示してくれる「ウェイポイント」の機能が特に便利でした。お馴染みの「お使いクエスト」以外にも、バトル・ファティグーを癒してあげるダンサーといった職業的な楽しみ方があって、実際のプレイは楽しそうでした。 「楽しそう」という予想であるかのような表現なのは、テスト期間中のオンラインの人数が少ない印象だったからでして、私がログインしていた時間帯や舞台とした惑星にも依るのでしょうが、コルサントのとある都市のカンティーナで一緒に踊ったときの十名余りの方々が、私が接した最大人数でした。毎回、条件ナシでプレイヤー検索をしてみたのですが、周囲に6名程リストアップされるのがせいぜいでした。 目玉の一つ「宇宙パイロット」の分野も遊んできました。こちらはDOS時代のX-wingを遊んでいた身としては感慨深かったです。宇宙戦の内容は初級のクエストという事もあって、非常に簡単でした。PCゲームのFreelancerの操作性と同様で、マウスによる操縦で遜色ありませんでした。 気になる課金は月額1500円税別で、ごく一般的な金額です。暇が許すようなら正式サービスで遊びたい気もするのですが、MMO RPGの例に漏れず、SWGでも、キャラクターを成長(厳密にはスキルを習得)させる為に費やす時間が少々かかり過ぎるように感じました。一日数時間遊ぶとして、その日限りのパーティーを組んでモンスター狩り等をプレイする計画でいるならば、それに先んじてキャラクターを鍛えておく事も必要でしょう。応急手当の初歩を覚えておいたり、銃の扱いを基礎くらいは心得ておかなくてはなりますまい。カジュアルゲーマーが気楽に参加するには、まだまだ敷居が高いゲームシステムであるように思います。シングルプレイのRPGの方が、今の私にとっては遊びやすいかな、という印象を持ちました。[04年12月23日] ハーフライフ2のデモをプレイしました。・・・購入していなくて良かった。やはり、デモを試してみるのは大事ですネ。冒頭の風景には郷愁を誘うようなグッとくるものがあるんですが、チャプター「レーベンホルムには行かない」をプレイすると、趣味とはほど遠く・・・。DOOM3よりはマシかもしれませんが、狭い順路を辿るという意味では似たり寄ったりで、レベルエディターで、どこぞの町内を模したMODでも作りたくなって来ます。あくまで景観を楽しむ目的で。もっとも、エディットも一筋縄ではいかないでしょうけどネ。毎度言っている事ですが、この歳になるとFPSはもう面白く感じる事ができません。「敵を倒しつつ、先を進む」というFPSそのものの限界を感じます。なにかプラス・アルファの要素でも付加されていないと、私なんかでは、訴求力を感じるのは難しいです。グラビティガンとやらも、趣向は理解できるのですが、プレイでは「まどろこっしい」だけで、それによるバラエティも「凄い」という程ではない。ひたすらに敵を退治していくだけではない「何か」が欲しいものです。[12月22日] DOA2U、思わずハマっちゃうねぇ。何度も模様替えしてきたゲームだけあって、こちらもいい加減慣れて、少しは上達したワケで・・・。思えば、買ってしまった格闘ゲームでロクに遊ばなかったのはブラッディロア エクストリームぐらいだな。ブラッディ〜は画面が暗いせいか、少し遊ぶと頭痛がしてくるんだよねぇ。おまけに対CPU戦が凶悪過ぎて楽しくないし。友達と遊ぶ分にはいいんでしょうけれど。 DOA1 ULTIMATEも遊んでみたけれど、当時遊んだものと言えば、ラストブロンクスとファイティングバイパーズあたりだし、全く思い入れがないのね。同梱されてても「要らない度」が高いよ、やはり。噂に聞いていた伝説の乳揺れゲーをこの目に出来たのはナイスかもしれんけど。一部の層にしかアピールしないんじゃない? セガあたりが、「懐ゲー」とでも称して、XBOX Live対応で格闘ゲーム全般を移植再販してくれれば需要も付きそうだけど。結局、DOA2Uは、単品で値頃感のある価格の方が喜ばれたよネ。最終的には、値頃感のあるワゴンセール対象品になってしまう運命でしょうけれど。 DOA2Uのオープニングはかなり凝ってますゼ。一発芸的に、他社模倣っぽく出てきたような格ゲー(DOA1を見ると、そんな印象)にしては、随分と背景が固まったように見受けられて。ところが、DOA2の本編がアレなもんだから、ストーリーもへったくれもありゃしない。世紀末天狗禍ってどういう説明っスか? せっかくかもしだされた情緒感が、もろくも崩れ去る・・・。DOA2.5とでも題して、オープニングに即したストーリーに直した方が良かったんじゃありませんかね? 話変わって、この別れの手紙、最高。皮肉り方が上手いねぇ。[11月15日]
DOA2 ULTIMATE 買っちゃったヨ、あ〜あ。忍者外伝で懲りたくせに。捨て値になるまで待つのが利口な大人ってモンだよねぇ。お店で予約特典くれたけれど・・・。デジタルビーナス2004かぁ、わざわざ年号が付いてるのは、前から似た事やってるんだろうなぁ。せっかく貰ったのだから覗いたけど、あやね・かすみの音声ファイルって、媚び媚びのしか無いぢゃん? かすみちゃんブルーの抱き枕並にはずかしい感じ。そういえば、かすみちゃんブルーって見かけなかったナ。意外と売れてるの?天狗サンの"芸風"がXBOXのおかげでパワーアップしてて綺麗。対CPU戦はバイマンにホールド技ばかり決められたりして、ちょっとつまんない感じ。当たり前だけれど、ドリキャスのDOA2とストーリー同じだね。ONLY ON XBOXってあるのが納得できないんだけれど。それなら、DOA2 HARD COREは「ONLY ON PS2」だよなぁ。オンライン対戦できるのはXBOXだけ!ってコトを言いたいなら、語弊があるんじゃないかねぇ? コスチューム集めはDOA3に比べれば、だいぶマシだけれど、色違いが来るとゲンナリするね。バトルレコードはカメラが思うとおりにならなくて、パンツ鑑賞劇場としては中途半端なカンジ? DOA1の方は・・・そのうち遊ぶかもしれないけど、「オレ要らないから、その分安くしてヨ」ってのが正しい在り方かと。今時、この値段の格闘ゲームなんて信じられないっスよ。内実、DOA2 ULTIMATEってのは価格割り増しの限定版で、DOA1はその特典なんじゃ? 後でDOA1無しの廉価(?)版が出たりして。[11月14日] Fableは・・・一般的なコンシューマ向けRPGと捉えれば、「そこそこ楽しめる」わけですが、一週間で概ね遊び尽くせてしまいます。クエストの分量はもっと欲しかったですね。今のままでは、長〜くしゃぶりつくすように楽しむ事は叶いますまい。「引き続き、二周目を始めても面白い」とは言えないだろう作りでして、大半のRPGと同様、善悪どちらに傾こうが、辿る道はほぼ同じかと。クライマックスもありがちで、むしろ、洋モノで、あのような「凡庸な」世界の危機を目にするとは思いませんでした。[10月31日]
Fable(アジア版)が届きましたよ。待ってました! XboxでRPGが遊べるなんて、なかなか珍しい状況ですヨ。しかも期待作。コンシューマー向けですから、英語の壁はそれほど高くありません。一般人Npcの字幕は出ないけれど、ヒアリングも難しくないし、のどかな村を散策して回るだけで、なかなかオツ。純朴な少年に、わんぱくをさせるか、いい子をさせるか貴方(つまり僕)次第! 等身の低いキャラは公開されているスクリーンショットを見たときは正直"キモかった"けれども、動いているのを見れば、大して気にならないっス。いかにも西洋人らしい顔立ちのデフォルメも、第一印象よりもアクは強くないですヨ。先の急展開は、シュワルツネガー知事主演で有名な初作の映画Conan the Barbarian (1982)のワンシーンを彷彿とさせます。クーゥッ! 実は序盤は、それこそ、全部チュートリアルみたいなものなんだけれど、攻撃方法は三種類(剣、弓、魔法)もあるし、装備も鎧が部位ごとに脱ぐ事ができたりと、とにかく芸が細かい。平時も、対人用のジェスチュアまで用意されていて、まるでザ・シムズみたいだ! 女の人に会う度、オナラをして嫌がられる事だって出来ちゃうぞ! 好みを言えば、倒した敵から「経験値珠を吸い取る」演出は嫌いだよぉ(幻魔鬼武者や忍者外伝の悪い想い出が蘇る)。成長は、貯めたポイントで能力を"買う"方式だし、かなり本格的みたいだよ! 今、英雄ギルドを卒業して、先が楽しみじゃぁ〜![10月24日] またもやキャプチャボード噺。録画した番組を再生してみると、ノイズが乗っている。デバイスドライバを更新したり、録音レベルを調整してみたが、どうにも改善されない。仕方がないので、サウンドブラスターを購入する事にした。思えばCreative社製品の購入はかれこれ十年ぶりくらいだろうか。以前のマザーボードはVIA製チップセットだったので、プチノイズを懸念して買わずにいたのだった。現在のマザーボードはインテル製チップセットだから、心おきなくSBが買える。コストパフォーマンスと性能を鑑みて、Audigy2 Value Digital Audioを選択。 さっそく装着。試したところ、目立つノイズは聞こえないようだ。録/再のダイナミックレンジも、以前と違って、きちんと釣り合う。ただし、恥ずかしながら、初心者にありがちなミスを小生も経験した。バックグラウンドでキャプチャさせると、無音になってしまうというヤツである。キャプチャボードの音声入力には、「ライン入力」ではなく、"再生リダイレクト"を割り当てなければいけないのだった。「ライン入力」のままだと、キャプチャ用ソフトがバックグラウンドになった途端、音声が自動的にミュートされる仕様となっている。 ところが、"再生リダイレクト"にすると、 話変わって、念願の「アジア版」Fableが、 キャプチャボード(↓前述)だが、最適な設定に辿り着くまでの試行錯誤が悩ましい。可変ビットレートにすべきか、固定品質にすべきか? インターレース解除はボブかメディアンか? CPU負荷はオートか、それとも数値指定か? とりわけ、「音声レベル」の設定には落とし穴が・・・。モニタしている音と、実際に録画(録音)される音量に、かなりの開きがあるのだった。 キャプチャボードの設定で、ダイナミックレンジを表すのであろう、緑から赤へと上下する縦棒を参考にスライダを絞って(=下げて)いくと、録音レベルが"か細く"なってしまい、再生時の音量が随分と低くなる。おかげで、再生すると"ポコッ"というノイズまで聞こえてしまう。ダイナミックレンジの赤色を無視して、スライダを高めの位置にしておくと、再生時の音量はほぼ確保できるが、今度は「音割れしないか?」気がかりだ。安っぽいデスクトップスピーカでは、今ひとつ、音割れが判別しにくい(単に、スピーカがチャチであるが為に音が劣化して聞こえるだけかもしれないからだ)。しかも、モニタしている音量は、スピーカのプロパティでボリュームをいじれば上下する(録画も再生時も同じ)。この為、実際のところ、どれくらいの音量で記録されているのか、計りかねるのだ。基準となるような指標が何もないのである。 要は、DVDに焼いてAV機器で視聴するときに、そこそこ聞ける音質であれば問題ない。が、これを試すが為の行程に(録画時間を除いて)三時間近くかかる。90分弱のMPEG2ファイルで、DVDビデオ形式へのイメージ化におよそ一時間半(再変換されない設定のはずなのだが・・・ソフトがショボいのか?)、DVD+R(ウチのDVDプレイヤーでは+Rメディアでないと再生できない)へ焼くのに一時間半(コンペアの時間含む)。DVD+Rは8倍速メディアを利用しても所用時間は劇的には縮まらない。10分短くなる程度である。こんなに時間がかかるので、そう易々と試してみるわけにもいかず、音量設定が中途半端なMPEG2ファイルばかりが貯まってしまう。[10月16日] ぼくはジャック・バウアー、あの悪夢の日以来CTUを離れていたが・・・関東の皆さん、録っとりますか、24。前回のファーストシーズンは、一話を見逃した事もあって、完全無視を決め込んだものの、内心悔しかった私でした(今、Foxチャンネルで週一で視れるけれど・・・進みが鈍い)。今回は連夜録画に挑戦中。しかしながら、この時期、深夜時間帯は新番組ラッシュ。アニヲタの皆さんはさぞや忙しい事でしょう。そうでなくても、ここ数日はAIGジャパンオープンテニスの録画放送が重なって、マリア・シャラポワを録るかジャックを録るかで、奥さんと揉めてる方もいるのでは?(笑) まぁ、24なんざ、TSUT○YAあたりで借りて視るのが一般的かもしれませんが、そこまでして視る気は無い、というライトな視聴者層に小生も属すワケでして。24の為では決してないのですが(嵩張るビデオテープにいい加減辟易していたので)、買いました、キャプチャボード。PCを新調しなかったならば、買ったであろうDVDレコーダー。新調してしまったからには、金銭上余裕が無いので、安上がりにキャプチャボードで代用を狙ったのでありまする。運用上、問題も無さそうだったので、ハードウェアではなくソフトウェア エンコードを選びました。 手軽に録画できて当初は喜々としておりましたが、すぐにハードディスクが一杯になってしまうわ、DVDメディアに落とすに手間はかかるわで、そうそう録画ばかりしていられない有様。いっそのこと、録画専用PCでも組まない事にゃ(それじゃあ、家電のDVDレコーダー買った方が早いぢゃん)。結局、録ったそばからDVDメディアに「オーサリングせずに」保存していくという泥縄方式しかありゃしません。 テレビでじっくり視聴したい番組だけ、CMカットやらチャプター付けやらをして、DVDに焼く事にしました。試しに「DVDビデオ」形式で焼いてみたところ、ウチのDVDプレーヤーじゃ、DVD-Rメディアは画像がトびまくってしまって視れたものじゃありません・・・。2001年の製品なんですが、このプレーヤー(どこのメーカーとは書きませんが)、糞でした。ネットで調べてみると、DVD+RかDVD-RWでなら、利用できるという情報。-Rの格安メディアが利用できないんじゃ、意味ねーヨ。いずれDVDプレーヤーを買い直す事になりそうな気配。 蛇足ながら、Geocitiesが統合されるに当たって、手続きをしないとホームページの更新が行えなくなってしまったのだが、その手続きを行うサーバーがメンテナンス中(8日22時半現在)という、サイテーな段取りはどうにかならないものか。[10月9日] 10月1日という事でWindows XP SP2による小"祭り"が懸念される中、未明の1時頃にWindows Updateを行ったら、奇妙なエラーに遭遇。エラー番号: 0x80244010 である。丁度、ウィルスバスター2004をアップデートした直後だったので、どちらの不具合かと少し戸惑う。多分にWindows Updateサーバー側の手違いに思えてしまうのだが。同日、明けて昼前に試すと、思惑通り、Windows Updateは正常に動作。それでも、夜中はネット中を検索して、同様の状態に陥っている者が居ないか、確認してしまったヨ。 勿怪の幸いか、Prescott C-0 ステッピングの Intel Pentium 4 および Intel Celeron D プロセッサをサポートしていない BIOS を搭載しているごく一部のシステムで、Windows XP Service Pack 2 をインストールするとハングアップする可能性があるという問題の記事を発見。調べてみると、ウチのPCのBIOSも古いままで、Celeron D プロセッサはサポートされていなかった。SP2を早期に導入するつもりはないが、将来BIOSをトバされてはかなわない。マザーボードの発売元サイトで最新版のBIOSを手に入れて更新しておくか。 昼に近くの郵便局に立ち寄ってみたら、SP2のCD-ROM+小冊子が置いてあった。特定郵便局でも置いてあるって・・・便利だネ。[10月1日] 3DMark05が公開されたので、Free版をさっそく導入してみた。Runさせると・・・重い、とにかく重い。3DMark03ではTest3の"Mother Nature"が「少し重いかな?」くらいで済んでいたのが、今回は最初から最後まで重かった。Frames per secondはなんと二桁にも満たない。これはどうみても新GPU向け(それもハイエンドの)としか考えられん。それとも、Registしない間は、オプションが高めに設定されているのだろうか? ベンチマークモードでは音声が付属せずに美麗な画面を眺めるだけなので、音声付きの全長版(?)が楽しめるDemoモードを試す。前3DMark03のFree版でも、三つの作品が展開され、それなりに見応えがあったので。3DMark05では、デモ部分も同様に重く、しかも3つある内の一つしか鑑賞できない。今回は、どうにもこす辛さばかりが目立った。寂しいので、AquaMark3を試して口直し。Aquaとは名ばかりで、海中らしい表現が不足していると感じるのは私だけか。[9月29日] DOOM 3のデモがダウンロード出来たので、さほど興味はなかったけれども、プレイしてみた。ウチのマシンスペックでも、自動設定させるとMediumだった・・・。解像度は640x480。画面は確かに濃密なテクスチャを感じる。パフォーマンスもそこそこ問題なさそうだが・・・垂直同期が取れていないようなフリッカーの状態になる。視線を左右に振ると明白だ(デフォルトで同期がオフになっている為)。ゲームプレイは、銃撃の爽快感よりも、追いつめられた際の対応力が求められる。ショットガンは弾薬補給を忘れて撃ち漏らすと辛い。序盤から一本道で、お化け屋敷に迷い込んだ気分。長くやると、そうとうくたびれそう。なにより、目に悪そうだ。 SFのガジェットは割と好み。コンピュータグラフィックスならではのゴチャゴチャ表現が面白い。人間サマが漫画やイラストで描くならば、もっと単純化された「様式美」でセンスをアピールするところだが、3Dならではの不合理ゴツゴツ感が、いかにもSF映画を念頭においたかのようで、嫌いじゃない。そうした架空の室内を擬似的に歩けるのは、ちょっとした感動を覚える。でも、それも最初のうちだけ。過去のDOOMを遊んだ身としては、事件の発端に立ち会えた(!)という演出が新味。後は、道なりに進まなければならない閉塞感に早くも嫌気が差してきた。通せんぼされると分かり切った通過点を、繰り返しの学習効果で克服して切り抜けていく・・・そういうアクションには、もうあまり興味が湧かないのダ。歳のせいかね?[9月24日] デフラグを、三年前のハードディスク(5400rpm)にかけてやろうとして難儀しました。ヘタってはいないので、フラグメンテーション(断片化)を解消してやれば、少しは早くなるかな、と。ところが、"DriveSpace assertion Line 222 of module drive.cpp."という見慣れないエラーメッセージが途中で現われ、デフラグが不正終了してしまいます。MS社の技術情報にそれらしい記述はなく、ネット検索では有料サポートの過去事例の一件がヒットするも、有料なので当然ソリューションは見られず。他にはドイツ語の内容がヒットしたので、解らないながらも読むと、某社のウィルス対策ソフトの名前が挙がっていました。偶然かもしれませんが、ウチのと同じ・・・。結局、解決法までは解りません。 仕方がないので、ハードディスクの不要なファイル一切合財を退避させ、システムの入っていないパーティーションをフォーマットし直して再度試みました。すると、今度は成功。退避したファイルをコピーし直して元通り。本来のデフラグからすれば、まったく筋違いの行程ですネ。デフラグ後のハードディスクの体感速度は・・・変わりませんでした。 一方の新しいハードディスク(7200rpm)は早いこと早いこと。構成システムの性能が高いせいもありますが、シムピープルがわずか1分で立ち上がります。古いハードディスクだと5分は待たねばなりません(デフラグ後で4分)。余談ながら、ザ・シムズ2発売まで4日、Fable発売まであと2日です![9月12日] GTA3英語版を引っ張り出して遊んでみましたヨ。実はクリアしてなかったりするんですが、ラジオを聞きながらのドライブが楽しいもんだから、まだハードディスクに残ってたわけで。新しいハードだとどんな感触か試してみました。・・・う〜む、垂直同期が60Hzまでしか出ず、画面は、残像の浮かぶ、滲んだかのような独特のものになりました。残像は効果と考えるべきか、フリッカーの一種と捉えるべきか。コマ落ちによるドライビングの難しさは解消されたものの、キーボードによるハンドル操作は難しいまま。慣れると多少はマシになるけれども、結局、ゲーム用パッドで遊んだ方がいいらしい。 さて、LAN構築が手間取ってしまいました。古いマシンとのファイル共有が、某社ファイアウォール・ソフトに阻まれて出来ず。ファイル共有サービスをブロックしないようにする設定を見つけるのが一苦労でした。古いマシンゆえに入ってるソフトも古いので、一昔前の情報にアクセスするまでが大変。現行バージョンなら、原理を理解していなくても手軽に実行できる仕組みになっておりますが、古いバージョンではいちいち迂回の為のルールを作ってやらなくてはなりません。このルールの仕切り方が、「教えて貰わななければ、まず解らないだろう」、という専門的なものでして・・・道理で、我流では上手く行かなかったワケだ。情報を見つける以前の試行錯誤が徒労でした。[9月10日] 新しいハードを組みました。最近で一番高い買い物です(トホホ)。今のセレロンPCでは、3Dゲームはさすがに遊べなくなって参りました。その上、Windows 9X系への対応が切られつつある現状では、不利益も徐々に大きくなってきます。「OSの制約で動かない」という苦々しい思いを味わう回数も増えてきているのでありました。「そんなPCで、よくもまぁプレイしてたねぇ」 ええ、そうなんですヨ、ほんと。OS周りのささやかなチューニングやらグラフィックの「負荷最小設定」に腐心した日々でもありました、ええ。性能の足りない分は根性・・・というか、ただの「慣れ」でなんとかなってましたけどネ。 そんなわけで、LGA775やPCI Expressの新製品が賑わう中、一世代前のPGA478 NorthwoodコアCPUとAGPx8のビデオカードで組みました。自作機では初物はリスキーなどと申します。発熱と性能を天秤に掛けると、PrescottコアよりNorthwoodの方がお得感も高いように聞きます。対費用効果を私なりに考慮した結果、P4 3Ghz FSB800Mhz、メモリ512MBx2、ビデオGeForce FX5900XT、HDD 7200rpm、チップセット Intel 865PE、と相成りました。マザーボードは安さで勝負のAlbatron、ビデオカードは評判のよいLeadtek、HDDは高熱と壊れ易さで定評のMaxtor、そして格安ケースの電源は怪しい銘柄(それでも12V定格出力の値を予習してチェック)。我ながら、強気な構成になりました。将来の故障が、ちょいと不安デス。 今のマシンと比べると、はるかに爆熱爆音仕様です。CPUもビデオカードもHDDすらも大量の熱を発散しますので、空冷のファンが増えました。騒音はさておき、性能が良ければいいのです。Windows XP(もちろんProfessionalにしましたゼ)の導入も終り、さっそく3Dゲームをばインストール。ハイエンドマシンでもfpsが上がらない事でお馴染みのMorrowindを遊んでみました。Balmoraでも(見栄えの設定を最良で)fps30前後は行くようです。ロードは5400rpmのHDDで遊んでいた時よりも、格段に早くなりました。これくらいなら、せっかちな私でも我慢できる範疇でしょう。しかしながら、エリアの境目では、やはり「もたつき」が出るのでした。余談ながら、ピクセルシェイダーの水面を観たのは初めてだったりします・・・(3年も堪え忍んできたもんなぁ)。 アクションがコマ落ち気味で進めなかったGothic IIも、これでやっと遊べる状態になりましたヨ。これまでのゲームを片っ端から再プレイしてみたくなります。TRON 2.0もさぞかし綺麗な事でありましょう。これなら、ザ・シムズ2も大丈夫! でも、しばらくは実証試験の如く、熱は大丈夫か?とかLAN構築とか、CDドライブを現行マシンのDVDドライブと入れ替え、やら、やるべき事がたくさんで、そうそう遊んでばかりもいられないのでした。[9月7日] MSNツールバーは、皆さん、使われておりますか? 私は削除しました。「アンインストールに失敗しました」等と宣われたので、手動でレジストリとファイルを削除です。アップデートされてmsappauというプロセスにお困りにならぬよう、ご注意を。[8月2日] Star Wars: Knights of the Old Republicを中座したまま、かれこれ半年が経とうとしております。海の向こうではMOD用のツールが充実してきておりまして、遊ばないならせめて弄り倒してみようか、という気分にさせてくれるのでした。さて、と、手始めにテクスチャ置き換えに挑戦。作業自体はツールのおかげで簡単しごくで、この世界ではお馴染みの512x512ピクセルに頭部を除く全体が描かれております。頭部のテクスチャを観れば、目玉と口が。KotORの3Dモデルは、かなり精巧で、目玉も動くし、口もパクパクするのです(指先も5本に別れてますしね)。Morrowindやリネージュ2よりも上等な出来です。 ところが、ところが。描き換えたテクスチャを観てみようか、と、ゲームを起動すると・・・。これが失望に変わるのでした。グラフィックの表現力ないしは見せ方にグッとくるものがないのです。カメラ位置やズームの限界にも問題があると思われます。光源や発色にも問題がありそうです。高級なビデオカードなら少しは違うかもしれません。が、それでも根本的に迫力不足に感じる事でしょう。テクスチャに関して言えば、いくら細かく描かれていたとしても、3Dモデルに張り付けられた時点で、細部はまったく目立たなくなってしまうのです。ガンマ設定やライティングのせいで鮮やかさを欠いた色調になり、しかも対象に近づけないカメラのおかげで、テクスチャ職人の苦労が報われないようになっております。 3Dモデル自体の出来はいいのに、なんともったいない。スクリーンショットは、Morrowindやリネージュ2に遠く及ばない、まるでレンズ付きフィルムで撮ったかのようなロングショットになります。風景の中に人物が居るという躍動感が足りませぬ。ごく端的に申せば、KotORの画はショボイです・・・。パーティー制(ただし、三人こっきりです)のRPGなら、このカメラワークで正解ではあるのですが、実利一辺倒で遊びが無く、プレイヤーキャラクターをもっと大写しにしたいという欲求のはけ口がありません。また、Free Look時のカメラにはMorrowind並のひずみ(広角レンズ様の)があり、キャラクターは短足に写ります。もともと誇張の少ない3Dモデルですから、格好の悪さはいかんともしがたい。せっかくの弄りたくなった衝動も雲散霧消する結果と相成りました。[6月30日] 日本では実質的な被害を聞きませんが、毎度Internet Explorerは困りものですね(Download.Ject に関する情報)。今回は「ウェブサイトにアクセスしただけで感染」という触れ込みですが、この種の見出しといえば専門サイトの記事を読んでみると大騒ぎするには当たらないのが常です(Windows Updateを実行しておけば大丈夫、被害を受けるのはごく限られた環境だけ、等)。今回の場合、セキュリティホールをつぶすパッチが未発表で、Windows及びIE利用者全般が対象となる為、気分的に嫌な代物となっています。推奨された予防策を行えば、不便さが増すというトレードオフも頭痛のタネ。 しかし、危険度は低いそうで、バックドアやトロイの木馬なら、ファイアウォールで弾かれて大事には至らない気もします(でも、キーロガーだとすごくイヤな気分)。小生はOperaを愛用しているのですが、IEのActive-Xコントロールでないと正しく表示されないウェブページも巷には多くて、IEも捨てきれません。IEに頼りっぱなしのウェブデザインが氾濫したってイイ事ないのに、デザイナーは何考えてるんかいな? とりわけ、諸外国よりも日本のウェブページがIE偏重だったりしますよね。そういう体験ありませんか? 話変わって、「Unreal Tournament」のエンジンに脆弱性があるそうです。リネージュ2は大丈夫なのかな?[6月28日] 最近DVDドライブを購入した事は以前にも書いた通りですが、そのおかげで映画鑑賞もPC上で出来るようになりました。PC用のモニターの方が、普通のTVよりも精細で綺麗です。「そういえば、DVDのStarWarsにPC用の特典が付いていたっけなぁ」と、二度観れば充分の、ありがちなハリウッド大作を本棚からガサゴソと取り出しまして・・・。DVDがトレーに入ってる事を認証する機能の為にわざわざ専用のソフトウェアをインストールします。 さて、アクセスしてみると、専用ブラウザの動作が大変重い。QuickTimeムービーはさほど待たずにストリーム再生されるので、認証の処理に時間を取られている模様。たった一頁めくる度に、何分待たせるつもりなのか。ナロウバンドのご時世じゃあるまいし。それとも、旬が過ぎたのでサーバー能力を大幅に格下げでもしたのか? また、DVD内にコンテンツがある「ホロニュース」は、邦訳されてもいない。画像はともかく、テキストベースの文章くらいは邦訳してくれてもよさそうなものですが。所詮、万人向けでないオマケ(PCとDVDドライブ所有者限定の特典)は手抜きばかりですヨ。接続先のサイトは、さも当然であるかのように英語オンリーですし。スターウォーズという儲けも知名度もあるタイトルの癖にねぇ。 ↓なんでくっつくような場所に居るわけ?ハッチリンよ? ![]() Lineage2のオープンベータテストが終了するというので、ここ数日繋げて遊んでみました。文字収集イベントも体験してみましたが・・・相変わらず、飽きるゲーム内容だことで。おまけに、自力では一組も文字が揃いませんでしたヨ(リーチ状態になら、なったんですけどね)。個人商店から一文字買って、イベント管理人に交換して貰ったら、これまた判で押したように、コンセントレーション・スクロールという粗品でした。福引き抽選券もろくに揃わないばかりか、やっとの景品もティッシュだったという、お粗末でしみったれたイベントでした。あーつまらん。最後はハッチリンと記念撮影してログアウト。当然、金払ってまでやる気ナシ。[6月22日] Singles - Flirt Up Your Life ! を遊んどります。大人向けThe Sims Bustin' Outみたいなモンです。Modが作れるようなツールも出回りだして、もしかするとシムピープル並に遊び甲斐が出るかも。クレジットカードをお持ちの方は、4時間制限付きデモを試すとよろし。思わず購入したくなるから。パッケージ版はCDチェック付きで煩わしいので、ダウンロード販売を購入した方が良かったりして? 詳しくはこちらの日記で。 ToEEのパッチ2.0は、約束通り出てました。適用しても、遊ぶのは先送りしそう。何と言っても、出るのが遅すぎるヨ。[5月30日] 金曜日に出るそうですよ、ToEEの パッチ2.0は。開発元Troikaの人は責任を持ってパッチ3.0も作っているようですが、販売元Atariの品質管理部門での扱いがあまり快いものではないようです。遅れがそれを如実に証明していますね。[5月27日] はっきり言って、「まだなのかよ!!」のThe Temple of Elemental Evilのパッチ2.0の話が投稿されています。今回は「訂正個所の一覧」のみで、肝心のリリースは「ひと月とまではいかないが、数週間で出せれば、と思っている」という、これまた曖昧な御返事。この弁に何度裏切られた事か。 因みに、OVERT0Pの「春の決算セール」で特価品になっています。正直、値頃感は無いスね(去年エンソフで買った値段の方が安いしぃ)。でもまぁ、買い損ねていた人はこの機会にでもどうぞ。「コレ、どんなゲーム?」って方は、こことかここを参考にしてくれると嬉しいゾ。[5月14日]
ボディショップ(PC版ザ・シムズ2のキャラクター作成ツール)が本日の昼12時からダウンロードできるそうです。次世代シムの造形がどんなものか見られる、という程度でしょうけれどネ。製品が出るまでのお遊びにどうぞ→公式ページ早速作ってみたですヨ(右図)。可愛いでしょ? 試しにパッケージ化。作業自体はカンタン。[5月12日] 連休ですねぇ。シムピープルのページを作りました。関連日記もそこへ移動です。[4月30日] 久しぶりのMorrowindですが、私家版にほんご化MODにおいて疑問点があがったようでしたので、FAQを追加しておきました。[4月14日] ToEEの二番目のパッチが「そろそろ出ます」という発表がForumで投稿されましたが、未だに出ておりません。月曜日に出てくれるのかな? はてさて。[3月21日] ネヴァーウィンター・ナイツ日本語版のv1.62パッチが出てました。(Nwserver.exeのリビジョン違いで19日に差し替えられました。今度は、Updateボタンを押す方式ではなくて、必要ファイル総入れ替えのクリティカル・リビルド版です)。[3月18日] Master of EpicってスゴイMMOなんですネ。オドロキました、いや、笑いました。[3月5日] Knights of the Old Republicの印象が、映画Episode IIを観れば変化するだろうか、という点にも楽しみにしておりました。が、今の所、ネタ元が解った程度です。映画を踏襲しているな、と理解できるようになっただけで大意は変化ナシ。先へ進むと「おやっ」なんて事が起きれば嬉しいですが。[2月28日] Episode II クローンの攻撃 を今頃観ましたヨ。某店でこのDVDが半額だったものですから。感想・・・それなりに見応えがありましたね。前三部作の「確定済の未来」という枷がありながら、テーマは自在に操っているゾという自負を感じました。すんなりと受け入れやすいドラマ表現で、意図もよく呑み込めました。娯楽作としても期待を裏切りませんでしたね。ただし、大金と膨大な手間を投入した映画にしては、朝の連続ドラマのように肩肘張らない語り口(通例ですが)なので、解りやすい反面、安っぽくもありました。 コルサントの繁華街での追跡、空飛ぶイエローキャブを連想させるスピーダーは、既にどこかで観た映画(ブレードランナーやフィフスエレメント)そのものです。しかもそちらの方が巧みであり、スターウォーズらしさに疑問が湧きました。また、米国生活そのものとしか言いようのない戯画が登場します(麻薬の売人などもそう)。監督の趣味で故意にそうしているのでしょうが、デックスの店には、かなりの抵抗を覚えました。ナブーへの難民船も、いわば大陸横断バスで、若い二人が故郷の親元を離れて逃避行(筋としては里帰り)に出たかのようなイメージをダブらせているのでしょう。こちらは微笑ましい戯画化であり、カットされたシーンで補完して観ると楽しめました。しかし、作品世界としてあるべきなのか、という違和感は拭いきれません。 とはいえ、デジタル技術を駆使しながらも、どこか天然色映画の色彩を思わせる画作りで、新しいような古いような、まさに究極のチャンポン映画だったかと思います。[2月27日] Lineage II(オープンベータテスト中)をご多分に漏れずプレイしてみました。内容に関しては言わずもがな。期待は別の部分、そう、3Dモデルです。見てみると、なかなかの出来。肘間接がパイプをひしゃげたように曲がったり、手首の可動範囲が少し不自然だったり、グラブをはめている四指がくっついて見えたり、腕の作りが他の部位より貧弱気味だったりと、素人目に劣る箇所もありますが、かなり好みでした。顔もなかなか美形です。写実系+オタク系が融合したデフォルメのさじ加減が抜群。四肢ばかりが長過ぎるDOAキャラと比べても、ずっと理想的に思えます。中でも、ダークエルフ女性の肉感溢れるお尻には魅了されました。[2月13日] ToEEで第2パッチのテスターを募集しています。パッチはコピー・プロテクションを実装する為にリリースが遅れるようです。テスターは、D&Dのルールに精通しており、些細な違いにまでイチャモンを付けるような人種(笑)が求められています(もちろん、コミュニケーション能力と責任感も問われます)。Lead Programmerの方は、引き続きパッチをサポートしていきたい意向のようですね。ルール部分が完璧になれば、ひょっとして拡張版か次作も実現するかな?[1月24日] ToEEをクリアしました。Templeは一階層が広く、どうしても途中で飽きが来ます。NPCと会話できる機会もあり、決して戦闘ばかりというワケでは無いのですが、掛かりきりになると少々退屈です。ですから、一旦間をおいてから取りかかると、丁度いい感じに片付けられました。 終盤は、最下層とエレメンタル・プレーン(?)でのボス達に手を焼きました。詰まるところパーティー編成次第でして、敵は全員始末しなければ気が済まないという方には、ファイターを二人か三人は入れておく事をお勧めします。ウィザードにマジックミサイルのワンドを大量生産させておき、Use Magic Deviceを高めたキャラクター全員が一斉射するのもいいかもしれません。もしくは、魔法使い系でSpell PenetrationのFeatを高めておくのも有効かと思います。 とにかく、デーモンや悪神のスペル・レジスタンスが最大の障壁となります。とはいえ、パーティーのメンツが弱くても、クリアは可能なように、確かに作られていました(インタビューの通り)。通せんぼをしているボス達も、実はSneakで避ける事ができたりします。良くできたゲームというのは、こうあるべきでしょう。 パッケージアートのフードを被った人影と金色に光っているドクロも登場しました。それでも謎めいたままで、よく納得できずにおりますが・・・。一週だけでは行けないところもあるので、パーティーアライメントを変えたメンツを作ってあと3回程は遊んでもよさそうです(しっかりと間をおいてネ)。久方ぶりに拡張版の欲しいタイトルでした。[1月20日] 本年もよろしくどうぞ。年末のRPGは、ToEEが一番楽しめました(まだクリアしてません)。プレイ日記が書ききれずに残っているんですよ。SW: KotORは期待はずれでした(やはり途中)。Gothic2は主人公がすぐ死ぬので不満度高です(序章で足踏み)。なぜって、最初は鎧も無く、武器を買うお金にすら困ります。剣の操作もしにくく、ヒットポイントが低い時点ではParryなど役に立ちません。更に、習熟にはラーニングポイントが要ります。かなり厳しいです。でも、一番驚いたのは、最初のメニュー画面を見るまで5分程待たされた事(ハングしたのかと思った)。何やら、仮想ディスクファイルシステム(vdfs)なるシロモノを一生懸命初期化しているのですが、waitingのスプラッシュスクリーンがぴくりとも動かず。ゲーム中のローディングは、おかげで控えめなんですが、この止まりっぷりだけはなんとかして欲しかったです。 年始はスタートレック ブリッジコマンダーをプレイしてました。激しく一本道(選択肢は出るけれど)で、山場では戦闘ばかり。しくじると面の最初からやり直し(コンシューマーゲームっぽいです)。戦闘では、敵艦の素早い退治法が要求されるのですが、そんなのはあんまり興味ないっス(全然「らしくない」ので)。こんな戦術士官っぽいモノより、「戦闘を回避するにはどんな反証を根拠に説得するか」とか、「クルーを救う方策ではどれを選択すべきか」といった思考法や選択の幅で勝負してくれた方が嬉しかったなぁ。さほど期待していませんでしたが、思いの外、リトライ過多で楽しめなかったです。・・・と、まぁこんな感じですが、本年初頭はしばらくゲームから離れようかな、と思ってマス。遊んでもつまらないのはいい潮時ですからね。前々からやらなきゃいけない事が溜っていますし。[1月5日] 更に下の続き。v1.32betaは相変わらず起動できませんので、せめて回避法を考案しました。v1.29のnwmain.exeをとっておき、v1.32betaの時でもそちらから起動する事です。以上はセガの日本語版での話ですが、実は英語版v1.61でもコピープロテクション誤認識問題が再々燃しているようです。BioWare(もしくはATARI)とSONY SecuROM部門はNWNのアップデートバッチを使って大規模な市場実験をしているのかもしれませんね。あながち、そういった類の契約を交わしていてもおかしくなさそうに思えてきます。[03年12月25日] 下の続きです。結論としては、v1.32betaは私のマシンでは動きません。SecuROMのチェックが暴発しているらしく、PLAY CDを認識してくれませんでした(後日談: 日本語版のプロテクションはSafeDisc2.9でした。このバージョンでは、CloneCDの「とあるレジストリ」があると動作しないのでした)。同様の問題は英語版v1.32でも起きているらしいので、まず間違いないでしょう。それじゃ、ダウンバージョンしますかねぇと、セガ公式ページのリンクをクリックすると、例によってサーバーBUSYでダウンロードできません。ミラーサイトすらないのは顧客をナメていませんかね? また再インストールやらせますか。[12月22日] セガが粗大ゴミの処分に困っているらしいので、協力してあげました(訳:特価のネヴァーウィンター・ナイツ日本語版コレクターズエディションを購入してしまいました)。予想よりも箱がデカく置場に困りそうです。開けてみると、黒い内箱の寸法が小さ過ぎ、画集とマニュアルがぴったり収まっていません。厚いマニュアルは裁断が斜めで、開くとページの端と行末(もしくは行頭)との間隔が均等ではなく、下に行くほど狭まっています。薄手のマウスパッドは凸凹とうねっていました。ぴったりと収まらずに凸凹している内容物に挟まれていたのが原因です。かように -- 残念ながら -- 作りは幾分粗雑でありました。因みに正価は税別13,800円もするシロモノです。 この商品は2000個限定という事なので、同梱の用紙に印刷されたシリアルナンバーを確認すると千番台でした。売れ残るくらいですので、もっと出荷されているのでは?と想像しますが、シリアルナンバーはその裏付けとはなりませんでした。画集、サントラ盤とも予想通り、表記は英語でした。 さて、日本語版の出来具合を確かめようと、インストール後、そそくさと最新版へのアップデートをしてみました・・・が、問題発生。コピープロテクションに引っかかっているようです。あちゃ〜、とうとう私も焼きが回ったか。プロテクションの種類を調べると、とあるツールではSafeDiskと診断されるのですが、レジストリを参照すれば、あきらかにSecuROMです(英語版がSecuROMでしたからネ)。SafeDiskなら仮想化でやり過ごせるのですが、SecuROMでは手も足も出ません。 現状をできるだけ客観的に分析してみました。 状況: NWN日本語版をv1.32betaにアップデートしたら、コピープロテクションのチェックではねられて起動できなくなった。※「起動」とは「プレイ」ボタンを押すことを指し、この後スプラッシュスクリーンが表示されてコピープロテクションのチェックが行われる。 既知の事柄: ・v1.29では起動できた。 ・Secdrv.sysが関係ありそうだ。起動を試みた後、Secdrv.sysファイルを削除できない事があった(Windowsが使用中である云々のメッセージ)。 ・Secdrv.sysの日付は2003年2月17日である。 ・v1.29へ更新→v1.29起動できる事を確認→v1.32betaへ更新、という順序で作業を行った。※更新とは、更新用のzipをNWNディレクトリにあらかじめ置いた上で「アップデート」ボタンを押す「手動アップデート」のこと。 ・インストール及び更新時、エラーメッセージは出なかった(正常に終了したと仮定できる)。 ・v1.32betaをインストールした後にWindowsディレクトリにSecDrv04.VxDが追加された。 ・NWN日本語版以外に、SecuROMプロテクションのゲームが既にインストールされている(ToEE、KotORなど)。Windows\SystemディレクトリにあるSIntf16.dll、SIntf32.dll、SIntfNT.dllは一番最近インストールしたゲームのものである。 ・NWN英語版はハードディスクに残っていない(既にアンインストール済み)。 ・NWN日本語版を除くSecuROMプロテクションのゲームでは、コピープロテクションのチェックではねられる事はなかった。 ・システムのテンポラリディレクトリは空にしてある。 推論: 1. CDドライブが故障もしくは不安定になった為、正常な読込みが出来なくなった。 2. そもそもインストールに失敗している。 3. 更新に失敗している。 a. 更新用のファイルが不完全であった。 b. 更新が正しく行われなかった。 b-i. 新しいSecdrv.sysを上書きできなかった。 4. SecuROMのバージョン違いによる不具合。 a. 既にある関連ファイルを置き換えられなかった。 b. SecuROMの既知の不具合である(想像)。 試した事: ・SIntf16.dll、SIntf32.dll、SIntfNT.dllをリネームして起動してみた。 ・SecDrv04.VxDをNWNディレクトリに置いて起動してみた。 ・Secdrv.sysをWindowsディレクトリに置いて起動してみた。 番外: ・セガのFTPサーバーは土曜、日曜、深夜、早朝はBusy状態である(と経験上想像できる)。少なくとも、手動更新ファイルのダウンロードに関しては。同じく、少なくとも、最近は。 ・営業時間とおぼしき時間帯ならダウンロードできる(できた)。 ・最近のBioWareの公式フォーラムではコピープロテクションに関する投稿は敬遠され、サポートへ直接連絡するよう促される。 Secdrv.sysのバージョンあたりが怪しいのですが、とりあえず、再インストールしてみますかねぇ。面倒だなぁ。せっかくの日曜に何をやっているのだろうか、私は・・・[12月21日] クリスマスセール真っ盛りですね。これまで手を出さずにおいたタイトルを、値段に釣られて購入してしまいました。年末と正月はこれで充分遊び尽くせそう。[12月19日] 体調、快方に向かいました。まだ空咳が出ますけど。風邪らしい風邪を引いたのは久しぶりでした。ゲームの方は、少しだけSW: KotORを遊びました。こちらに書きましたが、趣味の合うタイトルではありませんでした(どうせなら、Xbox版にしておけば良かったナ)。[12月18日] 風邪ひきました。私事で恐縮ですが。咳が出てなかなか眠れないです。皆さんも体調管理にはご注意を。[12月9日] つまらないので、ToEEの体験版(218MBの方)をネチネチとプレイ。以前に体験終了であるかのように起動しなくなったと言ったが、再インストールで試しているところ、そのような事はない(ゲームオーバーさせていないし、TryMediaを毎回削除しているから、かもしれないが)。公式フォーラムを見ると、私と同じく体験終了を味わった人がイヤミを書いている投稿があったので、やはり、そう言うこともあるのは間違いないようだ。 キャラクター達のレベルは5レベルになった。ウィザードはファイアーボールも撃てるようになったし、ワンドやスクロールも作れるようになった。アイデンティファイのワンドを作ったら、凄く楽。チャージがどのくらいあるのか不明だが、見つけたポーションを片っ端から鑑定してもまだ使える。先日エルブン・カインド・クロークが見つかったが、効果はエラーで不明だった・・・どうやらテキストが実装されていない模様(落ちたりしないので助かった)。 敵モンスタ−は実に種類が豊富。ワニからザリガニ、ネズミから虫ケラ、山賊から海賊、スケルトンだけでも人間からノールまである。一度、トロールが出てきた事があって、うわぁお、と思ったのだが、そのときはまだ4レベルキャラクターだったせいもあり、思いの外ヤられてロードしてしまった。それ以降、まだ再会できない。特に痛かったのは、巨大クモ四体の襲撃。毒に冒されたキャラクターがSTRにダメージを負い、初期値が減ったまま直らなくなった。確かに、ゲイリー・ガイジャクス(ジェリー・ガイギャックス? 未だに正確な発音が解らない)の頃から毒には二十前後の種類があって、強い毒にはそんな副作用もあったかもしれない。それから、病気の効果にも脅威を覚えた。虚弱なキャラクターはDEXなどのダメージを負いやすい。安静にしてRestを繰り返しているといつのまにか完治するが。 ログブックのEGOという欄が面白い。一番クリティカルを与えた人、一番攻撃をスカッた人、一番ヤラレ役、なんかが総覧できる。「一番クリティカル〜」は魔法の剣を持っている女ノームのパラディンだった。てっきりハーフリングだと思っていたが、ノームだった。私のお気に入りは、この女ノームを「エンラージ・パースン」で巨大化させる戦法。ムクムクッって音がして、与えるダメージが22とかになる。凄く頼もしい。「一番攻撃をスカった〜」はモンクの禿オヤジだった。二回攻撃できるし、矢をデフレクトするし、映画グリーンディスティニーしてると思うのだが、いかんせん、攻撃がなかなか当たらない。当たると一撃でスタンみたいな事も起きてるようだが、見逃し気味。 ToEEは面白い。タウン・クエストがどんなものかは未見だし、巨大ダンジョンだと連戦また連戦で飽きたりするのかもしれない。でも、ゲイリーおじさんのルールを思い起こさせるし、一生に一度くらいはロルス神を拝んでみるのもよさそうだ。早く製品版が遊びたいなぁ。[11月17日] 今日は、「気になるゲーム」のその後をレポート。Arx Fatalis英語版のパッチはv1.17(10月15日)まで出ておりました。日本語版は9月25日発売でしたから、未適用かとも思われます。修正は二点だけなので、もともと心当たりない方には、影響無さそうです。英語版では六ヶ月にも渡り開発/公募テストをしていたように見受けられます。修正内容が日本語版発売前にローカライズチームに渡っていてもおかしくはありませんが、どうでしょうね? 先週、US版Gothic2が発売されましたが、Jowoodの日本語公式ページを見ると、「今後のジョーウッドタイトルゲーム(日本)」にその名前がありません。以前はゲーム一覧に名前が載っていたものですが、はて? ローカライズ候補から外れてしまったのかな、と疑心暗鬼にさせてくれます。もっとも、掲載タイトルを見れば、軒並み古めである事にお気づきになるでしょう。ですから、数十ヶ月も待てば、嬉しい知らせを見ることができるのかもしれません。・・・やはり英語版で遊んでおくのがベストかな。[11月13日] ToEEのパッチが出ました。有志がミラーしてくれています。詳しくは、こちら。下のデモ版をインストールした方は、アンインストール時にご注意を。Program FilesフォルダにTryMediaというフォルダとソフトウェアが残ります。今年の冬はToEEとSW:KotORを遊ぶぞぉ。[11月11日]
夢だった、Better body(画像クリックで拡大)。凄いなぁ。ご存じない方の為に補足すると、この3Dモデル、MorrowindというPC版 洋ゲーのMODです(ただし、顔の作者は別)。DOAX(デッド・オア・アライブ・エクストリーム・ビーチバレー)を見慣れた目には「プロポーション、大したことないじゃん」などと、凄さが解らないかもしれませんが。実は、ゲーム中で着用できる既存の衣装と、整合性が取れるように作られているんですヨ(たぶん)。最初から、これだったら、洋ゲー国内売上げは天井知らずだったりしたかもよ・・・。RPGとはいえども、グラフィック面はおろそかにしちゃいけないのだねェ。これで又一つ、SuranのEarthly Delightsに行く楽しみが増えたか。[11月2日]
念願のFighting Vipers 2(ドリキャス版)を手に入れた。・・・俺の知っているHoneyじゃなかった。2作目になると変わっちゃう事ってあるもんだネ。打撃音こんなんだったっけ?[10月10日]既に購入済みの方もいるかと思いますが、The Temple of Elemental Evilのデモがようやく登場しました。223MBです。製品には不具合もかなり見られる為、パッチが待望されていますが、未だ出ていないとか。 まずはインストール。ハードディスクの必要容量はダウンロードしたファイルとほとんど同じでした。製品版のおよそ六分の一の分量らしいです。フォルダを覗くと、ムービーファイルがイントロ用1つとチュートリアル用3つ、音楽が4曲分見受けられます。マニュアルはPDFで付属。内容は、キーの参照表、ゲームの始め方、画面の説明、それに、プレイヤーマニュアル的なものでした。Readmeにはバグ情報は全く載っていませんでした。 さて、起動すると、購入を促すボタンの下に「DEMOをプレイ」の文字。商魂逞しい画面です。先日のDEMO版は800メガ程のオンライン購入用お試し版でしたが、今回もサイズが小さいだけで同様のようです。案の定、翌日、本編ゲームオーバーを二度(チュートリアルで既に一度)体験したら、プレイさえ出来なくなりました。従いまして、内容はろくに吟味できず。フルバージョンをオンライン購入するお値段は、日本円で\5,900です(クレジットカード決済で30日間返金補償付)。どうせなら、UK輸入版をパッケージ購入した方が良さそうです。以下は試用終了時までのレビュ−となります。 ゲームを開始する項目は、チュートリアルとNew Gameの二つ。とりあえず、チュートリアルを選びます。音声ではなくテキストによる解説で、操作法を一から教えてくれます。ここで、キャラクターが壁の影に入るとほとんど見えない事に気が付きました。オプション設定の「ビデオ」でデフォルトの「溶明度100%」を50%程度にすれば、若干、改善するような気がします。ガンマ設定もあるので、暗過ぎると感じたなら、明るく出来ます。 女性のキャラクターと合流し、梯子の上り降りの後、戦闘の仕方をレクチャーされます。ここで、梯子は「降りられるよ」というアイコンが表示されていて、それをクリックすれば「利用した」事になります。梯子が縁取り表示されるバルダーズ・ゲートの仕様の方が、私としては好みです。キャラクターの会話はテキスト表示され、「読んでから送る」タイプらしく、読む前に消えてしまう、といった事はありません。文字はデフォルトで丁度良い(小さめ)ので、高解像度にすると読み難くなることでしょう。 戦闘はターンベースにしては手際がよく、攻撃可能の移動距離を探りつつ、駒を進められます。プール・オブ・レディアンスで感じたような問題は、ここには存在しません。ただし、右クリックで表示される、円形メニューが割と大きく、画面外にはみ出た部分が読めなかったりします。円形メニューの端が、手番を表すアイコンの下に隠れてしまって、読めない時もありました。 チュートリアルはさっさと切り上げて、本編を遊んでみます。既にパーティーは編成済で、キャラクター作成から臨むことは出来ませんでした。キャラクターは、パラディン、モンク、バード、クレリック、ウィザードの五人です。まったく不本意なメンツと言えましょう。治療系が不足気味です。ヒットポイントは22〜10前後だったでしょうか。さほど成長していないようです。クエストは既に請け負い済らしく、冒険日誌(ログ)に一覧されていました。地元の町での依頼が主なようです。目的は数行で要約されており、この程度なら英語が苦手な人でも大丈夫かと思われます。 さて、城門に近づくと、早速、敵の洗礼を受けます。敵は巨大ガエル、沼からゾロゾロ上がって来ます。バードが勇気を高める歌を口ずさみ、大剣のパラディン、メイスのクレリック、空手のモンクが接近戦を挑み、ウィザードがマジックミサイルとクロスボウで援護します。やるべき事を解っていれば、勝ち残れますが、戦闘の機会は多く、雑魚もわんさと出てきます。ヒットポイントは徐々に削られていきますので、戦闘のバランスはシビアだと言えるでしょう。 治療手段を多めに用意しておかないと、すぐに壊滅します。このパーティーではパラディンのレイオンハンドが一回、クレリックのキュア・ライト・ウーンズが一回、モンクのヒーリング・ポーションが一本(ウィザードも持っていたかな?)、だったかと思います。キャンプを張る野営も出来ますが、敵地では、そうそう休ませてくれるはずもなく、ワンダリング・モンスターとのエンカウントが頻発します。作戦としては、速やかに敵を牽制し、体力のある内に、出来るだけ先へ進むのが良いようです(特にデモ版では)。 城門に入り、隠れ潜んでいた山賊もどきを撃退します。バードとウィザードの遠距離武器(クロスボウ)がかなり有効です。バルダーズゲート1のイモエンとの二人旅で学んだ戦術はここでも役立ちます。シーフ・ツールが落ちているのでモンクに拾わせておきます。死体ですが、Tabキー押下げで略奪品の有無が表示されるようです。が、壁の影になっている死体は、何ら表示が無い為、見落としてしまいそうです。戦利品は、一人のキャラクターが拾える状態になっていれば、パーティー全員に割り振り可能です。死体毎に漁ることが出来、アイテム単位で拾っていたバルダーズゲートより楽です。操作性もまずまずといったところでしょうか。矢羽根を拾うと自動的に補充されます。 いよいよ、城内に入ります。巨大ネズミがウロウロしているものの、手を出さなければ襲って来ません。モンスターによっては好戦的でない、という面が表現されており、好感触です。巨大ヘビを始末し、手近の部屋を確保して休憩してみる事にしました。モンクはアーマーを着用していない為、深手を負っています。この判断が失敗でした。目を覚ますと、いつのまにかパラディン一人だけが部屋の外へ、周りはトカゲじみたハ虫類に囲まれています。善戦空しく、倒れていく面々。即死亡とはみなされず、意識不明扱いです。最後の一人が倒されるとゲームオーバー。ここで、試用状態が終了してしまいました。あ〜短か。[11月9日]
ドリキャスに戻って、シェンムー 一章 横須賀。この町では地元の官憲は余程アテにならないんだろうねぇ(それとも、何か後ろ暗いところでもあるのかな?)。事件の翌朝、いきなり、しかし地道に一人で聞き込みを始めてしまう主人公。毎日貰うお小遣いは500円。このちぐはぐさが微笑ましい。駄菓子屋でガチャガチャ(ガシャポン)、ゲームセンターではスペースハリアー、懐かしぃ〜。ドブ板のHeart Beatsというバーが、どこだか解らなくて、ぐるぐる周ってしまいましたよ。昼間は通せんぼされるから、看板に見覚えが有るわけないものネ。まんまとひっかかってしまいました。画像は、味壱の店員さんに缶ジュースを奢ってあげてるところ。私のオススメはファンタグレープだ。ゲームには無いけど、同じデザインで緑色のファンタメロンってのも、一時期、あったと記憶している。メロンという高級感が好きで、見つけたときは飲んでた覚えがある。余り出回っておらず、数える程しか飲んだ記憶がないが。味は高級感とは、およそかけ離れてたナ。[10月8日] やばいなぁ〜、Xbox欲しくなってしまった。格ゲーとメック系(鉄騎)試してみたいんだよねぇ(ビーチバレーでもいいけどサ)。年に二回くらい、乱心と言おうか、無性に購買意欲が増進するときがあるのだな。たぶん数週間我慢すれば、平静を取り戻せると思うんだが。TTOEEが早く出てくれたら、ずいぶん気が紛れて助かるだろうな(リストに掲載している通販店、ひとつしかないゾ)。[9月16日] 翻訳は、とうとうThird Trialまで来ました。始めてから凡そ二ヶ月。全部終えるには、あと数ヶ月はかかるでしょうねぇ。[9月14日] The Temple of Elemental Evil が今月末には発売される模様。今度こそ楽しめる事を期待。ただし、少し気になるのが総プレイ時間。何度も遊べるとはいえ、あまり短過ぎたりしない・・・よネ。頼むよ。TTOEEがもし期待を裏切ってくれたときは、RIFT RUNNERで仇を取ってみる・・・か。Divine Divinityは総じてイマイチだったけれど、今度はパーティーを組めるそうだから、やや期待。[9月10日] 生まれて初めて(いわゆる)ファミコン屋巡りをした・・・といっても、近所に無いので一日一軒、それも計三日だけ。一日目、店が潰れていた。二日目(一軒目)、DCの棚はわずか三段だけ、SSの棚の方が多かった。三日目、また店が潰れていた。仕方なく、某古本屋チェーン店に立ち寄ったら、中古ゲームは扱われていたものの、DCのスペースが他よりも小さい。サカつく、ヴァーチャファイター、セガラリー、魔剣X、スターグラディエイター、辺りを買ってみた。結論、無駄遣いが助長されている。感想は並び順に、時間掛かりそう、思っていたよりも古っ、コントローラー苦手、PCゲーのFPS全般と比べたら操作が激ムズ、関西風味(大味)だなぁ・・・。定評のあるもの一品買いの方が良かったカモ。[9月1日] 今日も今日とて、ドリキャス三昧。デッド オア アライブ2やり込むと(ヘタレなりに)面白いな、コレ。もう、ソウルキャリバーじゃ満足できんな、これは。DOA3とかビーチバレーとか、遊びたくなるわなぁ。気持ち解るナリ。実は、モニター買わにゃいかんのだが(余談ながら、某量販店で「液晶じゃなくてCRT扱っていないの?」って聞いたら、どのメ−カーもブラウン管から撤退したんですヨ、なんて店員さんが言っておった。マジすか?)、X-BOX買いたいくらいやね。3D格闘もっと遊びてー。ファイティング・バイパーズ欲しー。ラストブロンクス(サターンだけど)、もう一回遊びたくなってきた。近所にファミコン屋無いんだよなー、この辺。[8月30日] サクラ大戦3を終えた。初めて「サクラ大戦」というシロモノを遊んだのだが、ご都合主義はさておき、セリフが鼻につく。思えば、僕らが生まれ育った頃のアニメには、「映画 さらば宇宙戦艦ヤマト」に代表されるような、陳腐で時代錯誤的なヤマ場が珍しくなかった(命を捨てて地球を守る、のくだり)。洒落やフリ(ただのポーズorスタイル)として採用しているのだろうとは思うが、良識ある大人はもっと別の表現法を模索すべきだろうネ。「カジノ大戦」は面白かったヨ。[8月27日] ドリキャスをTさんに貰ったので、日曜日は翻訳もせずに遊んでしまった。Tさんは格ゲー好きなので、そっち系のソフトが多いのだが、へたれの私が比較的遊びやすかったのはソウルキャリバーだった。ヤフオクの統計で調べてみると、ドリキャスの落札額も随分と下がっていて、栄枯盛衰の激しさというか、家ゲーの宿命を垣間見た気がする。 ところで、Morrowindの翻訳は全体の何割くらい終えたのだろう? 数えていないので、はっきりと把握していないのだが、3割は済んだ、かなぁ? メインクエストがこれから面白くなるところなのだった。他にも、NPCの役割を追っていくと、ほぉ〜、こんな風に関連していたのか、と関心する事もある。実は、プレイするより、ずっと面白かったり・・・。さて、次は、サクラ大戦3でも遊んでみるか。[8月25日] Lionheart の続き。失望気味です。バルダーズゲートを追従しているのかと思いましたが、DiabloかDivine Divinityの系統でした。戦闘が淡泊です。接近する敵の速度が速く、視界は画面が見切れる辺りかそれより広いにもかかわらず、敵に先んじて何か出来るというわけでもありません。「敵を見つけたら一時停止」オプションもありません。弓は、試した限りでは、間に合いませんでした(すぐ殴れる距離の敵に射つハメになります)。弓対弓なら、延々射続けられました・・・(馬鹿っぽいなぁ)。敵の種類によって適する武器が異なる場合もあるようです(例えば、骸骨にはハンマーがよく利くように見受けましたが、個々の能力に左右されるかもしれません)。 敵に遭遇すると、退却するという事が叶いません。追いかけ回されます。従って、場当たり的に勝ち抜くしかありません。多勢に無勢で負ける事がよくあります。かといって、何か戦略的に有効な手段があるかというと・・・あまり、ありません。Sneakで気付かれにくくする、弓で一匹ずつおびき出す(できたかな?)、ACを高める防御魔法を唱えておく、敵のACを下げる魔法を使う、ひたすらポーションを多用する、くらいしか思いつきません。もちろん、魔法の利用は、キャラ作成時や成長時にポイントを割り振り済みの場合に限りますし、制限時間があります。 リアルタイムの戦闘ですが、ポーズが可能です。しかし、ポーズは形だけで、指示を下す事ができませんでした。一緒に戦ってくれるコンパニオンも登場するみたいです。熊をお供にしましたが、勝手に敵に突っ込んでいって死にました。新味もなく辛味ばかり目立ちます。バルダーズゲート風味のパーティプレイは見あたりません。多人数のマルチプレイで代用してね、という事なのでしょう(Demoでは試せませんが)。敵のしぶとさが、そんな感じを受けました。 支持したくなる要素が・・・見つけ難いです。説得に関するSkillは、それなりに活躍の場を得ているようです。選択肢が増える事により表現されている模様です。値引きの能力はMorrowindのような感じだと思われます(上下の矢印ボタン)。Quickキーは、7個ほど任意に設定可能です。アイテムと呪文が対象です。 画面は、機能はともかく、なかなか洗練され落ち着いた雰囲気です。懸念していたFontは読みやすいものになっていました。文字が若干小さめですが、表示窓の縦横比を考えると、これ以上大きくしても読みにくくなるだけでしょう。落ちているアイテムは、拾う際、小振り過ぎて判別しにくいときがありました。逆に、所持品欄のアイテム画像(アイコン)が無駄に大きいです。この半分か、三分の二程度で十分に思えました。 Divine Divinityの類のサクサク感もなければ、バルダーズゲートとは似ても似つかず、かといって好みの箇所があるでもなく・・・ 「Lionheart、おまえもか」 今期は魅力的なRPGに出会えません。[7月30日] Lionheart DEMO 試してみました。まだ序盤しかプレイしておりませんが、まるでバルダーズゲートを焼き直したようです(見た目が分りやすいインターフェースはDiabloっぽいかも)。戦闘がシビアだなぁと思いましたら、なんのことはない、ヒットポイントやマジックポイントをブーストしてくれる珠があちらこちらに落ちています。1レベルキャラクターの救命策はコレですか(あんまり好みじゃないなぁ)。戦闘中にポーションを飲むと、特にペナルティ(敵にボコられる等)もなく、一瞬でヒットポイントが回復します。 まだ、キーボードショートカットに精通していないので、操作がもどかしいですが、馴れればどうという事はなくなるでしょう(呪文の変更がし難い、かな)。マウスオペレーションだけでも全部コントロールできます。正直、バルダーズゲートから何年も経っていますから、もう少し驚きを期待していました。が、物語の進行やスキルの多様化につれ、ずっと面白い面が登場するのかもしれませんネ。 ざっと見たところ、クラスというか、種族による差異が、D&Dほどには無いような気も・・・。例えば、みんな少なからず魔法が使えたりするように見えます・・・。画面スクロールの度合いがあんまり気持ちよくないかも。眠いので今日はここまで。[7月29日] もっと、RPGをぉ〜〜。Night of the Living Deadの犠牲者のような心境です。前評判に反して沈没してしまったタイトルへの恨み辛みといったら、是が非でも何かで喉を潤したい。過去の作品でも構わないゾ・・・とこれまたDemoを漁ってみました。 小生は、最近、オーソドックスでかまわないから、しっかり堪能できる作品が欲しいと思っています。見た目の綺麗さや、3Dアクションには、それほどこだわりはありません。Summoner (2001年3月発売)は、たぶん、そんな感じのタイトルだろうと想像します。 見かけはDungeon Siege系を思わせるパーティー制です。必要最低限で単純明快なプレイアビリティ。戦闘自体はちょっと単調ですけれど、格闘ゲームのコンボを思わせる「チェーンアクション」というのがあって、オマケ程度だなぁとは思いつつも、気軽でいいかもしれません。 しかしながら、気になったところもあって、グレートーン基調で地味、ガンマ設定が無い、ときどきクリックし難い、落ちたアイテムが判別し難い/拾うのもちょっと煩わしい、会話文表示枠にもう一行欲しい、カメラ視点のポジショニングがあまり芳しくない、など、欲を言えば、というものが目に付きました。Demoでは操作系と召還モンスターくらいしか見るべきものがありませんでしたが、物語次第では遊んでみたいと思わせるタイトルでした。 以前から、Neverwinter Nightsは見た目があんまり趣味じゃないんだよなぁと思っておりましたら(おぉっと、前言と矛盾か? いやいや、無理に重箱の隅をつついてるんだよ的な意味でサ)、似た発想でしかもイカしたゲームが既にありました。Vampire: The Masquerade - Redemption (2000年6月発売)です。パーティー制で、3D版Diabloとでもいうような解りやすいインターフェース。NWNと似た発想のマルチプレイが可能(ただし9人まで)。テーブルトーク由来のシステムで、堂々の先輩格と言えましょう。 戦闘はやや単調なのですが、近距離視点のカメラワークのおかげで、見た目はNWNよりも迫力があります。3Dモデルの雰囲気がとりわけ秀逸。重厚な背景世界で、重い武器(例えばメイス)を振り回すモーションに痺れます。NWNもこんな感じだったら、もっと好きになれたでしょう。 反面、キャラクターの操縦が若干面倒で、4名のキャラクターを死亡させないように戦闘をこなすのが辛いです。パーティー全員をコントロールできるわけで、NWNのヘンチマンよりもバルダーズ・ゲート似(AIらしきものがあります)と言えますが、自キャラは、攻撃の度にクリックを繰り返さないといけないのが負担です。 パラメータは、ヒットポイント(生命力)とマジックポイント(血)、更に「狂乱度」と3つあり、先2つはどちらかが0になっても死亡、狂乱度は高くなるとバーサーク状態で見境がなくなる、という特異さです。この辺は、売りであるとともに、難度を高めているようにも感じます。血の補充の頻度が高いと、どうしても鬱陶しいです。 製品は、完全日本語版も出ておりますが、なぜかマルチプレイはLANのみ対応(本来はInternet対応)だそうです。言語プロテクションで悪名高いActivision謹製なので、英語版で済むというわけにもいかないのが玉に瑕。正式ライセンスの「英語仕様」(=日マ版?)で廉価版が出るようなら、購入してみたいタイトルです。[7月12日] 誰も話題にしないMistmareのDemo(v1.4)を試してみました。これまた個性的なインターフェース。仏といい独といい、欧州勢の考えた操作系は独特です。見かけは3Dで三人称視点なのですが、「会話」や「チェストを開ける」などの「アクション」はマウスポインティングの後、F1〜F4を押すのです。なんとも歯がゆい、間接的操作となっております。MorrowindやGothicといったアクション系RPGと勘違いしそうですが、実質はNeverwinter NightかDungeon Siegeといった印象です。 キャラクターの移動先は、マウス右クリックで行います。視点移動もマウスです。ところが、肝心のマウスが上手く「走り」ません。感度調整(ゲーム中では変更できず、ゲームを開始する前に設定しなくてはなりません)するも、どうもよくなりません。敏感過ぎると言いましょうか、そのくせウェイトが入っているかのようで、快適ではないのです。 会話は比較的長文です。相手と自キャラの受け答えが、逐一同じウィンドウに表示され、過去の発言は上に送られていきます。その為、英語が苦手な方でも、じっくりと読むことが出来るでしょう。フォントが小さい為、若干の読み難さを感じます。Npcと向き合って会話しているという雰囲気が、3Dにも関わらず、あまり伝わってきません。口パクが無いなど、表現力を欠いたポリゴンだからでしょうか。町行く一般人からは、期待した会話は行えませんでした(無駄話もしてくれません)。一部の重要人物としか会話は成立しません。 昨今のヘビー級のRPGではローディング時間も馬鹿にできません。Mistmareでは、ゲーム中、主に「扉を開ける」タイミングで行われています。気になるほど長くはありません。また、画面が暗いのですが、ガンマ調節などが出来ない仕様のようです(OpenGLだからかな?)。 会話主体で、じっくり楽しめるタイプのRPGではなかろうか、と想像しますが、いかんせん、操作系が洗練されてない印象が強いです。長時間遊ぶには辛いのじゃないかと思われます。慣れ次第では克服できるでしょう。輸入代理店での価格は5千円前後と、このジャンルにしては低めなので、人柱になってみるのも良いかもしれません。[7月2日] Gothic II の購入を判断する為に、独語デモ(+英語化Mod)を試しました。まず、お断りしておくと、小生は最近とみにアクション部分に関心がございません。いかに、操作しやすく、周囲を見渡し易いか、が最重要なのです、とりわけRPGにおいては。しかして、Gothicは、と言いますと・・・三人称視点の短所がバリバリ散見されました。狭い空間、立木の葉陰では、キャラクターがほとんど隠されてしまい、前はおろか周囲すら見えません。こんな状況で戦えとは、ご無体な。しかも、攻撃を行うキー操作が希に見る高難度を決定付けております。 移動キーとのコンビネーションでしか、攻撃が繰り出せません。後退時は攻撃ができません。盾は、まだ入手しておりませんので、防御に関しては不明です。後退時の視点移動が、また不親切でして、逃げ道を把握できなくなります。コツを掴む為には修練が必要でしょう。移動し続け且つ斬りつけ続ける事が要求されますが、となると・・・メックウォーリア同士の戦闘、すなわちグルグル円運動での撃ち合い、を連想してしまいます。(接近戦で)弱者が強者を倒すのは、かなり難しいです。一対二も不利です。このシステムで戦闘は敬遠したくなりました。 グラフィックスの質・・・悪くないです。Morrowindよりもポリゴンが荒いかもしれませんが、私はこの程度で充分です。読込み時の処理・・・バックグラウンドで行われ、若干もたつきますが中断してしまう程ではありません。地形・・・冒頭の舞台は起伏に跳んだ地盤を再現しており、個々の空間はさほど広くありません。閉じた空間が数珠繋がりに連結されていて、進む事に、新しい風景が見られます。 できる事・・・調理(肉を焼く)、アルケミー、後はまだ解りません。獲物から食用の肉を採取できます。生肉でも食べられます。可能な姿勢・・・椅子に座る、ベッドで横になる、書見台で立ち読み。体力の回復・・・食料、薬草、ポーション、睡眠。セーブ・・・いつでも可能。クイックセーブは無い(?)。会話・・・フルボイスと字幕、Escキー連打で送り。一通りセリフを聞かないと抜けられない作りが多いようです。選択肢による分岐があるようです。 インターフェースは独自性が強く、慣れるまではプレイしにくいだろうと思います。購入は、Pirates of the Caribbeanの出来を確かめた上で、どちらかを選んでもいいような気がします。[6月23日] アクション系ゲームのページを作りました。おまけで、Civilization系とメックウォーリアも別ページに仕立ててみました。日記が長かったんで。[6月8日] 今更ですが、ここしばらく、Wizardry 8をプレイしていました。初プレイです。昔はこういうRPGが定番でしたよね。文字入力するのなんか、逆に新鮮でしたよ。しかしながら、しつこい戦闘には辟易しました。決して嫌いではないのですが、あの遭遇頻度はなんとかならないものか。それに、ありがちなトロいAI。扱う人数が膨大になると時間がかかってしようが無いのですよねぇ。バルダーズ・ゲートが秀逸なのも、こういった能率を考慮しているからだろうなぁ、と改めて感心してしまうわけです。[5月10日] さて、Sea Dogs II が変貌を遂げちゃいましたね、あ〜あ。Lionheartって面白いのかなぁ? ったら、こっちも延期っスか? こっちに書いときました。 話変わって、ハードウェアに起因するトラブルで一番困ったものといえば、サウンドでしょうか。特にVIAの686Bサウスブリッジ。AC'97オーディオと併用してもハードウェアバッファが無いため3Dサウンドを利用する時に問題が起き、Creativeのサウンドブラスター系と併用すれば相性問題で最悪(との伝聞)。前者はフリーズ(経験済)、後者はIDEドライブ間のファイル転送で障害が起きたりするそうです。随分と前の問題なので、ドライバによりそこそこ解消されているとは思われますが、未だに知らずに利用していて、ゲームのバグだと思っている人も多いだろうと想像します。PCゲームってのは、(比較的解りやすいビデオドライバの問題よりも)周知されにくく且つはっきりしない相性問題が5、6年前に比べて格段に面倒になったと思います。日本語化されたゲームでトラブっているのは、こうした事情を知らずにサポートに頼りっきりになってしまう所にも原因があるのじゃないでしょうかねぇ。[3月30日] ネヴァーウィンター・ナイツが発売されました。セガさんのホームページにはサポート情報もきっちり載っていて、ユーザーの水先案内に手抜かりが無いよう心がけている様子です。輸入PCゲームを遊ぶ人なら自然と身につく基礎知識も、コンシューマーの大手から販売するとなると、かような初心者への気遣いに満ち満ちていなければならないのネ、と今更ながら感嘆します。今後はパッチの制作日程が関心事となるのでしょうか(英語版のカンパケ待ちなのでは?)。因みに私は買っておりません。[3月21日] 偶然かどうかわかりませんが、この時期にゲームの発売が無いのは賢明かもしれないですね。欧州では流通もスムースとはいかないかもしれませんし。[3月17日] 輸入ゲーム通販専門のホームページを見ても発売日情報の更新というのは割と遅めのようです。例えば、私も楽しみにしているGothic IIの発売日は、またもや延期が濃厚なんですが。JoWooDしっかりして欲しいゾ(Arx Fatalisのときもいつ発売されたのかよく解らなかったもんなぁ)。情報は海外サイトを回ってマメに仕入れないとダメですね。にしても、今月は遊びたいゲームがないなぁ。血迷ってFreelancerとか買ってしまいそう。[3月15日] Neverwinter NightsのModulesを広く浅く遊んでおります。新作RPGが出るまでの時間つぶしというワケでもないのですが。日記はこちら。[2月26日] 現在ハードディスクに残っているゲーム
続篇やら拡張パックやらのNEWSが入り始めましたね。Neverwinter Nightsは既に報じられているように拡張パック、Morrowindも更に拡張パックなんですって?(また公式落ちている)、Arx Fatalisも続編が水面下で計画中との噂、Divine Divinityの開発元ではそのうち次作RPGの発表があるらしいという、これまた噂。この中でオイラが期待するのは・・・ Neverwinter Nightsの拡張パックは是非とも頑張って欲しいゾ。そうでないとシングルプレイの立つ瀬がないのよん(Mods作るならシングル用で作りたい気もするしね)。Morrowindは根本的にスカなシステムをなんとか改修してくれないかなぁ(NetImmerseじゃ期待薄か)。Divine〜の次作は、もしまたDiabloライクなのだとしたら・・・んーこれも微妙なとこやね。ほんでもって、イマイチ人気のなかったArxの続編、実はこれに過大な期待をしたかったりする。システムの出来は秀逸だと思うんよ。後はがんじがらめな物語展開をどうにかして欲しい。ガンバッてーや。[2月15日] ディヴァイン・ディヴィニティはじめました。詳しくはこちら。[1月29日] 三月下旬発売のダンジョンズ&ドラゴンズのCRPG二本、ネヴァーウィンター・ナイツ(セガ)とプール・オブ・レディアンス(メディアクエスト)。どちらを購入しようか迷っている方へ進言。
3月20日になりましたネ。以前は27日予定のようでしたが(21日付の四亀によれば)。9,800円と限定版13,800円の価格は変わらず。詳しくはこちら。限定版(Collector's Edition)には英語版は入らないそうです。韓国とは事情が違うとはいえ、お値段の方はもうすこし勉強して頂けないものか。輸入物ゲームなら二本買えてしまうよネ。通常版だって、安価な方がユーザー増えるのじゃないかな?→ユーザー増えればコミュニティが盛り上がるでしょうに。[1月25日] Sword of the PerithiaというMorrowindのトータルコンバージョンModを遊んでいる最中に、なんとはなしに思ったコト。お題「○○○なRPGは、敬遠したいなボクは」
2003年は平和な年でありますように。新作RPGが待ち遠しいですね。[1月8日] プール・オブ・レディアンス日本語版が出るそうです。まったく今更ですが。しかも、限りなく迷作。旬を過ぎてしまうと致命的に存在意義が無いと思うんですよね。敵ゆらゆら〜(クリックできねぃぢゃねーか)、敵のろのろ〜(おまいらのターン遅すぎ!)、どこでも同じぃ〜(永久同じダンジョンかよ)、また開かねぇ〜(鍵集めかよ!)、金持ちぃ〜(使うとこねーよ)・・・、実にクーソーの香り高いですなぁ。英語版のときの感想はこちらに書きましたので、お目汚しにどうぞ。[02年12月27日] Neverwinter NightsのオフィシャルMod "Witch's Wake"が出ておりまして、これが神秘的でいい感じです。なんとなくタイムトラベルもの(バッドエンドを冒頭にプレイして、みたいなヤツ)かなと思わせ、少々説明不足な筋書きを感じつつもテーブルトークのD&Dっぽさを思い起こさせてくれました。NWNに求めていたのはこういう感じのものだったはずなんですよ、本来は。難があるとするなら、雑魚相手の戦闘がつまらない。シングルプレイではパーティが組めませんので、メイジ系で遊ぶと盾役のヘンチマンが欲しくなります。[12月14日] |