|
名 作 R P G を 遊 ぶ 主にPC版洋ゲーのRPGを扱った頁ですが、最近はXSI Mod Toolに執心しております。その他、The Sims、アクション、Civilization系ストラテジー、メックウォーリア、Xboxソフトなども扱っています。Morrowindの日本語化は目玉かもしれません。 リンクはご自由にどうぞ。連絡は不要ですが、宜しければこちらまで。勝手ながら、小生の判断で相互リンクにさせて頂く場合がございます。 Gothic 3のパッチv1.12が出ていました。修正内容はこれだけ(下記)で、詳しい事は説明されていません。[追記] PiranhaBytesのホームページにあるPatch 1.12 Changelogと、ゲームディレクトリにあるchangelog.txtとでは、微妙に言い回しが違いました。下記はホームページにあるChangelogの記述です。
パッチ後、砂漠で風の音が♪ヒュウ〜ときちんと聞こえるようになりました。前は♪カタタタタ・・・と、ひっかかったような音ばかりが響いてました。questlog entriesは、はみ出た文字が読めないままです。あるいは、セーブファイルを作った時の状態で維持されてしまっているのかもしれませんが。 physics and movement related bugsというのは、武器を構えたオークが時々滑りながら迫ってくる現象「ジェットストリームアタック状態」のコトですかね? 戦闘のバランスやら、ゲームのコアは、変更点には上がっていないので、相変わらずな雰囲気がします。 例えば、Resistance to heatを会得したはずのHeroが、Undead High Priestのファイアボールを一発か二発喰らうと死にます。ボーナスが効いているようには見えないですね。たぶん、Make poisonもそのままなんだろうなぁ。 [06年12月22日] 先週から風邪気味で喉が痛く、今日もずっと寝ていた。一昨日買ったうがい薬が効いたのか、今は喉の痛みは引いたが、まだ全身から風邪っぽさが抜けないのダ。特に指先にむくみが感じられて、気分爽快とはいかぬ。 一昨日コンビニで買ったおかず「さばの炭火焼き」と冷凍食品の「高菜ピラフ」が起床後の朝飯。Oh, my独り身のつらさよ。ガスファンヒーターを、ぬくぬくと部屋が暖まるまで点け、今日はTVの洋画でラストサムライだったのか、では話合わせにDVDを観返しておこうか、などと。昨今、TVの洋画枠の視聴率なんざ、驚くほど低いだろうな。 ・・・この映画、長いなぁ。「吉野の里」という字幕の出た冒頭の合戦の舞台で、背の低いパーム椰子みたいな熱帯性の植生が画面にバシバシ登場すると、どう転んでも、日本には見えないわな。DVDは「ボイスオーバー」というワケのわからん吹き替え仕様なので、字幕で観ている。 城を捨てた野武士連中と、山間の農民の村がこんなに密接に関連付くとしたら、大河ドラマのような江戸時代からは想像も付かん。AD&D オリエンタル・アドベンチャー全開だ! アメちゃんの大好きなニンジャもワンサカ出てくるしな。ここはコザクラなんだ、きっと。我々は、カラタールの歴史を傍観しているんだ。 CSのFoxチャンネルでは映画「ファイナル・ファンタジー」か。昼間は"CODE46"を放送するはずだったのに、一体どうしたのか。放送権降りてないのにスケジュールに入れちゃったのか? それとも女優さんの恥毛が写るとかいうシーンの吹き替えバージョンが手に入らなかったか? サマンサ・モートンに色気がないと言われてるらしいのだが、誰だっけ? ・・・あぁ、「マイノリティ・リポート」のプリコグの人ね。確かに、そう言われると、そうかもな。演技派みたいだが、外見だけを見たら、彼女じゃ厳しいかもしれん。 あ〜、何もやる気が起きん。XSIを起動させるのすら、イヤだ(まだパッケージが届かない)。 [12月10日] Gothic 3の日本語マニュアル付英語版が出るそうです。お値段はいつもの如し、ローカライズ無しにもかかわらず、ちょっとお高め。英語パッケージを通販で購入した方がまだ割安かも。 満足なパッチも出ていない状況で、販路に乗っちゃうと、犠牲者が大勢出てしまいそうな気が・・・。開発元Piranha BytesとGothicというシリーズにマイナス・イメージを植え付けてしまわないだろうか? 日本での発売(翌年二月)までに、まともなパッチが出るといいね。 The Sims 2 Seasonsが来年の二月に出るそうです(という事は、日本だと三月頃になりそだね)。beware freezing, sunburn, sneezing, の韻にちょっと笑った。フリージング(凍える)以上の酷い出来事はなさそうだけど、更に、スニージング(くしゃみ)とは。シムピープル バケーション!データセットでの食あたり(下痢?・・・お尻を押さえてヘンな仕草をするアレ)も復活するかな? Lotの裏庭の池が、ただのお飾りにしか過ぎなくて、寂しかったから、「釣り」は楽しそう。家庭菜園と日焼けにも期待。願いの井戸(the wishing well)とか、また妙なモンが増えるみたい。そうか、pool slideってザ・シムズ2にはまだ無かったっけ。季節に応じた衣服ってのは、リアルでいいかもしれないな。 [12月8日] FrontPageのお知らせを見ると、NWN2 v1.03.840 Hotfix リリース・・・。あのぅ、ボク、昨日アップデートしたばっかなんですが・・・。また、7ギガバイトの空きを作って、パッチ当て作業しなくちゃならんのですか? 勘弁して欲しいわ。・・・更新内容を読むと、Toolsetがきちんと立ち上がるのならば当てなくても良いのか。ウチはToolsetの起動、コケないぞ。 木曜日のTV洋画枠でミリオンダラーベイビーを母親と一緒に見ちゃったよ。悲しい物語らしい、という事は知っていたので、終盤の展開でもショックを受けずには済んだ。でも、泣かせる話を通り越して、25年前くらい昔の映画の"型"を思い起こさせる。単なる尊厳死の話よりも、観られる部分を含んではいたが・・・物語の造りが納得できない・・・という風に(ある意味正しい)リアクションを起こしちゃうね。俺も、まだ若いつもりでいるし。世の中、理不尽な事があるのは常だろうが、あくまで作り事の世界ならば、アンフェアと感じるものには抵抗できそうな気がしちゃうわけだ。アンフェアだと心で叫べば、受け入れなくても済んで平静でいられる。 二時間、主人公が持てばいい、という映画の黄金期はもうとうに過ぎてるな、という雰囲気もする。今はTVドラマの方が勢いがあって、主役が交代しようが、人気俳優が抜けようが、物語の世界は回り続けるという連続性がある(ERが良い例だ)。その方がリアルにも近い。「シックス・フィート・アンダー」が、今の僕のお気に入りTVドラマ。シリーズが続くと、どうしてもクリフハンガーや、昼メロみたいな「何でもアリ」の展開が出て来ちゃうけれどね。それでも、日本製のドラマよりも造りがよっぽどマシだもの。鑑賞に堪えられる。[12月7日] ウィンターパック買って来なきゃナーと思いつつ。なんか、それどころじゃなかったり。というのも、Neverwinter Nights2(ネヴァーウィンター・ナイツ2)Wikiで、日本語化作業が進行中だからなのだ。ボクも会話をちょっと投稿してみましたヨ。{歌のお兄さん調で} みんなも協力してみようネ! それから、Neverwinter Nights 2J.comの方で、dialog.tlkをテキスト展開してくれるツールがダウンロードできるよ。 Sims2コミュニティーJPさんのところも、なんと今見たら、一般公開してたよ! 嬉しい事が重なっとるねぇ。ところで、ウィンターパックは、最寄りの量販店には入荷しておらず。パソコンショップで探してもらったら、たった一個だけ入荷してると。んで、どこにあるんだ?と店員さん二人で探しまわってもらっちゃいました。明日の陳列用に選り分けてあったそうです。んー、でも、発売日間違いなく今日だよなぁ。ウチの近所は、いよいよ、ザ・シムズ2入手難指定地域かも。さてと、インストールの為にNWN2を一時待避しちゃって、と。ハーフライフ2、ザ・シムズ2、Gothic 3、・・・と、これだけゲームを同時進行(というか、MOD作成の為に残しておく等)してると、ハードディスクの容量が足らんですよ。[11月30日] Softimage|XSI Foundation v5.0日本語版を買いに、最寄りの取扱店に行った。Mayaはあるが、XSIが無いので、尋ねてみたら、全店舗で在庫が無い状況だと言われる。仕方がないので、通販で購入する事にした。納品まで10営業日以内だって。う〜む遅い。Foundationの場合、要は製品版に含まれるRegistration Codeを購入するようなわけで、パッケージだとか中身のCD-ROMが届くなんてのは、実はどうでもよい(日本語版の場合は翻訳されたマニュアルに価値があるわけだが、印刷媒体でないオンライン・ドキュメントだというし)。どのみち最新版のv5.11はパッケージになっていないわけだろうから。なんかね、流通の仕方を間違ってると思うわけよ。 どうもCRTの調子が怪しい。寒い時期なので、電圧が瞬間的に下がっているせいかとも思われるが、故障の先触れというセンもあり得る。電源投入後、ビデオカードからの信号が来てから数分掛かって、ようやっと適正な輝度になるといった感じ。これだけなら、まだそう不安にはならないが、朝イチで電源投入した時には、輝度が明るくなったり暗くなったり、その上、画面も狭くなってきて、今にもブチッとか鈍い音と煙が出て消えちゃうのじゃないかと思ったほど(怖いので、一旦電源を落とした)。 こりゃCRTを買い直しか? もし故障だとすると、二年半しか持たなかった計算になる。もう事ある毎に言っているが、ブラウン管モニターの寿命が短すぎる。私の場合、最も長持ちした製品で四年だった。購入当時の金額で、使用できた期間を割ると、一年あたり約二万円になる。今使っているモニターはもっと廉価なので、一年あたり約一万円だ。買った当初で既に不良品で、それもハッキリしない類の不良なものだから、気が付くまでに時間を要し、修理して欲しいと言ったら、不良を認めてくれずに修理すら受け付けてくれない、なんて酷い会社の製品もあった(この場合、家電リサイクル法の施行前だったから、カネのかかる新品の粗大ゴミを買ったようなもの)。 製品に使われている部材の耐久性が問題で、保証期間の一年を経たら、すぐに損耗するような代物だとすると、これはもう不良品を売っているのとそう変わらないのじゃないか? こういう商品こそ、コピー機やADSLモデムでお馴染みのビジネスモデル、すなわちレンタル契約にしてみたらどうか? 一年一万円なら、ユーザーには随分優しいはずだ。数年で故障するのだから、わざわざ購入するなんて馬鹿馬鹿しいわけなのだ。当然、故障したレンタル製品は責任をもって代機と交換してくれなくてはいけない。こういう商いが成立するとしたなら、そのレンタル会社に卸す製品は、当然寿命が長くなるべく製造されていくだろう。これで、いかに横着していたか、解るはずだ。 マルチスキャンの方が利便性が高いし、グラフィック系の趣味やゲームで動画を重視するなら、CRTの方がいいはず。でも、世間じゃCRTはどんどん液晶に追いやられてきて、今や量販店ではCRT自体が置いてない。通販でしか手に入らないのだ。それも取捨選択できるようなレパートリーすら無い。確実に絶滅危惧種。映像系の業種のヒトはどうしてるんだろう? 中古を買い漁ってるの?[11月29日] う〜ん、オーク討伐ばっかりになると、つまらんな。オークに占領された町を開放すると、Rebels(解放軍=レジスタンス)が居着くようになるんだけど、こいつらはクエストの依頼をしてくれんのよ、能無しぢゃなくて、名無しばかりで。 その上、解放された町が増えると、これまで会話してくれたはずのオークさん達が、こっちを見つけるなり襲ってくるので、これまた、そのお相手ばかり。クエストが未消化のままになっちゃうんです。嫌でも全員虐殺プレイになっちまうし。いい加減、ちょっとなぁ。 二刀流を教えてくれる師匠にはまだ出会わないしぃ。Fireのプロテクションが完璧でないと、ブレス攻撃してくるドラゴンには太刀打ちできないしィ。シャーマンもCold系とFire系の長射程スペルを撃ってくるので、強くなったつもりでいても、あっけなく倒されちゃうしぃ。この辺りはディアブロを思い出すなぁ。・・・と調子に乗って遊んでいると、"Where is the guru?"が出て、やっぱり不正終了しちゃうんだよねぇ。[11月27日] Neverwinter Nights 2のv1.03 BETAパッチが出ているというので、当ててみました。NWN2をインストールしたドライブの空き容量が3ギガバイト程度だったのですが、途中でエラーメッセージが出て・・・失敗。v1.01の時から相変わらず。このPatcher、不親切な上に出来が悪そう。だいたい、パッチ処理実行前に必要空き領域を提示してくれるのが、筋ってものじゃないだろうか? 「またかよ」と思いつつ、v1.00の時に丸ごとDVD-Rバックアップしておいたファイルを書き戻してから、今度は空き領域を6ギガバイト程確保した上で、v1.02パッチを当て直す。それから、v1.03 BETAパッチを当ててみる。もちろん成功したけれど、たぶん、全行程で一時間以上掛かったんじゃないかしら。Toolset関連のGIFイメージファイルが大量にあるせいで、DVD-Rからの書き戻しにえらく時間が掛かってしまったんだよね。パッチ処理自体もけっこう時間喰うし。 いい加減、 Critical Rebuild Patch(たぶん、上書き用ファイル全部をまるごと圧縮したような代物。その為、サイズがデカい)を、用意しておいてくれる気は無いのかね? パッチ処理失敗の度にインストールし直しじゃ、あんまりだろうに。おまけに、肝心のパッチが、間に合わせのベータ版だしなぁ。 で、NWN2を起動してみると、「おぉ!」。噂通り、パフォーマンスがかなり良くなってる。ウチのビデオカードでも、これなら遊べるレベルにはなった。付けて欲しいなぁと思っていた、カメラのピッチInvertオプションも付いていた(これで、慣れ親しんだザ・シムズ2と同じ感覚でカメラ操作が出来る)。 でも、屋内のパフォーマンスは、NPCが4人もくっついた状態だと、やっぱり芳しくない。プレイは出来る範囲だけれど。Gothic 3で遊んだ後だと、PC+NPCでの5人パーティープレイは面倒に思えちゃう。鳥瞰でカメラを一杯に引いても、まだ視野が狭く感じられる上に、屋内では壁を透かして見られないので、プレイがし難くて仕方がない。ボクの記憶が確かなら、NWN1では、壁の扱いがこうじゃなかったと思うなぁ。 シネマティックシーンは音声セリフがあるので、字幕を読みつつ、ヒアリングできて楽しい。Gothic 3からスイッチしてきても、ある意味、同じフルボイス仕様なので違和感ナシ。ところが、(NWN2で)仲間のNPCに会話を試すと、このダイアログには音声セリフがついていないのダ。もの凄く違和感アリ! ダイアログを目で追って読むだけってのは、やっぱり味気ないなぁ。「喋ってよ」ってカンジ(昔はみんなこうだったけどさァ)。それに、ダイアログボックスの一行の文字数が少なくて、8行くらいにまたがって表示されちゃう。欧文ってのは、横長のボックスじゃないと、目で追いにくいもんだよねぇ。「xmlを弄ればレイアウト変更できるんじゃない?」って言われてるから、シングルプレイ用には、横長のダイアログボックスが開くように変えちゃいたいもんだな(サーバ・メッセージと内容が被るのも無意味だから、合体させちゃうとか)。[11月25日] 今日はGothic 3を遊ぶ時間を犠牲にして、Morrowindの翻訳を、ひさーしぶりにやってみましたよー。「ここ、ヘンなんじゃない?」とか、「嬉しいよ、助かるよ」なぁ〜んて人はメール下さいねー。まぁ、メールしなくても一向にかまいませんよー。英文に親しむつもりで、たまにやるだけですからねー。 翻訳中に気が付いたんですけれど、ダゴスさんやアッシュ・グール君達とはお話ができたんですねぇー。いやぁもうプレイしたの昔過ぎて、細かいところ覚えていないんですが。[11月23日] Gothic 3が、かなり進んだ。ソード・マスターになったし、スペルもいくつか使えるようになったし、永久的に能力値を上昇させるポーションも作れるようになったし、魔法の武器も鍛えられるようになった。けれども、町は地図に載っている半分くらいしか訪れていない。この調子なら、まだ当分は遊べるだろう。ゲーム内目標が親切でハッキリし過ぎていて、いずれ出来る事の全てが解った気になるOblivionと比べても、先の展開に謎が残されていて、不親切且つ不明瞭なGothic 3には、飽きの来ない魅力を感じてしまう。 どんなに贔屓目に見ても、クエストは"お使い"然としているし、バランスの悪い戦闘システムは出来損ないにすら思える。にも関わらず、RPGとしてのオーソドックスさが、Oblivion以上に、肌に合うのだ。プレイヤーキャラクターを成長させ続ける楽しみが大きく、解決すべきクエストを探し続け、倒せる敵を求めて、未踏の地を彷徨い続けたくなる。前作Gothic IIよりも、明らかにオープンエンドで全てが広い。 ところが、ここに来て悩まされるようになったのが不正終了の問題だ。とにかく不安定。一時間もプレイしない内に画面がフリーズして、"Where is the Guru?"ダイアログ(=エラーログ)が出たりする。仕方なく、Option → Detail → Custom を全て左端(LowもしくはOff)にした。DistanceLowはOffにすると見通しが悪くなるので、できればLow設定にしておきたかったのだが、不安定ではやむを得ない。 Offだと、見通しの利かない遠くに霞がたなびくようになる。むしろ、雰囲気はとても幻想的になるのだが、ゲーム的に不利な事が多い。例えば、霞の向こうに消えた生物は、ライフゲージがフルに回復する。よって、大物を遠くから飛び道具でチクチクと攻撃しては逃げる、といった戦法が難しくなる(相手を霞の向こうまで引き離すと、ダメージはチャラになってしまう)。また、視界が利かないので、地形の特徴を覚えにくく、目的地が解りづらい。 さて、正常にプレイできるようになったと言っても、気が付くと、その重さに参る。これはPost ProcessingのGlow effectのせいだろう。Shader qualityを2.0にすると、Glow effectを切る事ができない。Shader quality 1.4の方が軽いので、そちらにしたいくらいなのだが、描画に問題が出るが為に使えないのだ。 Glow effectは当世風のブルームをシーン全体に適用してくれるのだが、これは仮想の太陽の角度で色(フィルター?)や明暗が変化する。その為、ゲーム内時間の移り変わりによって、重さが変化する。起床したばかりの朝は軽くても、日が沈む頃になると重くなる。天候の変化も輪をかけて重くなる要素だろう。 その上、松明や呪文のライトを真っ暗な洞窟内で使おうものなら、フレームレートがプレイ不可能な程に落ちる。シャドウやライティング効果だけをオフにする事はできないようだ(クオリティが最低になるだけ)。プレイアビリティを損ねるようなリッチな画面がオフにできないのは、「Nvidiaの陰謀」なのではないだろうか、と最近思うようになった。 N社によってサポートされたゲームは見栄えがよくなる代わりに、現行のビデオカードでも、かなりのハイスペックでないとまともに描画できない。私のような二世代も前のビデオカードを使っているような輩は、全く対象とされていないように見える。自社製チップ搭載の新製品を売る為の策略だとしたら、あんまりだ。ユーザー不在も甚だしい。特にGothic 3のようなRPGは、グラフィックに重点を置くべきゲームではない(仮想世界でのリッチな体験こそ重要だ)と私は思っているので、このようにグラフィックの負担を低減できないような作りは許容しがたい。 同じ事は、Neverwinter Nights 2にも言えそうなので、どちらも今後のパフォーマンス調整パッチを期待したいと思う。例えば、Oblivionでは、私がプレイをし終わる頃には、ライティングの負担を低減するオプションが付いたらしい(既にCyrodiilを十分堪能した後だったので、結局試さずにアンインストールしてしまったが)。[11月17日] Neverwinter Nights 2のキャラクターモデルを調べてみよう! \Atari\Neverwinter Nights 2\Data\NWN2_Models.zip にモデルデータが収められているので、これを開いてみる。P_HH?_Head??.MDBがヒューマンのプレイヤーキャラクターのもの。P_HHの次の文字が性別で、F(Female)とM(Male)。MDBという独自形式は、mdb2obj.exeというツールでobj形式に変換できる。既にツールを作ってくれている有志がいるのだから、スゴイよね。3ds Maxでも、直にインポートする為のプラグインがあるよ。 変換されたobjを開いてみると、リファレンスとなる頭部と眼球、レベル・オブ・ディテールとなる頭部と眼球という構成だった。女性プレイヤーキャラクターの場合、作成時の画面で順番に出てくる顔と、実際のモデル名とを対応させると、以下のようになる。
P_HHF_Head07は欠番で存在しない。P_HHF_Head10とP_HHF_Head01の基本形状は同じで、P_HHF_Head09とP_HHF_Head02も基本形状が同じらしい(テクスチャが違うだけ)。 P_HHF_Head01_N.ddsという風に _N と付くのがノーマルマップ。たぶんハイレゾリューションの3Dモデルから生成したものだと思う。だから、実際のモデルには鼻の穴や耳の凹凸は作られていないけれど、ノーマルマップで再現されているおかげで、作成画面で見ると、鼻の穴も開いて見えるし、耳の複雑な凹凸が刻まれているように見えるわけ。 目の周りの凹凸(二重瞼やクマのところ)、唇の輪郭、シワ等がノーマルマップで補完されているみたい。P_HHF_Head01_t.ddsという風に _t と付くのが、眉毛のマスク。このファイルで、眉毛の色だけを変化させる事ができるのだと思う。 さて次なる問題は、新しくキャラクターモデルを作る場合。目パチと口パクは、リグ以外にジオメトリ・アニメーションとの組み合わせだと思うので、そこまでカバーした変換作業をやってくれるツールが存在しないと、たぶん作れない。現状では、おそらく、既存のモデルを弄るくらいがせいぜいでしょう。目と口の周りを残すようにして形状を弄くれば、リプレースが出来そうかな。ゲーム中のアニメーションを見ると、アゴも動いているから、下顎は弄れないかも。でも、プレイヤーキャラクターは喋らないみたいだ(セリフ選択になる)から、無視できるかな? 髪型は、P_HH?_Hair??.MDBという一連のファイル。ポニーテールなどは、別途ボーンが定義されていそうだが、変換されたobjファイルには付属していないので、これも別ファイルか。[11月15日] Gothic 3が到着。DVDトールケースのヨーロッパ版です。折良くパッチ(Gothic3_patch109.exe)が出ていました。特定環境におけるセーブ時のクラッシュを引き起こす原因を修正したとの事。それ以外はv1.08と内容は同じだそうです。さて、インストールして、NWN2とどっちが重いか、競争だ!(笑) NWN2の勝ち!・・・重さ勝負なら。Gothic 3は全然余裕でした。もちろん、設定がLOW状態での話ですが。インベントリを開いたり、次の建物の横丁に入ろうとした時に、一瞬動作が止まるようなところ(おそらくバックグラウンドでの読み込み)が時々ありますが、この程度ならプレイに支障はないでしょう。プレイできる環境の下限オプションは非常に有効である事が解ったので、後は、カスタム設定を試したり、見栄えがよくなるオプション項目を試せばよいだけの事です。NWN2はなんであんなに重いのか、ちょっと首を傾げたくなりますね。 Gothic 3は、FX5900XTでも問題なく動きます。ただし、LOW設定の場合には注意が必要です。というのは、Option → Detail → Custom → Shader quality が、デフォルトで 1.4 になっているからで、FX5900XTの場合はこれが仇となって、フリッカーに似た白い帯が画面を横切る現象が出てしまいます。この場合、Shader quality のスライダーを右にずらして 2.0 にすれば、白い帯は出なくなります。最初はこれに気が付かずに、ForceWareドライバの更新までしてしまいました。 また、Resource cache を High にすると、インベントリーなどのメニューを開く際に、ひっかかるような現象が低減されます。このように、Custom には、ひとつ変更してゲーム内で効果を見る、といったやり方で自分の環境や好みに見合ったオプションが見つけられるような設定項目が用意されており、重宝します。ただし、中にはゲームの再起動を要求する項目があり、これは少々面倒です。 手間と言えば、Deep Silverのロゴがある事からも、悪名高きStarForceプロテクト(*)がかけられていると考えて良いでしょう。そのせいか、DVDメディアへのアクセス回数が多く、ゲームを開始するまで余計に時間がかかるように感じます。具体的には、まずゲームを起動して一回目のアクセス、New Game もしくは Load Game を選んだときに二回目、ロードが完了してゲーム画面が出る際にもう一回。都合三回はアクセスが発生しています。これは他のゲームならば考えられないアクセス回数であり、実用上、問題があると思います。[11月8日] * readme.txtによると、(StarForceではなくて、)TAGESというプロテクションとのこと。 年末にかけては嬉しいRPGラッシュが続きます。Gothic 3がヨーロッパで既に発売済なんですが、日本に来るのは(発売日の遅い)US版の頃かなぁと思っていたら、洋ゲー・カオス館には随分前から入荷してたみたい。気が付かなかった。このお店ではNeverwinter Nights 2はラインナップに無いっぽいんですよね(初代はあるんだけれど)。店毎に独自の仕入れルートがあるとか、そんな感じか。届き次第、またレビューしてみたいと思います。[11月7日] 久しぶりに、当ホームページの主旨に見合った話題をひとつ。Neverwinter Nights 2が発売されました。小生の元にも今日届くはずです。 初代Neverwinter Nightsや、初代Knights of the Old Republicでは、ノンプレイヤーキャラクターを扱うシステム面の出来がイマイチ、いやイマニでした。例えば、NWNでは「あの敵にはこの武器を、この敵にはあの呪文を使え」といった細かい指示が出来ませんでしたし、KOTORでは味方を一斉に所定の配置に着かせる事ができませんでした。 結果、取りうる作戦行動が薄っぺらくなってしまい、Baldur's GateやThe Temple of Elemental Evilの方がどれだけ戦略性に富んでいたことか、と思い至ります。NWNは突き詰めて言えば、MOD作成ツールとしての価値しかなく、ツールすら付属しないKOTORは、並のXbox用ソフトの価値しかないも同然でした(それでも、Xboxでは貴重なシングルプレイ用RPGという事で売れたらしく、KOTOR 2も出る程だったわけですが)。 Black Isle Studiosが参加していた作品では長所だったはずの会話文も、なぜかBioware単独になると、やたら長いだけで不毛に感じましたっけ。不思議なものです。「RPGと言えば、会話による選択肢のシステムと戦闘のシステムが双璧です。どちらかが良くないと、RPGとして長時間付き合うのは苦痛となります。」と、三年前のKOTORのレビューで書きましたが、まさしくその通りで(昔のオレ、上手いこと言ってたねぇ)、お終いまでプレイし続けようという気が起きなかったのには、確固とした原因があるからだよねぇ、と今でも改めて思います。 今回のNeverwinter Nights 2では、その辺りが良くなっているとも聞きます。期待するとしましょう。反面、エンジンの動作はかなり重いそうで、もたつく感じがするのだとか。Biowareは、むしろこういった辺りが得意だったりしたんでしょうかね(ご承知のように、NWN2は開発元が違うのです)。 [以上、朝執筆] 思いの外、早く配達されてしまったので、さっそくインストールを終え、オンラインでパッチを当てようとしました。ところが、パッチが当たんねぇーよ。ダウンロードは問題なく終了するのに、ファイルの更新中に「新しいファイルを開けませんでした」という(英語の)メッセージを提示してPatcherがネを上げます。再インストール(勘弁して欲しいゼ)して、再度試しても同じ。 そんな場合、Get Critical Rebuildとも提示されるので、該当ページに跳ぶと、This file will be available shortly - Please check back. (そのファイルは近い内に用意しときますので、今はお引き取りを)との、突き放したお返事。こりゃあんまりだろ。NWN2を購入された方は、パッチを当てようとする前に、インストール済のディレクトリを丸ごとバックアップしておく事をオススメします。[以上、昼執筆] このUpdateの不具合は酷い。パッチが例え完了しても、ファイルが壊れている場合すらあるとか。フォーラムのTechnical Support (Self-Help)には、同様の報告がヤマほど寄せられています(今も増加中)。こんな調子では一回も起動できずに日曜が終わりそうなので、今日はこの辺で諦めて、パッチ前のv1.00のままでゲームを遊んでみるしか無いでしょう。 [11月8日追記: パッチャーが更新(NW Update Version 1.04)されていて、今度はすんなりとUpdateが成功しました。空き領域が5.6GB程あったのも良く作用したのかもしれません。ゲームのバージョンは、まだv1.01が最新のようです。実はv1.02が出たけれども、すぐ引っ込められちゃったのだとか。] ・・・チュートリアルのCup(村の祭りで行われる催し)にWinするくだりまでプレイしました。まず、確かに重い。AGPでFX5900XTの環境では、オプション全最低でないと遊ぶのはムリ。最低とは言っても、あまり弄れる部分が無いんです。もっと負荷を低減できそうなオプション項目を付けてくれてもいいのにな。カメラ移動のもたつき感は、カメラの移動速度を弄れるオプション項目があるので、それを最も早い側にすると、いくらかマシになります。 重さの例えをするなら、ザ・シムズ2の一番広いロットで招待客が8人以上のパーティーをした場合よりも重い、という感じです。LODモデル採用しているんでしょうね? エンジンの最適化が済んでいないにしても、これは許容しがたいです。NWN2と比べれば、Oblivionなんか随分軽い方だと言えますよ。 自分の環境に見合ったカメラモードでプレイする事を覚えないと、この重さでは相当苦労しますね。小生の場合はサードパーソンビューに近い後ろからの構図(Driving View?)にして、画面の端で画面をローテイトさせる方式にするとカメラの遅延が気にならなくなりました。 マウスホイール押し下げで行うカメラ操作だと、遅延が酷くて不快です。マウスのパン(縦横に振ること)の方向と、カメラないしは画面のパンの方向とを正反対にするオプション設定も欲しくなりました。これを変えられないと、どうにも馴染めません。例によって、INIファイルでTweakする事になるんでしょうかねぇ。ショートカットキーももっと充実させて欲しいなぁ。キャラクターがワンボタンでセレクト出来ないと、戦闘シーンではツラくなりそう(既にキーバインドされてるのかもしれませんが、今の所解らず)。* F1〜F5がそうでした。 NPCコントロールの改善は及第点でしょう。Baldur's Gate並にはなりました。ヘンチマン(要するに仲間)は三人連れて歩けるので、シングルプレイであってもパーティーっぽいプレイが可能です。非コントロール時にも、割と細かいAI設定ができます。 後はプレイヤーの3Dキャラクターモデル、特に顔の造型が不満と言えましょう。男女一組ずつの原型しかなくて、それを種族毎に手続き型で変形させたらしいバリエーションしかありません。種族による変形と、プレイヤーの選択範囲となる変形の二通りが、可能な組合わせの全てです。鼻の高さを弄ったりというような、スライダによる調整は端からありません。髪や瞳、肌の色が変更できますが、用意された20色程を指定できるだけです。更に、髪型はどの種族でも一律同じバリエーションのよう。 これには手抜きを感じてしまいますね。キャラクタークラス毎に衣服(アーマー)が割り当てられている(*)ので、そのバリエーションを作るだけで手一杯だったのでしょうか。マルチプレイだと、自分と同じ顔をしたキャラクター同士でプレイする事になってしまいそう(全員生き別れの兄弟!)。 * 語弊があるような書き方ですが、キャラクター作成画面でクラスを選ぶと、皆それぞれ違うアーマーを着用しているというだけの事です。余談ながら、マントが羽織れます! 顔の美醜は、基本形はそこそこなんですが、残りがプロシージャル派生で出来上がっている印象なので、基本となるヒューマン以外の種族はどれもイマイチです。ドワーフやオークなど、人間よりも個性的な種は別立てみたいですけれどね。美的感覚に訴えるであろうエルフ系は酷い有様です。いずれもFacegenで適当に作ったような造型に見えちゃいます。 シナリオの造りは、まだ序盤も序盤ですが、NWNを踏襲した作りで進みそうな雰囲気です。KOTORと同じ「シネマティックシーン」の演出と、NWNと同じ様式の左上セリフ専用ウィンドウの演出の二通りが使われています。「シネマティックシーン」は、KOTORとほとんど同じ、ぞんざいなカメラワークで、イマジナリーラインもめちゃくちゃ、(制御はされているのでしょうが)半自動演出の台無しカットばかりでした。セリフ専用枠(を含め大概のウィンドウ)は、初代NWNとは違って、グラブして位置を移動する事ができます。フローティング・パレットみたい。もしかして、これも重い原因の一つ? キャラクターモデルは、口や目こそパチクリしますが、表情が感じ取れないような硬い動作(というか体を揺すって立っているばかり)で、けっこうヘンです。もしかして、表情は変化しないのかな? フレーミング(寄り)のサイズも中途半端で、厳しい目で見ると、お世辞にも映画的とは申せません。クローズアップを多用した上で、表情が解れば良かったでしょうね。KOTORの頃ならいざしらず、もっと進化しているものだと思い込んでいました。NWN2と比べたら、ハーフライフ2のスクリプト演出によるカットシーンの方がダントツでカッコイイですね。[11月5日] ハーフライフ2とXSI Mod Toolのおかげで、キャラクターモデル作りに目覚めたボクとしては、バーチャファイター5みたいなSDKがあったらいいなぁ、と思うのでした。格闘ゲームこそ、3Dキャラクターを自作して楽しむにはピッタリ。 GameWatchの記事を読んで羨ましいと思ったのは、ローカルの衝突判定(スカートやハチマキが体にめり込まない)。ハーフライフ2でも出来たらいいのにねぇ(C言語書ける人なら、改造できそうな感じもするけれど)。 セルフシャドウもいいねぇ。工夫の勝利だけれど、Source Engineよりずっとリッチに見えるものね。女性キャラには専属で見えないレフ板が付いて回るとか、キャラクターに比重が置かれているのが、とにかく羨ましい。ユーザーがメッシュを入れ替えて弄って遊べるような3Dキャラゲーってないもんかな。[10月29日] 4Gamer.netの記事を読んでいて、意外なネタバレに遭遇してしまいました。それはNVIDIAの次期GPUで再現を試みるのは実在の女性モデルというヤツで、この女性は「America’s Next Top Model」というリアリティショーの優勝者である、という紹介文。 「America’s Next Top Model」は、今まさにCSのFoxチャンネルで放送中でして、現在6週目を終わり、残る参加者は4人にまで絞られた所。件のエイドリアンは食あたりを起こしたり、「ポーズが男性誌向け」だとか、「髪の毛で顔を隠すな!」とか、「シカゴ訛が酷い」とか、さんざんな言われようだったんですけれどね。僕としてはシャノンなんか良さそうだな、と思っていましたが。 しかもPLAYBOYで脱いじゃうとはね。このリアリティショーの主旨は、(放送を見た限りでは)決して男性誌向けの安っぽいモデルではなくて、世界を狙える未来のスーパーモデルを見出すというものだったはずなんですよ・・・。とはいえ、丁度、次週放送の予告でば、ヌード撮影だとか、言ってましたっけ。・・・確かに、番組の質を穿って捉えると、決してレベルが高そうでは無い気も・・・ 先を知ってしまったのは、ちょっと残念。関係ありそうもないサイトで、不意にバラされたのでは防ぎようがないしねぇ。[10月13日] PS3は、HDD20GB搭載で5万(たぶん税別でしょうけれど)を切るそうですね。Xbox360も、こういった売り方を考えれば良かったのに・・・。HDDアリかナシかじゃなくて、20GB(確か現行機種はそうでしたよね?)の代わりに10GBとか。コアシステムにHDD10GB搭載で、価格据え置きの3万ならば、購入を考えない事もないですねぇ(発売記念パックのソフト二本なんか、本当に要らないから)。Xbox(初代)の経験だと、実質5GB程度あれば、困らないと思うんですよ。なのに、ネット対戦諸々が盛んな今時、HDDナシじゃ論外でしょ。[9月23日] 表紙ページに追加するのは久しぶりだな(笑)。さて、Xbox360のコアシステム(廉価版)が11月に発売されるそうです。価格は、現行の製品より一万円ほどお安いとか。更に「発売記念パック」はソフトが二本付いていてお買い得・・・と思わせたいのでしょうが、今更買うなら、コアシステムはあり得ないですよね(だから、最初の発売時に出しときゃ、いいのにサ)。 コアシステムの欠点はハードディスクが付属しない事。ゆえに、セーブ用にメモリーユニットを別途買い求めなくてはならないそうです。Xbox360の売りの一つは、ネットに繋げて、デモやらムービーやらをダウンロードできる事にあるわけなので、メモリーユニットではこの代役にはなりますまい。もちろん、ハードディスクだけを買い足す事もできますが、その為に、追加で一万円を出すのは、なんだかダマされたような気になる事でしょう(何の為の廉価版だよ)。 結論を言いますと、おまけソフト二本は要らんから、その代わり、ハードディスクだけは必ず付属させて廉価版構成として欲しい、というか、そういう構成にしないのは、何でなの? もっといいのは、現行製品を八千円でも五千円でもいいから、値下げしてみたら? その方が、マシだと思うんだけどなぁ。[9月9日] Darkstar One Demoをホンの始めだけプレイしてみました。カットシーン・ムービーが多く、主人公の機体 (ゲームのタイトルと同じ)は謎を秘めた特別製という、主人公/物語主導のスタイルに見えます。どの仕事を選ぶか、どこへ長距離ジャンプするかに制限はなく、ある程度のオープンエンドは期待できると思われますが、主人公の名前が既に決まっているように、他の誰とも違う自分だけの冒険と世界を作り上げていく、とまではいかない雰囲気です(PC向けというより、コンソール寄りっぽい?)。 安田均氏のエッセイ集「神話製作機械論」( ビー・エヌ・エヌ刊)に、今のグラフィック偏重とは一味も二味も違う、着想だけで秀逸な世界を作り上げられた時代のPCゲームが数多く取り上げられています。読み返す度、遊んだこともないような古いゲームへ夢を馳せました。「秋の夜長はイギリス・ゲーム」の項で、一連の作品に交じって"Elite"が宇宙の一匹狼モノの火付け役として紹介されていて、私も当時PC98版Elite Plusを手に入れて遊んでみたものです。残念ながら、手持ちの旧型PC98でも、既にゲームの想定処理スピードを上回っており、満足にはプレイできませんでした。基本速度の上がったコブラ・マークIIIでは、ステーションへのマニュアル・ドッキングが異様に高難度となり、幾度となく衝突しては宇宙の星くずと消えていったのです。 こうした宇宙船乗り交易シムは、何百という恒星系と何でも出来そうなシステムが売りだと思いますが、X3 Reunionも、そうしたゲームのひとつだと聞き及び、さっそくデモを試してみることにしました。起動すると、いきなり宇宙に放り出された状態で始まります。オープンエンド主体とはいえ、これはちょっと困ったな、とそのへんの「赤い」飛行物体に迫っていき、(赤は大抵敵なので)発砲していると、クラッシュ・トゥ・デスクトップ・・・。再度起動を試みると、「ファイルがありません」とつれないメッセージ。インストール先のディレクトリを確かめると、およそ1GBはあっただろう01.datというファイルが、見事に0バイトになっておりました。デモのアーカイブは約900MBで、Darkstar Oneとほぼ同じ。ダウンロードに一時間程度は要したはず。この致命的な障害はかなり痛いです。これでは製品の質に疑問を感じてしまいそう。[7月5日]
ハーフライフ2GOTYエディションを今更ながら購入しました。XSI Modtoolを弄っていると、ザ・シムズ2向けのメッシュに挑戦するよりも、むしろハーフライフ2向けに挑戦した方が学習効果があるのではと思ったからです。ザ・シムズ2の場合はMaxis専用のボーンが使われている為に、本来それ用の編集ツールではないModtoolでは限界があり、そのギャップを小さくする為の調整作業がどうやら面倒らしいのです。それならば、本来の用途(つまりハーフライフ2向け)でいろいろ試してみた上で、取り組んだ方が都合が良いでしょう。とにかく、自分で作った3Dモデルが、ゲームという即物的な舞台で動き、且つ、楽しめるならば、ハーフライフ2だろうがザ・シムズ2だろうが、どっちでも良いのです。ハーフライフ2向けで勉強した方が、おそらく実際的で、その代わり、難度も若干高くなる事でしょうネ。とりあえず、購入したからには、ハーフライフ2をプレイしてみました。デモをプレイした時は「レーベンホルムへは行かない」面で、進む先が解らずギブアップしていましたが、今回は物語を段階的に進めて行くわけなので、コツというか傾向が理解でき、迷うことも少なくて済んでいます。 デモを遊んだ限りでは、DOOM3(のデモ)と大差が無い印象を受けましたが、実際に製品をプレイしてみると、皮肉屋の私にしては、期待以上に楽しめています。ただし、ゲーム画面の狭い視野角のせいで、プレイ当初は、珍しく気分が悪くなりました。ワイドテレビを意識したと思しき視野角の幅は、Oblivionも似たようなものなのですが、ファースト・パーソン・シューティングゆえに三人称視点の無いハーフライフ2の方がキョーレツに作用してきます。物語が中盤に差し掛かる頃には、このいわゆるゲーム酔いも克服できましたが、今後、こうした画面のゲームが増えていくのだと思うと、もう今使っているようなブラウン管モニターでは実用上困る事になりそうです。ワイド液晶は、いまだに割高で、そう簡単には手を出せないのですがねぇ。 キャプチャ画面は、モデル置き換えの楽しみを知った人なら誰でもやるであろう、どこぞで拾った某かすみチャンをアリックスの代役にしてプレイした時のもの。古いディスプレイドライバのせいか知らないけれど、テクスチャのアルファ・チャンネルを利用して透過処理させている髪が、重なり具合によっては見え方がおかしくなりまする。[6月19日] Oblivionの公式パッチ1.1正式版が出たので適用してみたところ、マップをカラーにする為に入れてあったDDSファイルが、無効になってしまいました。元の茶色いマップに逆戻りです。全裸にするテクスチャを無効にする処置(ESRBからM指定をくらい、更にGTAのHot Coffee問題を警戒しての処置)のせいか? と思いましたが、どうやら、日付の新旧が問題だったようです。デフォルト・テクスチャを上書きするかどうかは、日付で判断されるみたい。問題のカラーマップの更新日時を現在に変更してやったら、有効になりました。 Oblivion.esmと.bsaの日付が変わったので、それ以前に作成されたプラグインは無効になるらしいです。プラグインの日付情報さえ更新すれば、利用できるようになるのだとか。また、公式フォーラムでのBethesda関係者の投稿によると、正式パッチはベータパッチが当った状態で適用できるとの事です(つまり、アンインストールしないで可)。[6月7日] 訳本MODの作り方を解説したページを作りました。ペイントソフトでイメージを作って、DDSへ変換する行程は、面倒なので、次回ヒマがある時にでも。[4月7日] Oblivionの訳本MODを作ってみました。とりあえず一冊だけ。あとで暇が出来たら、作り方を解説したいと思います。[4月3日] Construction Setを弄る余裕が出てきたので、Morrowindの訳本と同じ方式で、試しに書物を日本語化しようと思ったところ・・・上手くいきませぬ。DDSファイルに関する約束事がMorrowindとは違うようです。調べてみると、システムメニュー周りは解像度に応じて三種類のddsが用意されていたり・・・。とにかく、bsaの解凍ツールが公式に用意されていないのが、納得できません。データの格納される階層構造すら解らず、見本となる画像も抽出できずに、どうやって、テクスチャーを置き換えろと言うのでしょう? 幸いな事に、有志の作ったbsaアンパッカーが3月22日に公開されたので、こうした問題もクリアーできそうですが・・・たったひとつの画像ファイルを参照する為に、わざわざ1GB超の圧縮ファイルをまるまる解凍しなくてはいけないのは、無駄にもほどがあります。Morrowindのように無圧縮のデータを製品ディスクとして添付できないのならば、せめて抽出ツールくらい公式で用意してくれて然るべきではないでしょうか? 日本語フォントが表示できるか否かも試してみる事にしました。TObjectさんがMorrowind用にあつらえてくれた日本語フォントをOblivion.iniで指定して、Oblivionゲームディレクトリの然るべき場所に同日本語フォントを配置した上でゲームを起動します。あくまで流用なので、フォントがかなり小さく表示されてしまいますが、英文は表示する事ができました。そこで、書物のテキストをConstruction Setを使って日本語に置き換えたプラグインを作り、ゲーム起動時に読み込むよう指定してみます。さて、ゲームでその書物を閲覧すると、見事に・・・文字化けしてしまいました。2バイト文字対応はフォントを置き換えただけでは実現できないみたいです。Construction Set上では、日本語をペーストしても文字化けせずに表示できているので、すごく惜しいのですが。[4月2日] ようやく、Oblivion到着。特典のDVDからドキュメンタリーを見ながら、インストール・・・おぉ、動いているトッドさんだ! ・・・テレンス・スタンプの演技、力入ってるなぁ。・・・お、インストール終わった。ビデオ自動設定はロー・クオリティだってさ。・・・うわ、マウス重い・・・このミドルウェアじゃ、ハンサム顔は作り難そうだね。・・・NPCが三人いると、動きがカクカクだ・・・つづく・・・[3月25日] Oblivionの到着が待ち遠しいですね。既に届いた人の為(?)に、トラブル予防のページを作りました。がうださんが、Morrowind日本語化の話題でボクのページにリンクしてくれていた事に、今日、気が付いちゃいました。時々拝見している方のページから跳んで貰えるなんて嬉しいなぁ。ところで、ボクのOblivionは明日届くそうな。[3月24日] 久しく更新できませんでしたが、Oblivionの発売もすぐ間近ですネ。先日、ザ・シムズ2の新しいデータセットが発売されて、私もぼちぼち遊んでいます。そんなわけで、ザ・シムズ2のページを更新しました。[3月19日] Oblivionのテクノロジー面を扱ったインタビュー記事を翻訳してみました。[1月27日] 本年もよろしくどうぞ。Crusader Kings英語版の際に日本語表示ルーチンを作った有志が、Morrowindの日本語化に挑戦してくれているみたい。技術がある人はさすがに凄いナ。この朗報を受けて、いずれは、「私家版にほんご化MOD」も漢字仮名交じり文に改めてみたいネ。[2006年1月3日] [1月9日追記] さっそく試作してみました。 The Moviesで作った映画、私も公式サイトに投稿してみました。ザ・ムービーズには、Propshopというザ・シムズ2のExchangeみたいな公式頁がありまして、そこのゲーム内オブジェクトが欲しければ、投稿して仮想通貨を獲得して、それで購入しなさい、というルールなんですヨ。なんだか、餌で釣られてるみたいでイヤなんですが、仕方がない。 で、見せる事を意識して映画を作ってみた(・・・というよりも、パズル・ピースの組み合わせを切ったり貼ったりした、という表現の方が妥当)ワケなんですが、ユーザー・インターフェースが今イチどころかイマサンくらいの感じで、生産性が悪い。「主役」と「脇役」という括りで、演技のモーションがプリセットされているのだけれど、これも却って手枷足枷。ゲームで用意されたテンプレートから外れて、やりたいことに近づけようと工夫すると、ゲームシステムから与えられる「映画の評価」が低めになるようで、これまた不満が募る。 公式サイトの投稿先は、パーソナルWebスペースといった風で、各自25MBの容量が与えられています。映画一本(wmvファイル)が概ね2〜4MBなので、一度に9本前後は置いておけそう。仮想通貨は、映画の評価を表す「星ひとつ」で、大体Virtual Credits1,000。平均的な映画の出来で、VC2,000〜3,000。一方、PropはVC2,000から価格が設定されているようなので、けっこうお高め。 人気投票によって、VCが稼げるそうなので、それで頑張るのが筋という事らしい。Propshopのセットは、VC50,000といった価格設定なので、買おうとしたら、えらく面倒くさい事になる・・・。何も手を下さずに、オートで出来た「評価の高めな映画」をホイホイと投稿してしまえば、それなりのVCは稼げるかもしれない。ただし、これだと、投稿した映画を観てくれた人は「つまんない」と感じるよね。オートだと、どれも似たりよったりだから。 もっとユーザー本意に映画が作れればいいのだけれどねぇ・・・。映画作成ゲームとしては、練り込みが大分足りないよナ。[05年12月17日] The Moviesが、ようやくウチにも届きました。ザ・シムズの亜流と形容できそうな「映画スタジオ経営」兼「映像コンテンツ作成」ゲームです。私が購入したのは、いわゆる特典版で、PREMIEREエディション。特典は・・・
既に日本語版の発売予定が発表されていますが、ゲーム中ではヒアリングも活用されているので、日本語吹き替え(になると思います)ならば、英語版よりも親近感が増す事でしょう。英語自体は丁寧でわかりやすく、字幕以外のヒアリングでもそんなに困りませんでした。 英語版での注意点をひとつ。セーブファイルとStarMaker(※)で作成した「スター」は、マイ ドキュメント内のフォルダに収められます。Windows XPのログイン名が漢字の場合、デフォルトのマイ ドキュメントへのパスには、漢字が含まれますが、この状態だと、セーブに失敗するようです。こんなときは、「マイ ドキュメントのプロパティ」を開き、「ターゲット フォルダの場所」と「リンク先」を日本語の含まれないパスに変更すると、問題を解消できます。 ※ StarMakerとは、ザ・シムズ2のボディショップのようなもので、ゲームに登場する「スター」をカスタマイズ作成できる外部ツールです。デモ版が公開されています。因みに「シム人」よりも、幾分リアルな造形になります。 Oblivionが延期になってしまったので、年末は、このThe MoviesとCivilization IVで過ごそうと思います。[11月21日] TES公式ページ FAQの一番上に、さりげなく、「発売日は2006年早期」と掲示されていました。コッソリ延期? waiting4oblivion.com によると、この記述は一旦消えて、再度、掲載されたようです。内部でも混乱してるのかな?[11月5日] 既にご承知でしょうが、Oblivionの発売日に関して残念な一報が出ています。Tor Thorsen氏によるGameSpotの記事がそれです。以下に翻訳を載せておきます。GameSpotには、この他にも「Take-Two収益予測下方修正、PSP版GTAが明らかに」の中で、GTAサン・アドレアス日本語版が大きく遅れている、等、延期に関連した話題が述べられています。 Elder Scrolls IVは、Xbox 360の同時発売とはならず Take-Twoは、次世代ゲーム機Xbox 360向けとPC向けのロールプレイングゲームElder Scrolls IVを、2006年冒頭まで延期させた。 Xbox 360は三週間余り後に発売日を控えているが、今のところ、マイクロソフトは同時発売タイトルの公表日を明らかにしていない。とりあえず、ゲーマーには、ホリデーシーズンの買い物リストの内、有望株のタイトルが一つペケになった。 アナリストとの電話会議の中で本日、Take-Two Interactiveは、The Elder Scrolls IV: Oblivionを次期会計年度の第2四半期、つまり2006年の2月から4月までに延期すると表明した。これはマイクロソフトの言う、Xbox 360において14週間設けられている「同時発売期間」には合致するものの、11月22日の店頭発売日には間に合わない事を意味する。 Take-Twoの社長であり最高経営責任者のPaul Eibelerは、延期の理由を、品質保証の為だと述べた。「Bethesda Softworksが要求する追加の開発期間を元にして、我々はElder Scrolls IVの発売日を第2四半期にずらしました。この人気シリーズが、ゲーマーの期待を裏切らないようにする為の方策です。」と氏。発売日の変更は、同時リリースが予定されているPC版にも当てはまる。 今回の延期は、寝耳に水と言える。10月6日のロイター発一報では、OblivionはXbox 360の同時発売タイトルとして確約されたも同然だったからだ。Xbox 360では、Oblivionは2005年内にリリースされる唯一のロールプレイングゲームでもあった為、オンライン通販店では、本体とのセット販売が多数見受けられていた。 Elder Scrolls IV: Oblivionは、Bethesda Softworksによって開発され、Take-Twoの2K Gamesブランドとして発売される。Take-Twoによる、Xbox 360同時発売タイトルは、Oblivionの延期を差し引くと、全部で5つ(NBA 2K6, NHL 2K6, Amped 3, Top Spin 2, College Hoops 2K6)になる。 By Tor Thorsen -- GameSpot Posted Oct 31, 2005 6:45 pm PT 何らかの誤報であれば救いなのですが、IGN(下記に翻訳)でも同様の報が出ていますので、延期で決まりみたいですね。[11月4日] The Elder Scrolls IVは延期 Oblivionでの生活は来年までおあずけ by David Adams 2005年10月31日、販売元Take-Twoの財務状況が更新され、多くのゲーマーが期待していたThe Elder Scrolls IV: Oblivionが、Xbox 360版・PC版とも、年内に発売されない事が明らかになった。 この発表によると、2005から2006にかけての収益見込みに関して下方修正がなされ、Oblivionは、Take-Two社の第1四半期(1月末まで)から第2四半期(2006年2月から4月)へとずらされている。 Take-Two社の2006年第1四半期の収益予測では、総売上を3億から3億5000万ドルに修正している。これは、Bethesda社によるRPG野心作の延期を反映した数字となる。 目下のところ、Take-TwoもBethesdaも、ゲームの質に磨きをかけるという以外に、Oblivionを先送りにした理由を上げていない。ホリデーシーズンでの発売を期待していた人々には残念な結果だ。 我々も、詳細が判明し次第、追って報告したい。 Xbox 360の発売日が発表されました。日本は12月10日、北米は11月22日、欧州は12月2日とのこと。北米より二週間以上も遅く、価格は税込39,795円。ドル立て換算ならば北米の価格よりも安いのですが、心情的にどうでしょうね。私には高く感じます。どうせなら、Xbox 360の名前通り、36,000円ポッキリだったら面白かったのに。北米で発売される「Xbox 360 Core System」(HDDを搭載しない廉価版)は発売されないそうです。NIKKEI NETによると、「Xboxプラットフォーム・マーケティ ング担当ディレクターのデビッド・リード氏は、日本では割安なコア・システムを直ちに発売するほどの需要はないと判断した。」・・・需要はない、とは冷めた見方だことですね。マイクロソフト内部では、公にアピールしている程、日本市場でのシェア獲得に熱心じゃないってコトかな? その代わり(?)、"日本では恒例の"初回生産限定の特別パッケージ「Xbox 360 発売記念パック」が、用意されています。これの内容は、Xbox Liveでボイスチャットを行うときに必要な「Xbox 360 ヘッドセット」(税込2,625円)が付属して価格据え置きというもの。実は、「Xbox Live プレミアム ゴールド パック」6,800円を購入しても、ヘッドセットが付属します。Xbox Liveの12ヶ月利用権のみで4,980円なので、単純にヘッドセットの差額は1,820円(この他、テトリスとマーケットプレイス用ポイントが付属します)。発売記念は、やっぱり36,000円ポッキリがイイと思うんですが、どうですか、MS幹部の皆さん? 割高感を抑えた「Xbox 360 Core System」が発売されないのが納得いかないです。北米では、別売のHDDを買い足しするというアップグレードパスだってあるというのに・・・。私が"普通の"消費者だったら、これまでメジャーでなかったゲーム機に、いきなり4万も出して買おうとはしないでしょうね。ブルーレイもしくはHDディスクが読めるという付加価値も無いのだから。同時発売タイトルは、わずか7つ。同時発表された翌年1月末までに発売の主要タイトルを加えても、合計で13タイトルにしかなりません(更に7つ前後加わるとアナウンスされてはいますが)。落ちものゲーのテトリスだって、いっぱしの「主要タイトル」ですからネ。果たして、国内タイトルには魅力があるのでしょうか? 私は洋ゲーの人だから、あまり感じませんなぁ。洋ゲーにしても、「トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン アドバンスウォーファイター」や「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」では、ぱっとしないですね。本格派のタイトルは、この程度ではないはずだから。[9月15日] ここ最近、ザ・シムズ2のオブジェクトの作成法を研究していました。先人達のチュートリアルを参考にしながら、各種ツールを使って実践してみたわけです。有りモノを最大限利用しようというのが信条(?)なので、モデラー(3Dモデリングに使うソフトウェアの事。プラモデルを作ってる人のコトぢゃなく)は6年前のShade。今まで覚えるのが面倒で、触っては止め、触っては止めを繰り返していた私の3Dモデラー遍歴ですが、Shadeもそんな中のひとつ。 DOS/V機が流行り始めた95年頃、最初に触れたモデラーはimagineでした。そもそも、これが悪かった。DOSエクステンダーを利用したプログラムで、しかも、Amigaから移植されたソフトウェアであり、操作が独特。入門者には荷が勝ちすぎでした。次に触れたモデラーが、知り合いの教えてくれたLightWave3D。当時は、プロ用では珍しく、低価格化を果たしたソフトウェアだったそうで、専門的な分野を目指す人達には、唯一の選択肢でした。知り合いはAmigaを購入してしまう程の熱の入れようでしたが、操作の方はやはりユニークでありました。後にWindowsに移植されたLightWave3Dを、私も入門書片手に弄ってみましたが、やはり、感覚的に受け付けません。正直、3Dは嫌いになりました。 丁度この頃だったでしょうか、Macで有名なShadeがWindowsにも移植され、入門用に安価なバージョンが発売されました。グラフィカル・ユーザーインターフェースで一日の長があるMacOS向けの造りとなっているおかげか、Illustratorでお馴染みのベジェ曲線を弄るタイプで操作も馴染みやすい。ただし、人の顔を作ることに興味があった私には、このベジェモデリングはむしろ後ろ向きでした。却って難易度が高くなります。もっとも、当時はモデラーに見合った処理スピードのマシンなど所持しておらず、いずれのソフトウェアも軽快に楽しむわけにはいきませんでした。労苦の割りに得るもの少なく、3Dに対する私の体験は悪いまま現在に至ります。 10年ぶりに巡ってきた3Dに挑戦の機会。シムピープルでは、2Dの画像出力にモデラーを使う事もできましたが、結局おっくうで、せずにおりました。ザ・シムズ2では、オブジェクトが弄れるようになった今はまさに好機。Shadeは、ちょっとした小物を作るには最適最短な感じ。今度は、私でも挫折せずに行けそう。・・・というわけで、Shadeで試行を始めてみたわけなのですが、物事はそう易々とは運びません。まず、Shadeは四角形のポリゴンを出力するそうで、ザ・シムズ2で読み込む為には三角形のポリゴンでなければなりません。これは、OBJ形式へエクスポートするShade用プラグインを利用すれば、三角ポリゴンに直してくれます。が、そのままでは、ザ・シムズ2のオブジェクトを作成してくれる有志お手製のツールMeshToolでは読み込んでくれないのでした。 ここが全ての問題発生源で、どんな時にもことごとく壁となって立ちはだかって来ます。このポリゴンの不適合を正すべく、チュートリアルの先人はMilkShape3Dを利用しているようです。MilkShape3Dはフリーソフトウェアではなく、有りモノを最大限利用しようという信条に背きます(笑)。以前、弄ってみた事もあるのですが、モデラーとして捉えてもシンプル過ぎる嫌いがあり、使い勝手が良いようには感じませんでした。ですから、MilkShape3Dをレジストするのは、最後の手段です。OBJ形式が扱えるフリーソフトウェアのモデラーと言うと、BlenderとWings3Dがあります。が、結論から申すと、そのどちらも一長一短と言えそうです。Wings3Dでは、二つのオブジェクトを二つのグループとしてOBJ形式エクスポートさせてみると、MeshToolで読み込ませるときに「インデックスが有効範囲にありません」というエラーが出て先へ進みません(オブジェクトがひとつで一つのグループならば、問題ないのですが・・・。なにか間違っているのかな?)。 BlenderはShadeでエクスポートしたOBJ形式ファイルをインポートすると、面の表裏がひっくりかえります。TwoFace(両面)でエクスポートさせておけば、ごまかせますが、問題はUVマップです。UVマップの作成はUVMapper Classicというフリーソフトウェアを利用するか、さもなくば、モデラー側で作成します。Blenderの画面はLightWave3Dを連想させるソレで、解説サイトを頼りにしない事には何もできないでしょう。UVマップ作成には、チュートリアル作者も苦労している事が解ります。モデルに一時的な「切れ目」を入れてやらないと、正しい展開図を作ってくれないのです。こんな手間はご免ですよねぇ。 他方、BlenderがエクスポートするOBJ形式ファイルには不要な情報が多く付く上、マテリアル名が勝手に付加されるので、SimPEで利用させたい名前にする事ができません。その為、テクスチャが張れずに試行錯誤ばかりするハメになりました。SimPE側で名前を合わせておけば出来るという結論にようやく至りました(でも、groundshadowのアルファが有効にならないなぁ)が、とても疲れました。先人が開発してくれたMilkShape3Dを利用する方法が一番手っ取り早いような・・・。Shadeで行うモデリングそのものよりも、その後の行程での試行錯誤によっぽど時間とられてしまいましたヨ。[9月6日] 当ページで翻訳紹介したOblivionの記事をアルファベット順で一覧にしてみました。日付は原文執筆時。敬称略。[8月19日]
プレイはやや難しめ。ネオジオで下手なりにKOFシリーズを遊んだことがあるというのに、思い通りにコマンド技が出せませんでした。随分と遊んでいなかったせいなのか・・・。ポリゴンモデルの印象は、必要最低限は押さえてあるけれど、精緻というには遠い感じ。「勝ち」場面では、決めセリフに見合ったフェイシャルアニメーションが出来なかったり、マネキンっぽさも目立ちます。とはいえ、プロフィールモードでは遜色ナシ。Xboxではプレステ2とは違ってPARが一般的ではありませんから(海外版なら、あるそうですが)、標準でキャラクターをいろんな角度から鑑賞できるモードがあるのは喜ばしいです(ただし、「寄り」に限界があって、顔のクローズアップが出来ず)。スクリーンショットを撮り溜めできるのもHDD標準装備のXboxならではですネ。 不知火舞やら、ユリ・サカザキやら、馴染みのキャラクターなのに、なんだか違和感を覚えるな、と思ったら、それは3Dだからではなくて、キャラクターヴォイスが違うからでした。舞は同じ人が当てているのかもしれませんが、声質が違うような?(若さやハリが無くなった? 女性だけに、言うのがはばかられますが)。ボクの中ではKOF ’94やKOF ’95のイメージが定着してしまっているので、似てるようだがどうも違う、というのは余り心地よくないのデス(いっそ、全く違うくらいの方が)。また、必殺技のエフェクトですが、3Dでは、ちょっと辛い部分も目に付きました。手書きのカッチリした動きには、更に努力をしないと再現できないようです。特に、ユリの「百烈びんた」は、3Dでは技が小さくみえてしまう上、書き割りのアニメなら省かれているであろうコマまであるような印象で、小気味よさが不足していました。 全体としては、期待していた程のクオリティではなかったけれども、かなりの時間を費やして遊べるであろう要素がありました。悪い買い物じゃなかったと思います。ジャンルが違いますが、メックアサルト2: ローンウルフを思い出せば、かなりマシ。・・・そうそう、壊れたTVは買い換えましたヨ。液晶はまだまだ高くてアホらしいので、相変わらずブラウン管です。狭い部屋なのに、小型で値頃なものが無かったから、21インチになってしまいました。おかげで、DVDの映画をレターボックスで見るには丁度良いです。[6月23日] TVが壊れました・・・。またもや5年もたなかった。CRT=キャソード・レイ・チューブいわゆるブラウン管式テレビの耐用年数は、95年に購入したS0NY製マルチスキャンモニター(当時8万円、パソコン用)をはじめ、ウチの場合、4年がいいところ。ちょっと・・・どころか、かなり、勘弁して欲しい。粗大ゴミに出すにも金がかかるご時世なんですから。 今回の不具合は、画が映らなくなり異臭がしてくる、という、かなり致命的なモノ。過去に体験した事のある故障・・・チューナーの異常(選局が出来なくなる)、結像が甘くなる(コントラストが高くてボケ気味)、電源が入らなくなる・・・に比べると、あからさまに買い換えろと言われているみたいだ。80年代に購入したTVは8年程度は故障知らずで使えた記憶がある。時代は薄型テレビだからといって、こうも前時代的な製品の質が低下しているとは。 さて、Dead or Aliveの映画化が進行しているそうです。カスミ役がDevon Aoki、アヤネ役がNatassia Malthe、エレナ役がSarah Carter、クリスティ役がHolly Valanceだそうです。極めつけは、リュウ・ハヤブサ役がケイン・コスギ・・・。同じ忍者でも、カクレブラックとは違うゼ(笑) ハリウッド発格闘ゲーム映画化の「錚々たる」歴史がまた一頁。[6月18日] E3がロスで開催され、開発中のゲームの話題が方々で載るようになりました。現地に派遣された記者が羨ましいですね。なぜって、帰る前に二時間余り自由時間をこしらえれば、日本では公開がまだ先の「Star Wars エピソード3」を観られるからですヨ。 さて、Morrowindの次作Oblivionのトレーラーを観ました。ナレーションは、「新スタートレック」のピカード艦長役や映画「X-メン」のエグゼビア教授役でお馴染みのパトリック・スチュワート氏で、Emperor Uriel Septim VIIの声を当てているそうです。スタートレックというと、日本ではイマイチかもしれませんが、アメリカ本国ではネタに使われる程有名です。そのスタートレックのオープニングのナレーションに「宇宙、それは最後のフロンティア。These our voyages of star ship Enterprise ...」という一説があるのですが、気のせいかOblivionのナレーションにも、ところどころ、それを連想させるくだりがありました。「... These our closing days of Third Era, 」の辺りなどは特に。私でなくても、知っている人はニヤリとしたのではないでしょうか。スチュワート氏というと、英国ロイヤル・シェイクスピア劇団に在籍していた事もあり、こうした王のような威厳ある役を演じさせると実にハマる事で知られています。氏を起用するとは、Bethesdaもなかなかニクい事をやりますね。[5月20日] Dungeon Lordのデモがリリースされました。さっそくインストールして起動。キャラクター作成が可能なので、適当に作ってみます。最初だから、ストレングス重視でタフなヤツが良いでしょうネ。パラメータは、一般的なRPGの知識で対応できる範疇でした。簡単な説明が表示されるので、迷うことなく完了。さて、プレイ開始。まずは説明が表示されるので、目を通しておきます。移動と攻撃以外の操作がやや独特です。 画面はアクションRPGらしいカッチリしたもの。デモは解像度変更が利かない仕様とReadmeに書かれておりましたが、デフォルトで特に問題ナシ。フォントが読みにくいという事はありません。Readmeには、ユーザー補助の設定の「固定キー機能」を無効にするように、とも注意がありました(ゲーム中でShiftキーを多用する為)。また、セーブ時、スロットの下半分は難アリなので、利用しない方が賢明との但し書きも。 まずは装備を調えるべく、Eキーを押し、インベントリーから装具を一通り装着させます。一目瞭然でわかりやすいインターフェース。呪文は系統毎に仕切られており、1〜8のクイックキーに登録できます。攻撃方法の変更はQキーで、(呪文→)ソード→ボウという風に切り替わります。攻撃はマウス左クリック。ブロック(盾利用時)は右クリック。方向キー(W,A,S,D)とのコンビネーションで攻撃の繰り出し方が変わります。Spaceキーでジャンプ。視点は自キャラクターを背中から見た三人称で、マウスホイールにてズームが利きます。Zキーで上下方向の視点移動をON/OFF可能。OFF(ロック状態)にしておくと、マウスで操作できるのは横方向の視点のみとなります(扱いが少し楽)。 最初の画面は、暗がりの森の中に一人ぽつねんと置き去りにされた雰囲気。木立のテクスチャは濃密で、キャラクターのポリゴンも遜色ありません。下生えは風にそよそよと揺れています。辺りは野生動物の咆哮か夜警の呼び子か、とでもいった環境音がこだましており、篝火の向こうから呼びかけてくる声が。・・・と、そちらに歩む間もなく、モンスターが現れてさっそく餌食に。自キャラの攻撃はロクに当たりません。反してブロックは割と有効か。どんどん体力が削られるので、Arcaneの呪文を使ってみました。これならカンタン。あっさり殺されてしまっても、デモらしい特別機能としてRキーを押すと生き返れます。敵を倒すとアイテムが落ち、拾うのはShiftキー。付近に落ちている物品は、Shift連打だけでどんどん回収されます。経験値が貯まったら、Cキーでキャラクターシートを開き、ポイントを割り振って各スキルを向上させます。既にお馴染みのやり方ですネ。 声の主に近寄って、Shiftキー。会話はMorrowind(というよりWizardry8)風の「データベース」こと「歩く辞典」。左側の枠内に会話内容が、右側の枠内にキーワードが列びます。この人物から手紙を渡され、あぜ道を進んだ先にある街に持っていけばよいようです。街へ行く途中も、ワンサカとモンスターが襲ってくるので、手軽な呪文で攻勢をかけました。マジックポイントが無くなった為か使用回数切れか、数度でArcaneは使えなくなりますので、適宜、他の呪文へ切り替え。道を進むと、エリアの境目(あるいは敵出現)と思しき箇所でバックグラウンドのロードが生じるようで、一瞬、パソコンの動作が緩慢になります。 やっと街へ着くと、鉄格子が降りていて、中へ入れません。衛兵の話に耳を傾けると、なんでも「姫様が行方不明になったので、何人たりとも出入りを許されない」のだとか。仕方がないので、街の周囲をぐるりと回ると・・・お馴染みのSewerがありました。腰まで水に浸かりながら、先へと進入していきます。ザコがこれでもかと攻め立ててくるのは、Wizardry8の伝統に倣っているのでしょうか。下方向へ降りる開閉ハッチがあり、スイッチを操作してみると・・・。 こんな具合で、ダンジョンよろしく彷徨い出すわけです。デモを途中までプレイした印象では・・・アクション部分に難点があるように見受けられます。自キャラクターと敵集団が、つるつる滑る床の上で押しくら饅頭の如くガチンコ対決するサマは、3Dが目新しかった頃のポリゴンゲームの挙動のよう。狭い場所で複数の敵に攻め立てられると、押し戻されて背後の壁にのし上がって(小柄な敵の上に載っかって)しまったり、積み重なった木箱が壊れても重なったままだったり。 スローモーション効果のある呪文を唱えた上で戦闘をしてみると、こちらの攻撃は、敵からことごとく防がれている・・・ように見えます。ところが、純粋に能力値による解決法だったり・・・DEXが高いと命中しやすいようです(STRは重い武器を持てるかどうか)。アクションであるはずのアクションが実は違うなんて・・・作り手の認識が古いのでは? そして、嫌らしいのが、敵スポーンのトリガー。部屋に入る度、出る度、始終モンスターが湧いてきます。アイテムをひとつ見つけて戻ってくるだけでも、ものすごく苦労しそう。まるでFPSですね。 宝箱の罠解除は目新しく感じました。インベントリーからピックロックを「取り出し」、Disarm(解除)ボタンを押すと、古代マヤ文明の絵文字を連想させるタイルの上を横棒のメーターが進んでいきます。メーターが端まで行ききってしまうと時間切れ。解除用のボタンにも同様の絵文字模様が割り当てられており、よくよく目を凝らすと、メーターの背景タイルとボタンの模様とが一致する部分が! 一致したタイルの上をメーターが"這っている"ときにボタンを押すと、罠の解除に成功できるのでした。タイミングを逃すと、罠が発動します。ちょっとしたミニゲームのようですが、かなり面倒臭い。 さて、感想です。見た目は秀逸ながらも、プレイ自体は単調と言えるでしょうか。ザコを蹴散らかし、見つけた樽や木箱は壊し、宝箱はこじ開けて略奪し、迷路の奥へどんどん進む。アクション重視のように見えてその実、自キャラの能力値次第、ロケーションは使い回し多用の閉鎖的な空間が多め。RPGの「マイクロ・マネージング」と形容できそうな些末な積み重ねが予想されるゲーム進行。「マクロ・マネージメント」が楽しめそうな大局的な筋運びは望み薄? Wizardry8が好みの方はともかく、私には微妙なタイトルとなりそう。マルチプレイが出来る為か、操作できるキャラクターは一人だけのようですし(せめて、パーティーが操作できればネ)。[3月27日] Bard's Tale, theのデモがリリースされました。Gamer's Hellによれば、三月中にUK版が発売されるとの事(海外通販店のプレオーダーを見る限り、北米では五月か六月になる模様)。追記:デモ終了時のスクリーンでは四月との告知。 さっそくインストール。デモが要求するシステムは同梱のhtmlによると、以下の通り。 CPU: Intel Pentium III 800 Mhz 以上 RAM: 256 MB 以上 OS: Windows 2000 もしくは XP 3Dグラフィック・カード: GeForce 3, ATI Radeon 8500 もしくは、より上位のもの (注: DirectX Vertex Shader version 1.1 以降をサポートするカードであること) サウンド・カード: DirectX に互換性あるもの その他: マウスとキーボード *インストールに必要なハードディスクの容量は325メガバイト。 (私の勘違いでなければ)インストール先のパスが設定できるにもかかわらず、デフォルト通りにCドライブにインストールされてしまいました。デスクトップへのショートカットは作成されず、自前で(インストール先のパスから)"The Bard’s Tale.exe"を起動させる事になります。起動に先立って"The Bard’s Tale Setup.exe"を実行し、解像度の設定を確認すると宜しいでしょう。 デモでは、The Mountain Tombsのエリアがプレイでき、この墓所からの出口を発見する事が目標です。まずは、本を模したメニュー画面からゲームを開始します。この時、マウスによるポイントで項目がアクティブにならない事があり、キーボードの矢印キーで操作するよう、同梱htmlに注意書きが載っておりました。 まず驚かされるのは、ほぼ真上(!)から俯瞰した画面。視点はズームと回転しか操作できず、3Dの良さがあまり感じられないような・・・。いわゆるクォータービューとも違うので、かなり面食らいます。お供は既に4人(三人と犬一匹)付いた状態で、フードを被ったシーフらしき人物が罠探知と解除に奔走してくれています。矢印の各キーが仲間全体への指示になるようです(↑で「Charge!」など)。自分以外の三人は、実は、バードが「召還」したキャラクターなのでした。犬がカワイイ。 自キャラの操作は・・・マウス右クリック押し下げ若干維持で移動場所の指定、左クリック1回で攻撃1回。敵は自キャラの真正面に位置していないと、攻撃が決まらず、「そのくらい勝手に動いて頂戴な」感も。両刀時、連続左クリックで華麗な剣技が。また、右ダブルクリックにより、マウスでポイントする箇所が常に移動場所に指定されるようになります。ただし、この状態で会話に入るとマウスカーソルが表示されなくなる(会話の選択肢が選べない)不具合に見舞われました。キーの詳しい説明については、ESCキーを押して現れるメニュー画面からHelpを参照のこと。 ルーンだかソングだか詳細不明ですが、とにかくShift+Sで召還能力にアクセスできます(W,A,S,Dで選択)。他に1,2,3の各キーが利用可能=Heal(ボーナスの有無含めて三通り)、召還(治療?系/盗賊系/戦闘系/モンスター系)、武器の持ち替え(二刀流/盾)。Rで「使い切り」のHealが発動します(およそ20回利用可能)。セーブは場所固定方式。セーブポイントと称する地点で「本」の形をしたアイコンをFキーにて「利用」すると、セーブが行えます。 物語の経緯は不明ですが、とにかく、閉ざされた氷の回廊から、脱出の糸口を発見しなくてはなりません。迷路の端を目指して突き進むと、Fキーで利用できる「扉」や「アイテム」が見つかります。とある氷壁の向こうには、解決の鍵となる人物がいて、なにやら交渉が始まります。デモのせいか、音質が悪く、たいへん聞きづらい(音声レートが抑えられている為でしょうか)。字幕はオプションでオン/オフ可能ですが、消え去る前に内容を把握せねばなりません。画面解像度が高いと、字幕が小さく、洒落たフォントのせいもあって、読みにくい。解像度が低くてもフォントがつぶれ気味でやはり読みにくく・・・。 バードらしき交渉ゴトは、相手のセリフへの返答を、「怒り顔のアイコン」か「笑い顔のアイコン」をマウスでクリックする事で行います。「具体的にどういった返事のつもりであるか」が曖昧で、一番面白い「選択」という行為を、プレイヤーが完全に掌握できない歯がゆさが残ります。とはいえ、場面によっては明快でありましょう。例えば、「私をここから出してくれる気はないか?」への返事ならば、「怒り顔のアイコン」ならNOが、「笑い顔のアイコン」ならYESが、それぞれ明らかです。プレイヤーとしては、もっと複雑なアプローチが取りたくなるわけで、この二択方式がそれをどこまでカバーしてくれうるか? 結局、どちらを選択しようとも、いい加減に済ませるだけで、物語が進む・・・といった雰囲気。(本編では)実際にどれくらい筋が枝分かれするのか、ちょっと疑問。 セリフの音声ですが、きちんとスタジオで収録したのかしら、コレ? 低レートによる劣化もさることながら、一部声優さんの発声法にも難アリだったりしません? 音量もバラつきが多くて、すごく聞き取り難い。まるで素人さんが自宅でダイナミック・マイクロフォンを前に喋ったような音質に聞こえます。デモとはいえ、音声ファイルの容量削り過ぎでは? さて、交渉相手の要求に見合う「何か」を見つけるべく、でくわすザコ敵を成敗しつつ、回廊内を右往左往します。私に言わせれば、「さすが、コンシューマーゲーム」、シンプル過ぎるほど。バードという前提なので、「即、二刀流でザコと戦闘」とは思わなんだ。バーズテイル独特のトボけた味といったものは、デモの中で体験できるようになってはおりましたが、いかんせん短い。口八丁のかけひきよりも、アクションの方が前面に出てしまって、その比重が本編ではどうなのか、気がかりです。デモゆえか、難易度はかなり低めでした。見下ろし画面と操作に馴染めれば、召還すべき人選に楽しさが見い出せそうですネ。ただ、このデモで購入したくなったか、と問われたならば、答えは微妙。あえてPC版を選ばずとも、Xbox版やPS2版を遊ぶだけで十分かもしれません(アジア版の有無が不明なので、PC版が一番入手しやすそうですが)。[3月23日] ザ・シムズ2 キャンパスライフ! データセットを買いました。海の向こうでは、既に体験談が花盛り。北米より二週間以上も遅い発売日に、恨み百倍。インターネットのご時世、初物は全世界揃って体験させて下さいヨ。 さて、内容ですが、例によって、しばらく遊ぶとすぐに陳腐化してしまいそう。とはいえ、システム周りが地味ながらも拡張されていて、感心します。ペットや魔法のようなパンチはありませんが、細かいジャブが割とイイ感じ。大局では、ノンプレイヤーのシム(人)に間接的な「指示」が出来るようになった他、プレイヤーのシムが「人生の目標」を持つようになりました。それも、「キャプテンヒーローになる」といったモノなので、可笑しいやら、頭がイタイやら。 こちとら最大の関心事といえば、「既出のバグがきちんと修正されているか」であったりするわけですが、大学生活をプレイ開始してしまうと、もうどうでもよくなりました。・・・忙しくて、珍しくて。斜に構えれば、コンシューマー版シムズに似た目標達成を四学年分するだけだよなぁ〜、と諦観も漂いますけれど・・・とりあえずは楽しんでみましょうヤ。グリークハウスに、秘密結社?に、フリースタイル?に、ストリーキング?に、ハッキングに、その他諸々、試してみたくなる事柄ばかり。(最初は)飽きさせません。 旧来の「近所」でも、新たな「オブジェクト」により、シム達の生活に潤いが戻ってきそうです。今回増えたオブジェクトは前作シムピープルでお馴染みの機能拡張版といった風で、「これが最初から付いていればねぇ」という感も強い。更に、新手のオブジェクト「携帯電話」や「携帯ゲーム機」はたいへん便利。観察プレイ中の失火の危険性は、「スプリンクラー」が解決してくれます。 お店で、同じ発売日のFableは見あたらなかった・・・ナゼ?[3月18日] 来週金曜日はアイスウインド・デイルII日本語版の発売日です。バルダーズ・ゲート等、一連のシリーズと同じInfinityエンジン採用の2DグラフィックRPGで、ルールは第3版のダンジョンズ&ドラゴンズです。解散してしまったBlack Isle Studiosが手がけており、英語版は3年前に発売されました。前作アイスウインド・デイルはセガから完全日本語版が出ています。ただし、バルダーズ・ゲートに比べて売れ行きが悪かった為か、アイスウインド・デイルの拡張パックは一切邦訳されませんでした。今回発売される日本語版はセガではなく、販売がライブドア、ローカライズがメディアクエスト(株式会社キッズステーション)となっています。因みに、第3.5版のルールを採用したダンジョンズ&ドラゴンズのRPGザ・テンプル・オブ・エレメンタル・エヴィル日本語版(英語版は2年前に発売)のローカライズもメディアクエストでした。 当時、Icewind Dale IIのストーリーラインは一本道だと聞いて、私は購入を見送っていました。バルダーズ・ゲートのように、順序を問わないでマップを往復できるような作りが乏しい、と聞き及んでいたのが主な理由です。今回は日本語版ですし、Infinityエンジンへの懐かしさも含めて、購入してみようか?という気持ちになりそうです。・・・が、発売前に公開されているスクリーンショットを見た限りでは、その気持ちもガクガク揺らいでおります。第一に、どうも翻訳が怪しい。第二に、その値段。機械翻訳じみた日本語で、しかも3年も昔のゲームとあっては、購入を躊躇われて当然でしょう。ゲームにも旬があるわけで、旧製品は廉価で購入できるのが、海外ならば当たり前です。いくらPCゲームが普及していない日本だからといって、質が悪いクセに高く売りつけられてはかないませんヨ。A列車で行こう7のような例もあります。決算期前に出てくるゲームには、とりわけ質の面で注意を払わないと。通販で英語版を買った方がよっぽどマシ、なんて目には遭いたくありませんからネ。購入した人から、ローカライズに対する評を聞いてみるまで、待ってみましょうか。[3月3日] 下の続き。「8倍速対応の進化型色素」台湾製DVD-Rメディアは7枚中1枚しかコンペアを成功できなかった。使用ソフトはB's Recorder GOLD8 version8.06。焼き自体は正常に終了する。問題としているのは、続けて行われる「書込がエラーなく行われたかを検証する」コンペアの処理である。8倍、4倍、速度違反の12倍で記録して試みたが、いずれも「コンペア失敗」であった。コンペアが始まる前のマウント(いわゆる「アッカンベー」直後)で、もたつく感じがあり、コンペアが始まって30%前後で「コンペア失敗」の異常終了となる。コンペア中の進展具合(棒グラフではなく、カウント表示)を見ているとよく解るのだが、数字のカウントアップが息切れでもしたかのように、断続的に行われる。問題のない「THE日本製」のメディアでは、コンペア時のマウントからカウントアップまでの一連の処理がスムースに行われていた。 記録型DVDドライブはNEC製ND-3520A(アイ・オー・データのパッケージ)。ファームウェアは1.25。個体差による不具合も考えられるが、今回の「コンペア失敗」はどこか腑に落ちない。アプリケーション側の処理か、ファームウェアによるストラテジか、何らかの相性が絡んでいるように見える。メディアの品質が悪ければ当然の結果だとは思う。しかしながら、今回B's Recorder GOLD8で「コンペア失敗」を宣告されたメディアが、別のコンペアツールを用いて(HDD上とDVDーR上の)ファイル比較を行うと、問題が無い例も出てきてしまった。単純にメディアのハズレロットと捉えれば気が楽なのだが、それにしても、失敗を宣告される枚数が尋常ではない。もう少し具体的に検証したいのは山々だが、その為のドライブもツールも手元に無いので、今は「おかしい気がする」と言うのが精一杯である。この「8倍速対応の進化型色素」メディアは未使用分を保存しておいて、ファームウェアやB's Recorder GOLD8が更新されてから、また試してみようと思っている。[3月1日] 劣悪な品質のDVD-Rメディア(要するにハズレロット)を掴まされた、と解ったときの気持ちといったら・・・。一ヶ月前に購入したロットではこんなことは皆無だったのに・・・。今回のロットは、はやくも5枚中4枚がコンペア失敗。この「8倍速対応の進化型色素」台湾製メディアがあまりにも酷い成績なので、ハードの不調を疑って「THE日本製」のメディアを試してみた。結果は、案の定、問題なくコンペアが終わる。ゆえに、どうみてもハズレロット。もう「進化型色素」を買うのは止めだ。これからは差額の200円をケチらずに「THE日本製」を買うことにする。 以前泣かされたのは、「高信頼の利口から」を謳いながらも中身はCMC MAG,AE1だった箱包装のカラーメディア。色毎に品質が違うらしく、紫は10枚パッケージ2個分計4枚中3枚がベリファイに失敗。赤は失敗こそしないものの、円周内側寄りに微細な気泡と思しきものが認められた。「まさか、箱の中身を入れ替えて売っていたのじゃあるまいな?」というくらい、ダマされた感が強い。週に5枚、10枚と焼くようになってくると、メディア1枚の不良で無駄にする時間がバカにならないからネ。[2月28日] Xboxユーザーの間では常識なのですが、Xboxはプラグを抜いて2時間経つと本体時計がクリアされてしまいます。電源投入時の日付入力を面倒臭がる人にとっては、プラグ差しっぱなしが原則ですから、こうしたトラブルのおそれが発表されるとたいへん困ります。 モノは写真を見て頂くと解る通り、ACアダプタ並の大きさがあります(写真1。手前が旧プラグ、奥が送付された保護コードのプラグ。パースの関係で手前がやや大きく写っています)。中身は、電圧のチェック機構のみであるらしく、見かけの割りに軽く出来ていました。因みにMade in China。どなたかも書いてましたが、無駄にデカい。タップに差すと、差込口が3つ塞がります(写真2)。「そこまでしてXboxで遊びたいか?」とPS2ユーザーの嘲りが聞こえてきそう。 Temple of Elemental Evil, Vampire: The Masquerade - Bloodlines の開発元であるTroika Games が全従業員を一時解雇(レイオフ)しました。GameSpyの24日付News ---- 共同創設者から記者へ宛てた声明によると・・・資金繰りのメドが付かない為の処置で、再起を図るのか廃業かは未定・・・なのだそうです。この共同創設者のお三方は、Interplayを98年に退社してTroika Gamesを設立したそうで、RPGに特化した開発スタジオを七年間運営してきました。毎度パッチをリリースしなければならないという不完全さが玉に瑕ではあったものの、内容では大手に引けをとらない、注目の独立スタジオでした。Vampire: Bloodlinesも昨年11月に出たばかりだったのに、またひとつRPGの作り手が居なくなるのかと思うと非常に残念ですね。[2月26日] DVDドライブを購入。休眠特許訴訟でジャストシステム虐めの松下は敬遠して・・・というのはウソで・・・週末特価で安かったNEC製(DVD-RAMナシ)にしました。松下(寿)製ハイパーマルチドライブも魅力的ではありましたが、安さには勝てないというか。メーカー保証とソフトウェアも欲しかったのでバルクでなく、OEM版。更に、特価で浮いた金額で16倍速DVD-Rメディアを試験的に購入。値段もまだ8倍速の倍しますからネ。 久しぶりに筐体を開けたら、もうホコリが積もっていて少々ゲンナリ。設置してみると、このドライブ、書き込みは静かなんですが、読み込み時の音がスゴく五月蠅い。トレイもバタンと騒々しく出てくる。書き込み時間は以前のスーパーマルチドライブよりも早い・・・というコトは、前のドライブの速度は過大に広告されていたのか?(焼き方法が異なる?) ともあれ、焼き+コンペアの時間短縮には成功したので、これで少しはPCの有効利用時間が増えそうです。[2月8日] DVD-Rに、録画したmpgファイルを焼く機会が増えたのですが、それにつれて、昨年4月購入のスーパーマルチドライブでは力不足になってきました。1)Firmwareの公開があやふやで、メディアによっては8倍がサポートされない。2)読み速度の上限が8倍なので、ベリファイやコンペアに時間がかかる。3)信頼性が落ちてきたらしく、台湾製メディア(激安ではなくて、大手ブランドもの)で、焼きに失敗する確率が増えた。 外出前に焼きソフトを稼働しておき、帰宅後見たら、まだベリファイを延々繰り返していた、という例もありました。台湾製メディアの品質のせいか、ハードが損耗した為か? 焼き失敗でお皿が増えるのももちろんですが、一番の被害は、費やした時間が無駄という点。買い換えを検討する事にしました。どことは言いませんが、現在使用中の銘柄はもう止めて(バルクじゃなくてボックスを買ったのになぁ)、次はNECか松下製にしようと思っています。[2月1日] Crusader Kingsに、興味を覚えました。統治力拡大を目指しながら、400年に渡る世代交代を勝ち残るストラテジーだそうです。舞台と時代がヨーロッパ中世という事もあり、ファンタジーRPG好きなら食指が動きます。Sid Meier's Alpha Centauriをはじめ、Civilization III、Master of Orion IIを遊んできましたので、Civ系ストラテジーとは異なる形態を欲していたところでした。メディアクエストからクルセイダーキングス 日本語版が出ているので、入手もお手頃です(ただし、今後のUpdatingを考慮すると英語版がいいという噂も)。 ネットで情報収集をすると、Crusader KingsにもMorrowindのようなコミュテニティがあって、メディアクエスト版が出る以前から、有志による日本語化が試みられていたようです。仕組みとしては、日本語表示の専用ルーチンを外部に持ち、本体の実行ファイルがそちらを利用するようにパッチを当てて実現している、との事。後はCSVファイルの該当個所を翻訳するだけ。半角カナしか通らない状態で翻訳しているMorrowindに比べ、漢字仮名交じり文が利用できるのは、とっても羨ましい。私にもそうしたノウハウがあれば・・・とは思うんですがねぇ。ことプログラムに関しては、他力本願しかないのが辛い。[1月29日] メックアサルト2: ローンウルフですが、二日足らずでストーリーモード(オフライン)が終わってしまいました。正確には最後の敵が意地悪なので詰まっていますけれど。ジャンプ操作の為に左スティックを押し込むのですが、やりつづけると、手が痛くなって敵いません。ガンヴァルキリーも同じスティック操作でしたが、アレも苦手で投げ出しました。 メックアサルト2は、Xbox Liveに比重が置かれたゲームだったようです・・・。値段の割には楽しみどころが薄かったかと。概ね予想してはいましたが、見事に(悪い意味で)期待通りでした。AIが敵を演じる類のオフライン版クィックバトルのようなモードは最低限欲しいところ。まぁ今回も「突発性買い物症」だったわけなんですが、良かった試しが無い・・・。 日本語版なので、当然、台詞も吹き替えられています。ところが、これがいまひとつしっくり来ない。(オリジナルと照らして聞いてはいないので、あくまで想像ですが、)台詞の趣旨を踏まえた、的確な日本語になっていない印象です。ヘイローのコルタナのお喋りでも、やはり同じ印象を覚えました。要旨の起点から結論までが不自然と言いますか、話し言葉の流れとして、どこか珍妙に聞こえるのです。声優さんのテクニックを用いても、変な口語体はヘンなままに聞こえます。 また、これとは別に、女性特有の語尾も多用しすぎで、耳障りでした。目で読むだけの黙読なら構わないでしょうが、耳で聞くとなると、もっと洗練して頂きたいものです。ナタリア少佐は女性ですが、ボス風を吹かすようであれば、軍人気質な物言いだったりしないのでしょうか(TVドラマでみかける女性の登場人物は、むしろ「〜だわ」を多用せずに、うまく脚色されているものです)。フォスター少尉は茶目っ気たっぷりに演出されていますが、お子サマ向け番組の柔和なお兄さんになり下がっておりました(こちらは逆に脚色が過ぎたカンジ)。 こなれた言葉遣いに直せそうな箇所も耳につきました。例えば、メックの数を揃えて「攻撃力がアップ」という表現では、「戦力増強」など。購入者を低年齢と見て、軍隊風の「らしい」言い回しよりも、分かり易さが優先されたのでしょうか。いずれにせよ、"COOL"な台詞には遠かったようです。[1月22日]
MECH Assault 2: LoneWolf を購入しました。ところが、問題発生。(ストーリーモードで)フォスター少尉のイントロが終わると、 Loading... が表示されたまま、ゲームが始まりません・・・。読み込めずにディスクが回ってばかりいる、という風でもなく、ドライブの不調とは違う感じがしました。念のため、レンズクリーナーをかけて試みましたが、やはり、事態は好転せず。「ウチのXboxも、いよいよ、動作不全を起こすようになってしまったのか?!」と半ばあきらめつつ、コントローラ端子2番に接続してあったHori製DOA3専用アーケードスティック(格ゲー用のコントローラ)を取り外すと、あっさり問題解決。結論としては、Hori製DOA3専用アーケードスティックを差したままでメックアサルト2のストーリーモードを遊ぼうとすると、Loadingに失敗してゲームが遊べない、というコトです。こんな珍事は体験したことありませんでした。アーケードスティックが差してあるというだけで支障が出るのでは困りますね。[1月20日] DOA2U、今になってようやく全コスチュームを解放! 最後の方は、自分の流儀(攻め方等)とは合わないキャラクターを使ってプレイを続けなくてはならず、相当辛かったデス。 ザ・シムズ2、Singles: - Flirt Up Your Life ! のページを新設し、関連する日記をそちらへ移動しました。[1月16日] 寒中お見舞い申し上げます。私の2005年の初RPGはGothic IIでした。実は年を越す前にPaladinでクリアしてしまったので、年明けはFireMagicianで少し遊びました。しかし、二周目はどうしても飽きが来てしまい、少し暇だった休日にはMorrowindの私家版翻訳なぞをちょこっと進めたりするのでありました。ゲームシステムとしては、底が見えてしまって、プレイも緩みがちなMorrowindですが、ダイアログを隅々まで眺めていると、プレイでは遭遇しなかった繋がりに、へぇ〜と言ってしまうこともあります。他に遊ぶゲームは無いのかというと、 PlaneScape: Torment や StarWars: Knights of The Old Republic(1の方) が、未だにクリアせずに残っておりましたっけ。[1月13日] ●過去の日記(2003〜2004年)へ |