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 新PCを組む

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ASUS M4A785TD-V EVO
ASUS M4A785TD-V EVOに、Phenom IIとメモリを載せてとりあえず記念撮影。これから指の力が試されるCPUクーラーの装着だ。
5年ぶりの自作機

2009年10月末のこと。唐突だが、新PCを組む事に決めたのである。Windows 7発売に乗じたセールを賢く利用して、少しでも安くしようというのが狙いだ。

その目標は・・・ゲーム環境の改善が第一(これは、当然3Dモデリングの環境にも貢献する)。プラス、64bit Windows 7に対応させる事。Virtual PCのWindows XPモードが使える事も含む(CPUが古いと仮想モードが使えない)。となると、5年前の資産はほとんど使えない。手持ちで使えるのはDVDドライブくらい・・・それでもパラレルATA(IDE)ばかりでシリアルATAは一台しかない。PATAのパラレルケーブルとは、そろそろおさらばしたいところだ。

今回は初のAMD系に挑戦する。コストパフォーマンスでいったら、Intelは早々に諦めるしかないもんね。Core2 QuadやCore i7なんか高価で貧乏人には手が出せないのだ。
Phenom II X4 945 (TDP95W)
在庫処分かと思うような価格になってきつつある Phenom II X4 945 (TDP95W)

そんなわけで、石はPhenom II X4 945 (TDP95W)、マザーボードはASUS M4A785TD-V EVOにしてみた。Gigabyteの同等製品でもかまわないのだが、久しぶりなので、なんとなくアスースだ。

新たに一台組もうとすると、初期投資が高くつくのが辛い。コストパフォーマンス最優先だが、将来の拡張性も考慮して、長く使えるPCを目指して組んでみちゃうぞ。

「やっぱさぁ、ケースと電源には気を配んないといけないよね!」と知った風な口をきいてしまうが、Pentium 4の爆熱で閉口した経験はあるから、ケースは空冷性能が高くないといけない。お財布事情的に、一万円台前半のものが狙い目。

当初、クーラーマスターのCM 690を考えていたが、派手な外見のAntec Nine Hundred Twoに目移りした。なんといっても、側面の透明アクリル板越しに内部が見える点がソソる。♪見え過ぎちゃって、困るの〜ぉ。

このケースは、普段なら一万円台後半の値付けになると思われるが、タイムセール中だったので購入を決めた。旧型のNine Hundredなら更にお安いが、数千円を出し渋ったが為に、後々ホコリ防止にアタマをひねったり、ファンコントローラを弄るべく毎度、蓋を開けるようでは、♪困るの〜ぉ。

電源ユニットとグラフィックボード

電源はCrossFireXやSLI・・・このマザー、SLIはサーティファイされてないが(SLI PhysXなら可かと)・・・、とにかく二枚差しにも対応できるように12Vが24A以上出せるものを調べた。こちらもやはり一万円台前半を目標にするので、選択肢が厳しい。
註:二本あるPCI Express 2.0スロットに関しては、x16とx4、または、x8とx8といった使い方しかできない。したがって、8レーン二本でCrossFireXを組む事になる。16レーン二本のCrossFireXとの性能差は目に見えて大きなものではないそうだが、若干残念な気持ちはする。
Enermaxは評判はいいが、コストパフォーマンスが良くない。しかも、売れセンなのか品切れの店も多い。そこで、SeasonicのOEMという、Corsair CMPSU-650TXJPに白羽の矢を立てた。12Vは一系統で52A出る。想定しているレベルなら、むしろ二系統でない方が得策だろう。
CMPSU-650TXJP
天地逆に取り付けられたCMPSU-650TXJP。その上にLeadtek WinFast GTS250 V2 512MBのヒートパイプが見える。

「電源容量 ☆ 皮算用 ☆ 計算機」によると、将来の用途を想定してフル装備で計算しても400W未満で、マージンを考えても余りある。が、そこそこなグラフィックカードを年中ブン回すつもりなら、冬場に大本(築ウン十年のマンション)の電圧が多少不安定になるであろう事(冬場の朝だよ、ワトソンくん)も考慮しないといけないだろう。効率の高さが保証されている電源ユニットが望ましい。

悩ましいのはビデオカードだ。AMD系なのだから、Radeon HD 4770かHD 4850を狙うのが正攻法だと思う。そうすれば、Hybrid CrossFireが使えてなお良い[註:実は、この捉え方は間違いで、もっと古いHD 3400シリーズとでないとHybrid CrossFireは働かない]。・・・だが、待てよ、こと洋ゲーとなるとnVidiaの独壇場で、ATIロゴを見ることは近来とみに少ない(Catalystドライバの不具合もイヤだしね)。

予算的にミドルクラスのカードを一枚しか購入できない事も考え合わせると、GeForce 9800GTか9600GTなら、安く上がってお財布も助かる。・・・ところが、最終的にLeadtek WinFast GTS250 V2 512MBになった。実は、これまでの買い物で付いたポイントを上乗せすると、9800GT分の予算でGTS250が買えちゃったからである。ポイント還元セールを利用しておくと、なかなか助かる。

グラボは最近、Leadtek指名買いになってきている。過去に、WinFast A350XT TDHで痛い目を見たにもかかわらず(※)。買い換える頻度が一番高いのがグラボだから、とりあえず、今一番気になる銘柄を買っておけば、後悔も少ない・・・はず。
※WinFast A350XT TDHは、一年程で、NVIDIA System Sentinelから電力不足が報告されるようになり、やがて3Dモードで起動出来なくなってしまう。まぁ、ロットにも依るんだろうが。

これで、おおよその構成は済んだ。あとは、サウンドカードで安いやつを付けておきたい。経験上、オンボードサウンドでは(音質が悪い他に、)プチノイズに煩わされたりする事があるからだ。昨今はSound Blasterの一局支配は終わったそうだから、他のメーカーを試す良い機会になるだろう。

おっと、メモリはAM3ソケット対応CPUなのでDDR3を購入した。DDR2との性能差は表面的には出てこないそうだが、いずれDDR3が価格帯でも主流になるであろうから、将来容量アップの為に交換する事を踏まえると、DDR2用マザーを選択するのは賢くないと思う。

Antec Nine Hundred Two
必要なパーツの仕込みを終えたAntec Nine Hundred Twoの内部。ケーブルが見苦しいまでにあふれかえっている。中身のスッキリしたPCを組み立ててみたいと願っていたが、今回もムリだった。
組み立て

そろそろ、注文したパーツが届き始めた。が・・・肝心のCPUとマザーボードのセット購入品が入荷待ちで一週間先になるようだ(お店は、だぶついてるPhenom IIを捌きたいらしいけど、マザーボードに在庫が無くてどうするんだろうね?)。待ち時間がもどかしい。

仕方がないので、ケースに電源とSATA HDDを据え付けて、ケーブルの取り回しをシミュレーションするぞ!

Corsair CMPSU-650TXJPは、太いケーブルが豪勢だが、プラグインで無い事が災いして、使わない余分な線をどうにかしないといけない。Antec Nine Hundred Twoは空いた穴を通して背面にケーブルを引き回す事が可能だが・・・HDD用電源ケーブルはところどころプラグが生えており、とても背面の空間内には収まりきらない・・・。スッキリ収納が夢だったが、またもや潰えたようだ・・・底面の空間にとぐろを巻かせて収めた。

ATXサイズのマザーボードの設置空間は思ったより狭い。これはお馴染みの古い筐体と同じタイプで、設置(ネジ締め)に苦労しそう(しかも、天板裏に羽がむき出しで付いているので、ぶつけないよう気を遣う)。ベースが「外せる」豪華な筐体を、いつの日にか購入してみたいなぁ〜。

Nine Hundredシリーズの「フレクシー・ドライブベイ・システム」は一見便利そうだが、取り回しは面倒である。3.5インチHDD三台分で枠が一個埋まる為、中の一台を外したり加えたりする度に、同一枠に含まれる他のHDDの接続も外さなければならない。こりゃあ、クーラーマスターのCM 690の方が良かったかもしれないぞ。HDDは500GBのWesternDigital Caviarを設置、もう一台は使い古しのSeagate Barracuda 200GBを設置した。組み上がった後で、駆動音を聴き比べたら、Barracudaがカランカランと五月蠅い。最近のHDDは省エネだなんだで静音なんだネ。

フルHD液晶モニター

液晶モニターが安価になってきているので、DVI出力の為に買う事にした。今使っているのはCRTで、決して悪くないが、17インチは小さくて、歳のせいか、だんだん目がつらくなってきている。ワイドの広い画面を堪能してみたくなった。それに、ブルーレイや地デジが見たければ、HDCP対応に買い換えるしかない。

低価格帯では、どれを購入してもドングリの背比べ、つまり、「国外生産のTNパネルであり、ハイエンドの映像は望めない」とよく言われる。だがしかし、使い勝手の善し悪しや故障率の程度は歴然と差が出るのだから、出来る限り調べておくべきだ。

これを踏まえ、値引率が高いセール中の製品を選ぶ。三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT231WLM-Dは、大手ゆえの安心感と品質を潜在的に植え付けてくるが、調べてみると、DVIシグナルを見失うという話題がよくヒットする。また、入荷待ちでなかなか購入できないので、候補から外れた。

iiyama PLE2407HDSは、この価格帯にも関わらずオーバードライブ駆動で中間調2msをうたっている。これは確かにゲーム向けには良いかもしれない。という事で、試してみる事にした。将来的にデュアル・ディスプレイにする機会もあるだろう、いずれもう一台購入するなら、何も高い方(PLB2409HDSではなく)を無理して買うことはない。

届いたので、旧型パソコンに繋いで画面の見栄えをチェックした。CRT(ブラウン管)と比べると、やはり表現が異なる。私の場合、デフォルトではとにかく明るすぎてしまう。カラー設定は、ICCプロファイルをiiyamaの公式ページからダウンロードして適用したが、6500Kでは青すぎ、5400Kだと黄色い。PLE2407HDSにはsRGB用の調節は無く、ガンマ設定も無い。Windows 7の「色の管理」を用いて設定し直すか、PLE2407HDSの「ユーザーカラー設定」で弄るしかない。

デジタル写真を表示させると、CRTよりもくっきりとした印象に映る。CRTではただの黒味にしか見えなかった露出不足の写真が、このLCDだと何が写っているのか判別できた。黒の階調の明るい部分がより白く表現されているようだ。あるいは、CRTの方が経年劣化で既に若干の黒潰れを起こしている、と考えるべきかもしれないが・・・LCDのバックパネルの明るさは半端が無いので、抑え気味にしないと、黒にごく近い側の階調表現は怪しくなる。

液晶でよく言われる遅延については、ブラウザで暗い地色に白線が横に適度な間隔で並んでいる掲示板を上下にスクロールして、感じ方を確かめてみた。ブレている状態は気持ち悪さがあるが、はっきり遅延と認識できる程とは思えない(横スクロールも試してみるべきだが)。気にならなかった(貧乏人はその方が良い)。オーバードライブ駆動については、中間調がよく表れている動画やゲーム画面で見てみるべきだろう。

再び、組み立て

そうこうしている内に、注文したCPUとマザーボードが到着した。一番遅く着いたのは、追加で注文したDDR3メモリなのだが、そのおかげで組み立てが深夜にまでズレ込む。というのも、CPUクーラーを取り付けた後では、メモリを挿すことが難しそうだったからで、どうしてもメモリを先に組み込む必要がある。

katana 3
CPUクーラーはサイズのKATANAIII SCKTN-3000。説明書の図4で説明されている、このレバー方式の留め方が他のシリーズと異なっている。取り付け易いかと思われたが・・・。
最初の難関はCPUクーラーの固定である。いつもの事だが、固定具を台座の爪に引っ掛ける為の握力(特に親指と人差し指の力)が、繊細な絵師の指を持つ(?)私には不足しているらしい。仕方が無いので、最後は文明の利器、ペンチの力を借りた。梃子の原理の通り、あと数センチだけレバーが長ければ、非力な私でもきっとやれるに違いないのだが。

次の難関は筐体へのマザーボードの取り付けだった。あろう事か、マザーボードを据え付けた後になって、スペーサーの径にピッタリくるネジが見つからない。どれもクルクル回って、緩いのだった。なお、紙ワッシャーは9つ必要なところ、8つしか入っていない・・・。このメーカーさんは、大分アバウトな様だ。

マザーボートを改めて外して、スペーサーと合う径のネジを探し回った。付属のビニールのパックに6本、もうひとつ別のパックに6本、計12本のネジが見つかり、頭の形状が違うが、径は合格という、やはりアバウトな構成のネジで締めなおし、なんとかなった。6×2という数字が、なにか別の用途向けを匂わせるのだが・・・。

残りは配線の取り回しだ。4ピン12V電源コネクタを挿す位置がマザーボードの上端にあり、電源ユニットは底面設置なので、通常よりも長いケーブルを必要とする。Corsair CMPSU-650TXJPの場合、長さは問題なかった。とにかく使わない線が多いので、それをどうまとめるか。

オンボードビデオで正常に映る事を試し、然る後にグラフィックボードを取り付ける、という手順を踏みたいところだが、いちいち面倒なので、一挙にグラフィックボードまで取り付けてしまうことにする。滅多にトラブルは起こらないし。
Windows 7インストール中の様子。見ての通り、向かって右側が筐体。正面の青色LED(とファン)の結線を忘れている為、光っていない。白く見えるものは、防塵シート。吸気側にホコリ対策をしておかないと3日で後悔するのだ。

DVDドライブは外付けでしのぐ事にして、Windows 7 Professional 64bitのインストールを早々に開始した。BIOSの設定画面では、Internal GraphicをDisableにするくらいで、後はデフォルトのままで十分だった(実は、Q-funをEnableにする必要もあったが)。Windows 7も特に問題なく、すんなりインストールされていく。

電源の点ったNine Hundred Twoは発光ダイオードの青い光が綺麗・・・なはずだが、正面二基あるファンへの明かりが灯っていない!! あぁ、そうか! ファンから出ていた線は、マザーボード設置の際に邪魔にならないように避けてあったのを忘れてた。繋ぎ忘れだが、OSのインストールが済むまではいかんともしがたい。ひと段落着くまでおあずけか。

カラー調整

うーむ、色がどうも気になる。Windows Media Playerとフォト ビューアー上の色再現を適正にするには、Windows 7の「画面の色調整」を経る必要があるようだ。また、LCDにアナログ接続した旧PCでの色も等しくしておきたかったので、PLE2407HDS側で「ユーザーカラー設定」をした。

最終的に、ユーザーカラー設定は赤98 緑87 青65、輝度は16、コントラストは55で、蛍光灯下で目にやさしい画面にできた。色調整は目見当で行わざるを得なかったので、職業上拘らねばならないユーザーは、こうした安価なLCDは、当然だが、避けた方がよい。

「名作RPGを遊ぶ」管理人モデル
CPU Phenom II X4 945 (TDP95W)
CPUクーラー サイズ KATANAIII SCKTN-3000
メモリ CFD Elixir W3U1333Q-2G (PC3-10600-2GB 2枚組) ×2
マザーボード ASUS M4A785TD-V EVO
グラフィック Leadtek WinFast GTS250 V2 512MB
サウンド オンボード
HDD WesternDigital Caviar WD5000AADS
HDD Seagate Barracuda ST3200822AS
DVDドライブ Optiarc AD-7240S Black
ケース Antec Nine Hundred Two
電源ユニット Corsair CMPSU-650TXJP
液晶ディスプレイ iiyama PLE2407HDS
OS Windows 7 Professional 64bit

追記

フロントからアクセスできる、天板前面の傾斜した位置にあるUSB2.0コネクタだが、作りが悪いようだ。利用頻度が高いのでよく抜き差しをするわけだが、とうとう接触不良を起こすようになってしまった。USB端子を差し込むと緩くてグラグラする。試しにXbox360コントローラーを差しておくと、接触不良で通電しない状態になるとコントローラー側のランプが消えるので、よくわかる。

考えてみれば、購入当初から”ゆるゆる”な感じだったので、きついくらいに出来ていないと、やがてこうなってしまうのだろう。マザーボードに付いているUSBコネクタの方を確かめてみると、やはりかなりきつめに仕上がっており、端子を差し込むには少し力を入れる必要があった。

こうなると、筐体のUSBコネクタは、外付けのHDDを繋げたりする用途には、データロスが恐ろしくて使えなくなった。作り付けなので、交換というわけにもいかない。空いている5インチベイを利用するしかないようだ。ainex製3.5-5インチ変換マウンタと3.5インチ4ポートUSBフロントパネルを購入した。しめて二千円ちょっとだ。

きつさを確かめてみた。筐体付属のコネクタよりはきついようだが、ainexの製品もあまり質は高くない。USBコネクタ部はラバーで覆われた一体成形になっているが、精度が低く、たわんでネジ止めされている。4つあるコネクタの向きが、極端に言うとハの字に開いている。角度にしてわずか数度だが。