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フィシャルMod "Witch's Wake"が出ておりまして、これが神秘的でいい感じです。なんとなくタイムトラベルもの(バッドエンドを冒頭にプレイして、みたいなヤツ)かなと思わせ、少々説明不足な筋書きを感じつつもテーブルトークのD&Dっぽさを思い起こさせてくれました。NWNに求めていたのはこういう感じのものだったはずなんですよ、本来は。難があるとするなら、雑魚相手の戦闘がつまらない。シングルプレイではパーティが組めませんので、メイジ系で遊ぶと盾役のヘンチマンが欲しくなります。[02年12月14日]

しぶりに見たら、パッチv1.27が出てました。スクリプトに新しいフラグや関数が追加されたり、ラットとダイアーラットが追加されたり、と単なる手直しに留まらず、リソースが豊富になっていく姿勢は素晴らしいですね。Witch WorkもといWitch's Wakeですか、プロジェクト自体は更新され続けているようなんですが、そろそろ見てみたい気がしますね。[12月3日]

本語版が出るようです、セガさんから。今冬との事ですが、順当に考えると、まずは日マ版でしょうか? 日本語で会話スクリプトが書けるンなら、買いますかねぇ、「完全日本語版」が出たら。想像するに、(早くて)来年の今頃?[9月20日]

しい・・・といってもMorrowindの話ですが、オフィシャルなPlug-inが出ていたので、評価を書いたついでもあって、久しぶりに遊んでみました。骸骨がワラワラ出てくるのは割と新鮮かと思いきや、なが〜い首が繋がっているだけなのにモデルデータの加わったリッチ君が一見強くて実はショボい。連れてきたはずの仲間がいつの間にか行方不明(実は勝手に船に戻っている)な〜んて所が、(悪い意味で)Morrowindらしい。初プレイ時に乗ってきた船が再利用されている点が、実は一番関心できたかもしれない。にしても、このゲーム、相変わらずロックアップするヨ。[9月18日]

しいですヨ、Tool Set。このゲームはモジュール自作してなんぼ、ってのが正しい遊び方ですね。某のConstruction Setよりも親しみやすい上に、公式にチュートリアルも用意されているわけで、ユーザーへの貢献度が大分違います。さて、実際にワンステップずつ学習してみますと、コツはスクリプトを組めるかどうかですかね、やはり。ユーザー定義イベント(例えば、NPCに個性的な動きをさせる)が書けるようになるのが目標かな。会話でフラグを立てたりするのは簡単そうです。ただ、他の要素と揃って動く事が多いので(クエストフラグなら、ジャーナルと連動)、全体を把握するのが面倒かも。

ところで、v1.24から救命キット(Healer's Kit)の絵柄が変わっているのに気付かれました? 赤十字団体からクレームがついたりはしないと思いますが、理由は如何に?[9月13日]

きいフォントがようやっと実現されました。既にご承知のようにパッチv1.24がリリースされており、オプションのVIDEO→Advanced Video 〜でHigh Resolution Fontがオンにできます。綺麗で見易いなぁ、と調子に乗って解像度を1280*1024にしてみたら・・・元と同じやん! 更にハイレゾなFontが必要のようです・・・。[9月11日]

栄えの良いグラフィックスがゲームの肝ではない、と最近よく感じるのですが、ゲーム開発者はファンを引きつけんが為に相変わらず見栄えに注力するようです。ZD Net Newsに、ハードとのせめぎ合いに関する記事があり、Morrowindのプロジェクトリーダー氏の談話が載っています。これを読んで思うことは、Morrowindはグラフィックスに比重を置いていた、さもありなんというRPGだったな、という実感です(グラフィックス以外のぞんざいな部分が残念で仕方ありません)。折良くもMorrowindには拡張パックが出るという噂ですが、「残念賞」に改良が施されている、とは期待しない方がよいのでしょうねぇ。[9月7日]

えました、オフィシャル・キャンペーン。3Dの風景がバリエーション豊富とは言えない為か(要するに飽きが来るんですね)、長かったです。サイド・ストーリーは所々、面白そうなものもありましたが、本筋の方はあまり・・・かな。v1.23パッチの影響なのか、接近戦で敵の強さがロードする度に異なったような気がします。[8月29日]

ッチv1.23ですが、以前にも増して、バグの度合いが激しい模様です。マルチプレイで遊ばれる方は、相当な回数のクラッシュを覚悟しないといけないかも。[8月28日]

ップデート・パッチが出ました(English版)。このパッチでヴァージョンは1.23となり、不具合頻発だったSecu-ROMが全廃されます。ちゃちなコピープロテクションでさらなる不評を買うよりも、ユーザーの信頼を勝ち得る方が上策と判断したのかもしれませんね。これでもうゲームピーコワールドのNoCDを待たなくてよくなりました。

今回のマニュアル・パッチはβパッチと同じタイプです。NWNディレクトリにZIPアーカイブのまま置いておき、ゲームを起動後、Updateボタンを押すやり方です。パッチファイルは既存のバージョン毎に用意されていて、v1.10以降なら、最大でも6メガバイト(とUpdater1.08の500キロバイト)をダウンロードするだけでOK、と手軽です。サードパーティ製の改造パッチで現状がむちゃくちゃでワケわかめの人も大丈夫。従来の累積パッチと同様のCritical Rebuildパッチ(38メガバイト)をダウンロードすれば正常に戻る事でしょう。

さて、Secu-ROMはもはや不要なので、SystemフォルダのSIntf16、SIntf32、SIntfNTの3つのDLLファイルをゴミ箱行きにしてやる事をオススメします。新型で付加されたレジストリHKEY_LOCAL_MACHINE\Software\SecuROMも削除してやりましょう。注意:他にSecu-ROM付のゲームを持ってる人はしてはダメですよ、もちろん。

かねてよりのクラック問題(CDのヒビ割れ)の方は、不良CDを製造していた設備が特定できたので、今後は改善されるとの事です。[8月27日]

報。B社がマ社X-BOXとの提携を公表し、2タイトルを開発中としました。1タイトルはX-BOX用で、もう1タイトルはPC用との事です。ゲームの名称や詳細についての発表はありませんでした。

パッチv1.22がリリースされました。気になる新SecuROMの不具合ですが、v1.21に使用されていたものと同じという事です。v1.21のときに起動しなくなった人は、今回更新してもやはり起動しないと思われます。INFOGRAMES側は、問題を幾分解消したNWNの実行ファイル(v1.21版)を試用提供しているようですが、結局、v1.22で活用されるには至らなかったそうです。[8月8日]

BIOWARE、マイクロソフトと契約を交わし「X-BOXのファーストパーティ・ディベロッパー」となる(情報元)。PCゲームから手を引いてしまうのでは・・・と危惧するファン多し。Morrowindのように、家庭用ゲーム機版とPC版を並行開発してくれそうな気もするのだが。それはともかく、B社にとって、大金を手にするチャンスとなるか。全てはX-BOXの売り上げに掛かっていそうですね・・・。[8月7日]

意なのか? 某所で2バイト文字対応嘆願書のカキコを見つけましたが、CD-KEYを記入させる点には行き過ぎを感じます。くれぐれもCD-KEYの自己管理には気を付けましょう。正規ユーザーである点を強調したいなら、BIOWAREのホムペでFORUM発言をする(ポストできるのは正規ユーザーだけなので)など、いくらでも妥当な方策があると思われます。街頭インタビューで口座の暗証番号をうっかり喋ってしまうイノセンスなJPN人を思い出しました。ソシアルエンジニアリングだとしたら、大したものです。

ライングなんでしょうか? 1.22βパッチのリリースが4gamerでアナウンスされてました(31日22時頃)。過去の例だと「遅、既に知っとるわ」な印象だったココの情報、たまに、こーゆーことをやってくれるので、侮れません。ざっとみたところ、公式頁には、それらしい情報ないんですが・・・。どこから持ってきたのやら。ZIPアーカイブには拡張子RTPのファイルが単体で入ってるので、別途アップデータが必要なはず。説明不足過ぎやしませんかネ?

あれから、公式FORUMを探しまくったら、General Discussionで触れている人がいました。βパッチの説明は公式頁のココにあります。えらく見つけ難いデ。パッチに自信ないのか?

規ユーザーであるにもかかわらず、NoCDクラックで起動している体たらく。というのは・・・

バージョン1.21のパッチを当てると、まがい物の判別がシビアーになるんだわさ。CDイメージは起動不可、私的利用で作成したバックアップCDも起動不可、DAEMON toolsでさえも、起動率が五分五分だとか。人によっては、製品のCDでも起動できなかったりするそうな。BIOWAREサイドの言い訳によると、7月15日のSecuROMのコード(v1.21パッチに含まれている)が、元凶なのやと。当初、BIOWAREは「SecuROMのコードの改変は無い」と言い切っていたのだけれど・・・お粗末。

こうした失態が起きるようでは、コピー・プロテクションは無い方がよいやね。正直にお金を払ったユーザーが馬鹿を観るようではいかんでしょ。実際、すぐにクラックされてしまうのであるからして、プロテクションの有用性は疑問符なんだから。にもかかわらず、プロテクションが依然利用されるのは、カジュアル・コピーにより売り上げが二割ほど減る、という統計学的大義名分の仕業、だよね。ゲーム会社はプロテクションが妥当な自衛策と考えているんだろーなぁ。

NWNに限って言えば、キー・コードも採用されているので、プロテクション自体は無くても構わないような気がするんですけど・・・。販売元との兼ね合いで、方針が以前と異なっているのかしらん。例えば、バルダーズゲイト・シリーズはCDチェックのみで、プロテクションは無かったから。ま、CD-R/Wが容易に手に入るっちゅう時代のせいかもしれんけど。

いずれにしろ、使い勝手からすると、CDチェックですら鬱陶しい。なんで、お気に入りのゲームを立ち上げる度に、CDを入れなきゃならんのヨ。一昔前ならいざ知らず、このご時世、ハードディスクはガンガンに余ってて、フル・インストールしてしまえばCDは無用の長物。(昔はハードディスクに余裕が無かったから、CDからデータを読む、というのは理にかなっていたけど)

ラックといえば・・・ヒビが入るんだそうな、CDに。気が付けば、いつのまにか盤面にひび割れが入っている・・・んな状況、シャレになりませんぜ。コピー・プロテクションのおかげで、オリジナルの利用頻度も高いとゆーに。尤も、ウン百回も使っていたら・・・という事らしいですが。ヒビ割れの起きたCDは無償で交換してくれるようですが、USA国内ならいざしらず、代理店未定の日本では、そもそも交換って発想自体、ご無体ってもんです。製造物の質(主に物理面)が、あちらさんでは低いんでしょうか。そういえば、箱を開けたとき、CD三枚が紙に包まれてるのは、なかなか新鮮な体験でしたっけ。分厚いマニュアルのしわ寄せがCDケースだったんでしょうか。マニュアルも、綴じてある輪っかでノドの印刷がブチ抜かれてたりして、なんてゴーカイなんだ・・・(JPN人はこーゆーとこ、チマチマと几帳面だもんなぁ、ホント)。

うとう完全日本語版の発売日が未定(後で確認したら、2002年冬だそうデス)になってしまった迷作「プール・オブ・レディアンス Ruins of Myth Drannor」。あれの日本語マニュアル版、ワタシ、持ってました。日マ版の良い点は、日本語版のないルールブックが翻訳されているというコトに尽きましょう。

3Eルールに親しんでいなかった身には、有り難いモノでした。が、英語版のNWNのマニュアルと比べれば・・・POR2の日マは甘過ぎです(そもそも英マの方は存じませんが)。要するに、基本的な説明がごっそり抜け落ちているわけで、コアから理解していくには不向きでした。

という前振りで、3Eのルールブックですが、どうやら、日本語版発売という日の目を見ることに相成りそうで。仮に出なくても「ああ、やっぱりネ」という、季節はずれのエイプリルフールにパパだまされちゃったなぁ、という、なにをいまさら感(=とうの昔に関心失せた)以外の悪感情は無いわけで。高みの見物といきましょうか。しかし、問題は価格ですわナ。