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シムピープル スクリーンショット劇場 PC版「シムピープル」、Xbox版"The Sims"、同"The Sims Bustin' Out"を扱った頁です。コンシューマー機での日本語版は、「シムピープルお茶の間劇場」、「ザ・シムズ」として、それぞれ販売されています。 ![]() Xbox版のパッケージ写真。左がBustin' Out、右がThe Sims(=シムピープルお茶の間劇場)です。アジア版なので、「模擬市民」と「純属意外」の文字、見えるでしょうか? ![]() 「気分」ゲージです。上が、The Sims(シムピープルお茶の間劇場)、下がBustin' Out。横棒が縦になりました。 ![]() 続いて、「スキル」ゲージです。上The Sims(シムピープルお茶の間劇場)ではこの黄色が、画面上、滲んでしまって判別しにくかったのですが、下Bustin' Outでは縦向きのデザインで、解りやすくなりました。 ![]() 窓のdropable(不可視化)を比べてみます。Bustin' Outでは、「壁非表示」にしても窓が消えません。 ![]() The Sims(シムピープルお茶の間劇場)では、「部分的な壁表示」だと窓が見え(左)、「壁非表示」にすると窓まですっかり消えます(右)。こちらの挙動の方が正解でしょうね。 ![]() Bustin' Outの凄いところはリアルタイム処理された影です。画面は夕方で暗いのですが、時刻により影の伸びている様が異なります(赤い点線)。 ![]() The Sims(シムピープルお茶の間劇場)での建設モード。方眼が入ります。 ![]() 購入モードのアイコンも、PC版とほぼ同じです。Bustin' Outでは、更にスキル系が独立してました。オブジェクトは、3Dになってもお馴染みのものが多いのですが、エスプレッソマシーンの外見は、かなり異なっています。 ![]() Bustin' Outでの着替えです。一人用のカーテンがするするっと降りてきて、中で着替えてます。The Sims(シムピープルお茶の間劇場)でも同じ方式です。この方がPC版よりも、「らしさ」がありますね。 ![]() PC版に無いオブジェクトもいくつかあるのですが、この彫刻用ブロックなんかも面白いです。こんな大きな石塊(左)から、小さな彫刻(右)が出来ました。 ![]() コンシューマ版でも「話題」がフキダシで解るのですが、シムの「興味」パラメータを参照する事はできません。ところで、シムの頭上の菱形カーソルですが、PC版と異なり、シムの「気分」によって色が変わるという事もありません。The Sims(シムピープルお茶の間劇場)ではいつも黄色、Bustin' Outではいつも水色のままです。 |