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Morrowind 便利小ネタ
お馴染みの基本ネタ+アルファです
- 忍び歩きSneakのやり方
左のCtrlキーを押しながら、移動させます。金色のアイコンが画面下段の左寄り、魔法アイコンActive Magicの右隣に出れば成功です(相手は気が付いていません)。気取られずに相手の背後に回る事に成功し、且つ、第一撃を加えたなら、4倍のダメージを与え、クリティカルヒットに成る事もあります。
- 値切り
The Elder Scrollsシリーズでは、当初から「値切り」が出来たそうです。前作では無くなっていたとの事ですので、復活したのですね。やり方は簡単。物々交換Barter画面で代金Totalの左側のプラスとマイナスのボタンを押します。それから、申し出Offerボタンを押します。相手が納得しない場合には、その金額では拒否されたYour offer is refusedというダイアログがでます。合意なら、自動的に会話ウィンドウにもどります。高く売りたい時も同様です。
- クイックキーの設定法
F1キーを押します。1〜0までのキーに対応したマス目が並んでいるので、設定したい番号をクリック。カテゴリーが表示されるので、目的のものをクリック。武器なり、魔法なり、をクリックして設定完了です。
- 名声と賞金首
右クリックして出るキャラクターのステータス画面に、名声Reputationと賞金首Bountyの項目があります。下の方までスクロールさせて見てください。賞金首欄には、手配中のキャラクターに掛けられた賞金の額が表示されます。
- 町から町への移動
あの巨大な「蚤」に乗る以外にも、便利な移動方法があります。魔道士ギルドMAGE Guildのテレポーターが利用できるのです。ある規模以上の町ではギルドの支部が置かれているはずなので、見つけたら、扉をくぐってみましょう。中に入ったら、どこかに、床より一段高くなった台がありますので、その上に乗って、側にいる担当者に話しかけます。後は蚤のときと一緒です。
- 立ち読みの勧め
高価な本からは、スキルなどを上昇させる知識を得る事があります。ですから、稀覯書のような文献は、読む気がなくても、本を開くだけで良いことがあります。A Dance in Fireは全巻お薦め。棚に置いてあれば、立ち読みが可能なので、是非どうぞ。
- Morrowind.iniの書き換え
利用はご自分の裁量で。
不都合が生じた場合に備えて、バックアップをとっておきましょう。
フレームレートの表示:
Morrowind.iniの8行目
Show FPS=0
の「=0」を「=1」にするだけです(↓)。
Show FPS=1
すると、画面右下隅にフレームレートが表示されます。この表示を元に、重い/軽いを比べてハイエンドマシンの人は悦に入るワケです。私の貧乏環境では、800*600の画面(1024*768でもあまり変わりません)で、概ね15が標準的、Balmoraなど重い場所では8前後です。
プレイ中に一瞬固まる状態を改善する:
断続的に読み込まれていた地形データを、ある程度一括して行うように変更するオプションです(名目上そのはずですが、効果の程は少々疑問です)。ロード時間が完全に無くなるわけではありません。
[General]セクション8行目の
DontThreadLoad=0
を
DontThreadLoad=1
にします。
パフォーマンスを上げる:
見栄えを多少犠牲にして、速度を上げようという試みです(効果があるのは、旧式のビデオカードの場合だけらしいです)。
[LightAttenuation]にある58行目からを次のように変えます。
UseLinear=0
LinearMethod=1
LinearValue=3.0
LinearRadiusMult=1.0
;
UseQuadratic=1
QuadraticMethod=2
QuadraticValue=16.0
QuadraticRadiusMult=4.0
陰影のエフェクトを豊富にする:
ただし、パフォーマンスは低下します。
[General]セクション40行目。
Number of Shadows=32
Maximum Shadows Per Object=4
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CDをセットしなくてもゲームを遊べるようにする
- まず、オリジナルCDのイメージファイルを作り、それをハードディスク上に保管しておきます。イメージファイル作成に使用するソフトウェアは、CloneCD、DiskJuggler、など。
- 次に、そのイメージファイルを使って、CD-ROMドライブをエミュレートさせます。エミュレート用のソフトウェアは、DAEMON-Toolsがお薦め。オリジナルCDに施されているSafeDisc2と呼ばれるコピー防止策もエミュレートしてくれます。
- あとは、いつも通りゲームを起動するだけ。
当然ながら、ハードディスクに余裕がないと、この方法は使えません。
違法コピーに関する法律との兼ね合いがありますので、「製品をお持ちの方が自分自身で遊ぶ為に行う」というのが大前提です。違法な複製物が出回ると、ゲーム製作者は利益をあげられなくなってしまいます。MORROWINDの制作会社に正当な報酬が与えられるようにしてあげて下さい。
パフォーマンスを上げる
どの環境でも有効というわけではないのですが、変更が容易で、元に戻す場合も簡単ですので、Windows98/Meをご使用の方にはお薦めです。
- デスクトップの「マイコンピュータ」アイコンを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選びます。
- 「パフォーマンス」タブをクリックします。
- 「ファイルシステム」ボタンをクリックします。
- 「ハードディスク」のタブが表示されています。
「コンピュータの主な使用目的」を
デスクトップ コンピュータ
から
ネットワーク サーバー
に変更後、再起動します。
これを行うと、「Windowsのネームキャッシュ、パスキャッシュのサイズが変更され、ディスクアクセス速度が向上する」という事ですので、ハードディスク周りが足を引っ張っていてパフォーマンスが悪かった場合には多少効果があります。
この他にも、Windows98系では、ゲームをより快適に遊ぶ為に、やっておくと良いことがいくつかあります。Windows.FAQ - ウィンドウズ処方箋というホームページに詳しい方法が載っておりますので、参照されるとよいでしょう。
- ネームキャッシュ、パスキャッシュを増加させるには
- ファイルシステムに割り当てるキャッシュサイズを制限したい
- 極力スワップファイルを使わないようにしたい
この3点はオススメです。Windows98は軽くてゲームプレイに適したOSです。マイクロソフトは2006年6月30日までサポートを延長すると言っていますし、この際、とことんチューニングして使い倒してあげましょう。
システムに変更を加えるときは自己責任でどうぞ。説明を読んでもやり方がよく解らないという人は、もっと勉強して頂いて、理解できるようになるまでは、やらない方がいいでしょう。
ロックアップするときの対策
AC97などのオンボード・サウンドを使用していると、ロックアップ(リセットボタンを押さないといけない状態。同義語にハングアップ、フリーズ、など)する事があります。
- DirectX診断ツール(DxDiag.exe)を起動します。
- サウンドタブをクリックします。
- ハードウェア・サウンド・アクセラレータ・レベルを
アクセラレータなし(スライダーを最も左にする)
か
基本(左から二番目)
にします。
ただし、アクセラレータなしだと音質が著しく低下します。
- 一方、Morrowindのオプション設定は、3Dサウンドをソフトウェア・アクセラレーションにしておくのがよいようです。
ロックアップ以外に、クラッシュ・トゥ・デスクトップ(デスクトップに突然戻ってしまい、ゲームが終了する)という症状もありますが、生憎と、上手い対策はありません。
SAVEファイルからエラーのTopicを取り除く方法
例えば、MODを外した為に、あるはずのないTopicが残ったままになる事があります。無視すれば良いだけですが、ロードする度にエラーメッセージが出て鬱陶しくなります。まさにこんなときの為の裏技がありましたので、紹介しておきます(出典:mmmbiblev114.pdf)。あらかじめバックアップを取った上で作業をしましょう。
- 問題のSAVEファイルの拡張子ESSをリネームしてESPにします。
- 「リネームしたESPファイル」を、Data Filesフォルダへコピーします。
- TES Construction Setを起動し、「リネームしたESPファイル」をクリックして選びます。
- Details...ボタンを押します。
- Topicの一覧が出るので、エラーで指摘されたものを選び、Deleteキーを押します。
- これで作業は終りです。拡張子を元に戻し、Savesフォルダに戻します。
注意: TES Construction Setで開く前に、SAVEファイルをきっちり作っておく必要があります。つまり、不要なMODを外し、且つ、エラーが出てしまう状態で、改めてSAVEし直しておく、という事です。
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