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The Temple of Elemental Evil プレイ日記
●キャラクター作成 D&Dで最も面白い所ですネ。NEWを選ぶと、IRONMANで挑戦する事もできます。このモードは、テーブルトークを極めた達人(だけ)にお勧めです。能力値の振り直し無し(ポイント割り振り制不可)でキャラクターを作成します。作成済キャラクターはNORMALモードとは別にプールされます(混在できません)。セーブは、ゲームをQUITした時にのみ自動的に作られます。何か危険な事をする前に予防策としてセーブする事もできません。パーティーが全滅すればお終いです。ですから、一般的にはNORMALを選びます。 ![]() The Temple of Elemental Evil では、はじめにパーティ全体のアライメント(倫理観)を決定します。 ![]() ウチのパーティーはLawful Evilにしました。法や秩序を重んじる反面、自身に都合のいいような抜け穴を利用したり、法を盾にあこぎなこともしでかすというタイプです。高利貸し(ただし、ヤミ金では無い)やドラマでよく登場する敵役の有能な弁護士(もしくは検察官)、日本の代議士や組織としての銀行、などの振る舞いが相当します。要するに、底意地の悪い嫌われ者です。 パーティーがLawful Evilの場合、お隣のLawful NeutralとNeutral Evilまでが許容範囲となります。つまり、この範囲内なら、多少ズレたキャラクターが混在しても許されるのです。 キャラクターの能力値は、ポイント割り振りか、ダイス振りで決めます。 ![]() ポイント制は見ての通り、8を土台とし、持ち点の25点で能力値を買っていきます。15か16にする時には毎回2点を支払い、17か18にする時には毎回3点を支払います。第二版までは能力値は不動のものでしたが、第三版以降、数回の成長後に能力値も上昇できるようになりました。 Basicはダイス振りで、何度振り直してもOKです。ただし、振った回数が記録として残ります。 ![]() 能力値が決まったら、種族を選びます。 ![]() 性別です。 ![]() 身長を決めます。どんな値にしても、ゲームでは何も影響しません。雰囲気だけです。 ![]() 髪型です。色も決められますが、選択範囲は狭いです。 ![]() クラスを選びます。パーティーのアライメントによっては選べないクラスが出てきます。例えば、パラディンはLawful Goodである事が条件のクラスです。 ![]() キャラクター個人のアライメントです。パーティーのアライメントの許容範囲から選べます。 ![]() 信奉する神性を選びます。多神教の世界です。アライメントとクラスから候補が提示されますので、作りたい個性に見合ったものを選びましょう。例では、Lawful Neutral-男性-人間-ファイター、であるこのキャラクターには同アライメントのSt. Cuthbertを選びました。Noneを選べば、無神論者もアリです。 ![]() FEATを選びます。日本語を当て難いのですが、戦闘技術に特化したスキルみたいなものです。ファイターなら、ボーナス一つを含む、計3つものFeatが選べます。黄色文字がボーナスとして選べる範囲です。得意な武器を作ってやり、命中率やダメージへの恩恵を考慮しましょう。 ![]() Skillを選びます。こちらはFeatとは違って、どちらかというと非戦闘的で、ロールプレイの範疇を含む内容となっています。能力値により修正が加わるので、同じSkillでもキャラクターにより得手不得手が表現されます。黄色文字は、クラス間で共通のSkillです。白文字を中心にした方が専門的になります。もっとも、Search、Spot等のシーフ的な技能のいくつかはどのクラスでも選択できます(シーフが長けているであろう事は間違いありませんが)。 ![]() 次は呪文の選択ですが、ファイターは呪文を使えないので、この行程はありません。 ポートレート(肖像画)を選びます。37枚と、少な目です。カスタム・ポートレートも使えるそうです。作り方は公式フォーラムにあったかと思います。 ![]() 最後に声と名前を決めます。声の選択範囲も少な目です。 ![]() ウチのパーティーは、以下の5人にしました。ハーフエルフのレンジャー、ローグ、クレリック、ハーフエルフのウィザード(イヴォーカー)、ドワーフのバーバリアンです。例で作ったファイターはいません。イヴォーカーとは、ウィザードのスクール(魔法のカテゴリー)の内、Evocationを専門に学んだ者の事です。専門的な呪文を余分に暗記できる上、専門スクールの呪文は効力が増進します。その代わり、短所として、二つのスクールに属する呪文を諦めなければなりません。 ![]() 次に進む |