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The Temple of Elemental Evil プレイ日記
●動機 作ったパーティーのアライメントにより、冒険に臨む経緯が異なるそうです。ウチらは、主人から命令を与えられました(どうやら、下段のポートレートで一番左に居るキャラクターの神性で決まったようです)。 ![]() (Hextorの高僧)静まれ!おまえ達に任務を遣わす。これはHextor様にとって非常に大事な用件なのだ! 1.どのようなものですか? 偉大なるものよ。 ・・・いかにも悪人顔のご主人サマ。 (Hextorの高僧)Hextor様は私を通して命じられた!Fragarachというソードを探し出して破壊せよ! 1.Fragarachですか、ご主人サマ? 受け答えするのは、自動的に一番近くに居たキャラクターのようです(バルダーズ・ゲートと同じ)。 (Hextorの高僧)Fragarachだ!Oerth全土で最も強力なChaotic goodのソードなのだ!何年もの間、行方しれずで、我らも永遠に失われてしまったものと考えておったが、なんと、戻ってくることが予見されたのだ! 1.どこです、ご主人サマ? ソードの在処は? (Hextorの高僧)ソードの在処は、まだ容として知れぬ。突き止めるべく、Flaness中に調査部隊を派遣したところだ。おまえ達の任務は、Turukoというmonkを、HommletにあるWelcome Wenchという旅籠で見つける事だ! 1.そのTurukoというヤツがソードの在処を知っているので、ご主人サマ? (Hextorの高僧)Turukoなら、もっと詳しい事情を知っておる。おまえ達はソードを見つけたら、彼に渡すのだ。もっとも、ソードはそんな平凡な場所で見つかるようなartifactではないがな。いずれにせよ、些細な手掛かりも放ってはおけぬのだ。 1.お言いつけは速やかに実行致します、ご主人サマ。 (Hextorの高僧)長引かせるでないぞ!失敗すれば、Hextor様の天罰が下ると思え! 1.では、さっそく、偉大なるものよ。 ●最初の村Hommlet 第一村人発見! ![]() (酔っぱらった村人)[長身の男が前方を千鳥足で歩いている]ヒック、こんちわ、ダンナ方。 1.うわっ、おまえ酔っているのか! (酔っぱらった村人)[うすら笑いを浮かべ、まっすぐ立とうとしている]いんや、酔ってなんかいねぇ!オラはElmoいうだ! 1.そいつはどうも。俺はロズラーム・ワベライゼス(クレリックのキャラクター名)だ。 2.何の用だ? (酔っぱらった村人)[深く息を吸い、真面目に見せようと頑張るが、よろよろとして後ずさりし、不安定極まりない]オラは仕事探してんだ。カネが要るもんで。わかるだろ、aleを買うのに要るんだよ。 1.金貨をやるから、もう俺に近づくな! 2.どういった種類の仕事だ? 3.あっち行け、大酒くらいの飲んべえめ。 (酔っぱらった村人)わかったよ、そんじゃ、またあとでな。ヒック。 1.よければ、少し質問に答えてくれないか? 2.さいなら (酔っぱらった村人)ヒック、何を、ヒック、知りたいんで? 1.Elmo、君はHommlet出身なんだな? 2.ここらで飲むのにいい場所ってどこだい? 3.場所を尋ねたいんだ。 4.ごきげんよう。 (酔っぱらった村人)ヒック、何をお探しで? 1.泊まれる場所を探してる。Welcome Wenchという旅籠はどこだい? 2.もう行かないと。 (酔っぱらった村人)Welcome Wenchなら、村の真ん中にありますだ。オラもそこでよく飲んでおりやす。みんないい人らで、オラも気に入っとります。 1.もうひとつ、教えてくれ。 2.ごきげんよう。 ここで、彼の兄弟について聞いてみた。 (酔っぱらった村人)Otisなら、運だめしに出て行っちまいました。オラよりも頭がいいんで。 1.そうだろうね。どこに行ったか分るかい? 2.もう少し、尋ねてもいいかい? 3.ごきげんよう。 Elmoは雇うこともできそうだったが、止めて(当たり前だ)、近くの家に入って見た。 ![]() (革なめし職人の妻)私たちの小さな村は、これから発展していくところです。商売には好都合だけれど、亭主のJakkにとっては忙しくなるだけ。私や子供と過ごす時間が無くなってしまって。 1.Lisbeth、幸運をお祈りしているわ。またお会いしましょう。 ウチの会話担当はbluffとdiplomacyにつぎ込んだ女性レンジャーです。男性二人に話を聞いてみましょう。 ![]() (義兄弟)エヘヘ。オレ、Bing、Bingってオレ。 1.こんにちわ、Bing。お会いできて嬉しいわ。 2.また後でね、Bing。 ![]() (なめし革職人)なにかご用で? 1.ええ、私はエイミカ(レンジャーのキャラクター名)よ。 (なめし革職人)お会いできて光栄ですよ、エイミカ。あたしゃ、この村HommletのJakk Bortonというなめし革職人です。お手伝いしやしょうか? 1.売買できる品物はお持ち? 2.この辺りのニュースは? 革鎧を購入できますが、魅力的な商品では無いので買いません。別の農家へ入ってみます。 ![]() (農家の娘)歓迎しますわ。 1.私はエイミカよ。会えて嬉しいわ。 2.悲しそうね。 3.さようなら。 (農家の娘)父さんに話があるのに、かまってくれないの。St. Cuthbert宗派の男性との結婚なんて認めてもらえそうもないわ。Marekに改宗を迫る事も出来ないし。 1.もしかしたら、解決できる方策を見つけてあげられるかも。また会いましょう。 ![]() (農家の娘)私はMelenyよ!父のFillikenと暮らしてるの。姉はAlthea、妹はLorethとLuiza、弟はHaydinよ。[壁の肖像画を指さす]可愛いでしょ? 1.素敵なご一家ね。お父様は一人で貴方を育てているの? 2.お暇するわ。 (農家の娘)母が亡くなってからは下男としてRoddyを雇ったの。でも、私たちは皆、Roddyの事が好きになれないの。父が解雇してくれたらと思うのに。 1.Roddyのどこがいけないの? 2.お母さんはお気の毒に。 3.自分たちでなんとかしてみなくちゃ、ごきげんよう。 4.さようなら。 (Meleny)どこも悪いところはないのよ。父さんの言う事やする事をサル真似するだけだから。もっと楽しい人だったらと思っているだけ。母さんはよく私たちを笑わせてくれたから。寂しいわ。 1.お母さんの事、お気の毒に。 2.出発しなきゃ。 (Meleny)がんばるわ、ありがとう。商人がもっと本を仕入れてくれたらいいのにな。冒険談を読むのが大好きなの! 1.お父様はどうやってあなた達の面倒を見ているの? 2.本物の冒険に出かけるつもりはない? 3.もう行くわ。 (Meleny)[恥ずかしそうに]時々Deklo Groveにこっそり出かけるの。父さんは、危ない場所だと思ってるみたい。 1.それはどこ? 2.もう行くわ。 (Meleny)ここからちょっと北へ行った所よ。地図で教えてあげる。遊び場としては最適なの! 1.ありがとう。いつか行ってみるわね。 2.お父様はどうして危ない場所だと思っているのかしら? 3.Deklo Groveにすぐに行ってみるわ。[Deklo Groveへ即座に出発します] 4.もう行くわ。 (Meleny)父さんが言うには、groveへ行く途中で人々を待ち伏せするochre jellyがでるそうよ。すごく怖いんだって。でも、私ならへっちゃらよ。 1.ありがとう、Meleny。さようなら。 2.Deklo Groveにすぐに行ってみるわ。[Deklo Groveへ即座に出発します] ●Welcome Wench 宿屋兼酒場に入ると、賑やかなBGMに変化したのが、バルダーズ・ゲート。ToEEでは、相変わらずもの悲しいメロディーが流れ続けます・・・ ![]() (賢人)Spugnoirと申します。賢人(sage)のStalmaerのところで働いております。この付近のウィザードのスクロールをすべて見つけてくるように言いつけられておりまして。 1.上手く行ってる? (賢人)いいえ、商人の荷車と一緒に着いたばかりなので。廃墟のmoat houseを当たってみるつもりです。かつて力のある魔道士の住んでいた場所だそうですから。Battle of Emridy Meadowsの前の話です。その後、moat houseは放棄されたのです。 1.そのmoat houseってどこにあるの? 2.Emridy Meadowsの場所はご存じ? 賢人から名所を二箇所教わることができました。ガードにも話を聞いてみます。 ![]() (Hommletガード)うむ、俺様はBurne's Badgersの一員だぞ![とても誇らしげ] 1.Burne's Badgersって何者? 2.場所を教えてくれる? 3.ごきげんよう。 (Hommletガード)俺達はHommletで最も崇拝されているmageのBurne様にお仕えしている。思い出すのも恥ずかしいが、俺達は山賊だったのだ。ところがBurne様がより良い人生の在り方を教えてくれた。今はこうして村のガードとして役に立ち、人々に責任ある振る舞いをしてもらうよう努めている。 1.Burneって誰? 2.場所を教えてくれる? 3.お暇するわ。 (Hommletガード)Burne様はお供のRufusと一緒に、何年も前にHommletにやってきたwizardだ。お二人は、後にBadgersとなる山賊一味も含め、この辺りから敵を一掃した。 1.Burneにはどこで会えるの? 2.場所を教えてくれる? 3.ごきげんよう。 地元の名士の居場所も聞いた。さて、旅籠のオヤジに挨拶しておくか。 ![]() (宿屋の主)Welcome Wenchにようこそ。あっしはOstler Gundigootでさぁ。ご用は? 1.こんにちわ。私はエイミカ。 部屋を借りる段取りをつけていると・・・ (宿屋の主)ちょっと待ってくださいよ。タダで部屋を借りたくないですか?あっしはちょっとしたもめ事をかかえていまして、この村の者じゃない方に協力して欲しいんで。 1.もめ事って? (宿屋の主)Furnokという紳士なんですが、この宿で行われた賭け事でイカサマをやらかしたフシがあるんでさ。 1.尻尾はつかんだの? (宿屋の主)村の誰かにイカサマをしかけたわけじゃないんです。一見さんのお客に大勝ちするんでさ。 1.どうして力を借りたがるの? 別の人に話しかけたら、一気飲み大会に誘われる。 ![]() (醸造業者の弟子)ルールは簡単。各自がaleの一気飲みを繰り返して、最後に残ったヤツが勝者だよ。 1.面白そうだ、乗った。 2.んー、止めておく。今度ね。 待ってました!こんな事もあろうかと、酒にはめっぽう強い(CONの高い)、ドワーフ・バーバリアンが控えておりまする。 (Tuperello)良し。審判のOstlerに合図しよう。おい、Ostler! 1.[続ける] で、大会になりました。酒場の主の合図で一気飲みを繰り返し、我らがバーバリアンと、もう一人が勝者になったらしいのですが・・・さらっと終わってしまったのでよく分らず。主の奥方に話を聞きます。 ![]() (Glora Gundigoot)あたしらが、ここらで一番のビールを出せる理由はね、Hubertus Gerstenbrennerの醸造所から仕入れているからなのさ。他にも、ワイン、はちみつ酒、ブランデーがあるよ。みんなうちのおいしい手料理を味わいに遠いところからやってくるのさ。 1.貴方の評判のお料理と飲み物を味わいたくなったわ。 2.醸造所はどこにあるの? 3.料理のことをもっと話して。 4.何か噂話は無いかしら? 5.行かなきゃ。 (Glora Gundigoot)あたしらを保護するために、Rufusは立派な市民軍を組織してくれたんだよ。 1.気前がいいのね。 このおばさんは、カネさえ出せば、いろいろ噂を教えてくれます。今度は、場所を変えて、仕立て屋の家に足を踏み入れました。なにやら、ふさぎ込んだご様子。 ![]() (仕立て屋)[ため息]僕はチビなんだ。落ち込むには十分な理由だろ? 1.チビのどこがいけないの? 2.行かなきゃ。 (仕立て屋)市民軍の隊長Rentonだよ。飲んべえのどら息子を市民軍に入れるクセに、僕には資格がないって!たぶん6フィート以上無いとだめなんだ。ナイフやクロスボウがどれくらい上手かなんて、ちっとも問題にされないんだよ。 1.その男と話して、掛け合ってあげるわよ。 2.巻き込まれたくないわね。他のこと聞いてもいい? 3.ごきげんよう。 (仕立て屋)[少し元気になって]本当にやってくれるのかい?嬉しいな。[眉をひそめて]でも、上手くいきっこないよ。元気付けてくれてありがとう。 1.まだまだ、諦めるのは早いわよ。 2.どうしてよ? すぐにいい返事を持って帰るわ。 またぞろ、付近の家にお邪魔します。 ![]() (村の長老)村によくおいでなすった、よそのお人。商売で、来なすったか?それとも観光かね? 1.敢えて言うなら両方かしらね。貴方の住んでるここは、何かの役所に使われているみたいね。 2.私はエイミカ。冒険を探しているの。 3.商売の話は内緒よ。貴方は誰? (村の長老)名前はNevets、Kenter Nevetsですじゃ。この村の長老です。この建物は砦の役目をしております・・・少なくとも、BurneとRufusが城塞を建設するまで。わしは町に詳しいですじゃ、必要なら何でも教えますぞ。 1.泊まるところを探しているの。宿屋はどこにあるかしら? 2.心配ご無用。お世話さま。 3.ここで何かできる事あるかしら? Hommletの事を教えてくれない? (村の長老)Hommletはこの辺りでは成長著しい村ですのう。若夫婦がたくさん引っ越してくるし、成長を続けるだけの土台ができておりますのじゃ。わしらは月に一度、会合を開いて先々の方針や不平を聞いております。 1.上手く行っているのね、でも何か問題があるでしょう? 2.村の周りに関する噂は聞いてない? (村の長老)村人の何人かはあんた方に仕事を世話してくれますよ。人手はいつでも大歓迎ですじゃ。BurneとRufusが建設している城塞の手伝いをする村人もおります。 1.他には? (村の長老)娯楽をお求めなら、この辺りの者は、上手い料理と酒を求めて、Welcome Wenchに群がって来ますのじゃ。あの旅籠ではいつも何かが催されておりますな。 1.装備が必要なんだけど? 2.他の事を尋ねていいかしら? 3.行かなくちゃ。 (村の長老)村の北に交易所があります。切り盛りしとるのは、Rannos DavlとGremagという二人です。そこなら、きっと良い品が見つかりますぞ。 1.さらに質問してもいいかしら? 2.行かなくちゃ。 装備品を購入できる場所が分りました(あらかじめ、500gpの支度金を持っていますが、購入はシナリオに入ってからとなっています)。この爺サマは、あの飲んだくれElmoを同行者に推薦します(ヲイヲイ)。ついでに、Burneというmageに会ってみます。 ![]() (ウィザード)会えて嬉しいぞ、エイミカ。私はHommletのmage、Burneだ。我々の村にどんなご用かな? 1.村で人捜しをしているの。場所を教えてくれない? 2.泊まる場所を求めている旅行者なの。一晩明かせるお勧めの場所ないかしら? 3.冒険と財宝を探し求めているところなの。ここがとっかかりには最適だと聞いたから。 4.Hommletの村人の為に何か役に立つことをしたいのよ。 5.もう行くわ。 (ウィザード)Rufusと私はここに居て、さらなる「活動」から村を守らねばならん。とはいえ、君達にやってもらいたい事なら、ある。 1.どうか、教えてくださいな。 2.それは一体何よ? 3.もういいわ。自分の道を行くから。 (ウィザード)Verboboncからの積荷なんだが、我らが注文した品が届いていない事に気が付いたのだ。独自に調査したところ、注文書は先方に渡る前に何者かによって改竄されているらしい。 1.それは困ったわね、それで。 (Burne)Rufusと私は共に長年数ある冒険をしてきた。数年前には、Verboboncをずっと悩ましてきた、神出鬼没の巨大な山賊集団を壊滅させたのだ。Kron Hillsでは、グリーンドラゴンをやっつけたぞ。どうだね、すごいだろう! 1.他の事、聞いてもいい? 2.もう出発しなくちゃ。 Burneの依頼で調査してみます。近くの労働者キャンプで聞き込みです。労働者だと偽り、なにか不審な点を問いかけると・・・ある人物の名前が。 ![]() (農園の労働者)ヤツの名前はJayfieだ。監督と何か特別な取引きをしたようだ。カネを貰ってるのかは分らねえ。けど、噂じゃ、現場に居られるように監督にカネを渡してるって話だ。Ehlonnaなら、ヤツがここに残りたい理由を知ってる。 1.彼の目的は何? (農園の労働者)詳しくは分らんけど、監督は、ヤツには曲がった事などできないと、考えているらしい。ヤツに指示を出させる事もしばしばだ。俺達はみんな、ただの悪ふざけだと思っているが。ヤツはずぶの素人だし、間違いばっかりしでかす。俺達は影でヤツをFeefeeって呼んでるよ。 1.それは興味深い話ね。役に立ったわ。 前に戻る/次に進む |