INTRO(ROUTE168)
(Produced by NISHIUE MC)
beginner's rap
(Produced by NISHIUE MC/Lyriced by MAC,NISHIUE MC)
<HOOK>
IN YOUR AREA 俺等やってきた
自称名盤 マイク握った一言目には
超派手にやる かつ華麗なる
WE ARE ケツオDAいろは武器にするゲリラ
<MAC>
まずはverse1担当 関東圧倒 場外乱闘 俺はアット
ホームに生まれた松と 田から成り立つ人物 堅物
大仏こよなく愛する 悪ぶる 破天荒と呼ばれたC-BOY
OF 本州 及び日本中 駆け巡っていくラップの応酬
も終盤戦になり常磐線 に乗ったらまさにon my way home
M・I・T・O ここでの肩書きまさしくヒーロー
黄色信号止まらぬスピード のビートの音に乗り続けヒート
アップ lead トラック 音に反応して握るぜマイク
<HOOK>
<NISHIUE MC>
お次はverse2担当 やるかパパっと 聞かせファンファーレの演奏
ゲート開いた途端馬群の先頭 ケツオ二枠二番俺の名はこう
ウェストにウエ、良血サラブレッド すげー音奏でて鳴らす蹄
その騎馬に跨がってゆけ 浮世の闇照らせライク政宗
伊達とちゃうぞこの色メガネかけ なめた口叩く奴らめがけ
食らわすパンチライン入り毒まんじゅう 何ちゅう派手さ、さながら独眼竜
沸かす観衆、ちょうだいな祝儀 またはしなさいなステージの準備
客は並びなさいな順に順に そんでしかと聞きなさいなこのミュージック
<HOOK>
<MAC>
verse3はフリースタイル振りに 俺のグリーティング I'm sleepy
語ると分かるおれらウマが合う こだわる自己紹介のこの曲に
素朴に苦労を重ねたフロウ 無論世界中に自分を売ろう
部門を問わない愚問は削除 actを開始 西上ラップ come on!
<NISHIUE MC>
(パス・ダ・)マイクという名のバトンで ケツオ2MCのサドンデス
ケツを互いに叩き切磋琢磨 してなるタフガイ・イツキと松田
がお送りします全国ネットで 耳貸せレディス&ジェントルメン
食わず嫌いのやつは御免 最後のフックまでちゃんと聴いとけ!
<HOOK>
メイ倶楽部
(Produced by NISHIUE MC/Lyriced by MAC,NISHIUE MC)
※『メイ倶楽部』は作者の意向により、歌詞の記載を省略していますw
俺ら!スクールボーイズ!feat.KIWA,竜二
(Produced by NISHIUE MC/Lyriced by MAC,NISHIUE MC,KIWA,RYUJI)
<KIWA>
全員男子 オンリー男子 悲しい話 WE ARE 明星紳士
<NISHIUE MC>
いやきっと何かの勘違い 描いてた華のスクールライフ
蓋あけてみると超ハンパない マジ予想外!あぁこんなんじゃない
憧れ抱いてたI"Sの世界 現実と理想の差はデカイ
ほれ見ろ実際はどうだい? (YEAR!!)俺らケツの穴兄弟
でも妄想はやりたい放題 夢うつつハナから混在
あのJKから芸能界 まで朝っぱらからするショータイム
IT'S DA M-E-I-S-E-I でも悔いる気なんて別に無い
いまだ集まってんのはメス以外 つまりスクールボーイズ、俺等セクシーガイ
<HOOK>
色気もクソもない十代で(YEAR!俺らスクールボーイズ!)
培ったスキル無駄なく再生(YEAR!俺らスクールボーイズ!)
過ぎた時間うらやまないぜ(YEAR!俺らスクールボーイズ!)
ココに今吐き出す集大成(YEAR!俺らスクールボーイズ!)
<竜二>
YEAR 俺が竜二 尼崎の竜神 俺等の聖地 ココ真田山
僕らを見守る巨大なマリア そこで学び掴む未来のキャリア
喰らっていたのは最大級の禁欲 女ゼロそこはまるで監獄
でも見つけたぜ!特有の魅力 それは笑いの絶えない授業
本当はそれは苦痛な修行 時に何処から飛び交う説教
すぐにモノマネ秋田や上田 更に笑えるクラスメイト
笑えねぇ奴は数える程度 いつかは戻りたいあの日のクラス
やっぱ友情が世界を制す
<HOOK>
<MAC>
MIC握る aka C-BOY only男子 lonelyな話
悲しい中身しかない二十歳 形だけだが忘れ難し
毎日耐えてた女の感覚 満たすため女子高生をナンパ
クールに決めた髪や服装も 校則によってされる拘束
共学からすると有り得ない 現象が起こる男の世界
ムサい、辛い、うざい、男臭い 文句ばかりの青春時代
だがそこでできた男の絆 いつか絶対役立つシグナル
四苦八苦が歓喜に変わる場所 そう!それが男子校!!
兎
(Produced by NISHIUE MC/Lyriced by MAC,NISHIUE MC)
<MAC>
人間の性 さびしがり屋だ 一人で生きていくのは嫌だ
俺は何様 どうか神様 孤独避けてくれ願いかなうなら
人は一茎の葦に過ぎない とかパスカル言うのもマジで無理ない
他人に頼るされど無視かい 当然のように起こるこんな付き合い
気持ち紛らわすためみるケータイも みなけりゃよかったと言う結果にと
変換せざるをえない俺の価値 そこには見出せない負けと勝ち
ダチは常に俺のそばにいる そう思い毎日人は生きる
だがそれらを失った瞬間に 陥る自暴の悪循環に
<HOOK>
この自己嫌悪でさえ一過性だろう また何かにつけ掴むキッカケ
そんで一喜一憂するだけ
<NISHIUE MC>
また無常に時は経つ刻一刻 力んでみたってすぐ失速
堕ちてく地獄、包む漆黒 俺の持つものなんかホントちっこく
そのくせ、マジくそストイック また紙上に一人書き殴るリリック
僅かな語彙の引き出し酷使 してみてもまた自己満足し
それじゃあ得られんぜ解決策 もはや哲学、抜けられん樹海
深い深い浮世の闇の中じゃ 相手の心底見えんのだから
誰が敵?んで誰が仲間? はたまたその場限りの輩
あいつだけが心の支え でもクロっぽいぞそいつさえ
そしてまたマイワールドをさ迷う モヤモヤ吸い過ぎて深く酔う
意識飛ぶ、なのに繰り返す絶えず 結局何も答えは出ず
<HOOK>
<MAC>
部屋には独り 頭ん中白い 抱いてる不安ブログ書き込み
ネット上に公開 それも後悔 自分で自分励ますdon't cry
暗い過去には目を閉じていたい 自分の足で歩かねばいけない世界
それが人間界の掟 もううんざり やめたい そう言いてぇ
<HOOK>
ちょいと聞いて
(Produced by NISHIUE MC/Lyriced by MAC,NISHIUE MC)
<NISHIUE MC>
この音で反応する右脳 届くすごく深く奥の方
ドピュっと発射するフロウ 向こうの方 受精すりゃ連動し新たな言語
産もうと作動する左脳 そして桃から生まれた桃太郎
みたく逞しく育つ言葉と ライムが誕生 この口動かそう
とすれば吐き出されるCO2 吸えば酸欠と同時に興奮
意識飛ぶ なのに繰り返す当分 人気呼ぶ 地球に優しい曲
つまりエコロジーかつエコノミー 無駄遣いはせん たやすく踏まん
ってそれじゃあ不満? そりゃスマンスマン
しかしタダじゃ済まん ナンボか積まんとな
これはいわゆる投資ファンドか?はたまたホリエモンとかナントカ
ほら成金ども開けなパンドラの箱 気になった時にはもう
制御不能 サブリミナル効かす 無意識に刺激受ける知覚
勝手に増やす脳のシワの数 どんだけー?ノーノー、I'll be back
likeターミネーター だいぶ草臥れた そのお前の脳内にいまcomin' at ya
しかと聞きなさいなこのミュージック MCはご存知HKとM児
でお送りします全国ネットで 注文あれば取るぜ紙とペン
で延々コキ続けるド変態 いや健全なる自称ド天才
<HOOK>
この4、5分で韻を踏んで 左右の鼓膜がビート生んで
所構わずこの曲再生 ちょいと聞いて ちょいと聞いて
<MAC>
規則に縛られない生き方 (上等) 連戦連勝 生存競争
最初の行動で遅れようと 最後に歩く俺なりの王道
妄想だらけの暴走邦人 闘争本能むき出し浪人
堂々大通りを行進 俺だA,B,C to da BOY
ラップ界に残す金字塔 関係あらへん韻も倫理も
常陸・近畿でも人気者 肩で風きり歩くin水戸
いつでも表現ストレート 大人の社会に対して抵抗
ピーターパンシンドローム現象 打ち破る従来の伝統
自分中心に世界が回る と考えた方が人生は楽
やり直しがきかないサダメ 思うまま行動して騒げ
俺らこうしてビート刻んで 音に乗せて韻を踏んで
マイク握って夢を叶えて いるからリスナーちょいと聞いて
<HOOK>