エンカルナシオン市・教会・郊外
教会
エンカルナシオン市には美しい教会が幾つもあります。パラグアイはカトリックの国ですから教会が沢山あるのですが、個人的にはパラグアイで美しい教会があるのはエンカルナシオンだと思います。市内で目に付く教会は何と言ってもカテドラル(大聖堂)でしょう。中心部に威風堂々と建っています。

(写真:エンカルナシオンの大聖堂)

(写真:エンカルナシオンの正教系風教会-01)

(写真:エンカルナシオンの正教系風教会-02)

(写真:エンカルナシオンの正教系風教会-03)
正教系の教会にはしっかりと「正教」と書かれています。

(写真:エンカルナシオンの正教系教会)

市内に在る近代的な教会。中も非常に斬新的

エンカルナシオン市はずれに在る小さな教会
外周道路の様子 (2013年12月31日)
市内を走る外周道路の様子です。自動二輪が多くは知っていますが「サンダル、短パン、ノーヘル」で走っています。兵庫で「あなたの頭は固くありません」というのがありました。下町と呼ばれた猥雑な市街地は一掃され野原のようになっています。街の半分が姿を消し街の様子が一変してしまいました。

(写真:外周道路の様子-01)

(写真:外周道路の様子-02)

(写真:外周道路の様子-03)

(写真:外周道路の様子-04)

(写真:外周道路の様子-05)

(写真:外周道路の様子-06)

(写真:外周道路の様子-07)

(写真:外周道路の様子-08)

(写真:外周道路の様子-09)

(写真:消えた下町-01)

(写真:消えた下町-02)

(写真:消えた下町-03)

(写真:下町の跡地-01)

(写真:下町の跡地-02)
6号線方向・町外れ (2013年12月30日)
6号線方向の町外れです。車線が増え、橋も立派なものに架け替えられています。

(写真:6号線)

(写真:バス)

(写真:橋-01)

(写真:橋-02)
エンカルナシオン-ポサーダス架橋 (2013年12月30日)
エンカルナシオンとポサーダスを結ぶ国際架橋です。水はかなりの透明度でかなり下まで見えます。

(写真:国際架橋-01)

(写真:国際架橋-02)

(写真:国際架橋-03)

(写真:国際架橋-04)

(写真:国際架橋-05)

(写真:国際架橋-06)

(写真:国際架橋-07)

(写真:国際架橋-08)
ヘススの町(2013年12月30日)
ヘススの移籍付近に在る主にドイツ系の人達が暮らす町です。日系の移住地に近いですが違った雰囲気ですね。

(写真:ヘススの町-01)

(写真:ヘススの町-02)

(写真:ヘススの町-03)

(写真:ヘススの町-04)

(写真:ヘススの町-05)
町外れのシンプルな地域 (2013年12月31日)
町外れの川の傍には簡素な住宅が並んでいる地域があります。

(写真:簡素な住宅-01)

(写真:簡素な住宅-02)

(写真:簡素な住宅-03)

(写真:簡素な住宅-04)

(写真:簡素な住宅-05)
スーパーマーケット (2013年12月31日)
アスンシオンと同じチェーンなのですが、何となく雰囲気が異なりますね。

(写真:スーパー外観-01)

(写真:スーパー外観-02)

(写真:スーパー内部-01)

(写真:スーパー内部-02)

(写真:スーパー内部-03)

(写真:スーパー内部-04)

(写真:スーパー内部-05)

(写真:スーパー内部-06)
レストラン (2013年12月31日)
中心部に在るレストランの様子です。なかなかモダンで雰囲気も良いです。

(写真:レストラン外観-01)

(写真:レストラン外観-02)

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)

(写真:料理-01)

(写真:料理-02)
アイスクリーム店 (2013年12月31日)
暑い時にはアイスクリームですね。このお店は器を取り自分で好きな種類を好きな量を取り、最後に量って支払うというシステムです。

(写真:アイスクリーム店-01)

(写真:アイスクリーム店-02)

(写真:アイスクリーム店-03)

(写真:アイスクリーム店-04)

(写真:アイスクリーム店-05)

(写真:アイスクリーム店-06)

(写真:アイスクリーム店-07)

(写真:アイスクリーム店-08)
郊外の景色
近郊の観光の見所としては、何と言っても市内から30分程の「トリニダーの遺跡」でしょう。ここは、しばしばテレビでも取り上げられますのでご存知の方も多いと思います。大航海時代、スペイン人統治の初期、「イエズス会」が理想郷創りを目指し、現在のパラグアイ南部とアルゼンチン北部一帯に大きな都市を幾つも建設し、各地に遺跡があります。しかしながら、このような都市の自治を認めなかった当時のスペイン政府により破壊され、現在ではこの内の多くは森の中に埋もれているようです。ここトリニダーの遺跡は日本の援助もあって発掘、大きな公園となっており、整備が進み往時の面影をしのぶことが出来ます。
また、遺跡の近くに「チロル」というホテルがあります。この地を訪れる機会がある方は、是非ここに泊まっていただきたいと思います。ホテルの敷地の中に入るとドイツかオーストリアです。建物は勿論ドイツ式、中に居ると、スペイン語よりもドイツ語が使われているのです。ここに宿泊すると、ここが本当に南米パラグアイとは信じられない気分になります。でも一歩出るとパラグアイ。でもここから約10分程、車で走ると日本人移住地ラパス・チャベス・ラパス移住地があります。ここは日本そのものです。農協の建物に一歩入ると日本語だけの世界、北海道かどこかの農協と錯覚します。要するに「ドイツ」と「日本」が車で僅か10分の距離にあるのです、ちょっと不思議な気がします。これは是非、実際に体験してみて欲しいと思います。

エンカルナシオン郊外の農村、ありふれたパラグアイの景色
エンカルナシオン市郊外は農村地帯が広がっています、ここイタプア県に来て、のどかな風景を見ることが出来ます。のんびりとパラグアイの風景を見るのも良いでしょう。

農地の多くは大豆・小麦・とうもろこしなどの穀物が植えられていますが、牧畜も行われています。