パラグアイに行こう・イグアスに行こう(パラグアイの名所・エステ市)




エステ市-04


発展するエステ市の様子を紹介します。





エステ市・バスターミナル (2018年 7月21日)
エステ市のバスターミナルの様子です。パラグアイ第二の都市としては少々静かな印象です。市街地から遠いので少々不便、ここからでは無く別の場所から乗車する客が多いからであると思います。なお、フォス・ド・イグアスに行く場合にはここからフォス市内を循環するバスがありますし、タクシーでホテルまで行く事も可能です。フォスのターミナルからタクシーで行くよりもここから直接フォスのホテルまで行けば良いでしょう、交渉次第だと思いますが30ドル〜50ドル程度で行く事が出来ると思います。

なお、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン社並びにクスセロ・デル・ノルテ社グループに乗車の場合にはVIP待合室があり、ゆったりとコーヒーを飲みながら出発まで過ごす事が出来ます。





(写真:外観-01)



(写真:外観-02)

入口付近には多くのタクシーが客待ちしています。値段をしっかり交渉してから乗車した方が良いと思います。



(写真:タクシー乗場)



(写真:ターミナル内部-01)



(写真:ターミナル内部-02)



(写真:ターミナル内部-03)



(写真:ターミナル内部-04)



(写真:ターミナル内部-05)



(写真:ターミナル・チケット販売-01)



(写真:ターミナル・チケット販売-02)



(写真:ターミナル・チケット販売-03)

雑貨、靴、サンダルなどの商品がカラフルに並べられています。余りお客はいないように見えます。



(写真:お店-01)



(写真:お店-02)



(写真:軽食堂)

正面の角に警察があり、その隣にはヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン社並びにクスセロ・デル・ノルテ社グループのお客用にVIP待合室があります。



(写真:VIP待合室入口)



(写真:VIP待合室-01)



(写真:VIP待合室-02)



(写真:VIP待合室-03)

クスセロ・デル・ノルテ社グループのバス



(写真:VIP待合室-04)

画面には出発時刻が表示、アスンシオン市行きは一日に6便なのですね。



(写真:VIP待合室-05)



(写真:発着するバス-01)



(写真:発着するバス-02)



(写真:発着するバス-03)



(写真:発着するバス-04)



エステ市・中心部(2011年12月02日)
エステ市は発展しており、約二年前の訪問と比較しても大きくなっている印象です。以前は中心部の商店街でブラジル向けに輸入雑貨、電化製品等を売るだけの都市という感じでしたがパラグアイ農業の発展で集散地として、更には化学肥料などを製造し自動車部品工場が出来る等、多面的に発展しています。今回も今までとは異なった視点でこの街を紹介して行きます。

セントロは相変わらず活気に満ちています。



(写真:ブラジルからエステ市に入ったところ)



(写真:セントロの様子-01)



(写真:セントロの様子-02)



(写真:セントロの様子-03)



(写真:セントロの様子-04)



(写真:セントロの様子-05)



(写真:セントロの様子-06)



(写真:セントロの様子-07)



(写真:セントロの様子-08)



(写真:セントロの様子-09)



(写真:セントロの様子-10)



(写真:セントロの様子-11)



(写真:バーガーキング)



エステ市・中心部の反対側の様子(2011年12月02日)
ミクロセントロと呼ばれる中心部の雑踏を過ぎるとアスンシオンへ向かう国道に通じます。中心部とは異なり広々とした感じとなります。その横には少々危ない感じのくぼ地があり、そこへ通じる道路の両側には焼き肉店が並んでいます。



(写真:アスンシオンへ向かう道路が始まる地点-01)



(写真:アスンシオンへ向かう道路が始まる地点-02)

ブラジルに向かう方向を見ますとトラックの長い列が出来ています。国境まではまだ相当あり、どのくらいの時間待たされるのでしょう。横を見ますと何となく胡散臭い人が居ますね。



(写真:ブラジルに向かうトラックの列)

少々物騒な地域と言われているくぼ地に向かう道は意外に活気に満ちています。両側には焼き肉店が並んでいます。



(写真:くぼ地に向かう道路-01)



(写真:くぼ地に向かう道路-02)



(写真:くぼ地に向かう道路-03)



(写真:くぼ地に向かう道路-04)



(写真:くぼ地に向かう道路-05)



(写真:くぼ地に向かう道路-06)



(写真:焼き肉)

ただこの地域にはますますのホテルが多く在ります。ドイツ系のホテルが2軒並んでいました。(オーストリア、ミュンヘン)



(写真:ホテル街-01)



(写真:ホテル街-02)



(写真:ホテル街-03)

ホテル・オーストリアのレストランはドイツ料理の店としても人気です。



(写真:ホテル・オーストリア・レストラン内部)



(写真:ホテル・オーストリア・料理:アイスバイン)



(写真:セントロ方向の景色)



(写真:左の方が下がっておりくぼ地になっている)



(写真:くぼ地-01)



(写真:くぼ地-02)



(写真:くぼ地-03)



中国料理(2011年12月02日)
エステ市には多くの中国人(主に台湾系)が暮らしており、中国料理の店が幾つかあり結構美味しくいただけます。

東方飯店
韓国風中華の店で最初に味噌と生の玉葱が出て来ます。メニューは中国語、スペイン語、韓国語です。名物は辛い「チャンポン」で、具が上に沢山盛られて来ます。見た目は非常に辛そうですがさほどでは無く食べ易い印象を持ちました。またアスンシオンでは余り見掛けない「シュウマイ」があります。




(写真:東方飯店店内)



(写真:チャンポン)



(写真:シュウマイ)

奕香園

奕香園は庶民的な中国料理を出す人気店でお昼時には一杯になるそうです。3軒並んで中国料理の店がありますが、人気はこの店がダントツのようですね。



(写真:奕香園外観)



(写真:奕香園店内)



(写真:奕香園料理-01)



(写真:奕香園料理-02)



(写真:隣の店・老婆)



(写真:老婆の隣のミウミウ)



関連のページ

パラグアイ-ブラジル国境


次のページ(日系移住地・イグアス移住地・観光のポイント) へ

綜合目次に行く このページの表紙に戻る