ヴィジャ・フロリダ(ミシオネス県)(パラグアイ共和国)




ヴィジャ・フロリダ(ミシオネス県)



最近アスンシオン市住人の別荘地として人気が出て来ているのが「ヴィジャ・フロリダ」です。水が綺麗で気持ちが良いスポットです。



ヴィジャ・フロリダ(2009年05月23日)
アスンシオンからエンカルナシオンへ向かう国道1号線を180キロ行きますと「ヴィジャ・フロリダ」に到着します。近年アスンシオンの奥座敷として知られているイパカライ湖畔にあるサン・ベルナルディーノ市は湖の汚染が進みまた盆地で暑い事もあり、人気が低下しています。代わって熱い視線が注がれているのがこのヴィジャ・フロリダです。ヴィジャ・フロリダというのはスペイン語で「花が咲いている町」という意味で、パラガリ県とミシオネス県の県境にあるテビクアル川と国道一号線の交差地点に出来て町です。川ですので水が流れており、湖のような汚染の心配はありません。町は次第に開発されて来ており別荘なども建ちだしています。週末や長期の休暇をこここで過ごす人も多く居ます。またエンカルナシオンやピラールなど南部に出掛ける人、南部からアスンシオンへ向かう人にとっては休憩地点として活用されています。レストランが何軒がありますが、中でも湖畔にある「ツーリング」のレストランは川魚のスルビ料理が有名でこれを楽しみにする人も多いようです。



(航空写真・グーグルアース:ヴィジャ・フロリダ付近)



(写真:ヴィジャ・フロリダ-01



(写真:ヴィジャ・フロリダ-02



(写真:ヴィジャ・フロリダ-03



(写真:国道一号線の橋) 



(写真:ツーリングのレストラン外観)



(写真:ツーリングのレストラン内部-01)



(写真:ツーリングのレストラン内部-02)

名物として有名なのが魚のスープです。



(写真:魚のスープ)

料理はなまずの一種のスルビをいただきます。色々とメニューに書いてありますが、焼くxフライ、上に乗せるのがナポリターノ(トマトケッチャプとチーズ)xカバージョ(馬の意味で目玉焼き)の2x2x2の選択という事になります。アスンシオンでもスルビをいただく事が出来ますが、ここのは新鮮なのか味が違うように感じます。南部に行く用事がある時にはここに立ち寄り試されると良いですね。



(写真:スルビのフライ・カバージョ)



(写真:スルビ焼き・ナポリターノ)



ヴィジャ・フロリダ追記(2010年01月23日)
夏休みの季節になりますと一段と賑わいます。今年は水量も多く水が多く綺麗です。バスを仕立てて来る人達も多く見られます。水辺で遊びアサードを食べて一日過ごします。バス以外にも多くの自動車が停まっていて昼食時なので皆さんアサードを用意していました。アスンシオンの近くの水辺と言いますと以前はサン・ベルナルディーノが定番でしたが、水質が悪化して悪臭を放っており現在はこのヴィジャ・フロリダが人気です。アスンシオンから2時間という日帰りも可能な位置にありますので別荘も増えており、これからも来る人は増えると予想します。



(写真:バスでピクニック-01)



(写真:バスでピクニック-02)



(写真:バスでピクニック-03)



(写真:自家用車でピクニック-01)

後方にはパトカーが待機しています。



(写真:自家用車でピクニック-02)

ビールを片手に過ごしている人を見かけましたが、知り合いの方さんでした。近くのホテルに滞在して休暇を過ごしているのだそうです。



(写真:自家用車でピクニック-03)

川ですので水は流れており色は付いていますが予想以上に透明度は高いです。これなら水に入る気になりますね。



(写真:水遊び-01)



(写真:水遊び-02)



(写真:水遊び-03)

流れているのが分かります。



(写真:水量が多く、透明度が高い川-01)



(写真:水量が多く、透明度が高い川-02)



(写真:水遊び-04)



(写真:水遊び-05)



(写真:水遊び-06)


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