目次
共産主義における「左翼」小児病
一 どのような意味でロシア革命の国際的意義をかたることができるのか?
二 ボリシェヴィキが成功した一つの重要な条件
三 ボリシェヴィズムの歴史のおもな段階
四 ボリシェヴィズムは労働運動内部のどのような敵との闘争のなかで、成長し、つよくなり、きたえられたか?
五 ドイツの「左翼」共産主義。指導者―党―階級―大衆
六 革命家は反動的な労働組合のなかではたらくべきか?
七 ブルジョア議会に参加すべきか?
八 妥協は絶対にいけないか?
九 イギリスの「左翼」共産主義
一〇 二、三の結論
追加
一 ドイツ共産主義者の分裂
二 ドイツの共産主義者と独立派
三 イタリアのトゥラティ派
四 ただしい前提からひきだされたまちがった結論
五
ヴァインコフの手紙