2008/05/11 新規作成    2008/07/14 更新

 

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ハーブ ? のページ

 

このページは私が育てているハーブを中心に野菜など食用植物を一般名称の50音順で書いてみます。

株分けやさし木・さし芽で増やせるものなら差し上げますので、ご遠慮なく連絡してください。

 

 

※ 私のハーブ育成のポリシーは、口に入れられる多年草または樹木なのですが、

 ちょっと違うものもあります。

  一般名称で探せなかった場合でも極力検索できるように別名や俗名も

 書き込んでいますので、「Ctrl」キーを押しながら「F」キーを押して検索してみてください。

 

 

更新記録

07/14 和ハッカ中心に10種追加

07/12 イングリッシュスペアミント・カニングハムミント・キャンデーミント・ハートペニーロイヤルミントを追加。 

07/12 コルシカミントとペパーミントバリエガータを追加。 

07/11 ミント類のリストに大量の情報を追加。 

07/05 ホールズミントとホワイトペパーミント追加。 

06/29 北海道北見市の「仁頃香りの会」より色々とりまぜて和ハッカ?12種類を送っていただきました。

06/27 You’樹から入手したミント類に大量追加、アメリカンブラックミントを訂正。

06/23 なすとズッキーニの写真を追加。 ついでに赤ちゃんカマキリの写真を見てください 写真(戻るボタンで帰ってね)

06/12 ミント類に「あかまる」「すずかぜ」「はくび」「ほくしん」「まんよう」を追加、モロッコとズッキーニの写真を追加。

     特に「あかまる」と「はくび」は私の調べた限りでは日本ハッカの原種の選別種なので、とてもうれしかったです

06/11 カンナの写真を追加、ロケットの写真をUP。

06/10 ミント・和ハッカのリストをEXCELで作成しジャンプできるように改造。 ・・・とてもマニアックな世界です。

06/08 ミント各種を一括に変更・サラダバーネットを追加それぞれの写真を追加・ローズマリー(立性)の写真を追加。

06/04 オレガノ・カボチャ・カンナ・サボテン・パセリの写真を追加、クレソンを修正。

06/01 カンナ・オオキンケイギクを追加、コモンセージを修正。

05/29 ロケット(ルッコラ)・カボチャを追加。

05/22 ドクダミを追加。

05/21 アオジソ・オクラ・オレガノを追加。 サボテン・シルバータイム・マロウの写真を追加。

05/14 ゴーヤ・サボテンを追加。 イングリッシュラベンダー・プチトマト・モロッコの写真を追加。

 

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オオキンケイギク Lance-leaved coreopsis 学名Coreopsis lanceolata 

  ゴールデンウィークを過ぎたあたりから高速道路の路肩や山を切り開いた崖地などで良く見かける黄色い菊です。 とても丈夫な宿根草で強力な繁殖力を持つ北アメリカ原産の外来種です。 この性質から安易に緑地化を進めるため公共工事で栽培され全国に広がっています。 丈夫できれいなので、自宅に植えている人も多いと思いますが、なんと、栽培するだけで懲役又は罰金刑が科せられる「第2次指定特定外来生物」であることは、あまり知られてないですよね・・・ (_;) 

  大輪咲き、半八重咲き、八重咲きなどの種類があり、栽培しても違法でないキバナコスモスやキンケイギク(キンケイソウ)と区別がつきにくいので、ご注意ください。

  Wikipediaをご覧ください   写真(戻るボタンで帰ってね)

 

 

アオジソ Shiso (青ジソ)(シソ(紫蘇)(おおば(大葉)

  昨年いただ青ジソの葉と豆板醤?をつけたものがとてもおいしかったので、今年は材料から作ることになりました。 以前植えた時、次の年にこぼれ種で家庭菜園中青ジソになったこともあったぐらい強い植物ですが、種は小さく双葉もとてもかわいらしいものです。 ヨトウムシも大好物なので夜な夜なやつらとの戦いがまた始まると思うとぞっとしますが、まあ、しょうがないですね。

 

アロエ Aloe (キダチアロエ)(アロエ・アルボレセンス)(イシャイラズ(医者いらず) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  昔おばあちゃんが火傷をしたときに貼ってくれた「医者いらず」です。ハーブといっていいのかな?地植えしてます。 株分け、さし芽可

 

アロエベラ Aloe Vera (アロエ・アルボレセンス) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  キダチアロエよりも肉厚でゼリー等に混ぜて食用にもなります。 地植えしてます。 株分け、さし芽可

 

イングリッシュラベンダー English Lavender (ラベンダー) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(ちいさなつぼみです)

  私としては珍しく食用ではありませんが、ハーブの代表格ということで地植えしてます。 さし芽可

 

オクラ Okra (アメリカネリ)(オカレンコン(陸蓮根)

  熱帯では多年草なのですが、寒さに弱いため日本では越冬できません。 種を地植したのですが、どれぐらい発芽するかな?

 

オレガノ Oregano (ワイルドマジョラム)(ハナハッカ(花薄荷)  写真(戻るボタンで帰ってね)

  特にピザソースには欠かせない、トマトととても相性の良い多年草で強いハーブです。 ブーケガルニにも使えるそうです。 1本もらっただけなので、当分お分けすることは無理ですが、いったん増え始めるとかなりの繁殖力を見せてくれます。

6月3日に根元から新芽が多数出てきているのを確認しました。 早くピザに乗せられるだけ増えるといいな!

 

ガーリックチャイブ Garlic Chive 写真(戻るボタンで帰ってね)

  チャイブという名前ですが、ほとんどニラと区別がつきません。 ニラよりも早い時期から食べられるし、手間いらずなハーブです。地植えしてます。 株分け可

 

カボチャ Cucurbita (南瓜)(南京瓜)(トウナス(唐茄子)(ナンキン(南京)(ボーブラ)(ボーボラ)(パンプキンは微妙に違う種類) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  品種はわかりませんが、お隣の畑の方から苗をいただきました。元気な苗なので、どこまで大きくなるか楽しみです。 実はもちろん料理して食べますが、種を炒ったものもおいしいですね。 そういえば中学の頃、小鳥屋さんで大量にヒマワリの種を買って来て、炒ってセコセコ食べてました。 

  6月3日、まだ苗状態にもかかわらず、いっちょまえにきれいな花をつけました。 自家製腐葉土と苦土石灰を大量にすき込んで植えたのが良かったのでしょうか。 この分だと初収穫は意外と早いかも知れません。 

 

カンナ Canna (ハナカンナ) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(今年の初咲きです)

  花の色は赤・黄・オレンジしかなく、葉が広く色々な色があるのが特徴だそうです。 うちのカンナは1.5m程度の高さに成長し、葉は濃い紫で赤い花をつけます。 私が子どもの頃からあったもので、毎年秋になるとバサバサと刈り込むだけでなにも手入れをしていませんが、夏にはきれいな花をつけます。

  実はこのページ作成のため花の名前を調べるのにえらく苦労しました。 私は観賞用の花には殆ど興味が無くダリアとグラジオラスのどちらかだろうと思っていたらカンナでした。 紫の葉・赤い花・球根のキーワードではヒットしないので、球根を根こそぎピックアップしてやっと見つけました。 夏に花が咲いたら写真をUPしますね。 

  6月3日に一本だけつぼみが飛び出してきていました。 真夏に咲く花なのにちょっと気が早いので、写真に撮りました。

 

キャットミント blue wonder catmint/Catmint (学名 Nepeta mussinii)(イヌハッカ(犬薄荷) (チクマハッカ(筑摩薄荷) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  近緑種のキャットニップが猫にたいへん好かれるハーブであることから名付けられましたが、キャットミント自体は猫をひきつけることは、ほとんどないそうです。

  同属のキャットニップも育てたことがありますが、野良猫と害虫の攻撃でどんどんやられるので、今回は苗の購入をみおくりました。

  ミントと名付けられてますが、葉の形が似ているだけで、他のミントとは属が異なり(犬薄荷属)、ランナーで増えることはありません。 鉢植えしてます。 枝分け可

 

キュウリ Cucumber (胡瓜) 〔木瓜と書くとボケの花の意味だそうです〕 写真(戻るボタンで帰ってね)

  フツーの野菜です。 素人が作っているのでいっぺんに大量に出来てしまいます。

 

クレソン Cresson (オランダガラシ(阿蘭陀芥子)(ミズガラシ(水芥子) 若しくは コバノオランダガラシ (ホソミノオランダガラシ) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  近所の川に自生していたものを取ってきたので、どちらかわかりません。(^^ゞ でも極めて近い種なので、どっちでもいいと思っています。 なんかフランス料理に上品に使われてますが、明治時代に東京のフランス料理店で捨てられた生ゴミから成長し、今や日本中の川に帰化しているたくましいハーブです。 私は石臼に土を入れて育ててますが、普通の地植えでも育つそうです。 株分け可(でもきっと近所の溝や川に大量にあると思います) 

  6月1日更新の時に載せたオオキンケイギクを調べていると、なんとクレソンもオランダガラシの名前で「要注意外来生物」の指定を受けていることがわかりました。 こちらは栽培や売買が規制されるものではありませんが、ランクアップの可能性もあるので、ちょっと注意しておいたほうが良さそうです。 しかし、これだけ全国に広がってしまっている外来動植物をこんなザル法でどうするつもりなんでしょうね?

 

ゴーヤ Bitter melon (ツルレイシ)(沖縄県ではゴーヤー)(ニガゴリ)(ニガゴイ)(ニガウリ(苦瓜)(涼瓜) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  嫁さんが昨年育てていたもののこぼれ種から大量に芽が出ました。 予定していなかった場所なので棚をどうやって作ろうか、思案中です。 (5月中旬に巨大な棚を作りましたが、どんどん芽吹いてくるので、どんどん間引いています。)

 

コモンセージ Common sage (セージ)(ヤクヨウセージ)(ヤクヨウサルビア)(薬用サルビア) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  ソーセージの語源のハーブです、抗酸化作用が強いので、昔の人がお肉と混ぜて腸詰めにしたのでしょうね。 色々な利用法ができ、育てやすいハーブです。私は葉のテンプラがマイブームです。 葉っぱだけを食べてるのに、ソーセージの香りがします。 調べているとこのセージはレッドセージとかパープルセージとか呼ばれる種類ですね。 さし芽可

 

コモンタイム Common thyme (タチジャコウソウ(立麝香草)(キダチヒャクリコウ(木立百里香) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(立性の枝です、根付くかな?)

  古くから利用されてきたハーブです。このページ作成のために調べていると、以前育てていたコモンタイムは立性だったし、どうも今我が家で育てているタイムはクリーピングタイムのような気がしてきました。

色々と調べている、コモンタイムには匍匐性と立性の両方があるらしく、じゃあクリーピングタイムと匍匐性コモンタイムの違いは何?・・・と更に問題が増えてゆきます。 鉢植えしてます。 株分け可

 

サボテン Cactus (シャボテン)(仙人掌)(覇王樹) おそらくエキノプシス属オキシゴナ(旺盛丸)と呼ばれるものだと思います 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(つぼみがつきました) 写真(5/20 今年の初咲きです 写真(6/ 今年の第二弾です

  1995年ぐらいに2玉いただき、畑の土を入れた鉢に植えて以来早13年ほとんど肥料をやったことも株分けをしたこともありませんが、毎年きれいな花を咲かせてくれます。 今はつぼみが膨らんできたので写真を撮りました。 このサボテンを見るたびに自分も見習わなければならないと思わせてくれる、私にとっては大事なものです。 株分け可(でも痛い (T_T)

 

サラダバーネット Salad Burnet (オランダワレモコウ) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  日本のワレモコウは、我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅などたくさんの漢字表記があり、普通に雑草として生えていますが、止血用などの漢方薬の原料として利用されているようです。 サラダバーネットも止血効果が確認されているようです。 

  サラダバーネットの若葉は名前の通りサラダとして食べることができるそうですが、かなり増やさなきゃだめですね。

 

サンショウ Japanese Pepper (山椒)(ハジカミ) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  こぼれ種で簡単に発芽しますが、移植を嫌うらしく、かなり注意をしないと移植できませんでした。 種はうなぎの蒲焼にかける山椒の粉に、葉は木の芽味噌やお吸い物の吸い口に利用されます。 昔の私は木の芽味噌が食べられませんでしたが、歳をとるとおいしく感じられるようになってきました。 

  アゲハ蝶の幼虫が時々ついてしまいますが、小まめにとっています。

 

シシトウ Bell pepper(ピーマンと同種なので英語では同じです) (シシトウガラシ(獅子唐辛子) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  学生時代大量に買い込みフライパンで焼いてしょうゆをちょっとかければ立派なおかずでした。 

  たまに本気のトウガラシのように辛いものに当たるのもロシアンルーレットのようで面白いものです。

 

シルバータイム Silver thyme 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(5/20 今年の初咲きです)

  クリーピングタイムのように地面を這うように育つ匍匐性のタイムで葉に白い斑が入ってきれいですが、油断していると白い斑がきえて単なるクリーピングタイムと見分けがつかなくなるので、その株はどんどんとって料理に使いましょう。 鉢植えしてます。株分け可

 

ズッキーニ Zucchini (クルジェット)(ズッキーナ)(ペピーノ)(シーフール)(メイチョウフール)(ツイユークワ)(サマー スカッシュ) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(カボチャそっくりの花が咲きました) 写真(すごくでっかくなりました)

  実はキュウリのようですが、カボチャの仲間です。 初めて種を買って植えてみました。さてどうなるか。

※ 5月10日現在、12個植えた種の内10個が発芽し、立派な双葉をつけてます。

※ 6月8日現在、6本を知り合いに差し上げ、残った4本を地植えしました。 うち1本は苗のうちにヨトウムシに葉の大部分を食べられて無残な姿ですが、残りの3本は立派に育っています。

※ 6月23日現在、ヨトウムシに食べられた苗もなんとか葉をつけています。後の3本は巨大になってなんとか収穫可能な実を付け始めました。

 

ゼラニウム Geranium (テンジクアオイ(天竺葵)(Pelargonium Zonale) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  赤い花の咲く普通のゼラニウムです。 道路脇に大量発生しているところを発見し、さし芽で増やそうとしています。

 

チャイブ Chives (セイヨウアサツキ(西洋浅葱)(チャイブス)(シブレット)(エゾネギ(蝦夷葱) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  アサツキの原種です、フランス料理などの飾りによく見かけますが、そばつゆに刻んで入れるとちょうど良いサイズです。 鉢植えしてます。 株分け可

 

チャノキ Camellia (茶の木)(チャ(茶)(オチャ(お茶) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  私が生まれる前から庭にあります。毎年若芽が出てるのですが、もみ方を知らないし、うちの家族は普通のお茶を飲まない人ばかりなので、害虫の餌になってます。 立派な種がたくさんできて時々芽を出しています。

 

ドクダミ 英語が無いため学名 Houttuynia cordata (蕺草)(ドクダメ(毒溜め)(ギョセイソウ(魚腥草)

  葉や茎を乾燥させたものは、十薬(じゅうやく、重薬)といい漢方に使いますが、私の使用法は膿がたまったおできをつぶし、生の葉を軽くあぶって軽くもんだものを傷バンで貼り付けるというお手軽なものです。 しかし、膿の吸出しにはこれが一番良く効きます。 独特のにおいを嫌う人もいますが、私にとってはおばあちゃんを思い出すキーになる香りです。 

  調べていると、生の葉には強い抗菌作用および止血・再生効果もあり、湿疹やかぶれにすりおろしたものを貼ると良いそうです、まさにおばあちゃんの知恵ですね。

 

ナス Eggplant (ナスビ(茄子)(奈須比) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(だいぶ立派になりました)

  私はちょっと強めに焼いてしょうゆでいただくのが一番好きです。

 

ニラ Chinese chives (韮) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  ワケギとともにうちの嫁さんのお気に入りです。 ほとんど手入れしていないのにしぶとく毎年生えてきて重宝しています。 地植えしてます。 株分け可

 

バジル Basil (バジリコ)(スィートバジル)(コモンバジル)(目箒(メボウキ) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(さし芽)

  ロイヤル・ハーブ(ハーブの王様)と呼ばれるほどメジャーなハーブですが、1年草なのでうちの嫁さんがリクエストした時に苗を購入し、さし芽を繰り返して増やしています。 地植え+鉢植えしてます。 さし芽可

 

パセリ Parsley (オランダゼリ(和蘭芹) カーリーパセリの写真(戻るボタンで帰ってね) イタリアンパセリの写真(戻るボタンで帰ってね)

  葉が縮れている一般的なパセリは、カーリーパセリ。 葉が縮れていないのがイタリアンパセリです。 昨年珍しく嫁さんが種まきしたものがなぜか2株だけ2年目に芽吹き元気に育ってます。 珍しい2年草です。

6月2日にイタリアンパセリとカーリーパセリの苗を安売りしていたので2つずつ買ってきました。 さすがに安売りされるだけあって日陰で育ちすぎたようでひょろ長く、大きくなりすぎてましたが、まあ、2年草なので、来年に期待ということでよしとしましょう。 地植えしてます。 

 

ハラン Aspidistra elatior (バラン)(バレン)(葉蘭)(馬蘭) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  市販のお弁当に入っている緑色の薄いプラスチックシートは、元々防腐防菌作用があるハランを包丁で切って作られていました。 だからなんだと言われれば返答できませんが、私の生まれる前から生えてたようです。 ちょっとお皿代わりに使えばかっこいいかな? 株分け可らしい?

 

ピーマン Bell pepper(シシトウガラシ同種なので英語では同じです) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  ピーマンの語源ってフランス語やイタリア語での唐辛子を誤訳してついてしまったそうです。 子どもの頃は、においが嫌いでしたが、今の栽培種はにおいが少ないような気がしませんか?(単に老化で鼻がきかなくなっている・・・?)

 

プチトマト Tomato (赤茄子)(蕃茄)(小金瓜) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(こぼれ種で発芽したところ)

  ハーブじゃないし、1年草なのですが、弁当の赤みのため重宝します。 こぼれ種で増えた株からはどうしても皮が硬く甘みが少ない実しか取れないような気がします。 地植えしてます。 さし芽可?

 

フリンジラベンダー Fringe Lavender (デンタータ)(フレンチラベンダー) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  一年中花が咲いていますが、イングリッシュラベンダーほどの香りはありません、地植えしてます。 さし芽可(こぼれ種から発芽したものを移植する方が簡単でした。)

 

ホールトマト Whole Tomato 写真(まだ芽が出てないのでプチトマトの写真です)

  ずいぶん前にいただいた苗のこぼれ種から未だにはえてきます。原種に戻っているのか小さくて硬くなってしまってます。 煮込んで料理に使うのが普通でしょうが、そのままでも意外とおいしくいただけます。 

  私はホールトマトという種類かと思っていましたが、水煮されて缶詰に入っているものをホールトマトと呼ぶらしいです。 自生してます。

 

マロウ Mallow (コモンマロウ)(ウスベニアオイ)(薄紅葵)(アオイ)(葵) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(5/20 今年の初咲きです)

  植えた記憶がないのですが、家庭菜園の隅にここ数年勝手に育ってます。 種から容易に増えるそうです。

 

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ミ ン ト 類           ミント類一覧へ飛ぶ(EXCELで作ってます(戻るボタンで帰ってね))

 

   ミント類はとても交雑しやすく、また根を生育保存していても遺伝子の変化がおきやすい、とても不安定な種です。

   このため数百から数千に分類されるとも言われていますが、調べられる限りリスト化してみたいと思います。

 

 10−2(岡大)

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 詳細不明です。

 

 11−10(岡大)

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 詳細不明です。

 

 JM23

You’樹から入手しました。 「ほくと」の次に北海道で栽培されている品種。

 

 JMM1

You’樹から入手しました。 JM23次に期待されている品種。

 

 M,Gentilis.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 和種薄荷とスペアミントの交雑種で、メントールの含有量が多く、環境にも強いとのことです。 JMM1に次ぐ品種と思われます。

 

 赤坂ハッカ 学名 Mentha arvensis L.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 産地不明 在来種と思われます。

 

 あかまる(赤円)(赤圓) 

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 大正13年品種決定(品種登録第一号) 山形・北海道で明治後期に栽培されていたものです。 ほぼ日本の原種のはずなので、とても楽しみです。

山形・北海道 北支第217号 これは、日本にもともと自生していた在来種で、戦前最も栽培された代表的な和薄荷です。 1924年に、北海道の農業における優良品種と決定され、それは1959年まで続きました。 薄荷は大正から昭和の時代、交通の不便な山間の開拓地などで栽培され、開拓農民の経営・生活を支えた作物でした。 明治時代から日本産のはっかの品質は海外で高い評価を受けていました。 最盛期の昭和12〜14年は世界の生産量の80%を越えました。 しかしその後、戦中・戦後の食糧不足による作付制限などから衰退するのですが、昭和30年代初頭には一時回復しました。 しかし、ブラジルなどの新興生産国やアメリカの生産増加や、合成メント−ル(原料は石油)の進出などにより、昭和33年以降は急減し、北海道以外の産地は昭和48年で消滅しました。 皮肉なことに、昭和初期、日本からブラジルへの移民が持ち込んだこの「あかまる」が広まったことにより、ブラジルの生産増加をもたらしたのです。

「山形あかまる」「広島あかまる」「岡山あかまる」の3種類があり北海道で栽培されたのは「山形あかまる」と北見ハッカ記念館長様より情報をいただきました。

 

 アップルミント Appule Mint 学名 Mentha suaveolens Mentha rotundifolia)(マルバミント(丸葉ミント) (マルバハッカ(丸葉薄荷) (ウーリーミント) 写真(戻るボタンで帰ってね)

ミントの仲間の中では一番甘い香りですが、繁殖力はすさまじいものがあります。 石垣の中に根を張ってしまい石垣を崩すほどの強力さは、かわいらしい葉からは想像できません。 変種に白やクリーム色の斑が入ったパイナップルミントやゴールデンミントがあります。アイスクリーム等の上にちょこっと若芽を乗せるととてもおしゃれなミントです。 自生してます。 株分け可

 

 アメリカンブラックミント AmericanBlackmint 写真(戻るボタンで帰ってね)

ペパーミント、スペアミント等と同じく強くさわやかな香りと強い繁殖力が特徴です。 ブラックペパーミントの変種だそうです。 アップルミントと共同作戦で我が家の石垣を攻撃しています。 香りが強すぎるのでお菓子の飾りには向きませんが、乾燥させるとより強い香りが楽しめます。 自生してます。 株分け可

成長するにつれ特徴の黒色が消えてきましたので、品種特定困難と判断しました。非常に元気で今までに見たことが無いような大きな葉を付けています。

 

 あやなみ はっか農林7号 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

You’樹から入手しました。 S41以降普及S43品種決定 母-さんびS1−1 父-オランダハッカ 北海道農試遠軽薄荷試場産 

 

 あやなみ4倍体 .

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 「あやなみ」の4倍体、さてどのような特徴が表れるのでしょうか?

 

 犬はっか

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 大島産とのことですが、詳細不明。 在来種と思われます。

 

 イングリッシュミント English Mintblack mint/black peppermint (学名Mentha x piperita vulgaris 又は Mentha x piperita crispa.

You’樹から入手しました。  葉脈がしっかりしていて、濃い紫色の茎と、やや黒味がかっている葉っぱが特長です。芳香も強く、しっかりした茎とまっすぐ伸びる姿に力強さを感じます。 もしかしたら、一緒かな?と、思うほど、オーデコロンミントとよく似ています。 ブラックミントの方が葉がとがってるように思います。オーデコロンミントに比べて花の色は、やや白っぽい気がするのですが。 一説には、イングリッシュミントとブラックミントは、別種とされていますが、手元の資料と購入時のタグには同じと記載されてますので、ここでは同品種としてます。(お家でかんたんハーブ作り)

 

 イングリッシュスペアミント English Spear Mint 学名 Mentha spicata van EnglishMint Mentha spicata cv.) 写真(戻るボタンで帰ってね)

スペアミントの選抜種で、甘く爽やかな葉の香りよく料理、ハーブティーに適します。 =イングリッシュミント?

 

 ウォーターミント Water Mint, Marsh Mint 学名 Mentha aquatica Mentha awualica) (ミズハッカ(水はっか)(ヌマハッカ(沼薄荷)

You’樹から入手しました。 湿地を好み、繁殖力の強い種類。ペパーミントは、これとスペアミントの交配種と言われる。 アクアティカとも呼ばれる(HSDB) ボンボンみたいな花が魅力的です(メイポップ)

 

 馬はっか 学名 Mentha arvensis L..

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 産地不明 在来種と思われるます。 見たところ和ハッカの特徴が強いので、市販のホースミントとは全く違う品種とです。

 

 えぞはっか Ezo hakka 学名 Mentha arvensis L.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 北海道開拓時に発見されたのはこの品種と言われる。全体的に小柄ですが、精油は多いとのことです。

 

 オーデコロンミント Bergamot Mint Eau de cologne Mint 学名:Menta piperita var. citrate (オレンジミント) (ベルガモットミント) (ラベンダーミント) 写真(戻るボタンで帰ってね)

葉脈がくっきりしていて、ブラックミントに似ていますが、ブラックミントより葉が丸く、葉色もやや薄く。淡いピンクの花を咲かせるそうです。

すっきりしたオレンジの香りが楽しめ強い香りを持っているので、別名をオレンジミント。 また、ベルガモットの香りにも似ていることから、ベルガモットミントとも呼ばれるようです。 鉢植えしてます。 株分け可、でも当分先?

 

 おおば(大葉) はっか農林4号 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

You’樹から入手しました。 S33以降普及S37品種決定 母-J24−24 父-「さんび」 北海道農試遠軽薄荷試場産  昭和40年、はっか農林4号として登録されました。 24-24は、在来種「白花」とM. Spicata Lとの交配。 これは27-104(=おおば)という表記をされることもあります。 同じ交配で27-103という品種もあり。 染色体数は2n=120。 名前の通り葉が大きい。 まんようより、収油量が多い。 貿易自由化に対抗する品種として繁殖したが、耐病性が低く、収油量があがらなかった。(ミントシロップ)

 

 岡山鏡野(自生)(オカヤマカガミノ)

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 岡山県苫田郡鏡野町の自生種と思われますが、詳細不明です。

 

 オレンジミント Orange Mint 学名 Mentha × piperita var. citrata cv. 'Orange'  写真(戻るボタンで帰ってね)

オーデコロンミントと同じ種に分類する場合もあるようなので、同一環境で育てて違いを探してみます。 鉢植えしてます。 株分け可、でも当分先?

 

 カーリーミント Curly Mint 学名 Mentha spicata Linn Variegata crispa (ちりめんハッカ(縮緬薄荷)

You’樹から入手しました。 名前の通り縮れた葉が特徴のミント。 オランダハッカの仲間である。

学名 Mentha spicata 'Crispa' (出典:植物園にようこそ)

葉の縁がカールした品種です。 香りはスペアミント。

 

 カニングハムミント  Cunningham Mint 学名 Mentha cunninghamia Mentha pulegium 'Cunningham Mint') 写真(戻るボタンで帰ってね)

ペニーロイヤルミントの小型種? ペニーロイヤルミントによく似ていますが葉がやや小さめで肥料を少なめにすれば花も咲きにくく、日陰のグラウンドカバー、草押さえとして役立ちます。 乾燥させた葉はペットののみ取り首輪を作ったり、アリの侵入を防ぐために台所のまわりの地面に植えたりできます。  ヨーロッパ中部から南部原産、匍匐性が強い。

 

 北系13号(きたけい13ごう) 

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 詳細不明です。

 

 北系13号(きたけい13ごう)4倍体 

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 詳細不明です。

 

 キャンデーミント Candy Mint 学名 Mentha xpipieita'Candy' 写真(戻るボタンで帰ってね)

ブラックペパーミントの品種のひとつです。 ペパーミントの芳香が強く,ハーブキャンディーの原料として使われるとか。

 

 クールミント Cool Mint 学名 Mentha arvensis var. agrestis (コーンミント)

You’樹から入手しました。 ガムなどで有名なミント。 葉のふちがノコギリのようにぎざぎざになっています。 清涼感のある香りを一年中楽しめます。

 

 草はっか(クサハッカ)

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 詳細不明ですが、在来種と思われます。

 

 グレープフルーツミント Grapefruit Mint (学名 Mentha suaveolens x piperita)(ペパーミントM.piperitaとアップルミントM.suaveolensの交配なのでこの学名) 写真(戻るボタンで帰ってね)

他のミントに比べて、葉っぱも姿も大ぶりで、高いものは1mにもなるといいます。 名前の通りグレープフルーツの香りが楽しめます。 鉢植えしてます。 株分け可

 

 ケンタッキーカーネルミント(ケンタッキースペアミント) Kentucky Colonel Mint (学名 Mentha villosa Variegata alopecuroides)(M. spicata × M. suaveolens; syn. M. cordifolia) (ボールズミント)

You’樹から入手しました。 ミントの中で最も大きい品種1.5m程にもなり、丸い葉は柔らかく繊毛に覆われている。 パイナップルミント(アップルミントの説も)とスペアミントの交雑種。

 

 コルシカミント(コルシカンミント) Corsican Mint 学名 Mentha requienii 写真(戻るボタンで帰ってね)

イタリア、コルシカ島、サルディニア島を原産とする原種ミントです。 非常に小さな葉を密に付けて匍匐し、葉には強い香りがあります。 日陰のグラウンドカバーや鉢植えにして楽しめます。 立ち上がりはほとんどありません。 夏に小さなピンクパープル花を咲かせます。 リキュール等の香りづけにも利用されています。 ←だそうです。 ペニーロイヤルミントよりも小さいとのことで、ネットで探しまわってやっと見つけました。 実物を見て余りの小ささに本当にMentha属かと疑いたくなりました。

 

 さやかぜ(涼風) はっか農林10号 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 北海道農試遠軽薄荷試場産 北海道で栽培されていたものです。 

 

 さんび(三美) 学名 Mentha arvensis 

You’樹から入手しました。 S26以降普及 岡山県農試倉敷薄荷分場産 「おおば」の父 昭和23年倉敷薄荷分場の園場で、自生しているのを偶然発見されました。 中国産によるものと考えられています。 従って、その来歴が明らかではないため、国の品種登録は出来ません。 が、収穫率が高くメントール含量も高い優良品種であったため、岡山県の奨励品種として一気に普及し「さんび(三美)」と名付けられました。 昭和23年以降品種改良され、農林水産省に登録される薄荷のほとんどの改良種がこの「さんび」の血を継いでいます。

 

 しゅうび(秀美) はっか農林8号 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

You’樹から入手しました。 S42.以降普及 岡山県農試倉敷薄荷分場産 ミッチャムミントと「さんび」の交配種でミッチャムの芳香が強く残る。

 

 ジンジャーミント Red MintGinger Mint 学名 Mentha xvillosa graciris Variegata (Mentha ×gracilis) (レッドミント)

You’樹から入手しました。 黄色い斑とやわらかな生姜(ジンジャー)の香りが特徴。 花は和種ハッカの様に葉の脇につく。 黄斑は環境によって消えることもあります。

 

 スイスリコラミント Swiss Ricola Mint 学名: Mentha × piperita cv. 'Swiss' 

You’樹から入手しました。 すがすがしい香りと風味のペパーミント。 ハーブキャンディなどに利用される。 別名ミドリハッカ、オランダハッカ。 (身近な自然と季節 写真集)

 

 スコッチ 

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 スコットランド種と思われますが、詳細不明です。

 

 スコッチ4倍体

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 スコットランド種と思われますが、詳細不明です。

 

 すずかぜ(涼風) はっか農林2号 北交2号 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 S29品種決定 母-南通(支那産) 父-「ほくしん」 北海道農試遠軽薄荷試場産  中国種の南通の血が入ってます。

 

 スペアミント Spearmint (緑薄荷(ミドリハッカ) (阿蘭陀薄荷(オランダハッカ) (縮緬薄荷(チリメンハッカ) 写真(戻るボタンで帰ってね)

聖書に出てくるハッカはスペアミントに近い種のホースミントといわれているほど古い種です。 現在でもペパーミントとともにミントの代表格です。 スペアミント系の香りは比較的弱く、甘い香りがあるので、チューインガムや歯磨き粉などに用いられています。 鉢植えしてます。 株分け可

 

 太倉(たいかん)(中国薄荷)

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 太倉(たいかん)は中国の地名です。 詳細不明です。

 

 朝鮮産和種(チョウセンサンワシュ)

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 詳細不明です。

 

 天白はっか(テンパクハッカ?) 学名 Mentha arvensis L.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 詳細不明です。 在来種と思われます。

 

 ドイツ種 

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 ドイツ原産のミントと思われますが、詳細不明です。

 

 ハーツペニーロイヤルミント(ハートペニーロイヤルミント) Hart's Pennyroyal 学名 Mentha cervina 写真(戻るボタンで帰ってね)

ミントの原種の一つでヨーロッパ南西部を原産とする。立性で細い葉にはペニーロイヤルに似た強い香りがある夏にライラック〜薄紫色の花を咲かせる。 強い香りはアリ、ノミが嫌うので防虫用にペットのノミ取り首輪などにも使われる。 こんなにとがった葉のミントは見たことがありません。 原種マニアとしては押さえておきたかったのですが、なかなか見つかりませんでした。

 

 パイナップルミント Pineapple Mint 学名 Mentha rotundiforia Variegata 写真(戻るボタンで帰ってね)

白い斑入りの葉を持つ珍しいミントです。しかもこの斑は他の斑入りの品種に比べ、まず消えることが無い珍しい特徴があります。 名前の通りパイナップルの香りがします。原種のアップルミント同様甘い香りを放ちますが、ミントの中ではやや弱い部類なので、注意していないと全滅してしまいます。 さし芽で増やしてるところです。 鉢植えしてます。 株分け可

 

 はくび(博美) はっか農林3号 (岡交3号) 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv. 

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 日本在来種の青茎系の交配による純日本産といわれる唯一の品種といわれていますし、温暖な地方で選別された品種ですから一番期待をしています。

S31年以降普及 S25年岡山農試倉敷薄荷分場で育成。 香りは極めて優良でその芳香は珍重されました。メントールは少ないですが、甘い香りがあります。(ミントシロップ)

 

 バナナミント Banana Mint 学名 Mentha arvensis 'Banana'

You’樹から入手しました。 ニホンハッカの変種? ハッカやクールミントに近いミントで、葉にはバナナに似た芳香があります。 匍匐して広がりますが花の時期の立ち上がりは少なく、1020cm程度です。 夏にライラック〜薄紫色の花を咲かせます。香りよい葉はケーキの飾りやサラダ、ハーブティーにおすすめです。

 

 ブラックペパーミント Black Peppermint 学名 Mentha × piperita var. piperita 写真(戻るボタンで帰ってね)

メンタ・アクアティカ(M.aquatica)と オランダハッカ(M.spicata)の種間交雑種です。 ネームタグにはペパーミントと書かれていますが、かなり違う種類です。 ペパーミントよりも丈夫で強い香りが特徴だそうです。 鉢植えしてます。 株分け可

 

 ペニーロイヤルミント Penny Royal Mint 学名 Mentha pulegium(ノミの毒の意味) (めぐさハッカ) (ドッグミント) (プティンググラス) 写真(戻るボタンで帰ってね)

ミント類では珍しい匍匐性(ほふくせい)です。立性(りっせい)のものもあるらしいですが、私は見たことありません。芝生代わりに増やして踏んだらミントのにおいがする道を作ってやろうとたくらんでいます。ノミやアリが嫌うらしく虫よけに使われるそうです。食用には向いてないそうです。 株分け可

 

 ペパーミント Peppermint 学名 Mentha ×piperita LinnMentha piperica) (西洋薄荷(セイヨウハッカ) (胡椒薄荷(コショウハッカ) 写真(戻るボタンで帰ってね)

スペアミントとウォーターミントの交配種とされていますが、あまりに古いことなので正確にはわからないそうです。 現在ではスペアミントとともにミントの代表格です。 ペパーミント系は香りが強く、メントールの含有量も多いそうです。 東アジア原産のニホンハッカ(和種薄荷、ワシュハッカ)もここに含まれ、チューインガムやキャンディに多く用いられています。 アップルミントに比べると繁殖力が弱いなど、古い種ならではの弱さもあります。 鉢植えしてます。 株分け可

 

 ペパーミントバリエガータ Variegated Peppermint (学名 Mentha x piperita piperita 'Variegata') 写真(戻るボタンで帰ってね)

斑入りのペパーミントです。 まだ来たばかりなのですが、やや弱そうに見えるので、注意しています。

 

 ホースミント Horse Mint 学名 Mentha longifolia (馬ハッカ)

You’樹から入手しました。 スペアミントの原種といわれ、古くからアジアに自生していた品種。 この葉の苦味は、キリストの復活祭に子羊の宴の薬味として使用されていたため、旧約聖書に出てくるのはこの種類ではないかと言われている。 どうもネットで写真を見ているとまったく別の種類と思われるものが何点もあります。 和ハッカのような花がついているものさえあります・・・。 さあ、本物はどれだ。 

 

 ホールズミント Bowle's mint 学名 Mentha villosa Variegata alopecuroides (M. spicata × M. suaveolens; syn. M. cordifolia)

病院帰りに寄ったホームセンターで、売れ残って茎を切られて枯れそうになっている苗がかわいそうで、つい買ってしまいました。一応値切ったのだけど、店員には無視されました・・・。 特徴は、大型のアップルミントのような草姿をしており、香りもリンゴのような香りで、料理、ティ、ポプリと幅広く使える。 全草に綿毛があり丸みのある葉が特徴。 湿り気のある半日陰の土地が栽培に適する。アップルミントより大きくなる。 と書いてあります。

学名がきちんとわかっている「ボールズミント」なら、少しうれしいのですが、単なるアップルミントの突然変異種だとあんまりうれしくない・・・。 このへんのマニア心が苗屋さんはわかってない。 アップルミントから臭みをとりスペアミントのフレーバーをくわえた、完全なるミント、という意味らしいです。 ・・・後日メールで問い合わせてみたら、「ボールズミント」とも言われており、学名もメールしてくれました。 しかし、ここでまた疑問が・・・「ケンタッキーカーネルミント」と同じとされているところもあるのですが、私の入手したものは明らかに別種です。 いやはや、いったい何を信用すれば良いのか、困ったもんです。

 

 ほうよう(芳葉) はっか農林5号 北交8号 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

You’樹から入手しました。 S37以降普及 S40品種決定 母-J31−81 父-オランダハッカ 北海道農試遠軽薄荷試場産

 

 ほうよう(芳葉)4倍体.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 「ほうよう」の4倍体、さてどのような特徴が表れるのでしょうか?

 

 ほくしん(北進) (北支第2038号)

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 昭和13年品種決定 「すずかぜ」の父 北海道農試遠軽薄荷試場で「あかまる」に次いで品種決定された種です。 19381959年栽培品種、倶知安地方在来種。 さて当地のように暖かい土地でどのように成長するでしょうか?

 

 ほくだい? 北大

You’樹から入手しました。 BCF−1と仁頃ハッカ公園では記載されていますが、それ以外のことは全くわかりません。

 

 ほくと(北斗) はっか農林11号 北海J20号 学名 Mentha arvensis.v.piperascens Mentha arvensis var. piperascens cv. 'HOKUTO' 

You’樹から入手しました。 S55以降普及S58品種決定 父-北系J10号、母-わせなみの人為同質倍数体 北海道農試遠軽薄荷試場。ハッカ成分が強く、日本を代表するミントの品種です。 とはいえ、純粋の日本在来種の血がほとんど入っていないので、ジャパニーズミントとして売っているのはどうかと思います。

 

 ホワイトペパーミント White Pepper Mint 学名 Mentha × piperita var. officinalis 

病院帰りに寄ったホームセンターで、売れ残って茎を切られて枯れそうになっている苗がかわいそうで、つい買ってしまいました。一応値切ったのだけど、店員には無視されました・・・。特徴は、ペパーミントの栽培品種で、香りが良く、ハーブティーが非常においしいです。葉は小さく、繁殖力も強すぎないので管理しやすいミントだそうです。・・・

 

 まんよう(万葉)(萬葉) はっか農林1号 北交1号 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 昭和28年品種決定 父-「あかまる」、母-中国種「南通」 北海道農試遠軽薄荷試場で「ほくしん」に次いで品種決定された種です。 さて当地のように暖かい土地でどのように成長するでしょうか?

 

 南アルプス(ミナミアルプス) 

You’樹から入手しました。 山梨県に自生していた和はっからしいです。

 

 モロッコミント Morocco Mint 学名 Menta cv. 'Morrocan'

You’樹から入手しました。 詳細不明

 

 ヨーロッパ和種 (オウシュウサンワシュ(欧州産和種)

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 詳細不明です。

 

 りょくび(緑美) はっか農林6号 岡交5号系 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

You’樹から入手しました。 岡交5号系 母-29−82 父-はくび 岡山農試倉敷薄荷分場

 

 ラベンダーミント Lavender Mint 学名 Mentha × piperita cv. 'Lavender' 写真(戻るボタンで帰ってね)

花のつき方や色がラベンダーに似ていることから名づけられたようです。 オーデコロンミントと同じ種に分類する場合もあるようなので、同一環境で育てて違いを探してみます。 鉢植えしてます。 株分け可

 

 レモンミント Lemon Mint 学名 Mentha xvillosa piperita citrata Variegata(ベルガモットレモン)

You’樹から入手しました。 ベルガモットと同系で細身の葉形でレモンの香りがする。

 

 わせなみ はっか農林9号 学名 Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.

You’樹から入手しました。 S46以降普及 S48品種決定 母-J36−334 父-オランダハッカ 北海道農試遠軽薄荷試場産。

 

 わせなみ4倍体.

「仁頃香りの会」より送っていただいたものです。 「わせなみ」の4倍体、さてどのような特徴が表れるのでしょうか?

 

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モロッコマメ (Morocco Beans) 写真(戻るボタンで帰ってね) 写真(戻るボタンで帰ってね) 真(だいぶ大きくなりました)

  やわらかくて大きな実がなるインゲン豆の仲間です。17個植えた種がすべて発芽しました。 残り18個あるので、一月後位にまた植えようと思っています。 私のお弁当の主力選手になる予定です。

 

ヨモギ Mugwort (蓬)(モチグサ(餅草) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  やっぱり擦り傷にはヨモギでしょう。 ヨモギ餅にもなるし、単なる雑草として扱うにはちょっとかわいそうな立場です。

 

ラベンダーキューレッド Lavandula Dentata 写真(戻るボタンで帰ってね)

  フリンジラベンダーほどではありませんが、長く花が楽しめるそうです。 ラベンダー種には珍しく淡いピンクの花です、鉢植えしてます。 さし芽可らしい?

 

レタス Lettuce (チシャ)(萵苣)(苣)(チサ) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  2年草もあるそうです。害虫との激しい戦いにさらされそうです。 

  ※ 6月8日現在、わずか2株しか植えていないのに、下の葉から採取していくと家族3人で食べるのに十分な量が取れています。 苗代はもう稼いだと思います。

 

レモングラス Lemon grass 写真(戻るボタンで帰ってね)

  葉はさわやかなレモンの香りでハーブティーや料理に利用できます。外見はどう見てもススキなので、気をつけないと草取りの際に抜かれてしまいます。 

  日本の気候ではめったに花を付けないそうですが、ススキ同様どんどん株が増えてゆきます。地植えしてます。 株分け可

 

レモンバーム Lemon balm (ビーバーム)(メリッサ)(セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)(コウスイハッカ(香水薄荷) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  ハーブティー等に利用でき、根で冬越ししますが、春先にこぼれ種から大量に増えます。 我が家の玄関先では雑草扱いされてます。 地植えしてます。 株分け可

 

ローズゼラニウム Rose Geranium (グラベオレンス)(ニオイテンジクアオイ)(Scented Geranium) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  葉に強いバラの花の香りがあるゼラニウムです。 道路脇に大量発生しているところを発見し、さし芽で増やそうとしています。

 

ローズマリー Rosemary (マンルソウ)(マンネンロウ)(メイテツコウ(迷迭香) 写真1(立性) 写真2(匍匐性) 写真3(立性)

  立性と匍匐性の2種類を増やしているところです。 肉料理の香り付けに使用するといい香りが部屋中に充満します。 さし芽可

 

ローリエ Laurier (ベイリーフ)(ローレル)(ゲッケイジュ(月桂樹) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  シチューやカレーを煮込む時に乾燥させた葉を1枚入れるだけでハーブ生活をしてる気になれる樹です。 さし木が可能らしいのですが、今年は根から新芽が出てたので、株分けに挑戦しています。 さし木可? 株分けに成功しております。

 

ロケット Rocket (ルッコラ)(キバナスズシロ) [イタリア]ruchetta(ルケッタ) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  ゴマの香りがしてとてもおいしいらしく、嫁さんが種を買ってきました。 しかし、肥えた土地で水はけが良く日当たりはほどほどにとのことなので、どこに植えるか悩んでいます。 ネットで調べていたらプランターで簡単にできるそうなので、今度の休日に植えることにしました。 

  人間だけでなく虫にもとってもおいしいらしく、プランターで栽培する方が管理が簡単そうです。

 

ワケギ Wakegi green onion (分葱)(関東以西ではネギ(葱)) 写真(戻るボタンで帰ってね)

  ニラとともに嫁さんのお気に入りです。 ほとんど手入れしていないのにどんどん増えて重宝しています。 時々ヨトウムシの大量発生で絶滅の危機におちいりますが、殺虫剤を散布してもらい助かってます。 地植えしてます。 株分け大量に可

 

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今探しているもの、購入予定のもの

・Mentha属 特に日本ハッカ

・ゴールデンレモンタイム

・コモンタイム(立性)

・レモンタイム

 

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