ミ ニ 手 打 ちめん

 ここで云うミニ手打ちとは、生地作りに使う材料粉の量が300gより少ない場合のことです。
 少量なら、作るのも楽ですし本格的道具も不要ですから、初心者も気楽に取り組めます。
 私のように二人暮らしの場合、材料粉300g以上で手打ちをすると一回で食べるには多すぎます。といって、ご近所にもいつも配る訳にも行きません。また、小学生のようなお子さんが作る場合も150〜200g位が適量かと思います。
 手打ちの楽しみの一つは、作ったものを食べて貰う、もてなしです。人数が多い場合は、生地は一度に作り、延ばしは二、三回に分ければ、それも可能です。
 材料の中心は小麦粉ですが、ミニ手打ちで使う小麦粉は普通粉(うどん専用粉)一種類ですませます。
 作る道具についても、生地量が多い場合はある程度のものは揃えたほうがよいのですが、ミニ手打ちな45cmの麺棒が一本あれば間に合います。計量も本来は正確な計量器が欲しい所ですが、ここではラフな計量の場合も考慮に入れました。
 めん作りに関心のある方に、道具はなくても取りあえず作って貰いたくて、このミニ手打ちのページを作りました。
 ミニ手打ちの真髄は、すべてを簡単にということですが、うどんについて云えば手間はともかく時間が掛かるのが難点です。

内    容

ミニ手打ちの道具 とりあえず身近にある道具を使います
ミニ手打ちうどんの作り方 30〜40cmの麺棒を使い少量の小麦粉で作る
ミニ手打ちそばの作り方 30〜40cmの麺棒を使い少量のそば粉で作る




          
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