連 絡 帳


 

小麦粉のこと(10/08/08)
 うどん用の小麦粉として「めん匠」をお勧めして来ましたが、オーストラリア小麦品質事情から、残念ながら現状ではお勧めできる状況にありません。
 今後の小麦粉の選択は、国内産小麦のいわゆる地粉から取捨選択する必要があろうと考えています。おいしいうどんを作り、食べるために、今まで以上に探究心をお願いします。
 ホームページ内の訂正は、もう少し様子をみてからと考えています。

焼き餃子の調理例(08/03/27)
 これまで餃子は、皮の作り方の紹介だけで、調理の方は私の専門でもなく他に参考になる情報も多いことから、この餃子ページには記載していませんでしたが、やはり何もないよりは一つでもあった方がよいと思い、今回、焼餃子の一例を加えました。参考になれば幸せです。

餃子の皮
(08/02/22)
 輸入冷凍餃子の農薬混入事件から餃子の皮が売れているようです。私としてはこの際、皮も手作りでお願いしたいところです。
 手作りの皮で作った餃子は、小麦粉が選べること、市販の皮より加水が多いことからとても美味しいのです。皮を延ばす人、具を包む人とペアで作業できれば、作ること自体も楽しいものになります。
 そこで便乗気味ですが、作り方をより分かりやすくするために、VIDEOをつけました。作り方の工程からご覧下さい。

動画(VIDEO)(07/12/07)
 一部の工程の説明で、写真の他にVIDEOをつけました。これから逐次増やしていきます。

ホームページ改訂中
(07/11/15)
 内容、体裁など動画使用も含めて全面的改訂を考えていますが、取りあえず内容の書き換えと写真の入れ替えを始めています。逐次アップしていますので、当面戸惑われるかと思いますが、しばらくご辛抱願います。

そばの花(07/10/04)
 去年、私が打ったそばで最もおいしかったそばは、この畑でとれたそばでした。厚木市Sさんのそば畑です。今年も間もなく収穫ですが楽しみで、写真を撮らせてもらいました。
 間もなく、実がピンクに色づき、収穫は12月初旬とのことです。

ヤフー掲示板(07/10/03)
 ヤフー掲示板を新設しました。使い勝手がいま一つのようですが、ご意見、質問などお願い致します。

プロバイダー変更に伴うホームページの移転(07/09/28)
 このたび、ニフティからヤフーに替わりました。
 新URLは ./index.html です。
 今後、動画を随時挿入してより分かりやすいホームページにしたいと考えておりますので、この際300MBまで無料のヤフーがよいと考えた次第です。
 今後ともよろしくお願い致します。

ボランティア活動終える(07/05/29)
 これまで手打ち麺つくり教室、厚木市手打ち麺の会の例会指導などを続けてきましたが、体力の限界もあり私自身は教室、例会指導から引くことに致しました。今後は、このホームページを手直して、もっと分かりやすくお役に立てるものにして行きたいと考えております。
 なお、めんつくり教室、手打ち麺の会例会は、今後とも「厚木市手打ち麺の会」が実施を続けますのでご支援下さいましよう願い申し上げます。      
本が出来ました(07/02/24)
 農文協(農山漁村文化協会)の出版で’つくってあそぼう’シリーズの「うどんの絵本」が出来ました。
 子供向けの体裁をとっていますが、大人を含めてご家族で利用して頂ける内容になっています。
 編:小田聞多
 絵:青山友美
 編集製作:栗山淳編集室
 発行所:社団法人 農山漁村文化協会
     
        東京都港区赤坂7-6-1 電話:03-3585-1141
 定価:1890円


ビデオ撮り
(07/02/20)
 学生が、英語版でうどん作りの紹介ビデオを作りたいと云うので撮って貰いました。
 かねがね私も、ホームページに動画をつけたいと思っていましたが、出来上がったビデオを見て一層思いを強くしました。これから準備に取り掛かりますが、相当に時間がかかりそうなので、英語版ですが取りあえず学生たちが作ったものをご紹介します。(動画はquick timeでご覧頂けます。右側のRecipe with Moviesの各項目をクリックして、画像が出ない場合はquick timeをupdateして下さい)。

身の引き締まる思い(07.01.06)
 
明けましておめでとうございます。「手作りうどん、そば講座」を今年もよろしくお願い致します。
 
手作りうどん、そば講座を開設してから7年余りになりました。この間、アクセス数が1万で喜び、10万に到達して喜びして参りましたが、まもなく50万になろうとしています。有難うございます。
 検索サイトのグーグルを利用される方が多いと思いますが、昨日、’手打ちそば’で検索したところ、この’手作りうどんそば講座‘がトップに出たので驚きました。’手打ちうどん’で検索すると、この講座がトップに出るようになったのは大分前ですが、’手打ちそば’でトップにでることには自信も無く期待もしていなかっただけに、嬉しいというより衝撃で身の引き締まる思いでした。
 うどんに関しては自信があるのですが、そばにはまだまだ自信を持てていません。ご覧頂く皆様の期待に背かぬよう一層精進しなければいけないと思いを新たにした年明けです。
 
焼きうどん
(06.11.17)
 
焼きうどんは、北九州小倉が発祥の地とされています。私は小倉の出身で、焼きうどんが好きで思い入れにも強いものがあります。
 先日、JALで大分に行きましたが、たまたま見た機内誌に小倉の焼きうどんが紹介されていました。読み進むと、うどんは乾麺を茹でて使うとあり、そうとは思っていなかったので大いに驚きました。素性のよい’茹で麺’を使ったほうが美味しいのにと、関係者?の一人としてとても残念に思いました
 乾麺を使う理由は、当初(戦後まもなく)から使い続けていること、焼くと乾麺を茹でたものの方が表面がしっかりしている(崩れない)などのようです
 手打ちうどん作りでも、茹でて残ったうどんを冷蔵保存しておき、数日後にこれをフライパンで焼いて、具とあわせて味付けすると、簡単に美味しい焼きうどんができます。是非、試して下さい。
 講座にも、茹での後に保存の項を設けて、焼きうどんの作り方を記載します。

掲示板再開
(06.10.12)
 しばらく様子を見ていましたが、悪戯の書き込みが絶えないので、ニフティ掲示板を廃止することにしました。代わって、ホームページビルダーの掲示板(teacup)で再開します。無償掲示板なので広告がつき、いささか見づらいかと思いますが、これまで同様によろしくお願いいたします。
 なお、旧掲示板の内容もご覧いただけるので、参考にしてください。

掲示板休止
(06.05.13)
 
最近悪戯の書き込みが多いので残念ですが、しばらく掲示板を閉めることにしました。迷惑をお掛けしますが、質問などはメール(トップページ)でお願い致します。

ラーメンのめん
(06.01.06)
 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 正月に、らーめん店の番付をするテレビ番組を見て、改めてらーめんて何だと考えさせられました。私も、うどんと違ってラーメンは、めんとスープと具(薬味)が一体化したもので評価されるものであると思っていますが、番組で見る限り評価のウエイトは具:スープ:めん=5:4:1、一歩譲っても4:4:2程度で、めんの扱いが低いのが目立ちました。めんには差がつき難いことが最大の原因かと思われます。
 私は、らーめんの主役はやはり”めん”でなければならないと、少なくとも主役の一人げなければならないと思っています。具に偏ったラーメンは料理ではあってもラーメンではないんじゃないか、というのが私の感想です。

水沢うどん(05.11.19)
 11月10日、厚木市手打ちめんの会の親睦研修旅行で群馬の水沢観音に水沢うどんを尋ねて日帰り旅行をしました。水沢うどんの一番の特徴は何か、製法上さぬきうどんと何処が違うのかなど知りたいと思って居ました。
 生地は軟らかめで、熟成時間がながく、延し前に生地を加温するなど、延ばしやすい生地にしていること。麺棒に生地を巻いて有る程度転がして延ばした後、麺棒を立てて(垂直に)生地を下方にしごいて全体を引き延ばしている。以上の2点に違いを感じました。また、包丁切りの後の捌きをよくするために棒にすだれ状に掛けて(島田がけ)表面を若干乾燥させるのも特徴と云えるでしょう(すぐ茹でる場合は必要ではない)。
 なるほど、こう云う方法もあるなと、製法の幅の広さを改めて思い知ったことでした。
 うどんも美味しかったのですが、食感上にさぬきうどんと大きな違いはないように思いました。

お疲れ様でした(05.06.22)
 
18日の手打ちうどん教室は盛会のうちに無事に終りました。この連絡帳をご覧になって2名の方が参加されました。Kさん、Mさん遠路のところ有難うございました。
 次回は、12月に手打ちそば教室を予定しています。時期が近づいたらまたお知らせします。

手打ちうどん教室
(05.05.03)
 厚木市手打ちめんの会の恒例教室行事(年2回)、手打ちうどん教室を6月18日(土)に行います。場所は厚木市パートナーセンター(小田急本厚木駅そば)です。近郊にお住まいでご希望の方は、私宛メール(電話番号記入)でご連絡下さい。

三日坊主(05.04.13)
 昔から日記をつけ始めても続いたことがないのに、うっかり手打ち日誌を始めましたが、早くも頓挫しています。その後も、めんを作っていないわけではないのです。ここにお詫びして、勝手ながら手打ち日誌は中止させて頂きます。

雑誌「くらしとパソコン」に紹介されました(05.03.22)
 
このホームページをご覧頂いている皆さんにも、お知らせした方がよいと思うので。
 3月18日発売の「くらしとパソコン」4月号に、お役立ちホームページの一つとして、この「手作りうどん、そば講座」が紹介されました。

手打ち日誌(ブログ)を始めました
(05/03/05)
 私の手打ち記録として、ブログを利用することにしました。使い方がまだよくわかっていませんが、今後手打ちめんの会の例会も含めて、記録を続けるつもりです。ご利用下さい。私の手打ち日誌

ミニ手打ちうどんの作り方大幅改定
(05.01.13)
 最初から「ミニ手打ちうどんの作り方」に入ってこられた方には、これまで説明不足で不便をおかけしていました。今回、写真を大量につけて説明も充実させ、別のページに行かなくても作ることが出来るようにしました。
 なお、下に追記したように「ミニらーめんの作り方」は削除しました。

手打ちらーめんの作り方大幅改定
(05.01.09)
 あけましておめでとうございます。
 この講座を開設してからもう五年になります。この間、修正の必要箇所は随時訂正を行ってきましたが、五年間の蓄積を踏まえて、講座の内容、特に作り方について大幅に書き換える必要を感じています。逐次、書き換えますが第一段として、手打ちらーめんの作り方を改定しました。改定の方向は、わかり易く、作り易い内容にすることです。この結果、全体的にミニ化したので、ミニ手打ちめんの中の「ミニ手打ちらーめんの作り方」は削除しました。
 厚木市手打ちめんの会も会員が60名になり、転換期を迎えました。
 「手作りうどん、そば講座」を今年もよろしくお願い致します。
 
10kgめん匠新発売
(04.11.22)
 HPで手打ちうどん専用粉として「めん匠」をお勧めしていますが、一般の手打ち麺愛好家には入手が不便でご迷惑を掛けていました。この度、日本製粉から10kg包装のめん匠が発売されました。通信販売ですので下記にお申し込み下さい。佐川急便で、代金引換(3300円)でのお届けになります。
 ニップン商事葛繽B支店 Tel:093-871-6836 Fax:093-881-6543
 10kgでは多すぎるとお考えの方もおいででしょうが、保存に問題がなければ5ヶ月くらいは大丈夫です。保存については、うどん材料のページ、小麦粉の保存を参考にして下さい。

手打ちうどん講習会in福岡
(04.11.03)
 (ぴーすごはん)さんの投稿に先を越されましたが、11月19,20日の両日、日本製粉兜汢ェ営業部の主催で手打ちうどん講習会が行われます。講師は私です。
 これは今回、新たに10kg詰め「めん匠」発売を記念しての講習会ですが、講習会は今後も時折行われますので、福岡地方の皆様よろしくお願い致します。
 なお、10kg詰めの「めん匠」は全国(宅配便)で購入頂けます。詳細が決り次第、本ページ及び材料のページで紹介致します。

投稿有難うございます
(04.09.27)
 
手作りうどんそば講座をご覧の皆様、とりわけ投稿して下さった皆様、有難うございます。
 嬉しい便り、いろいろな質問等とても励みになります。
 ご質問については、すぐにお答え出来ないものも多く申し訳なく思っておりますが、常に意識して今後のめん作り研究を進めますので、これからもよろしくお願い致します。

茶そば
(04.08.09)
 相変わらず暑い毎日です。この所、連日茶そばを作り食べています。
 手持ちのそば粉もやや古くなり、特に白い高級そば粉は香りが全くありません。こんな時は、変わりそばに限ります。
 変わりそばも色々ありますが、簡単で夏向きはなんと云っても茶蕎麦です。
 茶そば作りは、茶の粉末(食添用の粉茶または抹茶)を原料粉100%に1〜2%加え、予めよく混ぜます。加水量も1〜2%増やして、あとは普通のそば作りと変わりません。色白のそば粉はつなぎ難いので、そば粉6割程度がよいでしょう。

暑中お見舞い申し上げます
(04.07.22)
 
猛暑が続きますが如何お過ごしですか。こう暑いと手持ちの小麦粉は大丈夫か心配になります。
 私の場合、温度は避けられないのですが、水分の変動だけは起こさないように気を配っています。それでも、粉が焼けると言うか、タンパク質の変性が進むのは致し方なく、茹でたうどんが硬く弾力が落ちているように思います。
 昨日は掲示板に書き込んだように、怪しいウィルス付き英文が入っており、これがなんとも削除できず苦労しました。本日なんとか落着でホットしているところです。

速成手打ちうどん
(04.02.27)
 
もっと短時間で手打ちうどんが出来れればいいのに、と思っている方は多いと思います。
 問題は長い熟成時間です。この熟成時間短縮の手立てとして電子レンジを使ってみました。まだまだ検討の途中ですが、意外にうまく行ったので、取りあえずこのサイトに新ページを設けました。私の場合300g生地で、計量から包丁切り終了まで30分で出来ました。

明けましておめでとうございます
(04.01.08)
 
昨年も沢山の方々にHPを見て頂き、質問も多く頂戴しました。有難うございました。内容を一層充実させ、ご質問にも誠実にお応えする努力を続ける積りです。今年もよろしくお願い申し上げます。
 昨12月13日に、手打ちそば教室を厚木市手打ちめんの会で行い、市広報で15名募集したところ71名の応募を頂きました(20名で実施)。今年も、手打ちめん例会、手打ちめん教室ともに頑張って行きたいと思います。
めんの本写真
「めんの本」出来ました
(03.12.25)
 年初にご案内しました「めんの本」が、ようやく出来上がりました。装丁が一新され、内容も現在に合ったものになっています。入手希望の方は、食品産業新聞社に申し込んで下さい。大分高くなりましたが、5000円です。
 食品産業新聞社:03-3824-9111 

厚木第二小でそば打ち披露
(03.12.06)小学校でそば作り実演
 12月4日、5年生を対象に、授業の一環で作った(栽培、収穫、そば挽き)そば粉を使って、そば打ちを披露しました。160名なので、80名ずつ、2回おこないました。作ったそばは、先生方がすぐ茹でて、子供たちには一掬いしか行き渡りませんが、食べてもらえました。
 写真は、後日に先生から送って頂いたもので、なぜ小麦粉をつなぎとして使うか説明しているところです。

手打ちめんの会、親睦研修旅行実施(03.12.06)
 12月3日、17名の参加を得て、河口湖方面に日帰り研修旅行を行いました。忍野八海を散策、吉田うどん(白須うどん)を食べて、ホテルで風呂に入り、国際花園を廻りました。幹事さん、有難うござざました。お陰様で成功裏に終了することができました。参加の皆さんもお疲れ様でした。
 吉田うどんは美味しいと好評、キャベツが意外にマッチし違和感なく美味しく頂けました。白須うどんさん、有難うございました。

めんの腰について
(03.10.11)
 
このめんは腰が強い、弱い、有る、無い等、腰が食感の表現に使われます。同様に硬い、軟らかいという表現もあります。
 食感を的確に表現することは元来難しい上に個人差も加わるので、一般的にはこれらを峻別して使うことは少ないのが現状です。硬さと腰は同じではありませんがオーバーラップする部分があり、混用されることも多く、これが間違っているとも云えません。
 食感は多次元のものですが、構成要因の硬さは1次元的なもので、腰は2〜3次元のものと考えます。つまり、腰は、硬さに変形量と粘りが加わったものと云うことが出来ます。
 
翻って、生ラーメンの熟成ですが、この場合、厳密には、硬さは増すが変形量は減少します(粘りについては、判断資料がないので、明確な評価が出来ません)。
 一般論としては、生ラーメンは熟成によって腰が出ると云われますが、これは間違っているとは云えません。しかし、硬さと腰を峻別すると、熟成の結果、生ラーメンは硬くなるが、腰が強くなる訳ではないと云うことも出来ます。

そばの食感
(03.07.26)
 @先日、掲示板で松島さんから頂いた質問にお応えしたのですが未熟者ゆえ、茹でのことを云い忘れました。
 家庭では、火力が弱くそばを投入後の再沸騰に時間がかかります。HP上では30秒以内の再沸騰を目標に、一度に茹でる量を調整するようお願いしてあります。
 体験そば打ちのページで、持ち帰りお断りの理由に、家庭では火力が弱いので美味しくゆでられないと云うのをみて、云い忘れたのを思い出しました。松島さんよろしくお願いします。
 Aこれも先日、手打ちめんの会でそば打ちをしました。6月の例会で使ったのと同じ銘柄の高級そば粉を購入したのですが香りが全く駄目で、これからは夏場のそば作りは茶そばなどの変わりそばにしようと思います。

顔写真
(03.06.12)
 産経新聞には後日、5月8日の神奈川版で神奈川「人」で紹介されました。
 その後に、東京新聞から同様の取材を受け、6月8日の神奈川版で紹介されました。そのとき、写真をかなり撮られたのですが、数枚を送って頂きました。そのうちの一枚をホームページの顔写真に使うことにしました。4年足らずの間に随分老けましたが、私なりのいい写真だと思っています。

5月の手打ちうどん教室終わる(03.06.02)
 市広報の掲示板で募集案内したところ30名上の応募がありましたが、設備の関係で20名で切らせて頂きました。手打ちめんの会としての教室は年2回を予定していますが、少人数でも企画して頂ければ出張(但し近隣地域)しますのでご連絡下さい。

厚木市手打ちめんの会(03.04.29)
 発足以来満一年、二年目に入りました。毎月の例会、年二回の手打ち麺教室のはか、新たに研究会を行うことにしました。例会卒業の方、例会に飽き足らぬ方々が対象です。
 手打ち麺教室は、市広報の伝言板でお知らせしていますが、5月24日「あつぎパートナーセンター」(旧女性センター)で手打ちうどん(ミニ)と餃子の皮作りを行います。11月は手打ちそばを予定しています。
 なお、出張教室にも積極的に取り組みますので、ご希望があればご連絡(取り敢えずメール)ください。

手延ばし拉麺(らーめん)(03.04.06)
 ときおり問い合わせもあり、私自身も作り方の詳細な記述資料を探していましたが、一つ見つかりましたので取り敢えずお知らせしておきます。
 この資料を参考に試作をしますので、結果は改めて報告します。
 参考資料:柴田書店の(儲かるメニューシリーズ3)「中華麺」という本の74p〜88p
 1970年の出版で少し古いですが、関心のある方、探してみて下さい。

お詫びとお知らせ(03.02.19)
 
産経新聞に当HPの記事が出ると思っていましたが、今回紙面の都合で掲載出来なかった、と新聞社より連絡がありました。残念ですが、私の早とちりだったようです。
 1月末から2月中旬にかけて、雑誌日経トレンディーが全国有名めん類を記事で紹介するということで全国取材を行い、私もうどんの一部の取材に同行協力しました。うどんもいろいろあることに、いまさらながら感じ入りました。3月4日発売号に掲載されます。かなり良心的な取材なので、皆さんの参考にもなると思います。

明けましておめでとうございます
('03.01.01)
 
年末に一寸いい話が二つありました。
 皆さんにご支持いただいて、アクセス、投稿ともに増えておりますが、うどんブームのこともあり、これが
産経新聞社(生活改革取材班)の目に止り、先般、取材を受けました。1月下旬に、1面記事の「くらし再考」で取り上げられるようです。
 もう一つ。一部の方にはご心配を掛けましたが、先日(12月9日)、絶版をお伝えした
「めんの本」が再版されることになりそうです。近々、関係者の打ち合わせがあるので、詳細がはっきりしたらまたお知らせします。
 今年もよろしくお願い致します。

「手打ちヌードルの作り方」
('02.12.26)
 
予てより、HPにヌードルのページを加えることを考えていましたが、ご要望もあり、いま準備を進めています。早ければ来春早々に発表できるでしょう。
 私なりの、手作りめんとしてのヌードルですが、ご参考になれば幸せです。

「新めんの本」絶版
(’02.12.09)
 
これまで参考書としてご紹介してきましたが、「めんの本」(食品産業新聞社刊)が品切れとなり再版されないことになりました。1980年の初版以来、多くの皆様にご購入いただきましたこと御礼申し上げます。著者として些か残念ではありますが、今後また新しい時代にふさわしい参考書が出現することを期待しております。


梅干の効用
(’02.11.30) 
 
茹で湯の水質(pH)の調整(アルカリ度を下げることで、うどんの角が立ち、食感のよいうどんになる)は、工場ではリンゴ酸、乳酸などが使用されます。これらの酸は、家庭では入手が難しく、使用量も微量のため使い難いのです。このため、HPでは食酢を使うことを薦めてきました。
 この度、某方面から梅干がよいのではとの話を頂き、古巣の会社で試してもらった結果、水質改善に抜群の効果を確認しました。従って、HPもその部分を書き換えることにします。
 大振りな梅干(紀州産)1個(14g)の効果は、食酢(酸度4.5%)おおよそ12mlに相当。梅干なら、1〜3リットルの水に1個入れるとよいでしょう。梅干は、よく解して、水の段階から入れて下さい。私の住む厚木市の水道水(アルカリ度50ppm)の場合は、3リットルに1個が適正量です。(註:アルカリ度50ppmは飲料水としては低い方です)

厚木市手打ちめんの会「第1回手作り麺教室」開催
('02.11.18)
 この会も4月以来、例会を重ねてきましたが、この度、会主催のうどん教室を開くことができました(11月16日厚木市女性センター)。
 ミニ手打ちと餃子の皮作りを行いました。参加希望者を市広報の伝言板で募集、36名の申し込みがありましたが、会場の都合もあり受付20名で行いました。
 当日は、1名の欠席もなく20名の参加を頂きましたが、若い女性が多く、手打ちうどんブームを実感しました。
 まだ半年ですが、会員諸氏の経験に基づくきめ細かい指導補助も頼もしく、受講の皆さんに満足頂けたと思います。

麺棒の使い方の修正
('02.6.15)
 
うどん生地を麺棒に巻いて延ばすときの、手の位置とずらしについてです。
 巻いた当初の中央部は、両端に較べて太いため強く押される結果、中央部は薄い生地になりやすいのです。講座では、中央部から両端に向けてずらしながら麺棒を押し転がすと記述しましたが、この方法ですと、生地が左右(麺棒と平行方向)に延びるため、包丁切りの結果、中央部のうどんは更に細くなってしまいます。
  もう一つ、これは理論上ですが、縦に延ばそうとしている時に横に延びると、グルテンの方向性がその分ぼやけるので、うどんの弾力にマイナスに働くことになります。
 講座修正後の手のずらしは、両端を主体に少し中央よりに手をずらすようにして麺棒を押し転がしますが、中央部は抑えないようにしました。

「厚木市手打めんの会」その後
('02.5.29)
 
まだ、その後というほど時間は経っていませんが、4月に正式に発足し、第1回4月手打そば(3月は試行)、第2回5月手打うどんを行いました。
 第3回は6月23日(日)手打うどん、第4回は7月21日(日)内容未定、月に1回日曜日に行います。費用は、入会の場合に年会費1,200円、毎回の参加費は500円です。
 今のところ、てじかの仲間17名(2名は市外の方)が会員です。会員の公募はまだ行っておりませんが、近々に会の存在を市の広報紙などでお知らせします。関心のある方、一度のぞいて見てください。(取りあえずメールを)
 
そば打ち工程での寝かし
('02.3.3)
 
この講座ではこれまで、手打ちそば作りでは工程に寝かしを入れずに来ましたが、今回、少し書き改めました。
 寝かしの効用 @捏ねでは、途中に休み(寝かし)を入れる方がきめ細かい生地ができる。
 A丸出したところで寝かしを入れることで、生地密度が高まり食感がより硬く(弾力的に )なる。
 そばにとって大切なフレーバーや健康によいルチンの活用の観点からは、寝かしはマイナスと考えられますが、食感にウエイトをおくと、寝かし時間を入れた方がよいようです。

「厚木市手打ちめんの会」発足
('02,2.21)
 
手打ちめん教室を数回おこなってきましたが、この度、手打ちめん作りを楽しむ同好の会が発足することになりました。
 取りあえず、例会として月一回(第2土曜日)の研究会からスタートします。市内外に拘わらず、同好の皆さんの参加をお待ちします。
 ご希望の方は、メールで私宛ご連絡ください。正式発足は3月以降ですが、第1回研究会として3月9日に南公民館で手打ちそば作りを行う予定です。

計量のこと
('02.1.16)
 しばらくHPから遠ざかっていましたが、また手直しを始めました。今年も、より正しく、より判りやすい講座をめざして行きますのでよろしくお願い致します。
 この講座では計量に重点を置いて来ましたが、ミニ手打ちでは出来るだけ簡単にとの趣旨から、悩みながら計量カップを使う場合も記述しました。
 しかし、正確な計量とは正反対のカップ計量は、やはりこの講座には馴染みません。
 家庭には何らかの台所用重量秤があるとの前提で、今回、ミニ手打ちめん作りにおいても、重量秤を使うことに書き改めました。精細な秤でなくても、とにかく重量で材料を計って下さい。カップよりは正確に計ることが出来ます。

記述内容の修正、変更について、お詫びとお知らせ
(’01.10.23)
 
HP開設当時の記述の中で、誤りや、よりよい方法など、その後気づく度に修正や変更を行って来ました。このため、二度目にご覧になったとき、違いに気づかれた方もおいででしょう。より正確でお役に立てる方向に、今後も逐次修正を行って行きますので悪しからずご了承下さい。
 重大な変更があった場合、今後はこのページでお知らせしますのでよろしくお願い致します。
 「手打ちうどんの作り方1」の中の「足踏み」について。2回行うようになっていましたが、1回に書き換えました。2回踏むと生地が割れる場合もあり、一回で十分にグルテンは出来ていると思われるので。
 
ミニ手打ちめん教室開催
('01.10.08)
 
厚木市の生涯学習ボランティア団体"あつぎクリエイト21"が主催する手打ちめん教室が、今年も開催されます。厚木市の広報紙でお知らせしました。講師は私です。
 場所:厚木市南公民館 
 日時:10月13日と10月28日の二回で10時から15時
 内容:13日「ミニ手打ちうどんとミニ手打ちそば作り」、28日「ミニ手打ちうどんとミニ手打ちラーメン作り」
 参加費用:一回500円
 13日分は受付締切ましたが、28日分は16日まで受け付けています。ご希望があれば、メールで私宛ご連絡下さい。17日に詳細お知らせします。

ミニ手打ちらーめん開設
('01,09,23)
 
ミニ手打ちのページに、らーめんを加えました。
 らーめんは、生地が強く手打ちには馴染みにくいのですが、普通粉を使ってみたところ、うどん並の容易さで打て、しかも食感もかなりいけるので、ミニ手打ちめんに加えることにしました。かんすいが入手し難い現実がありますが、皆さんトライしてみて下さい。(ゴンさん、参考にして作ってみて下さいね)

連絡帳新設 
('01.09.23)
 HP開設以来2年近く経ちました。この間、多くの方々に見ていただき、嬉しく有り難く思っております。また、投稿やメールをお寄せ頂き有り難うございました。






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