龍王の滝



看板






車内から見た滝への道筋こんな山道を5分ほど走ると上の看板がありました。



林道のそばにわかりやすい案内板があります。

滝の上部には、御不動尊としめ縄が祀っています。

よく見ると案内板にカエルが付けられています。
何の意味があるのでしょうか?「画面拡大可」

滝の上部に鎮座している樹は、まるで「いらっしゃ〜い」






万灯呂山山頂からの展望




まるで上り龍のような「龍王の滝」

下から見ると水流はまるで上り龍のようです。


間近の滝


現在、高神社の末社となっている「祈雨神社」は、明治中頃まで
滝のところにありました。
雨を司る滝として、日照りの続く時には雨乞いの儀式が行われた
ところでもあります。
儀式は、祈雨神社の前に御神酒を供え、灯明をともして神官の祈
祷とともに村人達も
「雨を腸れ龍王いなぁ〜」
と唱え龍王神に降雨を願うというものでした。
そして灯明の火をたいまつに移して、近くの万灯呂山山頂まで、
たいまつ行列を行い山焼きが行われたといいます。

『現地の案内板による』


全景



滝の場所は
生活地図Yahoo!サイトWebへ



画像など情報は2003年9月29日現在のものです。
櫛羅の滝へ  金引の滝へ