| 龍王の滝 |

こんな山道を5分ほど走ると上の看板がありました。![]() 林道のそばにわかりやすい案内板があります。 |
![]() 滝の上部には、御不動尊としめ縄が祀っています。 |
![]() よく見ると案内板にカエルが付けられています。 何の意味があるのでしょうか?「画面拡大可」 |
![]() 滝の上部に鎮座している樹は、まるで「いらっしゃ〜い」 |


現在、高神社の末社となっている「祈雨神社」は、明治中頃まで 滝のところにありました。 雨を司る滝として、日照りの続く時には雨乞いの儀式が行われた ところでもあります。 儀式は、祈雨神社の前に御神酒を供え、灯明をともして神官の祈 祷とともに村人達も 「雨を腸れ龍王いなぁ〜」 と唱え龍王神に降雨を願うというものでした。 そして灯明の火をたいまつに移して、近くの万灯呂山山頂まで、 たいまつ行列を行い山焼きが行われたといいます。 |

