駐車場から約100メートル 奥に滝があります。
江戸時代に村岡藩主の山名公が陣屋を構え、村岡藩は一万一千 石の城下町として栄えました。 その殿様が猿尾滝で「そうめん流し」を楽しんだと伝えられて います。 これにちなんで地元では、毎年7月の第二日曜日に「猿尾滝祭 り」を催し、竹を用いて滝の水を導き、全国でもあまり例の ない大規模で情緒ある「そうめん流し」を行い多くの観光客 でにぎわっています。(現地のパンフレットによる)