猿尾さるお


滝の全景
滝の全景

この滝は、荒い上段部と滑らかな下段に分かれているのが特徴です。
名前の由来は猿の尾に似ていることから猿尾滝と名付けられました。
高さ60メートル(落差〜上段31メートル下段21メートル)です。

資料・写真(平成17年5月26日現在)



滝への入り口付近 滝へと通じる道の入り口には、

「日本の滝百選 猿尾滝」

大きな看板がありました。
滝への道のり

駐車場から約100メートル

奥に滝があります。


上の滝 上部の滝
下段の滝
下段の滝

上部の滝
上部の荒々しい滝
滝の中央部
滝の中央付近の流れ











滝の名物
江戸時代に村岡藩主の山名公が陣屋を構え、村岡藩は一万一千
石の城下町として栄えました。
その殿様が猿尾滝で「そうめん流し」を楽しんだと伝えられて
います。
これにちなんで地元では、毎年7月の第二日曜日に「猿尾滝祭
り」を催し、竹を用いて滝の水を導き、全国でもあまり例の
ない大規模で情緒ある「そうめん流し」を行い多くの観光客
でにぎわっています。(現地のパンフレットによる)


猿尾滝の位置


滝めぐりの思い出 → 




滝の場所は兵庫県美方郡村岡町にあります
生活地図Yahoo!サイトWebへ



鮎屋の滝 筱見四十八滝