滝又ノ滝






滝の全景

この滝までの道は充分整備されてなく、荒れた山道が多く難儀しました。(平成16年7月現在)

それだけに滝は、あるがままの姿が見えます。

滝のt環境 付近の環境
滝壺上部付近 滝壺までの道のりは、まず滝の上部を通

過して回り込むように10分ほど山道を下

りながら歩きます。
滝壺の付近景色 滝付近の山道は、わかりにくく危険箇所も

多い。


滝の歴史を御案内





滝又ノ滝の近くには、滝にまつわる言い伝えが案内板に記されてありました。
旧跡の案内
「表示内容」
天正年間 織田信長のおい に当たる 十界因果居士が  隠せいしていたという伝説を秘 めている。 十界因果居士は、織田信長 が正観町天皇の天正年間征夷 大将軍の地位にあるとき、奈 良で勉強していた留学僧で ある。信長が天下を平定する や、当時権威をふるっていた 日蓮宗の政治力をはぎとるた め、宗問答により勝敗を決し 失墜せようと施策した。 そのため、日蓮宋僧と対決さ せるに高僧を集めた。 その中に因果居士も一行に加わ っていた。そして、日蓮宗 の敗北となったという。 天正十年、本能寺の変後、 新田の勢力がおとろえたため 逆に日蓮宗の仕返しをおそ れ、因果居士と行くえをくら まし、この細野の中に落ちの び、滝又滝の上に十畳敷きほ どのどうくつをつくり、ここ に余生を送ったと、いい伝え られている。
京北町教育委員会









滝の場所は京都府京北町にあります
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不動の滝 宇治田原の大滝