飛雪ひせつの滝






滝の全景
飛雪の滝
国道168号線を走っていて対岸に見つけた由緒ある滝がこの滝です。
取材時、飛沫は太陽の日差しによって、きれいな虹を描いていました。

公園の全景
滝の前には広場や駐車場があり、公園として整備されていました。
滝の説明の入った看板
公園の中に案内板があり滝について次のような説明がありました。
「説明」
昔は、竹の谷にかかる滝であることから、昔は「竹の谷の滝」と呼ばれていたが、
和歌山藩主徳川義宜(南龍公)がこの滝を誉めて

重畳千山万水囲 幾重なす山をめぐりて川豊か
有余秋色有光輝 物は皆装いこらす秋の色
一条瀑布落厳畔 滝つせの一すじかかる岩の辺の
乱沫随風作雪飛 風ふけばしぶきさながら雪の舞

と漢詩を詠った。それ以来「飛雪の滝」と呼ばれるようになった。
この滝は、古来から自然崇拝の御神体になっており、そのため上流の「二の滝」
にかけては浅里神社の神域とされ、昔は午後6時以降は滝へ行くことを禁じられ
ていた。現在でも神社内には飛滝ひりゅう神社として祀られている。
(ほぼ原文のまま)
高さ30m、幅12mで幽玄という言葉がぴったりの滝という評価があります。
(平成16年12月現在)



遠望景色の滝
対岸からはこのように遠望することが出来ますが、
滝前に行くには、約10キロほど上流の橋まで行って
南下して来なければなりません。----------------
(平成16年10月現在)










滝の場所は三重県紀宝町にあります
生活地図Yahoo!サイトWebへ



赤目の滝三重県・赤目の滝 三重県・蒼滝三重県蒼滝