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ゴーストバンク加古川支部3
2014.01〜2014.05


■今回のトピック
・「クールギンのまんが」(pixivに飛びます)
・夏乃パインさんの小説の感想 [1213]
・「夏乃パインさんのジャースへの愛がネロスロボット開発史につながる」スレ[1175]


[1246] ネタつっこみを強引に解釈してみた 投稿者:こにしのぶお 投稿日:2014/04/13(Sun) 16:56:53 No.1246  
 ここで書くのもなんですが、夏乃パインさんのtwitterつぶやきで思いついたことを書いてみます。

○流星からメタルダーに瞬転すると身長が縮む件

 一般的には? 超重力エンジンの発動で重力が増すため、身長が縮むように言われますね(^_^;
 でも、超重力エンジンが重力を電力とかに変換していると考えるならば、変換された分メタルダー周りの重力は減りそうなので、逆にメタルダーになると身長が伸びそうな気もしないではないのですが……。メタルダー体内では、超重力エンジンを中心にギュッと圧縮がかかってる?

 超重力エンジン関連では、他に、「Gキックは横向きに重力落下している」という見方もあります。Gキックのバンクシーンがそんな感じなんで(^_^;

 この「メタルダーは重力を操ることができる」という発想が進むと、二次創作ではついにミニブラックホールさえ作るようになって、重力魔人と化していきます(^_^;


○第1話で、なぜクールギンはメタルダーの生死を確かめなかったのか

 これは、ホント、突然閃いたのですが、崖の下を覗こうとそろ〜と身を乗り出しても、あの鎧がカパッと脱げて崖下に落っことしてしまいそうになるので、それを恐れて、クールギンは下を見る気もなかったのではないかと(^_^;(<4コママンガに仕立てられればいいのですが)

 アトラクのクールギンで、鎧がカパカパ脱げそうになるのを始終手で押さえてた、というような話も聞きますし。
 肩は上がらないし、静かに佇んで居合切り!という戦法も、あの鎧のせいなんでしょうか(^_^;


Re: ネタつっこみを強引に解釈してみた ごんちゃっく - 2014/04/16(Wed) 00:27:42 No.1247 
1:実は流星の皮膚は、超重力エンジンと繋がる空中元素固定装置が作った「ガワ」だったのだ!米国人同等の身長を持つ人間形態で敵国に潜入し、ガワを剥いで(小さくなるんだけど)敵を殲滅する決戦兵器!
しかし古賀博士が秘匿した後、顔面を我が息子に似せたのだった…。

2:実業家桐原剛三としての顔のみならず、幼少から剣道を習っていたクールギン。「一撃必殺」「敗者をいたぶる事はしない」のはそんな彼の美学であり、剴聖に登り詰める中で、ロボットや怪物どもを「一撃必殺」するための彼の常勝戦法が「武装を斬って崖から突き落とす」だったのだ。
それまで、突き落とされて絶命しなかった者はいなかったが、メタルダーは超重力エンジンが生み出す反重力で、九死に一生を得たのだった…!

なんていかがでしょう。。

Re: ネタつっこみを強引に解釈してみた 夏乃パイン - 2014/04/16(Wed) 14:39:19 No.1249 HomePage
私の呟きを拾ってくださるとは…!(*ノ▽ノ)

それにしても、相変わらず想像の余地が多くて面白いですねメタルダー! 私はせいぜい、質量保存の法則で縦(身長)の分が横のパーツに置換されたんかな〜とか、クールギンは仕事を抜けてきたのか、確認する暇も惜しいくらい忙しいんだろな、くらいに思いましたが(笑)。

実際、ネロスとクールギンがどのくらいの頻度で入れ替わっていた、もしくは別舞台で二人が桐原ゴウゾウとして動いていたかは分かりませんが、クールギンめっちゃハードスケジュールでしょうね。軍団長の事務(?)はタグ兄弟やチューボに任せるとしても…サイボーグっぽいので生身よりはまだマシでしょうが…お疲れ様です。
更に考えると、秘書sは有り余る金と権力を与えられていたらしいですが、クールギンの私生活はサッパリ想像がつきませぬ(笑)。

>あの鎧
劇中、けっこうスッと脱げてましたね。実はカパカパでも手で押さえてられないなら上半身の水平維持が大事で、それも気をつけていたら普段から色々鍛わってクールギンのあの強さに結び付いていそうです(^^)d

Re: ネタつっこみを強引に解釈してみた こにしのぶお - 2014/04/17(Thu) 23:14:55 No.1251 
>ごんちゃっくさん

○流星からメタルダーに瞬転すると身長が縮む件

 なるほど! 人間態で敵である米英人に紛れ込むために、あのタッパが必要で、戦闘時には小回りが利くよう小柄になるんですね。これはすごい(^_^;

○第1話で、なぜクールギンはメタルダーの生死を確かめなかったのか

 手応え十分、とばかり、余裕をかまして去って行きますもんね。ネロスロボットの反逆者相手に、十分な実績があったのかもしれませんね。


>夏乃パインさん
> ネロスとクールギンがどのくらいの頻度で入れ替わっていた

 表の顔は、ほとんどクールギンじゃないかと思いますね。ネロス本人は、会長室とゴーストバンクの行き来だけで。ネロス本人は、おじいさんなので、表に出たがらない(^_^; 暗殺を恐れて、とか。あるいは、生命維持装置(玉座)から離れられなかったり。

 その辺も、下で紹介した「クールギンのまんが」は、クールギンとネロスの関係性がよく描かれてます。
 隠れ家にこもる老人の指示で、動き回る桐原さん(^_^; 慈善事業なんかは、桐原さんの元々の志向だったんだろうなと、思えたり。

Re: ネタつっこみを強引に解釈してみた 機甲軍団見習い - 2014/04/27(Sun) 21:19:39 No.1257 
お久しぶりです。メタルダーはやはり面白いですね。

>>なぜクールギンはメタルダーの生死を確かめなかったのか
 
 圧勝してしまったので、メタルダーの生死はクールギンにとって「どうでもよかった」のでしょう。例え生きていたとしても恐れるに足らず、というわけです。しかしゴッドネロスはメタルダーの可能性(古賀博士の技術力)を知っているので、完全に息の根を止めるようクールギンを叱ったのだと思います。
 私の好きなセリフに、夏休みにゴーストバンクでメタルダーと再会したクールギンの「強くなったなメタルダー、だがまだお前には負けん」(少し違うかも)があります。第1話で格の違いを見せつけたバトルがあったからこそ、このセリフも印象的に感じられます。

Re: ネタつっこみを強引に解釈してみた こにしのぶお - 2014/04/28(Mon) 23:04:04 No.1258 
@機甲軍団見習いさん

 お。おヒサです。
 まだ来られていたんですね。ありがとうございます。

 なるほど。うまくまとめていただき、ありがとうございます。そういうことなんですね。


> 「強くなったなメタルダー、だがまだお前には負けん」

 時期的に、『ガンダム』でいえば、ジャブロー戦でのシャアの「さらにできるようになったな、ガンダム!」てヤツですね(^_^; まだ余裕があって、カッコイイです。でも……、話数が進むにつれて、余裕なくなっていきますが……(^_^;

ちょっとクールギンでウダウダ 夏乃パイン - 2014/04/30(Wed) 21:22:30 No.1267 HomePage
>こにしさん

> ネロスとクールギンがどのくらいの頻度で入れ替わっていた
>表の顔は、ほとんどクールギンじゃないかと

色々考えてたら夢にまでクールギンが出てきました(笑)。
この辺り突っ込んで考えた事は無かったのですが、やっぱり一人で妄想するよりご意見を頂いた方が捗って楽しいし助かります(*´∀`)♪
ネロスが「数多くの敵がいる、奴等は余の命を狙ってくる」「時に細心の注意を払って(略)小さな不安、怖れを事前に摘み取ってきた」と言う事から、少なくとも公の場に出る時は影武者クールギンだった可能性が高いですね。もう、クールギンが居なくてネロスがゴーストバンクに居る=クールギンは桐原剛造として表舞台に立ってる説で間違いなさそうです。

玉座=生命維持装置も面白いですね! いざという時に咄嗟に玉座を離れられない様子から繋がっているのは確かで、体に何やら着けている機械はそんな感じに見えます。
サイボーグ手術などで若い肉体を保っているにせよ、変身プロセスの中に見られる老いた姿が本体にせよ(若い姿は外見だけ)、力を維持し続ける為には外部からのエネルギー供給や補完が必要に思えます。実際には暫くネロスとして現れない時期(劇場版)もあって、玉座から離れられないわけでは無くとも定期的に繋がる事を必要とする可能性はありそうな。
あと、超能力は全て玉座に座っている時のみ使用していて、『そういう』力の源があの玉座なのもあり得るかと。

クールギンの素性を考えるとまた頭が膿んできまする…例の漫画みたいに彼が本当の桐原なのか(元々の自分なので違和感無し)、はたまたタグ兄弟みたいに影武者とするべく育て上げたのか。古賀竜夫という案は無くなったみたいですね。
そういえば設定で思い出したのですが、宇宙船38号のインタビュー中にある『クールギンはネロスにとって変わる野望を持っている』という話。劇場版の祈祷(笑)に持っていく動機が『ネロス帝国は帝王あってのもの。まずは帝王の病を治す事が先決』で、我らの命と引き換えに帝王の病を治したまえと率先しています。高久さんのつもりが反映されなかっただけにしろ、ネロスに対する忠実さ、あれはあれで本心からだと思うんです。あくまで機会が来れば、で自分から行動を起こす気は無さそうな。帝国にとって最重要なのは『帝王ネロス』であって、クールギンは影武者として桐原剛造にも(回数は少なそうですが)ネロスにも成り代わっている筈で、その時は実質、彼が本物な訳です。影武者じゃなくなっても、やる事は変わらない(笑)。彼の生来の姿が桐原剛造だったら尚更。
ただ、26話でメタルダーに「お前こそ我が生涯の敵」と言わしめた心境は『クールギン』としてのモノみたいなので、彼の『個』はあちらなのかもしれません。

…なんだか自分で何が言いたいのか分からなくなってきました(^^;
結局、鎧の下に自分を押し込んだ影武者であるが故に桐原剛造とネロスとクールギンの境界線が曖昧になってしまっているのでわ、と言いたかったような。失礼しました〜。

プールサイドの桐原も…… こにしのぶお - 2014/05/02(Fri) 23:09:51 No.1273 
クールギンなのかも(^_^;

@夏乃パインさん

> 色々考えてたら夢にまでクールギンが出てきました(笑)。

 (^_^;

 クールギンがそもそもの桐原剛造で、素性の明らかな人物を表の顔として、村木國夫がその名前と顔を奪ったとすると、分かりやすいですね。

> 鎧の下に自分を押し込んだ影武者であるが故に桐原剛造とネロスとクールギンの境界線が曖昧になってしまっているのでわ

 あのマンガの優れたところは、「この人あってこそ、今の自分の成功がある」と心酔しきって、青年実業家の桐原が彼との同一化を望む様子が、説得力をもって描けているところですね。


 ただ、個人的には、「クールギン=古賀竜夫」推しなんです。
 戦争に取られて変心したオリジナルと純真な頃のコピーアンドロイドの対決とか、よくあるパターンですが、観てみたいですし、第1話で「なぜ帝王は老いぼれ一匹にこだわりなさるのか?」と言うのが、古賀博士の実の息子であればショッキングですし。

 とはいえ、どうやれば、竜夫と村木國夫で一心同体のゴッドネロスにさせられるか、よく分かりません。『スターウォーズ』のパルパティン議長とアナキン・スカイウォーカーみたいな前日譚?
 まとまりがなくてサイトには再録してないのですが、パソコン通信時代に、その辺の妄想話を書いたことがあります。いま読み返してみましたが、……まぁ、あまりうまくないですね(^_^;


[1234] ひさしぶりです。 投稿者:流浪牙 投稿日:2014/03/05(Wed) 23:06:35 No.1234  
そういえばヨロイ軍団の面々は、どういう前歴および経緯、あるいは意図であのような世界に
身を投じるようになったんでしょうな……作品内でその辺りについての説明的描写があった人は
さて措き、述べられて貰えなかった人は一体。


ヨロイ軍団員の経歴 こにしのぶお - 2014/03/08(Sat) 16:42:37 No.1236 
 具体的なエピソードがあったのは、バーロックだけですからね。
 デザインを見れば、ジャムネがボクサー崩れで、ロビンケンが傭兵とか脱走兵とかかなと思ったりはしますけれど。
 まぁ、でも、そういう辛気臭い話は、バーロックひとつだけで十分な気もします(^_^; 一般社会からドロップアウトして、ネロスに辿り着いた道はいろいろとあると思いますが。
 タグ兄弟はもうひとつ掘り下げてほしかったところですが。

Re:ヒドーマン ごんちゃっく - 2014/03/10(Mon) 22:42:02 No.1239 
僕がスクラッチしていない、数少ないネロス軍団員の一人がヒドーマンです。
長年「憎き路線変更の象徴」として愛せない人だったのですが、これではイカンと、ある日「彼なりの事情」をデザインから妄想してみました。

…実は彼は、ネロスになる以前の村木国夫の恩人。というか、闇社会の入口でチンピラ同士の抗争に巻き込まれた村木が、流血沙汰になった彼を、違法医術で救ったのがきっかけだった。
卑屈で臆病な村木のどこを彼が気に入ったのかは不明だか、以来彼は頭脳派の村木が裏社会でのし上がる為の障壁を、次々に消した。
大怪我を負った際に人口心臓を設置した事に始まり、負傷の度にバイオテクノロジーを活かした「治療」で、常人離れした力を得る事は彼にとっても喜びであり、
医療装具とも鎧とも見える外装と、体液が蠢くパイプに囲まれた嘗ての「生身」は、見るものを恐怖させる醜悪さで、
終戦から全く進歩のない残虐な性格と相まって、彼の昔からのあだ名「ヒドーマン」は、誰が決めるでもなくそのまま軍団員としての名となった。

巨大となり組織立ってゆく帝国の中で、次第に彼の性格を生かせる仕事はなくなっていったが、ネロスがあてがう辺境の単純な仕事を、相も変わらず彼は嬉々としてこなしていた。

…そして最期の殺那、メタルダーの戦闘コンピューターは彼を「モンスター」と判断し、

彼の死を知ったネロスは、現場からの撤収を命じた……

Re:ヒドーマン こにしのぶお - 2014/03/12(Wed) 22:56:29 No.1240 
 ごんちゃっくさん、こんばんは。

 これはまた、いいエピソードですね。
 ヒドーマン(芸名)は、村木國夫がアメリカの裏社会に入ったばかりの頃世話になった兄貴分というか、ヒドーマンの方が助けてもらった闇医者に惚れこんで、用心棒役を買って出たみたいな感じでしょうか。
 村木はヒドーマンを頑健な改造手術の実験台としてしか見ていないが、ヒドーマンの方も、とにかく強さを求めて、「先生! もっと改造してくれや!」みたいなノリで互いの利害が合っていたように思えます。

> 彼の死を知ったネロスは、現場からの撤収を命じた……

 昔馴染みへの、この心の遺し方が、「メタルダー」らしいウェットさを感じます。
 ネロス帝国って けっこう身内に甘いところがあるから、ネロスのこういう人間的な部分が描かれていたら、ああ、だからネロス帝国って、こんなんなんだと納得できそうですね。

 言われるように、ヒドーマンは、メカニカルサイボーグ改造のみならず、バイオ的改造も受け入れて、ムチャクチャになってしまっている印象ですね。
 デザイン画で見ると、傷だらけの顔はふてぶてしいし、鎧も西洋甲冑ぽくて、クールギンの向こうを張れるような印象を受けます。
 クールギンも(ネロスに変化できるので)バイオ改造されてそうですが、ひょっとしてヒドーマンもネロスに変化できたり? とか発想していくと、クールギンとの出世競争に敗れたもうひとりの影武者、くらいにも思ったりします(^_^;


> …そして最期の殺那、メタルダーの戦闘コンピューターは彼を「モンスター」と判断し、

 「中身は……」ピキュンピキュン「バイオモンスターか」イヤァアッ! ぎゃぁあああ!!!
 改造度高すぎたんでしょうね(^_^;
 あるいは、ヒドーマンはバイオモンスターの出来損ないをメカで補って一人前の軍団員にしたものだったのかもしれません。性格的にモンスターぽいし、というか、顔もゲルドリングに似ているし。


 あと、つい先日見知ったのですが、pixivにクールギンとネロスの出会いを描いた同人漫画が上がっていて、これがまたいい作品で驚きました。
 ネロスの影武者として粛々と死んでいくクールギンも、確かに これならアリだな、と納得させられる前日譚です。
 「クールギンのまんが」http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=31617241

Re: クールギンのまんが ごんちゃっく - 2014/03/13(Thu) 22:18:28 No.1241 
こにし様 こんばんは。ご感想有難うございました!
マンガも楽しく読みました。ストーリーもツボだったのですが、暫く触れていなかった「少女マンガチックな叙情的演出」がすごく好みで、久々にキュンキュン来ましたよ…!

ヒドーマン、ここまで考えてデザイン画も描いたのですが、立体化まではしなかったのです。イヤなんとなく。
「医療装具の様な鎧」ですが、私事ですがむかし、脚の上から下まである、鉄の可動関節が付いた装具をつけて暮らした事がありまして。ヒドーマンのグロテスクな血管の這う外装のイメージにピーンと来てしまったのです(分かりにくいでしょうが…)。
「クールギン同様にバイオ改造された影武者?」の可能性もありますし、あるいはネロス自身も「鎧とエネルギーパイプでがんじがらめの老人」なので、ネロスの完璧な肉体を作るための実験体・醜く出来上がったもう一人のバイオ老人 のような気もします。
(先のマンガでも、ネロスを老いた肉体として描写してましたね…)

個人的には放映当時、メタルダーに真っ二つにされたヒドーマンが物凄くショックで、「俺の好きだったメタルダーは終わった…」と落ち込んだものなので、この点と
「ネロスは何故急に穴掘って金塊強盗なんてアナクロな作戦を始めたのか」については納得できる理由付けをしたく、妄想を膨らませました。
ネロス自身は金塊作戦自体は別に失敗しても良くて、古参のメンドクサイメンバーに喜んで貰えそうなミッションを用意するのに腐心してたと…(それでも訃報を聞くと多少しんみりとして、捕虜に恩赦を与えたりしちゃう)。

※更に穿った見方をすると、「1話からの高久さんの挑戦的な脚本連作」の後、さすがにちょっとテコ入れ要請が来たんだけど、その後の「サブライター達の更に挑戦的な脚本」は(申し訳なくて)イジれないので、メインライターの高久さんが「如何にもヒーロー物な悪役と脚本」を用意したような気もします。。


[1229] 無題 投稿者:メタルダー大好き 投稿日:2014/02/23(Sun) 00:50:59 No.1229  
はじめまして。こにし様。
メタルダー大好きなものです。子供の頃ちょうど見ていた31歳です。今思えば、当時は難しすぎてと言われる世代です。
しかし、当時からメタルダーは大好きでした。
[1230] 無題 投稿者:メタルダー大好き 投稿日:2014/02/23(Sun) 00:56:02 No.1230  
すみません、途中で切れていまいました。
北朝鮮の話ですが、金正日が亡くなり、次世代になり、急にNO2が粛清されました。世代交代になった時、ネロス帝国はどうなるのかと考えました。
クールギンがネロス帝国を牛耳った時、ネロス帝国はどうなるのだろう??なんて考えたものです。
私としては、まずはゲルドリングが左遷され・・・なんて考えたりしたものでした。



メタルダー大好きさん、いらっしゃいませ。 こにしのぶお - 2014/02/24(Mon) 22:21:12 No.1232 
 幼少の頃からメタルダー好きなんですね。長年お付き合いいただき、ありがとうございます(^_^;

> 世代交代になった時、ネロス帝国はどうなるのかと考えました。

 宇宙船別冊「メタルダー」ムックに高久さんが書かれたトップガンダー短編を見ると、8月あたりでは、そういう展開も予定されていたようなんですね。
 「クールギンが帝位を簒奪しようと動き出すが、バルスキーはネロスを守って立ちはだかる」というような。

> まずはゲルドリングが左遷され・・・なんて考えたりしたものでした。

 実際、TV本編でも#32「百年美人伝説」でゲルドリングはクールギンに謀られて死にかけてますし、跡目争いの時点で、真っ先にやられそうですね。でも、案外、しぶとくて抜け目ないので、うまく地下に潜って、クールギンとバルスキーとが争ったあと、漁夫の利を得ようとのこのこ出てきそうな気もします。


[1213] 夏乃パインさんのブルチェック小説 投稿者:こにしのぶお 投稿日:2014/02/02(Sun) 13:37:18 No.1213  
 特にどうこう突っ込みようもないのですが、ほんわかしたいい話です。
 「仔犬」回のブルチェックのキャラが生かされて、楽しいです。 

 文体というかブルチェックとジャースのやり取りの雰囲気というか、
みりんさんの漫画に通じる雰囲気がありますね。あの絵柄で読んでしまいました。

 「俺の“ばやい”」がいい(^_^; 「運動会」の「俺の場合、
落ちたら上がってこれないもんなぁ」て、やっぱりこう聞こえるんだ(^_^;

 小鳥描写なんかも、私も「Live in the Life」で似たようなことをやったので、
ちょっとその辺も懐かしいような気になったり。

 ジャースにスポットライトが当たったのも、うれしいですね。


Re: こにしのぶお様 夏乃パイン - 2014/02/03(Mon) 17:53:10 No.1214 HomePage
ご感想ありがとうございます。新しいスレまで立ててくださって…! 嬉し恥ずかし、光栄です( 〃▽〃)

もう、仔犬話のブルチェックDE妄想な話でした(笑)。あと、運動会話で二の足踏む彼の独り言が聞けたので、対人口調と素の口調が揃って想像し易くなったのもあります。象徴が例の「ばやい」発言(笑)。わざとでなく、空耳か噛んだのをスルーされた可能性もありますが、しっかり発言しているのでそれは無いだろうと。なら個性として、少しでも彼の声で想像してもらえるように使ってみました(^^ゞ

実は鳥絡みという事で、バイオテクノロジーの産物であり、新たな軍団員を創り出す為に動物の生態も知っててそうなモンスター軍団員を出そうとも考えてました。バンコーラが人当たり良くて一番フツウそうなので彼を。鳥のモンスターとか新戦力で狙ってたりしないかと。と思ったら、こにしさんのお話にカムイが居たー!! やっぱり必要無かったです(笑)。 どうしてもジャースに相手してほしくて、彼にして良かったー。


ところで、みりんさんの描かれる雰囲気に似てますか! そう言っていただけると、同じものを目指してるようで嬉しいですねぇ。あの画力とストーリー性に憧れてるファンでございますゆえ♪

Re: 夏乃パインさんのブルチェック小説 ごんちゃっく - 2014/02/04(Tue) 14:42:26 No.1215 
只今読みましたー!
「メカニック考証をベースとした、人外キャラ萌え小説」という初体験に感動しました。「勇者シリーズ」も好きな自分としては、今迄見向きもしなかった薄い本を見た方がイイんだろうかと一瞬考えたりしましたが…イヤイヤイヤこれはきっと、パインさんだけが持つ才能なのでしょう。。

先日の話題の後から、ジャースの口頭部のヒラヒラって何だろう と思っていたのですが、きっとアレも放熱索なのでしょう…。

Re: ごんちゃっく様 夏乃パイン - 2014/02/05(Wed) 19:08:27 No.1216 HomePage
ありがとうございますー! 考察しつつと言いながら単にいつも通りの自分が萌える為の話になってしまったので、感動してくださっただなんて……恐縮です!(*^^*)


勇者シリーズもお好きなんですね! 私はエクスカイザー(の特にガイスター側)が大好きです。最初にして、ロボット達と主人公が最も対等な印象のお話で、敵ボスも極めて渋く格好良くて……長くなるので止めておきますが(^^;)

薄い本…は、内容を事前によくリサーチなさって興味を引かれた上でお読みになるなら、二次創作とはいえ漫画も小説も素晴らしい本が沢山ございますよ♪ 個人的に原作寄り重視で、人間側ばかりや(ロボ)BLばかりの本しか見つからなかった苦い経験のある身としては、中々手を出せませんが……今はネット上で詳細もすぐ分かるようになって、いい時代になりました……(遠い目


主にネット上とゲームの情報ですがレーザー系の兵器は熱量が高いらしく、ジャースは冷却装置も体内で占めてるから上体にボリュームあるのかとか、後ろ頭のヒラヒラ?が放熱索で、首裏のスリットが機熱を多く逃がしてる部分なのかなぁと最近思うようになりましたです。相変わらずジャースに翻弄されております……(笑)

夏乃パインのブルキッド&ゴチャック話 こにしのぶお - 2014/02/16(Sun) 12:49:01 No.1227 
>夏乃パイン さん

 おお、これまたいい話ですね。世界が広がります。
 夢ちゃんみたいにチップひとつから再生できたりもしますからね。
ブルキッドも生き延びてるかもしれませんね。
 それで、こういう話が書けるのは素晴らしい。いいもの読ませていただきました。

ブルキッド&ゴチャック話 夏乃パイン - 2014/02/18(Tue) 21:43:06 No.1228 HomePage
>こにしのぶお さん

わ、あの話も読んでくださったのですね! ありがとうございますー( 〃▽〃)

最初に思い浮かんだイメージを形にしたもので、まとまらないままブルチェック話に先を越されてました。途中が展開の可能性を考えて二転三転、ブルキッドが海外に転属ってくだりとかも… 結局、二人の様子があの声で再生できなかったので消しましたが。
ゴチャックとトップガンダーがあれだけ無惨に破壊されても全く変わりなく復活し、ゲバローズは頭を飛ばされても2週間で復帰し(笑)、夢ちゃんもチップ一つから復活した…それなら、肩辺りの負傷(急所で致命的だった可能性も高いですが)くらいで修理不可能とは限らないかなーと、希望的観測(^^;) むしろ、それが全てです。
あと、スゴく印象的なビックウェインの「俺の武器をやりやがったな……メタルダァァァ!!」の豹変っぷりから、本来の彼は爪を隠した鷹よりも虎だ! 大虎に違いない!!と(笑)。


[1204] 日曜移動後の『メタルダー』 投稿者:三冠大王 投稿日:2014/01/26(Sun) 23:57:11 No.1204  
ネロスロボ考察については、もう少しレスしたいと思っているのですが、こういう文章は自分のメタルダー脳が働いている時でないと書けないので、新規ネタ振りの意味も込めて投稿しておきます。

「宇宙船別冊」の放映リストを見ると、放送時間改編後は「ジャック前後編」から始めることが決定しており、その後の2本も流動的ではあったものの、ウォッガーIIに先鞭を付けたII世軍団員初登場の「ゴリゴン」回、ネロスの過去に触れつつ、モンスター軍団豪将ブライディが初のメインを飾る「レッドパンサー」回と、その内容やメインを飾る軍団員の顔ぶれが、良くも悪くも目を引くラインナップになっています。

その中でも「ジャック編」はムダなほど力が入っているとも言えますが、この「ジャック編・前編」が『仮面ライダーBLACK』第1話と同じ10/4放送だということを考えると、80年代後半に復活なった「仮面ライダー」に対抗する意味で、過去の「メタルヒーロー」であるジャック電撃応援団を『メタルダー』に登場させたような気がします。
このHP内の「コラム」中、第27話の解説で「こういうテコ入れで喜ぶのって“大きなお友だち”だけ」とこにしさんが書かれていますが、製作側の狙いは、案外その通りだったのかもしれません。
ただ、ジャック電撃応援団は“大きなお友だち”は喜んだとしても、本来の視聴者である“子どもたち”が喜ぶかと考えると疑問です。
そこで子ども向けに、ネロス帝国の中でも重要な軍団員のタグ兄弟とクールギンを敵役として登場させたのではないでしょうか。

また、このタイミングでタグ兄弟の戦死による初期ヨロイ軍団員の全滅と、ウォッガーIIというII世軍団員の登場は、ネロス帝国の力が弱まってきたことを如実に表すと同時に、この後に展開される予定だったネロス帝国の内紛劇、それにいつ突入してもいいように、数に調整のきくII世軍団員は便利な存在だったとも言えます。
II世軍団員は、初代より力が劣るのが仕方がないヤラレ役にすることで、視聴者に帝国の力が落ちてきたことを示すと同時に、メタルダーのヒーロー性強化に貢献するという、この時期の『メタルダー』に高年齢層、低年齢層両方の視聴者を繋ぎ止めるのが、本来の役割だったのかもしれません。

このHPのコラムを見るに、恐らく第34話辺りまでの脚本は、ネロスの上に黒幕がいる展開で書かれており、第35話以降はその方向性で番組を進める予定だったのでしょう。
第32話でクールギンがゲルドリングを謀殺し、そして本来は第33話でトップガンダーが命を落とすことになっていた。
そして、第34話ではクールギンが長を失ったブライディを使役していますから、メタルダーとゴッドネロスの双方が力を落とす中、クールギンがクーデターを起こして後に繋がる……、というのが本来の流れだったのでしょうか。

前後しますが、第27話ではウォッガーIIの育成とゴリゴン計画によるヨロイ&モンスター軍団強化が実行され、この作戦失敗に焦ったネロスが手っ取り早い帝国再建策として、第29話でドグギャランを製造、それによってモンスター軍団と帝国力の強化を計ったと考えられます。
しかしこれを失敗に導いたゲルドリングにネロスの注意の目が向き、ネロスがゲルドリングの処刑をほのめかした命令にクールギンが野心をもたげたのが第32話。
帝国が目に見えて弱体化し、それを立て直そうと奔走するネロスの姿を描いたのがこの時期で、第21話のホタル作戦は、結果的にモンスター軍団強化を印象付けただけなのだと思います。

製作側からすれば、『メタルダー』の人気が回復することが、放送時間改編の狙いの一つであったハズです。
放送時間改編後の「ジャック編」から続く数話にやけに力が入っているのは、『仮面ライダーBLACK』に対抗しつつ、そこから更なる番組の強化発展を目指したためだったのではないでしょうか。
結果として、『メタルダー』は全39話で打ち切りということになりましたが、それでもII世軍団員の設定が、結局は軍団員の質的低下という面で最終決戦時のネロス帝国の悲壮感を強調し、かつ単純な物量を増やすことで、最終決戦それ自体を盛り上げることになったのは、本当に『メタルダー』という作品が恵まれていると感じます。
第38話と第39話が追加されたことが、何よりも『メタルダー』にとってプラスだったことは言うまでもありませんが、当初は番組を更に発展させようとしたアイディアの数々、それら全てが最終的には打ち切りの展開に至った『メタルダー』をも魅力的にしたことは、ファンとしての贔屓目を差し引いても、本当に凄いの一語に尽きますね。


紆余曲折 こにしのぶお - 2014/01/28(Tue) 22:45:12 No.1207 
> この「ジャック編・前編」が『仮面ライダーBLACK』第1話と同じ10/4放送

 そうだったんだ! これは今まで意識したことがありませんでした。
 当時を振りかえってみても……、うーん、特に印象に残ってません(^_^;

 ただ、そう言われてみると、
「『メタルダー』と『BLACK』で日曜朝は東映ヒーロータイムだ!」
みたいな気合は感じられますね。

 とはいえ、引田天功もそうですけど、テコ入れの仕方が大人目線なんですよね(大人の裏事情、て感じはしませんが)。

 それにしても、9/7時点では運動会が開けるほど軍団員が残っているのに、日曜に移ってから、急にゴーストバンクがガラーンて感じに寂しくなったのは、不思議ですね。ゴッドネロスの面前には、四凱聖とゲスト軍団員くらいしか出てこない。ひょっとして「BLACK」に人員を取られた? #33が最後の賑わいになりました。


> 恐らく第34話辺りまでの脚本は、ネロスの上に黒幕がいる展開で書かれており、第35話以降はその方向性で番組を進める予定だったのでしょう。
> 第32話でクールギンがゲルドリングを謀殺し、そして本来は第33話でトップガンダーが命を落とすことになっていた。

 これもまた慧眼ですね!
 #33「友情の脱出」は、準備稿がトップガンダー死亡オチで、それとほぼ同じ展開なのに、ラストでいきなり助かるので、唐突感が否めません。
 同様に、#32「百年美人」でクールギンがゲルドリングを謀殺したのも、そのあとクールギンが帝王の座を狙って策謀するわけでもないし、#35でゲルドリングは復活するし、単に、これまでさんざん嫌がらせをされてきた同僚に意趣返しをした程度に終わって、拍子抜けな展開でした。
 ですが、このあたりの脚本は、まだ「宇宙船別冊」に載っていたような8月時点でのシリーズ構成で書かれたものの、決定稿が出来上がる頃に年内終了が決定して方向転換を与儀されなくなったと考えると、納得がいきますね。
 歴史のほんのちょっとしたさじ加減で、ひょっとしたら、クールギンの反乱やら、ネロスの黒幕の登場も実現していたのかも、と思うと胸がざわつきます。

 さらに、「ジライヤ」の準備遅れで2話延長というのも土壇場で決まって、年内最終回だった第37話も、あわただしく小手先の変更で済まされていたとしたら、本来は次のような感じだったのかなと考えたりもします。

 実際放映された、影武者ネロスの面前で行われたチューボII対メタルダーの一騎打ちは、本来、本物のネロスの面前での、クールギン対メタルダーの最後の決闘で、クールギンを倒したメタルダーは、ゴッドネロスと対峙する。しかし、ゴーストバンクを守護する機甲軍団に取り囲まれる。余の軍団に下れ、との誘いを蹴って、メタルダーは自爆を選択する。

 ロボものにありがちな自爆エンドは、高久さんも想定されてたとのことで(『東映ヒーローMAX Vol.5(2003)』のインタビュー。wikiでも触れられてます)、こんな感じかな、と。


 こう見ていくと、「メタルダー」もライブ感にあふれてますね(^_^;


[1175] 初めまして! 投稿者:夏乃パイン 投稿日:2014/01/16(Thu) 19:53:34 No.1175 HomePage  
昨年末からメタルダーの魅力に取り憑かれてしまい、今やメタルダー三昧な者です。
こちらの豊富なコンテンツ、重箱の隅をつつき倒すような考察やご意見、とても楽しく興味深く拝見してます!是非とも、私のような新規ファンが立ち寄れる場所として、末永くサイトを続けてくだされば幸いです。更新を停止した途端、サイトそのものを消される管理人さんが多いもので…。なんらかの形で見つけ、興味を引かれた人が新たなファンになる事も多いというのに…!

ご挨拶からのお願いと質問で恐縮なのですが、機甲軍団のデザイン分析のコラムで、『ジャースのフィギュアも脱げる?』といった記載があります。中は普通の軽闘士とか…。詳しい事はお分かりになりますか?
実はTwitterや拙サイトで、ジャースが機甲軍団でなく戦闘ロボット軍団である所以を話したり推測したりしてまして。フィギュア限定とはいえ生産ラインと遊びの幅の都合でなくジャースの上半身が着脱できて一般軽闘士と同じ顔があるならば、戦闘ロボットが軽闘士の基本デザインをベースに生み出され、功績を上げる→改造(装備の追加)を許されて強化・昇進し、外見も変わっていくという推測があり得るかな〜と勝手にf(^^; ブルキッドという、少しだけ毛色の違う若き軽闘士が現れましたから。

お時間がありましたら、ご返答よろしくお願いいたします〜!m(__)m


Re: 初めまして! こにしのぶお - 2014/01/18(Sat) 23:06:30 No.1184 
 夏乃パインさん、いらっしゃいませ。

 あの、twitterでよく「メタルダー」発言されてる方ですね。
 私はアカウントは持ってないのですが、“メタルダー”でtwitter検索して追っかけてます(^_^; ryuji1stさんもよくお見かけします。

 今時、ブログじゃなくて、サイトで「メタルダー」のページを作られてるってのが、またうれしいですね。
 うちのリンク集を見ていただけると分かりますが、DVD発売以前なら、「メタルダー」関連の記事を多く含むサイトもけっこうあったんですが、ずいぶん減ってしまって、寂しく思ってました。いろいろと励みになります。
 書くことが無くなったら、あっさり閉鎖したほうがけじめがあっていいのかな、と思うこともありますが、そう言っていただけると、今後もだらだら放置の方向で行こうと思います(^_^; これはこれで、細々と「メタルダー」を語り継いでいくことになってるようなので。

 実は今週、Win8のPCが届きまして、12年間使ったXPパソから順次移行を始めています。正直なところ、HP作成ソフトを買い直すほどサイト作成に気持ちは入ってませんし、まぁ、テキストエディタである程度は作れますが、表組みレイアウトを視覚的に直感的にできないとか、いろいろと非効率的な部分が多くて、これまで以上に、もうサイト自体は手を入れないような気がします。

 まぁ、それはともかく、ジャースですが。

> 機甲軍団のデザイン分析のコラムで、『ジャースのフィギュアも脱げる?』といった記載があります。

 すみません。そう捉えられましたか。
 あれは単に、ジャースがよく機甲ロボット呼ばわりされるし、ひょっとして、他の機甲ロボットと同じく兵器ユニットが外れるんじゃないだろうか、でも体はタイツのままだし、案外 顔は軽闘士のままかも、と私が思った、というだけのことで、兵器ユニットを外したジャースのデザイン画があるわけでも、ゴーストバンクシリーズの人形が兵器ユニットを外せるというわけでもありません。私が勝手に言ってるだけです。

 でも、ジャースって、そんなに機甲軍団ぽいですか。白と黒のシックなツートンカラーでシュッとまとまったスマートなロボットなんで、現行兵器モチーフの無骨で泥臭い連中とは一線を画していると思うのですが。
 確かに、砲撃系なんで、機甲軍団員ぽいんですが、ガンマンロボシリーズもいますし、戦闘ロボット軍団て、それほど格闘用ロボット主体て感じでもないんですね。
 たぶん、ビーム兵装はまだ量産できなくて、ワンオフものなので、ジャースは戦闘ロボット軍団なんでしょう。量産されて集団的作戦が取れるようになれば、機甲軍団に編入されそうな気がします。

 うーん、でも、本編中の活躍の仕方も、けっこう機甲軍団員的な印象はありますね。砲撃系だから当然ですが。
 ジャースが機甲軍団員だったら……、と考えていると、

 泥臭い現行兵器モチーフの先輩たちにこき使われながらも、量産化を目指して手柄を上げようと奮闘する、次世代ビーム兵装のハンサムボーイ

みたいなイメージが浮かんできました(^_^;

 今後ともよろしくお願いします。

Re: ジャース ごんちゃっく - 2014/01/19(Sun) 07:55:36 No.1186 
横から失礼致します。ごんちゃっくでございます。
ジャースの「ゴーストバンクシリーズ」フィギュアは発売されなかったのですが、
シュッとしたデザインが気に入って、放映当時にフィギュアを自作しました。その時に色々考察したのですが……、
着ぐるみの造りがトップベビーなので、機甲軍団呼ばわりされることが多いジャースですが、
デザイン画をよく見ると、白黒のカラーやディテールの配分は 全身に当分に配されており、
どちらかと言うと「ゲバローズの高速対応発展機・ビーム兵装タイプ」にも見えて来ます。
(個人的に、ゴチャックとローテールは「森木氏デザインのゲバローズが、イマイチ性別のハッキリしないデザインだった為、
雨宮氏がオスメスはっきりとリライトしたもの」説を唱えているので、)
ジャースは森木氏の手による正調戦闘ロボットの正当進化形なのかもしれません。
黒いとんがりヘッドが「ジョーズ」っぽいのが名前の由来でしょうかね…。
そして実際の彼は、全然シュッとした性格でないのも、また「メタルダー」ぽくて愛しいです…

Re: ジャース  こにしのぶお - 2014/01/19(Sun) 16:15:39 No.1187 
> ジャースの「ゴーストバンクシリーズ」フィギュアは発売されなかったのですが、

 あ。すみません。上でゴーストバンクシリーズで発売されたように書いてしまいましたが、発売されてませんね。つい、うっかりしました。フォローいただき、ありがとうございます。出てたのは、丸大「メタルダー」ソーセージの方でしたね。あちらの方がリリースは充実してて、最近FGで塗装されたものが上がっていて(http://www.fg-site.net/archives/3036294)、無塗装だと分かりませんでしたが、意外とディテールもしっかりしていて驚きました。

 ゴチャック・ゲバローズ・ローテールは兄弟機ぽいくくりに思ってましたが、言われてみると、ジャースも含め、白黒ツートンカラー機って、戦闘ロボット軍団、多いですね。


> そして実際の彼は、全然シュッとした性格でないのも、また「メタルダー」ぽくて愛しいです…

 11話での告げ口ジャースも22話「赤いイルカ」のも、声は依田さんでしたっけ? いかにも悪者キャラで通しましたね。
 ジャースのあのデザインなら、今なら、チャラいシャレ者になりそうです。「電王」のウラタロスとか「オーズ」のカザリみたいな?

Re: こにしのぶお様 夏乃パイン - 2014/01/20(Mon) 11:27:33 No.1188 HomePage
お返事、ありがとうございます。こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします〜! Twitter、ご覧くださってましたか…まさにメタルダーの事しか呟いてません(笑)。


メタルダーは如何に人にも勧めたい作品とはいえ、進展が無い以上、定期的な更新もモチベーションを保ち続けることも難しいですよね…私は何かと無理やりこじつけて話題に出すという手を常用してますが、それとてノってくれそうな人がいること前提な訳でして…。呟きやサイトも、たまたま検索したら引っ掛かった、から気になってくれるのをノンビリ待ってるくらいで。今日までこうしてサイトを続けてくださって、本当に嬉しくありがたく思っています!(*^^*) メタルダーのオアシス…!


ジャースの件も、ありがとうございます。そういう訳だったのですね。気になって気になって、現物が欲しくなっていました(笑)。

彼は最近また「元々機甲軍団の予定だった」らしいというソース不明な情報を見かけてしまい、ますます気になっております。個人的には最終的な居場所が全てで、バルスキーも「ビーム砲の威力は機甲軍団員にも劣らない」と評する立派な戦闘ロボット組なのでそれでいいのですが、当初の私然り、多くの人には重装備(よく見れば上半身だけ)の同じような砲撃タイプという見た目で機甲軍団と一緒に見えてしまうみたいで(^^;)

機甲軍団が実弾でジャースはビームだから別枠か、と思った時期もありましたが、その図式はストローブもビーム兵器なので成り立たない。しかし長距離から絨毯爆撃ができるコンセプト(本来ビームは副次効果が少なく高速でピンポイントを狙える兵器なのに、ジャースは乱射型…笑)は、少なくとも機甲軍団に近い筈と……

あのプロポーションと設定画を見るに、やっぱりジャースの基本設計は、人型ベースに一点特化武装を外付けした戦闘ロボットなのでしょうか。

とはいえ単純問題、戦略的にジャースは機甲軍団でも似合いますよね。ビームはブルーミング現象など周りに干渉を受けやすく精度が不安定、エネルギー源の確保と冷却の為に大型の装置が要る、多量積載だと単機では制御が困難…など、量産化&多用するにはデメリットが先立ちますが(笑)。やはり彼は、戦闘ロボット仲間のサポート役で丁度いい!(と勝手に)

33話以降、ジャースとトップガンダーの同型を出せたのは、その段になってようやく戦闘ロボットも複製する目処が立ったのか…遅すぎましたが。


>泥臭い現行兵器モチーフの先輩たちにこき使われながらも、量産化を目指して手柄を上げようと奮闘する、次世代ビーム兵装のハンサムボーイ

そういえば、まさに次世代機ですよね。現実世界ではビーム兵器の実用化は今一歩ですし。顔も確かにハンサム! 鮫顔だし! ただし、性格はスマートな体に似合わず…なんと申しましょうか、ぶっきらぼうというかドライというか、あんまり自己主張しないで黙ってる…でも潔癖気味かもしれません。白さが眩しい(笑)。
「おーいビーム、ここも片付けといてくれよ」
「俺はジャースだ!」
「でも通じるし。お前も量産化の目処が立ったら個別に呼んでやるよ〜はっはっは!」
(今に見ていろ!)
なんて、ふと思い浮かびました(笑)。


とっくの昔に論じ尽くされてるような事で長々失礼しましたー!m(__)m

Re: ごんちゃっく様 夏乃パイン - 2014/01/20(Mon) 11:29:32 No.1189 HomePage
初めまして、夏乃パインと申します。11話のブルキッドではないですが、相手をしてもらえて幸せです〜!(*^^*)


>どちらかと言うと「ゲバローズの高速対応発展機・ビーム兵装タイプ」にも見えて来ます。 (個人的に、ゴチャックとローテールは「森木氏デザインのゲバローズが、イマイチ性別のハッキリしないデザインだった為、 雨宮氏がオスメスはっきりとリライトしたもの」説を唱えているので、)

なんと! デザインのバランスを見ても、それは確かにあり得ると思いますー。兄弟機のようなゲバローズ、ゴチャック、ローテールの延長で、よりタイプを差別化した発展型と……ハッ!? つまりジャースは末っ子…? 1、2を争う長身で一番出世してて、でも床で躓いたりするバランス感覚はイマイチなドジっ子で末っ子……萌え(すみません)


>黒いとんがりヘッドが「ジョーズ」っぽいのが名前の由来でしょうかね…。そして実際の彼は、全然シュッとした性格でないのも、 また「メタルダー」ぽくて愛しいです…

やっぱりあの頭部は鮫をイメージしてるのでしょうか? 黄色い部分も目に見えますし、名前の由来もジョーズからだとしたら、どうしてスタイルのいいロボットに生き物モチーフにした頭を付ける気になったのか、また気になり続けてしまいます…!(笑)
性格も、見た目は最新っぽいのに中身は戦場の男みたいな…あまり喋らないので難しいですが、実は暑苦しいのかもしれません。「メタルダー」の世界観から逸脱せず、よくハマってると思いますねえ( ´∀`)

ジャース考察 三冠大王 - 2014/01/21(Tue) 00:19:09 No.1190 
横レスで失礼致します。三冠大王と申します。
今般の夏乃パインさんの書き込みとサイトの記事を見て意欲が湧き、個人的な考え方ではありますが、ジャース開発に至るまでの考察をしてみました。
ジャースの所属軍団の理由、性格、デザイン等を語る上でも、そこに至るまでの経緯が重要だと思うのです。

まず、第1クール時の戦闘ロボット軍団員を、その戦闘スタイルから、格闘ロボとガンマンロボの2種に大別してみます。(ラプソディ、ブルキッドは割愛)

<格闘ロボ>
バルスキー、ガルドス、ゴチャック、ゲバローズ、ザーゲン、ローテール、ビックウェイン

<ガンマンロボ>
トップガンダー、ジャース

第2クールに入り、クロスランダー、ゴブリット、デデモスが加わって、ガンマンロボの比率は増えますが、第1クール時における「銃使い」のガンマンロボは、トップガンダーしかいなかったことが分かります。
これは恐らく、ネロスが古賀博士の助手としてのノウハウを活かして戦闘ロボットを造った以上、やはりメタルダーと同じく格闘スタイルのロボット製作こそ本筋で、ガンマンロボはその発展形、故に製作は困難だった面があったのではないかと思います。

そして、上記の戦闘ロボット軍団員を、更におおよその見当で世代別に分けたのが下の図です。

<1期>
ビックウェイン、ガルドス

<2期>
バルスキー、ザーゲン、トップガンダー

<3期>
ゴチャック、ゲバローズ、ローテール

<4期>
ジャース

2期と書いたロボットの製作時期がイマイチ分からないのですが、バルスキーがガルドスよりは若いだろうことと、ビックウェインの弟子のゴチャックよりは先の開発だろうという憶測から、2期と記しました。
また、ザーゲンとトップガンダーは、あくまで生産ラインを分かりやすくする便宜上の分類です。

これを見て頂ければ、3期の兄弟機に、パワー重視のゴチャック、機動力重視のゲバローズ、データバンクロボのローテールと、同型でありながらも、ネロスが意図的にロボットの方向性を違うものとして開発しており、また性別も導入するなど、3期の兄弟機は、ネロスが新たな試みで生み出したロボット達だということが見て取れます。
また、デザイン的に3期のロボットは、より人間的なフィルムになってきており、軽闘士レベルではないもっと高い戦闘力を持った、それでいて汎用性の高い戦闘ロボットの開発を目指した結果、ゴチャック、ゲバローズ、ローテールの3体が実戦投入に至ったのでしょう。

ここで、機甲軍団にも注目してみます。
第2話の時点で、ゴッドネロスは失策を犯したバーベリィを処刑せず、更に強化するように命令しています。
恐らくは、メタルダーの出現でゴッドネロスが機甲軍団の本格的な量産化を決定したのでしょう。暴魂以下の軍団員は、第23話の時点で量産化がなされていることが描かれています。
ゴッドネロスからしても、兵器をロボットに落とし込む機甲軍団の開発には、戦闘ロボット軍団よりは苦労したと思うので、ロボット開発の順番を考えると、
「戦闘ロボット軍団開発→機甲軍団開発→機甲軍団員量産化」の流れだと思います。
単純な兵器である分、機甲軍団の方が実用化さえなされれば、量産化は容易かったと思います。

そして、件のジャースです。
上の図でジャースを4期としたのは、ガンマンロボの製作に苦心したネロスが、新たに開発した戦闘ロボットのパターン第1号がジャースだと思ったからです。
ガンマンロボの製作の難しさを感じたネロスが、格闘ロボに兵装を施した新型狙撃ロボの開発に着手した末に、ジャースを生み出したのでは?と。
そうでなかったとしても、ロボットの生産時期とその能力から考えても、常にネロスが新型ロボットの開発に着手していたのは間違いないと思うのです。
ジャースのみ再生産がきいたのは、恐らく機甲軍団製作時に得た技術を、ジャースにも利用しているからではないでしょうか。

ジャース自身は、雄闘の地位にいるものの、新型ロボットであると思いますし、実戦経験も浅い若手だと思います。
戦闘ロボット軍団員としての誇りも高いようで、第11話でゴチャックの裏切りを看過しなかったのも、あくまでネロス帝国・戦闘ロボット軍団員としての、ジャースなりの行動なのでしょう。
一方で、第15話で後方支援型の兵装であるにもかかわらず、メタルダーに単独戦闘を挑んだあたりに、若手らしさが窺えます。
第7話でも、タグ兄弟がメタルダーへの刺客に決まった際には1人だけやたらと悔しがっており、血気盛んな感じが所々で描かれていますね。

頭のサメのように見える部分は、戦闘機のシャークマウスペイント的デザインで、ロボットとしての目はサメの口に見える部分でしょう。
更にその下のスリットがロボットとしての口で、第5話の火炎放射はそこから出ています。

Re: 三冠大王 様 夏乃パイン - 2014/01/21(Tue) 14:59:16 No.1191 HomePage
初めまして、夏乃パインと申します。この度は、私が今更のように始めた考察モドキを取り合ってくださったばかりか、漠然と想像してみた事を完璧に説明付けてまとめていただいたような考察、頷き過ぎて首が痛く…!!(知らん)

どこで見たか、戦闘ロボットに関してはデザイン先行の後から階級や役割を決めていったとの事で、製造順などはあまり考えてみなかったのですが、なるほど、とてもとても理に叶っていて説得力がございます。


ジャースが職務忠実であくまで戦闘ロボット軍団の事を考えて行動しているのは見えていましたが、最新型、若さゆえの軽率さから後方支援型にも関わらず出張りたがる…これもアリだと思います! 15話では普通にメタルダーに近接してしまい、ボコられてましたね(笑)。実は腕の小型ビーム砲などで至近距離から的を絞ってメタルダーに撃ち込みたかったのか? とか考えられなくもないですが(33話でジャース二世が初めて使った)……


あと強いて言えば私なりの見解として、
戦闘ロボット軍団=まさに『戦う』事を想定された、人間社会に潜入して暗躍するロボット。対個人のみならず、破壊工作、多目的に対応できる人型のバランス良さが売り。ネロスがそれぞれ試みを違えて創り出した為、思考の統一は成されておらず、まとまりは今一歩(この辺りはモンスター軍団も同様かと)。
…と捉えてまして。

7話で熱心に主張し、選ばれなかった事を悔しがるジャース。逆に6話では、嘲笑われつつ連行されるトップガンダーを見ながら、ゲバローズは拳を握って悔しがってますが、ジャースはほぼ無反応…
実はゲバローズの場合も戦闘ロボット軍団自体が馬鹿にされたと憤っている可能性もあるのを踏まえて。バルスキーは、思考的にまとまりが無く隊列を乱しがちな戦闘ロボット軍団員を上手くまとめあげる為、またトータルバランスを引き上げて、凱聖に相応しいロボットとして後年になって創り出したのではないかという見方もしてみたり。それなら、バルスキーがどこか青臭く、あれだけ軍団員思いなのも(ガルドスもそうだが、思い入れには欠ける印象)納得がいくなと。


>頭のサメのように見える部分は、戦闘機のシャークマウスペイント的デザインで、ロボットとしての目はサメの口に見える部分でしょう。 更にその下のスリットがロボットとしての口

あ、やっぱりそうなんですかね。あの黄色い部分はスコープみたいなもんかなと思ってはいました。

それにしてもジャース、実戦で火炎放射器を使いなさいよ…使ったのは5話での余興だけかよと!(笑)

ジャース考察 その2 三冠大王 - 2014/01/22(Wed) 10:38:44 No.1193 
ジャースのロボット本来の目が、サメの口に見える部分としても、それだと何故シャークマウスペイントがごときサメの目があるのか、説明がつかないと思いました。
そこで、改めて各話のジャースの戦闘場面を見直し検証した結果、「サメの目にあたる部分は第二の目である」という個人的結論に至りました。

ジャースのボディには、肩や腕はもちろん、背中にもビーム砲が備えられていますが、背中のビーム砲を命中させるためには、ロボット本来の目が下を向いた時でさえ、標的を補足していなければなりません。
実際の映像ではメタルダーに対して、やや上半身を倒した角度での砲撃を行っており、しかしあれではメタルダーの姿は目視できていないと思うのです。
ただ、サメの目にあたる部分が第二の目であり、そこからも標的を捉えることができると考えれば、あの姿勢でも正確な砲撃ができる理由となります。

実際に兵器としては、「広範囲の視界を持ち、多方向に砲撃を行える」というコンセプトのもと、開発された戦闘ロボットかもしれません。
そう考えると、一発必中のガンマンロボとは趣を異にするので、トップガンダー等とはまた違うラインの機体と考えるのが自然でしょうか。
戦闘ロボット軍団員は、経験を積んで成長する側面があるようですし、第16話のクロスランダーがゴブデデコンビを教育しているかのようなシーンから、ガンマンロボはガンマンロボで開発、育成がなされているように感じたので。

また、無表情なロボット本来の顔と、サメを思わせる顔の2つのマスクを持っている頭部デザインは、結果的に巧くジャース自身を表現した意匠になったと思いました。
ロボット本来の無表情な顔がドライな性格を、サメのごとき顔が好戦的性格を表しているようで、ジャースの本質がまさに「顔に書いてある」ような気がしましたね。

Re:ジャース考察 その2 こにしのぶお - 2014/01/22(Wed) 23:18:22 No.1194 
 ジャースでここまで盛り上がるの、初めて見ました(^_^)/
 特に思い入れは無かったのですが、ああ、こんな奴だったのか、みたいにキャラが立ち上がってきて、楽しいです。

> 「サメの目にあたる部分は第二の目である」

 あのシャークヘッドはレドームだと思ってましたが、黄色い部分はサーチライトみたいなものかな? と思ってました(サメの口にあたるバイザーが本来の顔だと思ってたので)。それだと機能的に説得力がないんですが、なるほど、砲撃照準用の目とすると説得力ありますね。
 あれだけ多砲塔だと、同時に多目標を照準できそうなので、砲撃用の第2頭脳も持ってそうです。
 ヒーロー側だったら、襲いくる戦闘員を乱れ撃ち! みたいな見せ場も作れそうですね。でも、敵はメタルダーひとりなので、そんな活躍もさせようがないかも(^_^; 残念。

 それにしても、今あらためてジャースのスチール写真を見てると、「なんでコイツ、頭にサメを載っけてるんだ?」とじわじわきました(^_^; ガミラス艦にも似てるなぁと思ったりも。


Re: ジャース ごんちゃっく - 2014/01/23(Thu) 18:18:39 No.1195 
…たのしいですねぇ。ジャース一つ取っても、これだけの考察ができるし、しかも大体共通の認識になりつつあるし。
高校生の頃フィギュア用に下絵を描いて「この口に見えるのがメインカメラじゃん!」と気付き、フィギュアの口だけを艶消し黒で嬉々として彩色したものですが、当然のように皆さん気付いてらっしゃる…!
(パインさんのオタトーク偏差値の高さにもビビりつつ、、)「末っ子のジャースが性能が高いので階級が上になる」とか、如何にもネロスですよねぇ。
ここから更に妄想すると、
あるいはゲバローズは、最初期に作られた戦闘ロボットの雛型。格闘に耐え得るアクチュエータを詰め込んだボディは、女にも見えるグラマラスなラインとなってしまったが、
後の(ブルキッド等の)人間と寸分違わぬロボット軽闘士を生み出すためのテストピースとして尽力した。
旧型ゆえの悲しさで、後発の新型機に階級ではドンドン抜かれたが、ネロスも思い入れがあるのか、この旧型に追加兵器を装備することには寛容だった。
今日も初お披露目の武器を両腕に付けたゲバローズが、ベンKに向かって行く…!

何かまだまだ妄想できそうな。「立体物を作るために、絵に描いてデザインを自分で再度咀嚼する」のは、色々想像が膨らんで楽しい作業でした。。

ゲバローズ頑張れ、超頑張れ 夏乃パイン - 2014/01/23(Thu) 22:09:44 No.1196 HomePage
いやー、おみそれ致しました。素晴らしい慧眼でございます三冠大王さん!そして、考察すればするほど深い……深いぜジャース!!(≧∇≦)O
15話で気になり始めてからジャースに踊らされ続けておりますが……ますます好きになりそうです。


>無表情なロボット本来の顔と、サメを思わせる顔の2つのマスクを持っている頭部デザインは、結果的に巧くジャース自身を表現した意匠になったと思いました。

確かに! デザイン画だとシャークヘッドにも見えない不思議な近未来型ロボット……ですが、実際に形に起こされたことで、ああして攻撃の多様性、性質の二面性を顕したような2つの『顔』を持った魅力あるロボットに……!(←眼中にも無かった癖に)

それを再認識できたのも、こうして今更ながらハマってしまった奴に親切に接してくださる皆さんのおかげです!


そして、デザインの基本ラインからして恐らくゴチャック、ローテール、ジャース達の雛型であろうゲバローズ……トータルバランスは良さそうなのに特に秀でたものが無く地味なゲバローズ……やっぱりメタルダー世界も目立ってなんぼなんだと思います(涙)。




Re: ごんちゃっく様 夏乃パイン - 2014/01/23(Thu) 22:26:10 No.1197 HomePage
わたくし、考察厨と申しましょうか好き作品やキャラの設定にうるさい骨の髄までオタクな女でございますゆえ(笑)。

立体物を創る為のイラスト起こしから考察までなさるご姿勢に感服いたします! お作りになったジャース……是非見てみとうございました。

Re: ゲバローズ こにしのぶお - 2014/01/23(Thu) 23:25:03 No.1198 
> 今日も初お披露目の武器を両腕に付けたゲバローズが、ベンKに向かって行く…!

 うわ! ゲバローズ、漢だわ。・゚・(ノ∀`)・゚・。


Re: ゲバローズから発展? 三冠大王 - 2014/01/24(Fri) 15:00:56 No.1200 
僕の中では、ゴチャック、ゲバローズ、ローテールの3体が兄弟機という考えはありましたが、

> あるいはゲバローズは、最初期に作られた戦闘ロボットの雛型。

というごんちゃっくさんの書き込みを見て、ハッと気付かされたような気がしました。
ネロス製格闘ロボットの特徴として、旧型ほどグレーが強く、新型ほど白が強いカラーリングというのがあると思います。
カラーリングに注意して例の兄弟機を見てみると、ゲバローズが最もグレーが強いので、ガルドス以降の基本となった最も旧型の人型格闘ロボットは、実際にゲバローズなのかもしれません。
(ビックウェイン→ガルドス→ゲバローズ→バルスキー→ゴチャック→ローテール→ジャースの開発順でしょうか? ザーゲンは「死神として作られた」と言っているので別ラインっぽいです。)
その考え方を更に強くさせるのが、大運動会の際にジャンプ力がなくなっていたことで、あれはゲバローズの経年劣化による能力喪失ととらえることも出来ます。

劇中のゲバローズは、割となんでもこなしているんですよね。
格闘戦も出来れば、バイクの運転も出来るし、チェーンのような得物も使えば、換装したアタッチメントを活かした戦闘も出来る。
ゲバローズがネロス帝国の中では没個性になってしまったのは、そのあまりのオールマイティーさ故だったのかもしれません。

そしてもう一つ、

> バルスキーは、思考的にまとまりが無く隊列を乱しがちな戦闘ロボット軍団員を上手くまとめあげる為、
> またトータルバランスを引き上げて、凱聖に相応しいロボットとして後年になって創り出したのではないか

という夏乃パインさんの書き込みを見て、バルスキーがゲバローズのあらゆる機能をスープアップさせた機体のように思えてきたのです。
バルスキーも格闘戦やバイクの運転をこなしますが、破壊光線やロケット砲による砲撃能力がある等の点で、ゲバローズよりハイスペックです。
ただ、単純なパワーだけならガルドスに劣るだろうし、射撃能力ならトップガンダーやクロスランダーの方が上でしょう。
しかし、オールマイティーにハイスペックということ自体、本来は凄いことであり、その軍団はもちろん、帝国全体に至るまで考えが及ぶ思考回路を備えていることが、バルスキーが戦闘ロボット軍団長にして凱聖に相応しい存在たらしめていると思います。
四凱聖の中で比較的バルスキーが目立たなかったのは、もしかするとバルスキーにゲバローズ強化型の側面があったからでしょうか。

そのバルスキーが、戦闘ロボット軍団凱聖としての真の強さを発揮するのは、ローテールとの合体後なのは間違いありません。
バルスキーとローテールの関係は、ゲーム機本体とメモリーカードの関係に似ています。
ローテールが滅多に前線に出なかったのは、戦闘力の低さに加えて体内に蓄積したデータが破損することを避けるためでしょうし、また女性型であるのは、「女なら敵も油断する」というネロスの考え方が反映された結果なのかもしれません。

上に書いたような開発過程があって、メタルダーとバルスキーの最終決戦に至ったと考えると、ゲバローズの存在と、メタルダー対バルスキー最終決戦それ自体が、また違って見えてくるから不思議です。
バルスキーがゲバローズの強化発展機なら、バルスキーが戦うこと自体が、ゲバローズの能力不使用を補う理由にもなりますから。

なるほど…! 夏乃パイン - 2014/01/24(Fri) 20:00:24 No.1201 HomePage
私の推測も絡めてくださっての深い考察の数々、それだけメタルダーのロボット達がリアルでよく作り込まれた存在みたいで……嬉し過ぎます!( 〃▽〃)

私は、機甲軍団は世界征服の為の戦略から計画的に創り出されたのに対して、戦闘ロボット軍団は古賀博士への対抗心もあってネロスが趣味的、試験的かつ思いつきで創り出した面が大きいと思っておりまして。
それが皆さんのご意見を拝読して、更にロボット達の製造歴のイメージが具体化して参りました。

ネロスの理想は超人機、しかし全貌を知らないため予想できる範囲のバランス型ロボ(ビックウェイン、ガルドス?)から始めて、割と同時進行で機甲軍団の開発を進めながら、実利面での暗殺者ロボとして死神ザーゲン。ガンマンのクロスランダー、デデモス(まだクロスランダーの延長ぽい)。スナイパーのゴブリット、トップガンダー。方向性を定めて展望を持たせたゲバローズ。彼を雛型にした双子のようなゴチャック、ローテール。ボディは三機の発展型で機甲軍団にも近づけたジャース。そして万能型として戦闘ロボットの集大成的なバルスキー、と。それぞれのラインでコンセプトが異なっているので開発順は前後するでしょうけども。
(話が少し逸れてしまいますが、アーマード・コアというパーツを自由に組み合わせてロボットを創るゲームでも、万能型を目指すほどに突出した武器の無い平凡な機体になりがちです。やはり制約の無いオールマイティーは難しいと)


それと、例の大運動会でのゲバローズですが。彼って細身で体力と言うか持久力が無さそうだから、壁を飛び越える場所ではそれまでの道中の奮闘が祟ってジャンプする力が残ってなかったんじゃないかと思って憚りません(笑)。

ネロスロボット開発史 こにしのぶお - 2014/01/25(Sat) 23:47:40 No.1203 
 このスレの解釈の煮詰まり具合、素晴らしいです。

 機甲ロボットが先か戦闘ロボットが先かと考えると、私は、現行兵器の延長で、人格的にも単純そうな機甲ロボの方が先行して開発されたような印象を長く持ってましたが、以前、こちらで機甲軍団見習いさんか黒巣乱打さんかと話をしていて、初めは、装甲服をまとった人間のヨロイ軍団と対をなす戦闘ロボットの集団として単一のロボット軍団が設立されて、ネロス帝国の組織が大きくなるにつれて、大規模破壊行動をするための軍隊的な戦闘ロボットが必要となり、機甲軍団として単一ロボット軍団から分派したような流れを考えました。

 単一ロボット軍団の時代は、重機強盗のように銀行の金庫を破ったり、ダムを破壊したり、70年代特撮ヒーローもの的に腕力にものを言わせた破壊工作がメインだった時期で、「メタルダー」本編時点で幹部級になっている バルスキーやガルドスは、そういう特性のロボットぽいですね。
 特にバルスキーは、戦闘ロボット軍団の長・最強ロボットシステムの頂点として、部下が個別に洗練させた戦闘プログラムを使いこなす全てのハードを備えた最上位機種なんでしょうね。でも、力押しなガルドスもビーム兵装備えてるし、乱れ髪ザーゲンも電撃というかホーミングレーザーを備えてるし、ラプソディも音符ビームとか、わりとみんな高性能(^_^; さすがに、ビックウェインは旧式ぽかったですけどね。飛び道具が槍だし。

 その後、軽量小型化が進んで、中量級の白物兄弟が登場する。
 ゴチャック大砲とかゲバローズアタッチメントとか、格闘タイプなのに大砲を付けたり、高機動型なのにパワータイプ要素を付けたり、これを汎用性への未練と考えると、面白いです。

 さらに軽量小型化が進んで、スリムなタイツスタイルのロボットがメインに。より人間社会で密やかに活動することができるようになって、目立つ破壊活動よりもVIP暗殺といった個別の対人攻撃が主になってきて、ガンマンロボシリーズが増えてくる(大規模破壊行動は機甲軍の担当に)。

 この流れからすると、タイツスタイルのスリムボディに機甲軍的な火力を備えるジャースが、戦闘ロボットの最新型というのは、納得の解釈ですね。
 多砲門を活かして 多数を同時に攻撃できれば、ゲリラ戦で大いに活躍しそうです。そして、自分の活躍の場を奪われたクロスランダーに妬まれそう(^_^;

 ブルキッドも、武器からして、成長すれば、ザーゲン的な通り魔ロボットになってたかもしれません。


どの流れにしても納得できる素晴らしさでする 夏乃パイン - 2014/01/31(Fri) 00:25:52 No.1209 HomePage
こにしさんの、「中量級の白物兄弟」って表現がスゴくツボにハマりました(笑)。


無骨なタイプから中肉中背タイプへ、そしてスリムなタイツスタイルのロボットへ……昔の創作物ではロボットは巨大化の道を辿りましたが、現実と同様にメタルダー世界でもロボットが軽量小型化の道を辿っていて、とても面白いですね。


>自分の活躍の場を奪われたクロスランダーに妬まれそう(^_^;

流石に可哀想になってきますねぇ…彼もネロスの気まぐれに翻弄された被害者で、せっかく芽生えた自我が歪んでしまってる今、更に出番を取られたら発狂するのでわ…(ホロリ)


(ところで、好きが高じてジャースとブルチェックの考察も兼ねた小話を書いてしまいました。拙いですが、よろしければ読んでみてやって下さいませ〜。宣伝、失礼しましたっ)

色々な解釈 三冠大王 - 2014/01/31(Fri) 00:57:13 No.1210 
僕がこのスレで書いた解釈は、「ジャース開発に至るまでの、旧型からの発展による戦闘ロボット軍団の進化」というものでした。
しかしそれは、ほとんど現行の戦闘ロボット軍団にのみ注目した考え方だったため、こにしさんが書かれた、元々は単一ロボット軍団だったのが、戦闘ロボットと機甲の2軍団に分かれたという考え方は、目からウロコでした。

ネロス帝国の○○軍団という分け方は、あくまで軍団員の特性に合わせた分け方ですが、そのうちの戦闘ロボットと機甲は、確かにネロス製のロボットで成る軍団なのですよね。
機甲軍団のロボットも、最初からあの姿の軍団員が揃っていた訳ではないのでしょうし、ゴーストバンクが第1話の状態になるまではどうだったのか、特に詳しい説明も無いのですが、第1話のネロスの演説からは、ネロスが苦労してようやく作り上げた感も受けますね。

『メタルダー』の本放送が1987年。
高久さんがインタビューで「ネロス帝国が出来たのはここ10年」と答えているので、第1話の時点で戦闘ロボット軍団の凱聖を務めているバルスキーの能力を考えると、まさに70年代特撮ヒーローものの破壊工作ロボットだった時代があったのかもしれません。

また、ゴチャックやゲバローズらが、バルスキーの能力をグレードダウンさせた、言うなればガンダムとジムの関係だった可能性、この考え方もありませんでした。しかし、実際に“死の商人”としてのネロスを考えると、この可能性も十分に考えられますね。
トップガンダーの製造時期は不明と考えていましたが、第6話のトップガンダー処刑場面で、バルスキーとトップガンダーのやり取りを見たゲルドリングが「うるわしい師弟愛」と発言していますね。
ここで言う「師弟愛」とは「子弟愛」かもしれず、こう捉えるとゲルドリングのこのセリフが、トップガンダーがバルスキーより後発の機体であることの証拠になりそうな気がします。

ビックウェインが古参ロボットなのは間違いないと思うので、最初期に格闘ロボットとしてビックウェイン、ガルドス、バルスキーと製造され、その後、バルスキーをベースにして汎用格闘ロボの可能性を探りつつ、恐らく将来的な量産も視野に入れたゴチャックたち、更にガンマンロボのトップガンダーたちの順で、その時代ごとに必要な機能を持ったロボットが造られ、発展を遂げてきたとすれば、この後はジャースをプロトタイプにしたロボットの開発、量産……、という展開を見せたのでしょうか。

ザーゲンのような兵装のロボットは他にいませんが、仮にザーゲンが「ザーゲンタイプ」という暗殺ロボットのプロトタイプだとしたら、似たような兵装のブルキッドは、開発したての「ザーゲンタイプ」だったのかもですね。
実際の階級や姿は軽闘士のそれですが、ブルキッドが後々成長を見せれば、ラプソディのように改造が施されたようにも思います。

益々煮詰まって参りました 夏乃パイン - 2014/01/31(Fri) 20:21:04 No.1211 HomePage
皆さん、更に広い視野と細かな観察眼で、極めて現実的に論理的に突き詰めていらっしゃる…! そして、どれも正解かもと納得してしまうSF度と現実味を併せ持つポテンシャルのメタルダーも、そもそもスゴい……


私はゲルドリングの『師弟愛』発言に首を捻り、ちょっと違うんじゃないか、もしくはそういう面もあるのかなと思った程度でしたが、『子弟』ならばガンマンロボもバルスキーの後続機と捉える事が出来、『師弟』にしても、軍団長であり師としてバルスキーが軍団員を成長させる(ここで三冠大王さんが仰った『戦闘ロボットの成長する側面』が活きてくる)役も担っているようで、あの信頼関係がとても頷けます。結局はその結び付きよりも個人の決意の方が強くて、三人ものロボットが軍団を離れてしまいましたが……


私の『バルスキーが比較的後年になって創り出された戦闘ロボットの集大成』説は、技術力と設備の進歩で可能になったからとも考えました。ネロスが言った、『科学の粋を集めた』ネロス帝国の完成と前後して。しかし、実際にバルスキーを見てるとオールマイティとは言え際立った頑強さを除いてハイスペックって程でもないんですね(真価はローテールとの合体時なので、それを見越した『器』としての大容量?)。だから、彼みたいなロボットを創れるだけの水準は当時から持っていたのかもしれません。ただ、コストや諸々の制約から同じタイプは増産できず、より汎用的な形を模索しながらも一つの方向に洗練させたロボット達に視点が推移したのでしょうか。で、機体サイズも軽量小型化が進んだと。
ネロスのバルスキーへの信頼、あれは現在の役立ち度だけでなく、昔から共に活動してきた愛着もあるのかもしれませんよね。

機甲軍団は方向性が違う上、火力と人型の利をギリギリのバランスで両立させている筈なので、フォルムは無骨なタイプが多い模様。また威圧的に見せることも意識されて、いかつく派生(笑)。


>ブルキッドは、開発したての「ザーゲンタイプ」だったのかも

これまた目から鱗……! 私が想像してみた事に加えて、ザーゲンの後継機とは。確かに装備は似てる…もし死ななければ、いずれ彼も死神に!?(興奮) あの性格も落ち着くのでしょうか…それとも熱血な必殺仕事人みたいに?(笑)

Re:色々な解釈 こにしのぶお - 2014/02/01(Sat) 22:48:45 No.1212 
>三冠大王さん

 イメージとして、バルスキーって軍団長としては若い感じがします。
 だから、たぶん彼の以前にも何代かロボット軍団長はいて、バルスキーも戦闘ロボット軍団長としての万能性をもった機体のひとりで、わりと新しめな気がします。

 第38話のおかげで、戦闘ロボット軍団て、軍団全体で軍団長を最強のロボットに仕上げるシステムになってるように見えます。
 ガルドスみたいな昔ながらのゴリラ的な腕力タイプ、ザーゲンみたいな切り裂き暗殺者タイプ、銃撃タイプとか、軍団員各々が磨き上げてきた戦闘能力を秘書ロボ子が蓄積して、戦闘ロボット軍団全体として、ひとりの最強のロボットを生み出すようなシステム。
 古賀博士への対抗心とかで最強ロボを生み出そうという執心から、ネロスが作り上げたシステム。

 そういう「全にして一」みたいな部分が、精神的には“絆”って形で現れるのかな? とか思ったりします。ゲルドリングが「うらやましい師弟愛じゃのー」と揶揄する部分。モンスター軍団には無さそうですもんね(^_^;

忘れた頃にコソッと。 夏乃パイン - 2014/03/07(Fri) 20:26:20 No.1235 HomePage
最近入手した宇宙船No.41の「あらかると」欄に、初期段階でジャースは戦闘ロボット軍団でなく機甲軍団の所属になっていた、と書いてありました。長らくソース不明でしたが、ようやく発見!

それでまた初めの疑問に立ち返って、どの段階で移籍(笑)を決められたのかを考えてみたり。まだゴッドネロスがグレートネロスとされていた段階なので、準備稿? 企画書が通った後? ともあれ、まだまだジャースで妄想が尽きません(笑)。


[1165] jigo 新刊出ず!今回の冬コミも 投稿者:Drナガレヤマ 投稿日:2014/01/01(Wed) 02:03:02 No.1165  
恒例になってしまった「新刊出ず」・・・。大団円直前で足踏み状態で申し訳ありません。制作2人の本業多忙とプロット等の見直しが原因です。冬コミは既刊本を出して、お客様には平誤りでした<m(__)m>。


Re: 新刊出ず! こにしのぶお - 2014/01/01(Wed) 22:59:47 No.1166 
 あけましておめでとうございます。

> 新刊出ず

 昨年は、田中芳樹「タイタニア」に22年ぶり!の新刊(4巻目)が出ました。「銀河英雄伝説」完結後のスペースオペラ作品で、1−3巻は、私の大学時代に出てました。次の5巻で最終巻だそうです。
 このニュースに接して、なんか、どこぞの本みたいだなぁと思ってしまいました(^_^;;;
 長い目で完結を待ってますが、うーん、そろそろ、どうにかしてほしいなぁ、という気もします(^_^;
 よろしくお願いします。

Re: jigo 新刊出ず!今回の冬コミも Drナガレヤマ - 2014/01/02(Thu) 23:12:41 No.1168 
あけましておめでとうございます!
あたたかい叱咤激励、いつもありがとうございます。
今年もがんばりますね!!

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