フォトディオラマ
バルスキーvsメタルダー




バルスキー vs メタルダー  
 

「いくぞ メタルダー!」


 メタルダー対バルスキーの直接対決って意外と少なく、第31話「愛を夢見る少女」、第38話「愛と憎しみの荒野」の2回だけなんですね。
 バルスキーは、ネロスに造られ彼の意志に従うことを宿命づけられながら、非常に部下思いで、時には命令と感情の板挟みに苦しむこともあるようです(第31話も、表には出さなかったけれど、きっと苦しんでいたと思います)。
 その最終決戦が、ネロスのためではなく、殺された部下を弔うため、一人の戦闘ロボットとしてメタルダーに挑戦するというも、部下思いの彼らしくて感じ入ります。そして敗れては、自分の運命を受け入れた上でなお、メタルダーに対し自由なロボットとしての生き方を託す、この潔さ!(第38話は、何回観ても、「NEVER GIVE UP」がかかる辺りから泣いてしまいます)。

 で、今回の画像なんですが、とりあえずバルスキーを主役に、敵メタルダーを迎え撃つという構図にしてみました。
 モデルは、B-CLUB製品の1/8メタルダーと1/12バルスキーです。バックは、近場の宝殿(ほうでん)という石切場です。ちなみに、もう少し離れると御着(ごちゃく>ゴチャック(^^;)という所があります。



構図を変えてみると……  
 

石仏の見守る中、闘いは続く……(^^;


 ちなみに、構図を変えると上のようになります。
 なんか、巨大な敵(メタルダー)を迎え撃つ主役(バルスキー)という感じですね(「北斗の拳」で言えば、メタルダー=ラオウ、バルスキー=ケンシロウな構図)。1/8メタルダーと1/12バルスキーの組み合わせなのでこうなります。石仏に見立てた(^^; 上の方のレジンの固まりは、ARATA製の1/6ガルドスと1/6バルスキーです。


TOP画像について
注:TOP画はしばしば入れ代わっていることがあります
 
 

1/8メタルダーと1/12バルスキー


 同じモデルを使ってますので、こちらで紹介させていただきます。
 制作は、つるぎ☆だん(私の弟)。
 開田裕二氏の描かかれた『ウルトラセブン』のLDジャケット風にコラージュしたとのことですが、いかがでしょう?
 メタルダーとバルスキーは、放映当時、「B−CLUB」からN.C.M(ニュー・キャスト・モデル)というブランド(?)で発売されていたフィギュアです。
 あとの軍団員と犬(^^;は、バンダイのゴーストバンクシリーズのものです。実はこれが家にある全員です。もうちょっと揃ってるかと思ってましたが。

 ところで、このNCMシリーズの1/12バルスキー、そして1/12トップガンダーが、「ホビーショップ オサダ(実は、放映当時のB-CLUB製品取扱店のひとつ)」に今でも在庫が残っているようです。興味のある方は以下のリンクからオサダのWEB店を訪ねてみて下さい(「ほりだし物」の一番下より入る)。……老婆心ながら、NCMは未塗装未組立のレジン製キットです。
 あと、これらのキットは、ヤフーオークションでも出品されているのを見かけることがあります。それを考えると、意外と数多く市場に出回ったみたいですね。
www.biwa.ne.jp/~osada/hobby/
ホビーショップ オサダ

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