厚い信頼と絶対の忠義 帝国最強の剛の者 その力は軍団のために すべては軍団長のために
戦闘ロボット軍団の 豪将にして熱血のbQ ビックウェイン同様の第一世代 自分は副に徹し 若きリーダーを最後まで支えた。 そしてメタルダーとの2度に渡る 直接対決においても そのパワーを存分に発揮し 最後まで重厚な描写はぶれる事はなかった。 本当にスタッフに愛されたキャラだと思う。 戦闘シーンにおいては、ね。
子供を人質にしたのは あまりに自我を持ちすぎたロボット達に対し 強化改造の際に脳改造も行っていたとする説や あくまで命令には忠実な(そこに善悪の判断は ない)職業軍人ととらえたり いろいろ解釈がある。 ハイパーガルドスになった頃 あれだけ庇っていたトップガンダーを 裏切り者扱いするあたり 回路をいじられている可能性はあると 思います。
硬質な渡部さんの声が いかにも古参の厳格な軍人らしくて 好きでした。 スタッフの意向か 役者の判断か バルスキーの後ろには ガルドスが見切れていることが多く こういう細かいこだわりが メタルダーという作品の凄いところです。 さぞかしローテールは 悔しい思いをしたことでしょう←え? おまけページあります。
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(2018.01.08)