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発音の上達への近道


発音で一番大切なことは個々の単語の発音ではなくてイントネーション(センテンスストレス)です。音の高低、強弱、長短などによってイントネーションをつけていますが、この中でも一番大切なのは強弱です。

さらに、その中でも強さをつけることに注意してください。音に強つけようとすれば必ず、高くなりますし、長くなるからです。

試しに チョコレートと日本語で言ってみてください。次に英語でchocolate と言ってみましょう。cho の部分にアクセントがありますからそこを強くです。

どうですか。不思議と cho の部分は音程が高く長くなっていませんか?

英語の会話文は通常、小さい順に言うと、発音記号で表される母音や子音の音、単語の中の音節、単語、文の中の文節(フレーズ)が集まってひとつの文(センテンス)となります。

ですから、発音の正確さや美しさは

1.個々の音を正確に発音できる

2.単語をアクセント(ワードストレス)をつけて発音できる 

3.フレージングをしっかり確立して発音できる


4.文のイントネーションをはっきり発音できる

5.英語のリズムに乗って話すことができる


6.リンキング(リエゾン)が正確にスムーズに発音できる

7.英語の発声法で話すことができる


にかかってきます。

中でも、イントネーションさえできれば、少々発声や発音がまずくても、かなり英語らしく上手に聞こえます。ですから、まずはイントネーション(音の高低、強弱、長短)から攻略すべきだと思います。

けれども、これは単語のアクセントがしっかりしていないととても付けにくいものですし、それと同時にフレーズや文を通して身につくものですから、当サイトでは音、単語、文が同時に練習できる実用的なカリキュラムを組んでいます。
                                   

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