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| 効果的な右脳学習法 |
では、もっと効果的に英語を身につけるにはどうすればいいと思いますか? ヒント@母国語である日本語の延長線上で英語をインプットする。 ヒントAイメージや感情を伴った情報は記憶に強く残る。 わかりますよね?そうです、右脳を使うのです。 では左脳しか働いてくれない英語学習にどうやって右脳を使ったらいいのでしょう? まず、右脳を起動しておいて、左脳に切り替わるすきを与えず外国語学習をするのです。 つまり、先ほども申しましたとおり、 1.日本語で右脳を全開状態にしながら、速やかに英語をインプットする。 さらに情報を定着させるために、 2.イメージ脳と言われる右脳をさらに使えるように早く&速く、何回もリピートする。 ということなんです。 とは言っても、この方法には脳の発達段階による年齢制限があります。 8−9歳以下の日本語を母国語とするお子さんが英語をはじめられる場合は、日本語と混ぜる必要はありません。と言うより、学習中は英語だけで学習するべきです。 区画化もしっかり行われるので、母国語との混乱も起きません。(もちろん母国語が確立できないほどやりすぎないという前提でです。) 一方、9歳以上で英語をはじめるのであれば、母国語である日本語と同時に記憶させた方が効率よくインプットできるということが大脳の研究によってわかってきました。 あなたが10歳以上であれば、確実にどっぷりと左脳を使って英語を勉強していたのです。 8-9歳までであれば、たくさんの言語の引き出しに日本語と英語をそれぞれ左右に整頓した状態で区切ってしまえるので、すぐ出せるのですが、9歳を過ぎたらそれが素早くできなくなるようです。 英語を上にして日本語と重ねて入れるべき引き出しにしまった方が しまいやすく、出すときは英語だけぱっと取り出せるようにした方が時間と労力の節約になるということではないかと思うのです。 物が散らかり放題の部屋よりも、引き出しに整理整頓された状態の方がいざ使いたいときに引っ張り出しやすいですね。そのような勉強方法が右脳学習法です。当発音教室ではこの学習法を取り入れています。 また、幼児と同様、英語の上級者で難なく英語を操れる人はAll in English の教材が良いと思います。個人差もありますので、一番効果的な勉強法でされたら良いと思います。 |
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