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| 英語の発声法 |
●日本語は胸式発声法で、英語は腹式発声法ってことなんですが、「なあんだ知ってる!教えてもらったよ!」って言う前に、もう少し考えてみてください。 一体どういうことか具体的に説明できる人いますか?一番わかりやすい例を出してみましょう。外国人が日本語を話すときなにか違和感がありませんか? 特に、英語や中国語を話す人たちが日本語をいくらペラペラと話しても違和感が消えない人がいますね。もちろん使い分けて全く日本人のネイティブ(?)のように話される外国人もいらっしゃいますが、その人たちはもう、達人の部類に入ってらっしゃいます。 その違和感は発声する時、声に力を入れすぎるところにあるのです。つまり、腹式発声法だからですね。 発音やイントネーションがきれいでもやはり、発声方が違うとどこか違和感がありますよね。きっと、ネイティブさんも日本人が英語を話すときには同じような違和感を感じているはずです。 例をあげると英語の方が得意なハーフのタレントさんは日本語も英語の発声法で話していますので、日本語を話すときにかなり違和感がありますね。 また、バイリンガルのアナウンサーは2タイプに分かれていて、英語の発声法で日本語も話す人と日本語の発声法で英語も話す人どちらかです。もちろんですが、圧倒的に前者の方が多いですし、英語の発音がわかりやすくきれいです。 どちらで話してもまちがいではありませんが、英語では腹式発声法の方が随分話しやすいですし、正しい発音が出せますので、聞き取り易いですね。 日本語は農耕民族の言語なので、抑揚も小さく声も小さいです。それに比べて英語は走リ回りながら話していた狩猟民族の言語なので、リズムカルで、声もよく通りよく響くように腹式で話されるのです。 |
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