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| ネイティブ発音を極める方法 |
さらなる上達をめざそうとされている方はこれからお話することをご理解いただけると思います。 イントネーションさえマスターしていればれば、かなり発音がいいと周囲の人には思われがちですが、ネイティブもどき発音ではr、l、w、i、 uまで洗練されておらず、正確ではありません。 決定的なのは語と語がつながったlinkingの部分がカタカナになってしまっていることです。そこがスムーズに正しく発音されているかどうかで見極めることができます。 それらの詳細な部分まで聞き取れるようになるためにはまず、本物を聞き分ける耳を持つことをお薦めします。それによって、自分も本物の発音ができるようになります。 なぜなら、違いがわかるからです。自分の発音とネイティブ発音の違いがわからなければなおすこともできないのです。いくら人にアドバイスを受けても、言っていることがわからなければ何も変えようがありませんね。 どこをどうしたらいいのかは自分の口で、舌で実験を繰り返すしかないのです。そうやっていくうちに同じ音ができた時は本当に嬉しいものです。 [音の違いを聞き取れなければ、同じ音を出すことはできません。] これは最近盛んに叫ばれている「発音ができればリスニングができる!」と言う説とは少し違います。 本物を聞き分け、模倣し完璧に発音されてこそこそネイティブ発音になれるのですから、よく聞く→違いがわかるようになる→同じ音が出せるようになる→他の人の発音も聞き取れる→リスニング力がアップする!のです。 発音ができる⇒リスニング力アップ! ではなくて、通じる正確な発音がしたいと思うことからはじまって英語をよく聞くようになりますよね。その結果、 リスニング力アップ!⇒発音ができる⇒リスニング力がさらにアップ!! するのだと思います。 [聞き取る力がなければ発音が良くなるわけはないのです。] ですから、生粋のネイティブの英語を聞くこととてもは大切です。なるべく毎日聞いてくださいね。そのために、リンク集にはネイティブ音声が聞けるサイトをたくさん載せてあります。(お金がなくてもネイティブの発音を勉強できるようにネ。) そういう意味では、ネイティブでも帰国子女でもない私の発音はいつか越えて行くべきです。 当サイトでカタカナ英語を抜け出し、ネイティブ発音を身につけると同時にネイティブの発音教材を使ってさらにレベルアップすることをお薦めします。 |
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