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■大島英理子 英語の発音矯正アドバイザー&発音ライター ■愛知県立大学外国語学部英米語学科卒業
■卒業後セラミック関係の輸出会社に就職
■2004年より英語教室を主催し、2012年より発音矯正の仕事も始める
代々生粋の日本人である私が初めて英語を学んだのはもちろん中学の時。
発音は高校に入ったとき、中学の教科書のテープを先生にお借りして丸暗記しながら覚えました。
英語の教科書に日本語訳を書いて、目で追いながらテープを暗唱するという方法です。実はそうしながら、日本語と英語両方を同時に記憶していたのですね。
また、自分の声を繰り返し、テープに録音しながらチェックして同じ発音で話せるようになるまで練習しネイティブ発音を身につけました。
今まで、本格的にアメリカに留学することも住むこともなかったのですが、こうして物まねのようにリピートすることによって、帰国子女に間違えられような発音をマスターすることができたように思います。
大学2年の夏に一ヶ月外国人向けの英語コースをアメリカの大学で受けたことがありますが、クラスにはいろいろな国の学生がいて、みんな片言の英語でもコミュニケーションできてすごく楽しいアメリカでの夏休みでした。悲しい失恋の思い出もありますが・・・。
資格についてですが、学生時代遊びすぎてとっていません。脳みその活きがいい学生時代にとっておくのだったと今は後悔しています。実は在学中、一回きりですが、なんと無謀にも英検1級に挑戦しましたが落ちまして、ショックでやる気もダウン。それ以来機会もないです。海外生活の経験も身近なネイティブもなし。でも、ネイティブ発音はマスターできます。不可能ではないのです。
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