小説篇




a pone60枚2003.11.23 チェスのポーンを主人公とした小説が書きたい、ということで約二ヵ月かかって書いた作品。じつはこれを書く前にはけっこう長いブランクがあり、リハビリ的な作品でもあるのですが、それはさておき、実際に物語を進めるにあたってはチェスの無機的な世界観を補うために、ポーン=傭兵ということで中世ヨーロッパの傭兵にまつわる語彙を援用しています。じゃあなんで近代以降のチェス選手の名前や文学者の名前が出てくるんだ、ということについては「なにぶんチェスの世界なもんですから。へへへ」ということでご勘弁。
ベルリン発
アムステルダム行
11枚2006.5.18 ショート・ショート。まあ率直にいってあまり大した作品じゃないのですが……強いて云うなら生の短さについての警句的挿話、といったところでしょうか。少々説教臭いですが基本的主張は筆者の信ずるところではあります。




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