機械工作実習B(基礎実習)
旋盤、フライス盤、NC工作機械、放電加工、溶接


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基礎実習とは?
工作機械の基本操作を通して各工作機械の加工原理を理解するところから始まります。各工作機械の特徴を掴むことで発想したモノをどのような順序で加工していくのか想像することができるようになります。


様々な加工法を実習する中で測定技術が身につくと精度を追求できるようになります。皆さんが苦手とする分野ですが得意の観察力を発揮して技術を盗んで下さい。
加工技術は教えることができても習得させることが難しいものです!作業を見ることで貪欲に習得する人ことでしょう。!
皆さんのやる気次第で結果の大きさが変わります!がんばりましょう!

受講確認メールで仮名簿を作成しました。実習初回(4/22)の出席状況により最終的な基礎実習班編成を作ります。必ず確認して下さい。

基礎実習の班編成表(仮)

基礎実習の目的は、加工法や工作機械の特徴を体験から掴むことにあります。
基礎実習だけでは1年かけても「ものづくり」はできません!
それは今までの実習経験から明確なのです(知識やマニュアルで操作方法を覚えるだけでは発想は生まれない)。

では皆さんが望んでいる技術者に近づけるようにするためには・・?と毎年職員達が悩んだ末に自由課題実習を創りました!
学生の皆さんにとって自ら発想したものを創ることが一番難しく楽しいことだと気がついたのです。
昨年の結果はすばらしく、真剣に感動しながら取組んでいました。作業着は油と切屑だらけ、土日にも作業して疲労でボロボロになっていましたが完成した時の喜ぶ姿にこちらも感動させられました。
人生100%生きることもここで学ぶことができるようです。
もちろん手を抜くこともできますが作品が全てを語ってくれます!
ものづくり(自分)にウソはつけないようになっているようですね!

基礎実習は、自由課題実習に取組むための本当の基礎なのです。自由課題に入って右往左往しないよう毎日の勉強が大切です!

「基礎に真髄あり」
←2011.5.6


2011.4.27↓

もっと機械を観察したい人