尾瀬のハイキングコースは一般に7〜8通りある。
鳩待峠から3通り、御池から3通り、富士見下と大清水も利用される。
尾瀬を楽しむためにはコース選びがポイント、「下ノ大堀川沿いのミズバショウの群落を見る」、
「大江湿原のニッコウキスゲを見る」、「尾瀬ヶ原の草紅葉を見ながらハイキング」など
場所と目的を具体的に絞って選ぶとよい。
※ブログには6月〜10月上旬まで、月ごとに上旬、中旬、下旬の風景と高山植物(花)に分けた写真があります。

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尾瀬のハイキングコース−コース1、コース2、
コース3、コース4、コース5、コース6、コース7、コース8
尾瀬・略図 -群馬県鳩待峠から入山 ・ 福島県御池から入山
| 尾瀬のハイキングコース | 尾瀬・ハイキングコースの特徴 |
|---|---|
| 尾瀬・ハイキングコース1のページへ | 鳩待峠から入山し山ノ鼻、そして尾瀬ヶ原に出るコース、尾瀬への入山者がもっとも多く利用するメインルート。ビューポイントはミズバショウの群落・下ノ大堀川沿い(ポスターや写真集になる場所)、ニッコウキスゲの大群落があるヨシッポリ田代・中田代、上田代の池塘と景観、多くの種類の花、湿原の中のシラカンバ、紅葉時期にはコース全体の草紅葉など。 |
| 尾瀬・ハイキングコース2のページへ | 鳩待峠から入山し、中原山山頂〜アヤメ平〜竜宮十字路〜山ノ鼻〜鳩待峠へ戻るコース。天上の楽園と称されるアヤメ平を含むコース。ビューポイントは横田代からの至仏山の眺め、湿原の花や景観、中原山山頂の360度の展望、アヤメ平のキンコウカの群落、富士見田代の景観、尾瀬ヶ原の景観など。 |
| 尾瀬・ハイキングコース3のページへ | 鳩待峠から入山、花畑と高山植物の宝庫・至仏山登山コース。7月1日の登山解禁とともに咲きそろう至仏山の花々がメイン。ビューポイントはオヤマ沢田代、稜線と花畑、上越の山並み・越後三山、山頂での360度の眺望、高天原の花畑、尾瀬ヶ原の眺めなど。 |
| 尾瀬・ハイキングコース4のページへ | 尾瀬沼山峠から入山し、大江湿原〜尾瀬沼東〜尾瀬沼周遊コース。花の湿原で知られる大江湿原を含むコース。ビューポイントは花の湿原・大江湿原(特に、ニッコウキスゲの大群落は雑誌やポスター、テレビなどで紹介されるほど)、8月に紅色の花が咲くヤナギランの丘、沼尻湿原の景観、沼越しの燧ケ岳、尾瀬沼の景観など。 |
| 尾瀬・ハイキングコース5のページへ | 御池駐車場から入山し、尾瀬で最高峰の燧ケ岳2,356mを登山するコース。ビューポイントは山頂(しばやすぐら)から尾瀬ヶ原の眺めと360度の眺望、季節の花と満々の水をたたえた池塘がある広沢田代の景観、美しい傾斜湿原・熊沢田代の景観と日光連山の眺望など。 |
| 尾瀬・ハイキングコース6のページへ | 御池駐車場から入山し、燧裏林道〜赤田代〜下田代十字路までの往復コース。6つの趣が異なる湿原を巡り、森林浴気分を満喫しながら快適なウォーキングが楽しめるコース。ビューポイントは沢山の花が咲く御池田代、傾斜湿原・上田代の景観と越後の山の眺望、赤田代の景観、紅葉時期の上田代や段吉新道、燧裏林道など。 |
| 尾瀬・ハイキングコース7のページへ | 尾瀬沼山峠から入山し、尾瀬沼〜沼尻〜尾瀬沼林道〜下田代十字路〜燧裏林道〜御池駐車場へ戻るコースで、燧ケ岳の山裾を回ってくるコース。ビューポイントは花の湿原・大江湿原、尾瀬沼の景観、沼尻湿原の景観、白砂田代の景観、尾瀬自然観察路No19地点・白砂峠の亜高山帯針葉樹林と樹脂の香り、下田代の景観など。 |
| 尾瀬・ハイキングコース8のページへ | 鳩待峠から入山し、山ノ鼻から尾瀬研究見本園約1km(8の字に歩けば2km)を周遊してくる全長約9kmのコース。体力に自信がない人向き。 ビューポイントは尾瀬に咲く湿原植物と同じ、色とりどりの花や花群落、植物、景観など。 |

