■ 血風録 第一章 ■


チーム紹介





62年11月23日

4−3−3 1V

サイド攻撃、ライン、プレスON

トータルフットボール

■スターティングメンバー■

山瀬・阿部の周りの連携が甘いです・・・ グラフは何とかMAX(^^;A


後半、状況に応じてメンバーチェンジ


システムを4−3−3DVへ

  海堂大  → バステン
  山瀬功治 → 奥大介
  阿部勇樹 → 森崎敬


今までのDの中で最高の連携!! グラフも文句なし!



背番号 ポジ 選手名 年齢 プレイスタイル コメント
12 GK 楢崎 正剛 36 攻撃的GK
5 CDF クルーマン 36 リベロ
17 CDF 阿部 勇樹 27 リベロ 屈指
3 SDF 御厨 親典 36 ウイングバック
6 SDF 三浦 淳宏 30 ウイングバック
7 OMF 中田 英寿 32 セントラルMF
8 OMF 小野 伸二 36 レジスタ
20 OMF 山瀬 功治 24 オールラウンダー 屈指
2 FW 海堂 大 37 ウイング 屈指
10 FW エレ 40 ウイング
14 FW グラーフ 37 スピードスター
1 GK 喜山 政史 37 攻撃的GK 屈指
4 CDF 森崎 敬 38 ストッパー 屈指
11 SMF 立浪 重則 31 アタッカー
16 OMF 奥 大介 36 アタッカー
18 OMF 藤田 俊哉 30 アタッカー
9 FW バステン 30 ストライカー








□■オーナーコメント■□


第1回試衛館後より、ずっと追い求めていたフォーメーションコンボ『トータルフットボール』。
壬生大会Dでは、ミクレスの突然の引退により、一度は儚く夢と消えてしました。しかし、某チームの強さを目の当たりにして、壬生大会D完成後もトータツフットを夢見てD作成をしてきました。その甲斐あって、偶然か必然か、今一度ミクレスと出会うことができ、いろいろな苦難もありましたが、何とかこのような形で、トータルフットボールの完成に辿り着く事ができました。
コンボが成立できた事には満足しておりますが、対戦Dとしてはかなりの不安があります。


一、成長過程にある山瀬、阿部のスタメン起用。
まずは、やはりこの不安点。上記画像の連携やOF&DFバーを見て頂くと一目瞭然です。実際、この両名は『世界屈指』レベルです。他の選手比べ、かなり見劣りします。
さらに、元々DMFの阿部をCDFにコンバートして使用してます。CDF森崎が『リベロ』を修得してくれなかったので苦肉の策でした。前年に引退した、稲村も『オールラウンダー』を覚えてくれなかったので、急きょ山瀬を育成しました。
メンバーを入れ替えた後半のフォメの方がすごい見栄えはいいです。


二、引退確定選手の起用。
血風緑中にも書いてありますが、エレ(40歳)、グラーフ(37歳)の両名が引退確定状態です。
これまで、引退選手を使用した対戦Dを大会に出した経験が無いので、これが悪影響を及ぼす事は無いかと、少々心配しております。
引退という事で、逆に奮起してくれれば良いのですが・・・・


三、エレ、海堂のウイング起用。
サイド適正の良くないエレ、そして攻撃意欲は高いがSDF出身の海堂。この両名のウイング起用が、吉とでるか、凶と出るか・・・。
サイド適正の高い立浪、奥をウイング起用しようかと思いましたが、エレをベンチに座らせておくのも勿体ない気がしたので、思い切ってこの布陣にしてみました。



四、少なすぎたテストマッチ。
時間が全く無くて、テストマッチが全然できませんでした。
やったのは、たった四試合。これだけでは、この対戦Dの良し悪しを判断するのは不可能です。



すでにサイは、投げられた・・・・、
あとは祈るのみです。。。








対戦D作成後、61年6月30日のバックアップデータから再スタートしましたが、
翌月7月の監督リストには『ミクレス』の名は有りませんでした。
あの時の、私とミクレスの出会いは
必然!!
ミクレスとであった時、僕の脳裏では東京ラブストリーの『ラブストーリーは突然に』が流れてましたw