| 対戦相手 | スコア | 勝敗 | 得点者 | ||
| 第1節 | トリアーエズ福岡 | A | 3−4 | ● | 中村2、エレ |
| 第2節 | フェリス埼玉 | H | 1−3 | ● | 中山 |
| 第3節 | ティグレ豊島 | A | 4−1 | ○ | 中村、中澤、シェフチェンコ、大久保 |
| 第4節 | トリアーエズ福岡 | H | 6−2 | ○ | シェフチェンコ2、グラーフ、大久保、松井、中村 |
| 第5節 | フェリス埼玉 | A | 3−1 | ○ | 松井2、大久保 |
| 第6節 | ティグレ豊島 | H | 1−3 | ● | 小野 |
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 敗 | 引分 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
| E組2位 | 6 | 9 | 3 | 3 | 0 | 18 | 14 | +4 |
| 対戦相手 | スコア | 勝敗 | 得点者 | ||
| 第1回戦 | レンディル大阪 | A | 6−0 | ○ | 大久保4、中澤、エレ |
| レンディル大阪 | H | 4−0 | ○ | グラーフ3、大久保 | |
| 準々決勝 | 八街フェリス | A | 2−2 | △ | 中澤2 |
| 八街フェリス | H | 1−2 | ● | 中村 |
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 敗 | 引分 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
| ベスト8 | 4 | 6 | 2 | 1 | 1 | 13 | 4 | +9 |
| コメント |
結果だけを見れば5勝4敗1分 これでベスト8まで行ったんだから 上出来の結果だ! また、オーナーコメントに書いた『全試合得点』を達成でき嬉しく思う だが、それは表向きの気持ち・・・ 優勝したい気持ちは誰よりも強い(つもりだった) 『あんなチームで優勝できるわけない』っと思う方もいるだろう 実際、他のチームの方が評価が高かった こんな戯言を言うと笑われるかもしれないが・・・ 誰もが認める対戦界のカリスマ 禁断のマルコ。さん主催の大会 12月6日に告知され、メモカの締切が12月19日・・・ 準備期間が2週間ほどしかなかった 正直、『マルコさんの主催される大会はもうない』と思い込んでいた私は 満足のいく対戦データをたった一つも作れないままでいた 前回の選手権で、強豪ひしめく参加チームの中で マルコさんから優勝候補に挙げて頂くも 本戦グループリーグであえなく敗退し、苦汁を飲んだ その時、『次こそは・・・』っと固くリベンジを誓ったが、 大会後マルコさんはサカつく引退を宣言 当時はもう大会は主催しないとの事だった 今回、NYC2006の開催を知り、とても後悔した いくつもの対戦データを作っては自分のサイトで公開していたが 自己満足の対戦データにしか過ぎず 対戦においては全く満足のいく代物ではなかった マルコさんの主催する大会への意気込みは 他の大会とは比べモノにならない 失礼に当たるかもしれないが、別に賞品が欲しい訳じゃない ただ“優勝”という栄冠が欲しいだけ 参加する他のオーナー達も大半が同じ気持ちだろう マルコさんの主催する大会にしか参加しない猛者達もいる 短い募集期間にも関らず30チームも集まった この大規模な大会で燃えない人間はいない! 2週間という短い期間で1から対戦データを作るのは到底不可能 対戦では架空よりも補正の効いた実名を多く使ったチームの方が実績を残している 最新のMIBURO埼玉(126年)のオール実名データを手を加えて参戦しようと思い 早速、チーム作りを開始した 今まで私の作ったデータは毎回得点力不足に苦しめられてきた ココは決定力の高い外国人選手を合流させて行こう そう思い、サブに眠っていたグラーフ(決定力SS)を再度育成 前回選手権でも活躍し、今回リベンジに燃えるエレ(決定力SS)をトレード、 第二回試衛館で活躍したバロンドールを獲得したシェフチェンコ(決定力S)をトレード 同じく第二回試衛館からデルピエロ(決定力SS)をトレード 途中、松井・大久保が引退をしてしまい再度トレードをして来た そのせいもあり、連携は白線流し・・・ それでも多少は連携に気を配りグラーフと繋がらないデルピエロをスタメンから外した キャンプや普段の練習はもちろんオフェンスを重視 ゲームでは燃え尽き症候群に苦しむもスタメンを固定し同じシスタクを貫いた 126年から育成を始め、期限ギリギリまでゲームを進行させた テストマッチの時間を考慮し、4年が限界だった テストマッチではシステム・戦術は3−4−3 1Vのサイドで行くと決めていたので スタメンの人選、配置やキーマン・プレキなどを見極める事にした テストマッチに使用したのは京都、八街、豊島、御殿場、豊前、神奈川、日南の7チーム 京都、八街、日南はNYC2006と(ほぼ)同じデータでの大会出場だった ついでに話しておくと、監督はもともとはギエルサだった しかし、完成の前年に契約の延長ができず 名将がリストアップされるのを待ったが目ぼしい監督が出現せずに ここでも個性を出すために引退監督として柳沢を起用した 幸運にもストライカーとセカンドストライカーのプレスタを持っていた 対戦データに多少の個性をもたせる為ファンタジスタを3名スタメンに起用した 両サイドの一列目、二列目にそれぞれファンタジスタを2名ずつ配置しようとも考えた あるいは、3TOPをすべてエースストライカーにし、二列目にもストライカーを3人並べようとも考えた いろいろと悩み、テストを繰り返した結果今回の対戦データになった 対戦データが完成し、締切日(12/19)当日ポストに封筒を投函 いつもながらこの瞬間が緊張する 自分の手から離れ、あとは神頼みになるからだろう そして、結果は・・・・・ |