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3) 条件式

ここではXHTML内に条件分岐処理を挿入する方法を解説します。

WeberではXHTML内の条件分岐処理をspanタグ を使って以下ののような形式で記述します。

<span w_kind="equal[mthan | lthan | mequal | lequal ]" w_value="比較対象となる値もしくはEL式" w_value2="比較する値もしくはEL式" >

    条件式を満たしたときに表示するXHTMLを記述

</span>


w_kind=の右辺に指定する値が条件を表し、equal, mthan, lthan, mequal, lequalのいずれかを指定します。

以下は、w_kindに指定できるキーワードと、処理内容です。

(1) equal

w_valueで指定した値とw_value2が等しい場合、spanタグ内の値を評価します。

(2) mthan

w_valueで指定した値よりw_value2で指定した値が大きい場合、spanタグ内の値を評価します。

(3) lthan

w_valueで指定した値よりw_value2で指定した値が小さい場合、spanタグ内の値を評価します。

(4) mequal

w_valueで指定した値がw_value2値以上の場合、spanタグ内の値を評価します。

(5) lequal

w_valueで指定した値がw_value2値以下の場合、spanタグ内の値を評価します。


以下はequalタグの使用例です。

<span w_kind="equal" w_value="${name.age}" w_value2="20">
    入力された値は20と等しいです。<br/>
</span> 


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