1) はじめに
テーブルの追加や更新を繰り返すことにより、テーブルに登録されているデータはその都度
クリアされてしまいます。
WeberCreatorではテーブルに必要な情報を事前に定義しておくことにより、
テーブル修正後のデータ登録処理をメニューから行うことができます。
2) データの定義
データの登録はWeberCreatorに付属している"insert-data-config.xls"ファイル
を使います。
1枚のシートに対して1つのテーブルに対するデータを登録してきます。
データを定義するルールは以下の通りです。
シートの記述ルールは至って簡単ですが、外部参照キーを持つシートを定義する
時は、親テーブルのシートが先(子テーブルのシートより左側)に作成するように
してください。
各シートの設定例を以下に記します。
これらのシートが作成できたら、ブックを保存し、次にWeberCreatorメニューから "3 データの登録/削除"を実行してください。
シートの内容に矛盾や誤りが無ければ、シートに登録されたデータがDBに保存されます。