鑑賞した映画の紹介です。()内は観た映画の感想です。
満足度
(最高は5つです)及び涙度
(最高は5つです)は私の主観です。
き
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キッド(THE KID) 2000/米 満足度:![]()
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ジャンル:
ドラマ 涙度:![]()
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| 鑑賞日:2000/10/9 監督:ジョン・タートルトープ 脚本:オードリー・ウェルズ 音楽:マーク・シャイマン 出演:ブルース・ウィリス スペンサー・ブレスリン エミリー・モーティマー リリー・トムリン ラフェバー・ジーン・スマート チー・マクブライド ダニエル・フォン・バーゲン ダナ・アイヴィー スタンレイ・アンダーソン 他 時間:104分 DVD情報 |
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もうすぐ40才の誕生日を迎えるラス。 彼は、イメージ・コンサルタントという仕事をしていた。 仕事では成功している彼だったが、いまだに独身だった。 ある日、彼の元に突然8才の頃の自分(ラスティ)が現れた。 何をやるのにも不器用なラスティを見て、ラスはいじめられ、 全てを消し去りたいを思っていた思い出がよみがえってきた。 しかし、成長したラスの姿をみて、ラスティは幻滅する。 「その年で、家族も犬もいない。おまけに職業は自分の夢である パイロットではないし、最低だ。」と。その言葉に、ラスはショックを受ける。 ラスティを元の世界に戻すためラスはある行動に出た。 そして、ある意外な人物に出会うのだった・・・。 (本当はこの映画見るつもりじゃなかった。でも、見て良かったとおもった。 ディズニーの作品だけあって、見た後の後味がとてもいいし、 なんだか優しくなり、元気も出てくるような作品。 40才まではあと10年とちょっとあるけれど、 人生を振り返るきっかけになるかもしれない。(大袈裟かな) B・ウィリス。よく考えると彼は、いい人も、悪い人も、そこそこ良い感じに演じる (といっても、正義のヒーロー的イメージが強いのであまり悪役は似合わないけれど) 今回は、彼のなんとも言えない笑顔が素敵で、ちょっとB・ウィリスの ファンになってしまいそうな気がした。 ファンタジー的要素がある話で、ストーリーがすすむにつれ、???と頭に ?マークが浮かんできたけれど、その謎は最後まで見ることで解決した。 この映画で注目なのはB・ウィリスの部下役をやっていた女優さん。 どっかで見た事があるような気がしたけれど(違ったみたい)目を引く女優さん。 この作品は子どもから大人まで楽しめる(ディズニーだからね)ので、結構おすすめ) |
キャスト・アウェイ(CAST AWAY) 2000/米 満足度:![]()
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ジャンル:
ドラマ
| 鑑賞日:2001/3/11 監督:ロバート・ゼメキス 脚本:ウィリアム・ブロイルズ・Jr 音楽:アラン・シルヴェストリ 出演:トム・ハンクス ヘレン・ハント クリストファー・ノース ニック・サーシー 他 時間:144分 オフィシャルサイト サントラ情報 DVD情報 ビデオ情報 |
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チャックはメンフィスに本社を置くフェデックスのエンジニア。 配達時間を短くするためにはどこまでも行く。 モスクワから戻った彼は恋人ケリーの下へ駆けつけ、二人はくつろいだひと時をすごす。 年末も押し迫ったその日。二人はクリスマスプレゼントを交換した。 ケリーからは彼女の写真が入った懐中時計。チャックは彼女に小さな包みを渡す。 「すぐ戻るよ!!」という言葉を残し、チャックは南米行きの飛行機に乗り込んだ。 彼が乗った飛行機は太平洋上で墜落した。激しい炎と大量の水。海は嵐だった。 どれくらい時間がたったのだろうか。チャックは無人島に流れ着いていた。 そして・・・。 (トム・ハンクスの一人芝居がなんともいえない。 映画の大部分の時間彼の一人芝居で物語がすすんでいく。 予告編を見た感じではもしかしてロビンソー・クルーソー的冒険モノかしら?と思ったが、 実際の作品はもっとシリアスで、かなり人間くさい作品になっていた。 多分それ(人間くささ)をかなり意識して作られているのだろうと思う。 実際のところ、墜落事故で運良く助かったとしても、無人島では途方にくれるだろうし、 発狂してしまうかもしれない。とても、島生活を楽しむことなどできないだろう。 極限の状態に置かれた人間心理というか、有り様を表現していると思う。 驚くのは中盤以降登場人物はトム・ハンクスとバレーボール。 そんな状態で長時間観客を飽きさせない彼の演技はさすが。 序盤と後半の痩せ方もびっくり。20kくらい痩せたらしいけれど、役者魂なんだろうか。 3度目のオスカーを意識してつくったのだろうか・・・とどうしても思ってしまう。 見終わった後いろんなことを考えさせられる。 お薦めだけど、この作品万人受けするかどうかは少し疑問。) |
ギャング・オブ・ニューヨーク(GANGS OF NEW YORK) 2001/米 満足度:![]()
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ジャンル:
ドラマ
| 鑑賞日:2003/1/4 監督:マーティン・スコセッシ 脚本:ジェイ・コックス ケネス・ロナガン スティーブン・ザイリアン 音楽:エルマー・バーンスタイン 出演:レオナルド・ディカプリオ キャメロン・ディアス ダニエル・デイ=ルイス ジム・ブロードベント リーアム・ニーソン ヘンリー・トーマス ブレンダン・グリーソン ジョン・C・ライリー ゲイリー・ルイス 他 時間:160分 オフィシャルサイト DVD情報 |
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1846年「ネイティブ・アメリカンズ」とアイルランド移民たちの組織「デッド・ラビッツ」との戦いは 熾烈を極め、街の利権を争い雌雄を決する時が来ていた。 少年アムステルダムは戦いの最中、自分の目の前で「デッド・ラビッツ」のリーダーであり父親である ヴァロン神父を「ネイティブ・アメリカンズ」のボスであるビル・ザ・ブッチャーに殺され、 自分も少年院に入れられてしまう。その後彼を支えたのは、ビルへの復讐心だけだった。 16年後アムステルダムは少年院を出て、街に戻ってきた。 しかし、故郷の町はビルに仕切られ、街の政治は腐敗しきっていた。 その上、「デッド・ラビッツ」のメンバーだった者もビルの手先に成り下がっていた。 彼らの誰一人として、アムステルダムの正体に気が付いた者はいなかった。 そんな中アムステルダムは幼なじみのジョニーと再会する。ジョニーも生き残るため、ビルの手下となっていた。 アムステルダムは復讐を果たすため、素性を隠しビルの組織に入り、ジョニーと一緒に行動することに。 そこでアムステルダムはビルが父ヴァロン神父に対して敬意を抱いているのを知るのだった。 次第にアムステルダムはビルから信頼を得て行った。 ある日彼はジョニーが憧れている女性ジェニーと出会った。 腐敗した街で女スリとして生きるジェニーにアムステルダムは惹かれていくのだった・・・。 (久々のレオ君の映画。かなり力を入れていたといっていたけど、そのとおりの大作だった。 ただし、大きく盛り上がるわけでもなく、かといって盛り下がるわけでもなく・・・ 同じようなペースでストーリーが進んでいくので、とてもとても長く感じる。(ただでさえこの作品は長いのに。) さすがにお金がかかっているので、 出ている役者さんは有名どころが多いし、演技達者な人たちばかりだし、監督もすごい人なので、 出来た作品はとてもすばらしいと思う。宣伝ではラブストーリーを売りにしているようだけれど、 私の感覚では、あまりそれは強調されていない。いまいちコピーもどうだか?って感じ。 あの2人にそれほどの恋愛感情があったのだろうか・・・と疑問に思うくらいだから。 激しいラブシーンというが、それほどのこともないようなあるような・・・。 復讐の部分が大きい気がした。(主人公の生き方を冷静に見るとそれはとても、悲しくなる。 そのためだけに生きてきたということが・・・) すごいのは、ダニエルデイルイスの演技。それは見ていて怖くなるくらいに迫力満点。 さすがに演技派といわれるだけの役者さんだなと。レオ君もかすんでしまう気が・・・。 アメリカの歴史に詳しくないのでいまいち私が思っていたストーリーと違っていたけど、 過去に実際起こった事実だとすれば考え深いなあと。ラストシーンはとても印象に残った 気がする。長いので、ちょっと覚悟して観にいったほうがいいかも。 オススメはオススメだけど・・・長いので・・・) |
宮廷料理人ヴァテール(VATEL) 2000/仏=英 満足度:![]()
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ジャンル:
ドラマ
| 鑑賞日:2000/11/12 監督:ローランド・ジョフィ 脚本:ジャンヌ・ラブリュヌ 音楽:エンニオ・モリコーネ 出演:ジェラール・ドパルデュー ユマ・サーマン ティム・ロス ジュリアン・グラヴァアー ジュリアン・サンズ ティモシー・スポール マリー・ラクラン・ヤング リチャード・グリフィス アリエル・ドンバール マリーヌ・デルテルム 他 時間:118分 オフィシャルサイト サントラ情報 DVD情報 |
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1671年コンデ大公のもとに、国王ルイ14世からシャンティ城への招待を受けるという知らせが 国王の名代ローザン公爵から届いた。 国王の滞在は3日間。大きなシャンティ城も国王一行の膨大な人数を泊めるには足りず、 付近の農家まで調達しなければならなかった。 コンデ公は再起をかけ、一世一代の大宴会で国王をもてなそうとしていた。 その準備の一切を任されたのはヴァテールという天才料理人。 しかし、わずかな日数で大宴会の準備をすることはヴァテールにとっても大変なことだった。 国王一行がつき、宴会が始まったが舞台裏のヴァテールには次々と問題ごとが舞い込み、 対応に走り回っていた。 そんな状態の彼に唯一親切にしてくれたのは、王妃の女官アンヌだった。 ヴァテールは彼女に惹かれていく。しかし、アンヌに熱い視線を送る人間が二人いた。 国王とローザン公だった。 そして・・・。 (出ている人も豪華なら、衣装も豪華、そして出てくる料理もとっても豪華。 作品、ストーリーともにとても面白い作品だった。 当時の人間関係やら、暮らしぶり、料理風景とか、とても興味深かった。 さすがは、国王を招くためなのだろうけど、今では考えられない豪華さだ。 ヴァテールを演じているのは名優ジェラール・ドパルデュー。 作品を見るたびに大柄になっていくような気がするが、演技はさすがというか、すばらしい。 そして、ヴァテールが引かれる女官役を演じるのはユマ・サーマン。相変わらずの美しさ。 昔的ドレスがとても似合う。(っていうか、何着てもすてきだけどさ) ヴァテールの適役の侯爵にはティム・ロス。 これがまたうまいというか、憎らしい役をとっても憎らしく演じていてなんとも憎らしい。 しかし、かつらは似合わんだろう・・・。 見所がたくさんあって、面白い作品なので、結構お勧めである。) |
CUBE(CUBE) 97/加 満足度:![]()
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サスペンスホラー
| 鑑賞:ビデオ 監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ 出演:モーリアス・ディーン・ホワイト ニコール・デボアー デヴィッド・ヒューレット ニッキー・ガーダグニー 時間:91分 DVD情報 |
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数人の男女がある日突然、四方を壁に囲まれた空間に閉じ込められた。 彼らはお互いが何者なのかも、いつ、そこに入れられたのかもわからなかった。 恐ろしいことにその部屋の隣にはまた同じような四角い部屋があった。 そして、部屋のいくつかには恐ろしい罠が仕掛けられていた。 果たして彼らは無事に外の世界へ出ることができるのだろうか・・・。 (この映画を見終わってまず感じたのは、ホラーだという先入観があったため、 劇場へ見に行かなかったことを後悔したことだろうか。 そしてもっと早く見れば良かったと。とにかく面白かった。 今までにあまりない感じの作りだったというのが大きい理由だけど・・・。 ストーリー的にも、思わず話の中にのめり込んでしまうような面白さがあった。 私の苦手なホラーだということを忘れさせてくれるくらいに。 最初から最後まで結局私が思った疑問は解決されなかったけれど(だから今でもわからない) にもかかわらず、なにかスッキリとしたような後味があった気がする。 (これって悪趣味かなあ・・・)誰もが言うように一見の価値がある映画だとおもう。) |
救命士(BRINGING OUT THE DEAD) 99/米 満足度:![]()
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ドラマ
| 鑑賞日:2000/3/25 監督:マーティン・スコセッシ 原作:ジョー・コネリー 脚本:ポール・シュレーダー 音楽:エルマー・バーンスタイン 出演:ニコラス・ケイジ パトリシア・アークエット ジョン・グッドマン ヴィング・レイムズ トム・サイズモア マーク・アンソニー クリフ・カーティス 他 時間:121分 オフィシャルサイト サントラ情報 DVD情報 |
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優秀な救急救命士ピアースは半年前1人のホームレスのローズという少女を救えなかった。 その後も救命士を続けていた彼だったが、ローズが亡霊として毎日のように彼の前に現れ、 精神は崩壊寸前まで追い詰められていた。 ある夜心拍停止のバークを救った彼はバークの娘メアリーと出会う。 父親の回復を願う彼女の姿に心を動かされた彼はメアリーを励ます。 その後も次々と急患が出て彼は仕事に追われる。 だが、いつもいつも亡霊に悩まされるのだった。 病院に戻るたびメアリーと顔を合わせる彼は次第に彼女に癒しを求め惹かれて行くのだった。 そして・・・。 (精神崩壊寸前に追いこまれた主人公を演じるニコラス・ケイジ。 彼ほどキレた役、イカれた役をリアルに演じられる人は他にいるだろうかって言うくらい、はまっていた。 私にとっては彼のほうが癒し顔って感じだけどさ・・・笑。 今回元奥さまのパトリシア・アークエットと共演しているのだが、二人の演技は何とも自然。 彼女はとてもきれいな人だし。(随分前にみたトゥルー・ロマンスを見なおそうと思った) お勧めポイントはやはりN・ケイジの崩壊寸前の演技かな。 笑っちゃったのは、共演のヴィング・レイムズ。なあんと今回の役は髪の毛があるのだ。 それがもうとってつけたって感じで悪いとは思ったけど、笑ってしまった。 あとは、私にとっては新鮮だと思った編集の仕方だろうか。 救急車の中でのシーンとかの編集が結構面白いなあと思った。 ストーリー的には良いような悪いような、わかったようなわからなかったような、 不思議な印象のを受けた。 たぶん好き嫌いが大きく割れる映画なのではないだろうか。 しかし、そろそろN・ケイジの明るい役が見たくなってきた。) |
金色の嘘 (THE GOLDEN BOWL) 2000/英=米=仏
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恋愛ドラマ
| 鑑賞日:2002/2/10 監督:ジェイムズ・アイヴォリー 原作:ヘンリー・ジェイムズ 脚本:ルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ 音楽:リチャード・ロビンズ 出演:ジェレミー・ノーザム ユマ・サーマン ケイト・ベッキンセール ニック・ノルティ アンジェリカ・ヒューストン ジェイムズ・フォックス マデリーン・ポッター ニコラス・デイ 他 時間:134分 オフィシャルサイト サントラ情報 DVD情報 |
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1903年、ローマ近郊。代々由緒正しい貴族だったが、すっかり没落したアメリーゴ公爵は 少し前まで恋人だったアメリカ人のシャーロットに城を案内していた。 アメリーゴはシャーロットの親友でアメリカの億万長者アダムの一人娘マギーと婚約していた。 しかし、二人を仲介したファニーはアメリーゴとシャーロットの関係をマギー親子に秘密にしていた。 シャーロットはまだアメリーゴのことを愛していたが、二人はともに貧しく、アメリーゴには 財産のない結婚など考えられることではなかった。 結婚式の3日前。シャーロットがロンドンに到着したという連絡をうけ、マギーは無邪気に喜ぶ。 しかし、シャーロットの目的は結婚式の出席ではなく、せめて結婚式の前にもう一度だけでも アメリーゴと過ごすことだった。 二人はマギーへの結婚祝いを探しに街に出かけ、小さな骨董品屋で水晶に金箔で細工をした杯を 目に留める。迷うシャーロットだったが、アメリーゴは指で杯をはじいて、ヒビが入っている ことを見抜いていた。 2年後アダムの別荘にマギー夫妻は滞在していた。二人のあいだには息子が生まれていた。 ある日シャーロットが訪ねてきた。アダムはシャーロットを手厚くもてなす。 1ヶ月後マギーにアダムから手紙がとどいた。内容はアダムがシャーロットに求婚したという ものだった・・・。 (文化村に似合ったというか、文芸作品のコスチューム演劇。マダム好みの作風ということも あって、お客様はかなりの割合でリッチなマダムの皆様(にみえる) ストーリーは人間の感情のドロドロした部分が描かれていて、ドラマで言えば昼メロってところ。 ユマ・サーマンの演じる役に感情移入していた私にとってはかなり哀しい物語だった。 時代背景も多少はあるのだろうけれど、人間の愛憎なんて今も昔も変らないのね・・・。 「好きな男に近づくためなら手段を選ばない」とか 「人生金しだい。感情よりもお金。男は(女も)みんなそうなのさ。」という話かと 最初思ったけれど、「時の流れといっしょに過ごす時間が心をかえるのさ」って感じで 本当に昼メロを凝縮したようなストーリーだった。よくも悪くも。 時代物のドレスが良く似合うユマ・サーマンはこの作品でもやっぱりとても美しかった。 美しさではケイト・ベッキンセールもかなわないかな。 さすがにパール.ハーバーからかなり磨きがかかったけれど。 ドロドロした感じの話が好きな人にはいいかも知れない。 タイトルは原題(ゴールデンボウル)の方がしっくりくる。 「嘘」という響きはいいけれど・・・作品を見終わってそう思った。嘘だったのか・・・?って。) |
金融腐蝕列島 呪縛 99/邦 満足度:![]()
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ジャンル:
社会ドラマ
| 鑑賞日:1999/9/19 製作:角川歴彦 監督:原田眞人 脚本:高杉良 出演:役所広司 椎名桔平 若村麻由美 吹風ジュン 仲代達也 他 |
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経済・金融業界の腐敗を描いた作品。 大手銀行の銀行マン。彼の妻は、その銀行の元頭取で、今も銀行に大きな影響力を 持つ人物。銀行トップも恐れをいだいている。 腐り切った銀行内部を若手銀行マン4人が立て直そうとする姿が描かれている。 (私は、映画を見る前に原作(文庫2冊単行本3冊)を読んだ後見たので、 ストーリー的に予備知識があったせいか、すごくよくわかった。 原作を知らない人にはちょっとつらいかも。 ボリュームのある原作を2時間程度の時間内でどう描くか…。きっと難しいのでしょうけれど) |