※3 地点名ではないが、これからの道程名を記すものは含む
※4 社寺、旧跡、会社、学校等の門前や入り口にあって、その名称のみを記すもの
を除く
[例] ・・神社 ・・跡 ・・会社
※5 単に、距離を示した、社寺の参詣道、山岳の登山道等にあって、方向指示性の
ない「丁石」や、公道の「里程標」「道路元標」類は除く
※6 調査の対象とするものの年代下限を昭和初期(昭和20年頃まで)とする
ただし、20年以降のものも「新」、また、調査確認以前に忘失しているもの「資料」
として記録する
※7 かつては木柱もあったろうが、今はなく、また近時、設置された木製や金属製・コ
ンクリート製・プラスチック製のものと区別する
[例] 従是西国街道 左やま道
「道標(道しるべ)の定義(私案)
※1 ※2 ※3 ※4
『道標とは、道路脇などにあって、道路のゆくえの方向と、地名・社寺名等、及び、
※5 ※6 ※7
距離などを記した歴史的な石標をいう。』
※1.区域の境界線上、または、区域内にあって、その区域名を示したり、区域内の
案内を示すものは除く
〔例〕 国、郡界標、市町村区界標、従是・・境内
※2.方向銘がなく、目的地名のみのものでも、その道中にあって、暗に方向を示し
ているものは含む
〔例〕 ・・参詣道