KOCOのオススメ
あれこれ紹介♪



新しいコーナーとして誕生!・・・してから
進展したかと思いきや、放ったらかしで。
楽しんでもらえたら、いいんだけどなー。





<まだ決定しないページの頃からの、B級?映画紹介>

★「ジェイコブス・ラダー」

ベトナム戦争の話が元になってるんだけど、戦争映画じゃないよ。
人間の生と死、生き様、死に面した時の心構えや受け入れ方など、
いろいろと考えさせられる作品になってます。本質的には生と死が
テーマなんだろうけど、ホントにキャストで救われる思いもする。
主演は少年っぽさの残るティム・ロビンス。あと、重要な役として
マコーレー・カルキン(「ホーム・アローン1、2」の)が出演。


みんなが知ってるかどうかくらいの映画
<ゴシカ> これは知ってるかもしんないなぁ。 女性精神科医が事故にあったのか、気付いたときは 自分が患者として収容されていた。なぜ???  どんでん返しのラストも見所だと思うなぁ。
<ガタカ> 未来の時代が舞台。「優秀」か否かが、 否応もなくDNAで決められてしまう。 それを乗り越えようとする主人公が 目指しているのは何なのか、そしてどうなる?
<13F> 仮想の世界、空間を作り出している 主人公たち。共同経営者が殺された。 そしてこれまた、どんでん返しが・・・。
<テイキング・ライブス> FBI 調査官だったかな? 演じているのが 大好きなアンジェリーナ・ジョリーでね。 プロファイリングのプロの彼女の前に 立ちはだかるのが、猟奇的殺人鬼であり、 人の人生を乗っ取る犯人。さぁどうなる?
<アイデンティティー> 大嵐の日、あるモーテルにいろいろな人々が 集まることになる。みな様々な事情を抱えている。 しかし、なぜか(ありがちながら)1人ずつ死んで 行ってしまう。しかも、死体がなくなっていく。 これもなかなか意外な終盤を迎える。
<28日後・・・> ある日、主人公が病院で目覚めたら、誰もいなかった。 何があったのか? 誰かいないのか? ある意味壮観な映画。撮影は苦労したみたいだ。 ロンドンに誰もいないトコ撮るんだもん。 DVDではいくつかのパターンのラストもあって。
<テープ> なんと、撮影は一部屋のモーテル内。
1本のテープを巡って起きる友情と憎悪の駆け引き。 出て来るのは2人の男性と1人の女性のみ。 何がどうして、久しぶりの再会が争いへ? 途中から「どうなるの?」と思わせる映画。
<完全犯罪クラブ> 学生2人が企んだ、完全犯罪。 完全犯罪のための犯罪を行うという異常さ。 自分たちの知能をこれでもかと見せたいがため。 しかし、相手が裏切ることがコワい・・・。 最後に笑うのは誰だ?
<HUSH> ニューヨークに住んでいたカップル。 彼女の妊娠を期に結婚することになる。 夫の故郷に帰ることを決意するのだけれど、 義母(妻にとって)は恐ろしい人間だった・・・。 TVで観たことがあるかもしんないけど、 それでも面白いサスペンスだったな。
<プロフェシー> 多分、前にTVで観たんだろうけど(上に同じ)、 観たことあるなぁと思いつつ、観てた。 ワシントン・ポスト紙の記者ジョン。 原因不明の事故で妻メアリーが負傷した上、 謎の「あれを見た?」という言葉と不思議な スケッチを残して亡くなってしまう。 それから2年後、また彼は不可思議な事件に遭遇。
<ハルク HULK> これは一応、大作扱いだったかなーと思うんだけど、 私にとっては、まだ観ていない「スパイダーマン」同様、 SFXやILMに頼り過ぎている気がしてる。何の間違いか 買ってしまって観たけど、どこかに行ってたのが出て来た。 改めて観ると、後半はギャグも入ってる、娯楽映画っぽい。
<ワイルドシングス> これは個人的には大好きで、B級に入れるかどうかは 迷うトコなんだけど、まぁ知ってもらう意味では、ってね。 先日TVでもやっていたので(H19年2月)知っている人も いるかもしれないけど。やはり展開がいいんだよね。 2転3転・・・最後に笑うのは誰?
<フォーリング・ダウン> 1991年某日、ロサンゼルスでは午前中から夏一番の 猛暑を記録。そしてそんな中、ハイウェイでは工事に よる大渋滞が続いてた。みんなイラついていたけど、 1人は特に酷くてキレてしまったー。車を乗り捨て、 狂ったように歩き回る。どんどん彼はそこからタイトルの ごとく転がり落ちるような運命に・・・。
<レイジング・ケイン> 主人公カーターは、妻と娘と幸せな日々を送っていた。 いや、幸せというべきか・・・父のために子どもを 誘拐したり・・・。彼には双子の兄弟がいた。その名を 「ケイン」。父の子ども研究の失敗作だと本人は言うが。 ケインは何をするのか、父は何を・・・。 そして、その結末とは・・・。(少し古い映画だけど)
<スフィア> 心理学者ノーマンは、政府からの緊急要請を 受けて、太平洋上のある場所へ・・・。そこには 古い知り合いの数学者や生化学者たちも。 彼らも何事が起こっているのか知らないと言う。 厳しい警戒体制の中、彼らは海底基地へ。 そこで彼らを待ち受ける恐怖とは、その結末とは?
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