KOCOの「お仕事」!?

大学病院の外来で・・・

2004/10/01に新しい外来がOPEN。
「子どもと家族・こころの診療部」といいます。
軽度発達障害の外来で、初診中学生まで。
ここで医局長としてビシバシ働いてます。
私が今、唯一、白衣を着る時でもあります。
学部学生時代はよく着た白衣だけど、今は…。

県内の中学校へ
(今年度はウンと減りました)。

都道府県の中で一番小さい香川県。 でも、地域によって言葉も違うし、 子どもたちや環境も大きく違う。 「環境が人を作る」のを感じます。 主に不登校の子どもや、保護者の方々、 先生方への相談活動に勤しんでいます。 一度来られたら、メール相談も可だし。 いじめ、学校教育制度、心身症なんかの ケースも、もちろんあります。 遊び相手をしているものも・・・。

最近、というか年度ごと?に非常勤講師ばっかだけど仕事が
増えてってる。某福祉専門学校の基礎の精神保健に始まって
同じトコの臨床心理学。某県立医療短大はなくなったけど、
今年はOT、PT養成?の学校での臨床心理学が加わった。
新しい仕事って、すっげー緊張する。苦手なんだよね〜講義。
自分がちゃんと臨床心理学を学んだかってこともあるしね。
教えながら自分も勉強し続けてるって感じかなぁ。あとは、
毎月じゃないけど、ホームヘルパー2級の講義。内容がまた
「医学的基礎知識」で、もう忘れたよーって逃げたくなる。
年齢層が様々なこともあって、どういう相手をターゲット?に
して話したらいいのかわからなくなるんだよね。難しいよ。
本当はカウンセリングが好き?なんだと思うんだ、私は。でも
最近は大学内に設置された「被害者支援センターかがわ」の
中で中心的な位置にも立たされたりして、プレッシャー大。
(ちなみに、最後のはなくなりましたー。ホッ。)


カウンセリングって何だろうって、よく思うんですよ、前から。 いろいろと勉強していると、自分はいろんな技法を好き勝手に 使い散らかしているだけのように思ったりもして・・・。 もちろん、相手と状況を見ながらなんだけど。 カウンセリングは他人がやっていると簡単そうに思えたりもするけど 実は、自分がやると、とても神経を遣います。 ただ、相手が「楽になりました」「話ができて良かったです」なんて 言ってくれたり、そういうのが態度に出ていたりなんかすると、私も 元気をもらえちゃって、みんなが思うよりストレスばっかじゃない。 大変だけど、先が見えないからこその緊張感と面白さもあるし、 自分への挑戦にもなる、そういう仕事でやりがいがあります。

みなさん、仕事に「やりがい」持って生きてますか?





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