
| ここは私のお気に入りのひとつ、トラファルガースクエア。 チャリングクロス駅からすぐの この広場から見えるビッグベンの風景が 一番に気に入ってしまったからだ。 英雄ネルソン提督と巨大な4頭のライオン像が立ち並び、 観光客やロンドンっ子たちがくつろぎに集まる場所で、 私は学校で知り合いになったサウスコリアから来た友人と お昼をさそって来たり、 ひとりで写真を撮りにと ほぼ毎日のようにここへやって来た。 くつろぎにくるのは人間だけではく 平和のシンボル「ハト」もここで羽を休めににやってくる。 ただしこの「ハト」の数が尋常ではない。 平和のシンボルも広場中、足の踏み場もないほど集まっていると、 まさに気分は ヒッチコックの「Birds」である。 何百羽ものハトが飛び交っているのを眺めていると、 ふとまた違った「飛ぶもの」を見つけた。 「飛行機」である。 ちょうどヒースロー空港に向かって 下降してゆく飛行機がここから見える。 こちらもハトに負けないぐらいの数、 5分おきに世界各国のたくさんの人をのせた飛行機が ヒースローへきれいなラインを描き舞い降りてゆく。 これらが街で数多く眺められることができる間は まだここは平和なのであろうか。 |

| ロンドンといえば、そうお茶です。 銀の食器でポットにリーフを泳がせて 絵柄のきれいなカップでマフィンをつまみながら Tea Timeを楽しむ。 大きな庭で犬が駆け回り・・・。 なんてイメージを持っていました。 実際はかなり違った、庶民派Tea Time。 お世話になった ホストファミリーの家でのTea Timeは こんな感じでした。 おばさん「紅茶、それともコーヒー、どっちにする?」 びっくりの連続の日々。 |