山梨県 四尾連湖
                                      
    2010/11/19

四尾連湖(しびれこ)は山梨県西八代郡市川三郷町にある湖(自然湖)で、甲府盆地の南方、
東西に連なる御坂山地の最西部、蛾ケ岳(ひるがたけ)山頂付近にある山上湖で別名を
志比礼湖(しびれのうみ)、神秘麗湖湖とも書かれる。

江戸時代には富士講における富士八湖のひとつとして、富士五湖および 泉水湖、
明見湖とともに数えられていたそうです。

四尾連の湖名は地元に伝わる湖の神が「尾崎竜王」という竜神であり、
四つの尾を連ねた竜が住んでいるという言い伝えであることが由来であり、
湖に程近い小字名も四尾連である。


近くにある子安神社は、木花咲耶姫が、四尾連湖にて子供を生んだと伝わっているそうです。
安産祈願でしょうか、穴を開けたひしゃくがたくさん奉納され、お礼参りなのでしょう
赤ちゃんの命名の紙が何枚もありました




 

 
 朝 高速道路からの富士山




山が湖面に映っています

四尾連湖


葉と空の青が湖面に映えています  山アジサイの葉
   

 


黄色のもみじ
  


紅葉した山が湖の中に!

山は黄葉

子安神社
台風の爪あとか?瓦が落ちた神楽殿 傾いています

 奉納されたひしゃくはみな穴が開いています



下草は黄葉



頭の上は紅葉