臨済宗妙心寺派の別格本山で、同派の関東における修行道場。 永和元年(1375)に現在の岩槻市に建てられたが、 寛文3年(1663)に川越藩主松平信綱の遺言によって野火止に移されました。 。 本堂まで一直線に配置された総門、山門、仏殿、中門は県指定の有形文化財。 また43万平方メートルの境内林(天然記念物)は紅葉の美しさで知られています。 11月21日と22日に行ってきました。我が家から自転車でもいける距離にあります。 21日はお天気が良くて紅葉狩りには最高でしたが、 日曜日でしたので人が多く、ゆっくり鑑賞とはいきませんでした。 よく22日あいにくの雨模様でしたが、心残りでしたので友達数人で再度出かけました。 人が少なく、静かで、ゆっくり楽しむことができ、満足して帰りました。 もみじの種類の多さにびっくり!それぞれとてもとてもすばらしい紅葉でした。