鎌倉  10/03/23


鶴岡八幡宮


  大銀杏が大風で倒れてしまい、修復してありました。 元の木で少し根が残った部分はそのままの位置に、倒れて 
 土から出てしまった根のついた割れた幹は隣に、そして別の場所に挿し木を何本かしてあるそうです。
 小町通りには観光用の人力車が数台お客さんをまっていました。
 
鎌倉宮

  護1869年(明治2)に明治天皇の勅命により創建、祭神は大塔宮護良親王。境内には、足利氏により
 親王が幽閉された土牢がありました


 
荏柄天神社 (えがらてんじんしゃ)

  日本三天神の一つに数えられ、学問の神様、菅原道真をまつる。1104年(長治1)、雷雨と共に天神の天降り、
 神意を尊び里人がこの地に社殿を建てたと伝えられる。絵筆塚がある、菅原道真を祭ってあります


報国寺 (臨済宗建長寺派)
 
足利家時が開基、天岸慧広が開山で、1334年(建武1)の創建と伝えるが、上杉重兼が開基ともいわれる。
本堂の裏手は見事な竹林で「竹の寺」として有名。鎌倉三十三観音第10番。