湯島散策  
                      
10/02/10 


湯島天神社

湯島天満宮は、かの太田道灌が江戸城の在ったころ、
夢の中で菅原道真の霊に謁見したのに感じて、
ただちに城外の北方に祠堂を地下鉄「湯島」駅から
3分ほど。
急な「男坂」を登りつめると立派な社殿に出会う。

梅の開花2分咲きぐらい?でした、 残念。
早咲きの白梅と、ギッシリおり重なって下げられた
「合格祈願」の絵馬
いかにも「学問の神様
 境内でかわいいお猿さんの芸も見られてラッキーでした。

旧岩崎庭園

、東京都台東区池之端にある都立庭園である。
指定管理者制度により東京都公園協会が
運営している。
三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物と
その庭園を公園として整備したもので、
園内の歴史的建造物は国の重要文化財

コンドル設計の撞球室(ビリヤード場)は、
洋館から少し離れた位置に別棟として建つ。
ジャコビアン様式の洋館とは異なり、
当時の日本では非常に珍しいスイスの山小屋風
の造りとなっている。
全体は木造建築で、校倉造り風の壁、
刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、
木造ゴシックの流れを組むデザインである。
洋館から地下道でつながっている



麟祥院

菩提寺の麟祥院にあり、麟祥院の名は春日の局の法名による。春日局は三代将軍家光の絶大な敬愛を受け、大奥に勢を振るった。
春日町の名のおこりにもなり、麟祥院の前の通りを
通称春日通りとい
                        春日の局のお墓



 東京大学 赤門

加賀藩13代藩主前田斉泰は、文政10年(1827)に
11代将軍徳川家斉の娘溶姫を正室に迎えた。
当時の慣わしとして、三位以上の大名が将軍家から
妻を迎える際には、朱塗りの門を建てた。
往時の原型を残す唯一の門である

                           三四郎池