榛名神社  -群馬県高崎市- (2011年12月)

 

榛名・伊香保エリア3度目にして、ついに榛名神社へ足を運ぶことができました。

榛名神社は巌山(いわほやま)に境内を鎮座されております。

御祭神(主神)は火産霊神(ほむすびのかみ)・埴山毘売神(はにやまひめのかみ)。

アクセスはJR高崎線「高崎」駅からバスで1時間ほどかかります。

 

今回は榛名神社から始まり、バードウォッチング・イルミネーション(榛名湖畔)・

豪華ディナー&宿泊・温泉と、少し贅沢な旅を計画していました。

神社のお参りを中心に記録しますが、他の部分にも少し触れて書きます。

 

随神門(写真)から神社内に入ります。参道には七福神もいらっしゃるようなので、

お目にかかりながら歩いていきます。

参道に入るとすぐに雰囲気は一変し「パワースポット」たる神々しさを感じます。

 

まずは、

 

 

 

 

榛名神社公式ホームページ

 

 

 

 

鹿島神宮   -茨城県鹿嶋市- (2010年3月)

 

鹿島神宮は平安時代に伊勢神宮以外に”神宮”の称号を許された由緒ある神社です。

御祭神は”武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)。

アクセスはJR成田線「鹿島神宮」駅より徒歩5分ほどにあります。

 

「大鳥居」(写真1)から神宮内に入り、まずは「手水舎」で身を清め、朱色鮮やかな「楼門」(写真2)をくぐり、

授与所で御朱印帳を購入。初めての御朱印もいただきました。

 

大鳥居

大鳥居(写真1)

桜門

桜門(写真2)

 

拝殿にて参拝をし、その後「宝物館」で国宝の直刀などを拝観しました。

 そして奥参道からさらに神宮内の奥へ。

参道の並木道は樹齢を重ねた木々に囲まれ、歴史そのものを全身で感じる道です。

”パワースポット”は既に始まっています(^.^)

 

しばらく進むと鹿園(写真3)がありました。ここの鹿は神鹿といわれ、鹿島神宮のお使いは鹿となっています。

予備知識ですが、鹿島アントラーズの”アントラーズ”は”鹿の角”と言う意味です。

 

 鹿園

鹿園(写真3)

御手洗池 

御手洗池(写真4)

 

 さらに進むと「奥宮」に着きました。

まずは強いエネルギーが発せられていると言われる「要石」を目指します。

要石は頭頂部だけがわずかに露出しているのですが、地震を起こす大鯰の頭をおさえている鎮石とも言われ、

その根底は深くて計り知れず、「七夜掘っても掘りきれず」と言われているようです。

 

最後に御手洗公園を目指しました。

御手洗池は清水が湧き出ていて持ち帰ることもできます。この清水の澄んだ美しいこと!!(写真4)

 

鹿島神宮を後にした後は、鹿島臨海鉄道で「大野潮騒はまなす公園」へ(写真5)(写真6)

展望塔や美術館を見学し、公園内を散策しました。日帰りながら鹿島の旅を満喫できたのでした♪

 

 はまなす公園1

はまなす公園1(写真5)

はまなす公園2 

はまなす公園2(写真6)

 

鹿島神宮公式ホームページ

 

 

 

 

首里城  -沖縄県那覇市- (2010年2月)

 

沖縄に母と旅行に行きました。随分前から行きたいと言っていたので、

ようやく飛行機に乗れるようになった母親を、意を決して(?)連れて行くことにしました。

 

今回はあまり時間を取れなかったので、首里城と美ら海水族館をメインとしました。

首里城は私の「パワースポット巡り」第一番目として訪れてみる場所となりました。

実は以前にも1度行ってるのですが、改まった気持ちで再訪です^^

 

空港を出て、すぐにモノレール(ゆいレール)で首里城駅に向かいました。

駅からバスも出ていますが、バス乗ったかどうかちょっと覚えてないです^^;

ハイ、こういった記録は時間を空けずに書かないといけませんね。

そのため、この先はちょっと城内の解説っぽくなります。

知ったかぶって書いていますが、それなりに調べたのでお許しを・・・

 

首里城は、ご存知の通り世界遺産です。琉球王国の歴史そのものなのです。

中国と日本との長い歴史があったため、随所に文化の影響を受けています。

「王宮」であると同時に「首里王府」の本部でもあり、文化芸術の中心でもあったようです。

 

まずは、「正殿」に向かうまでのルートとして複数の門を通ります。

はじめに通るのは「守礼門」(写真1)です。鮮やかですね〜

「守礼」とは"礼節を守る"という意味で、「守礼の邦(くに)」という

扁額(へんがく)がかかげられています。

次に、城郭へ入る第一の正門「歓会門」を通ります。字の通り歓迎するという意味です。

両側には魔よけの意味でシーサーが置かれています。

 

  守礼門

守礼門(写真1)

歓会門

歓会門(写真2)

 

そして、第二の門としての「瑞泉門」(写真3)を通ります。

「瑞泉」とは"立派なめでたい泉"という意味です。門の両側に「龍樋」と呼ばれる湧水があります。

さらに進むと「漏刻門」(写真4)に着きます。

「漏刻」とは中国語で"水時計"の意味らしいです。

門の上のやぐらに水槽を設置し、水の漏れる量で時間を計ったと言われています。

 

 瑞泉門

瑞泉門(写真3)

漏刻門 

漏刻門(写真4)

 

いよいよ正殿も近くなり、広福門(写真5)を通ります。

「広福」とは字の通り、”福を行きわたらせる”という意味ですね〜^^

そして正殿のある御庭(うなー)に入る前の広場「下之御庭」(しちゃぬうなー)を経て、

「奉神門」(ほうしんもん)(写真6)に着きます。正殿御庭に入る最後の門です。

やはり字の通りで、「神をうやまう門」という意味なのですね。

写真には写っているのは中央の門で、左右にも少し小さな門があります。

 

 広福門

広福門(写真5)

 奉神門

奉神門(写真6) 

 

門をくぐるとついに、御庭(うなー)内にある「正殿」(写真7)を訪れることとなります。

正殿は琉球王国最大の木造建築物であり、2層3階建てです(3Fは通気目的の屋根裏)

装飾化した龍柱(龍は国王の象徴)は、琉球独特の形式といわれています。

壁等には桐油が塗られており、下地の一部には「うるし」となっています。

正殿内には「御差床」(うさすか)(写真8)と呼ばれる政治や儀式の際の玉座があり、

両脇の朱柱には金の龍と5色の雲が描かれています。

また、「中山世土」(ちゅうせいさんど)の扁額がかかげられています。

 

 正殿

 正殿(写真7)

 御差床

御差床(写真8)

 

正殿の訪問を終えると、御庭(うなー)からの出口として

「右えき門」・「久慶門」を通り、城内の出口を目指すことになります。

そして城内の訪問は終了です。

売店で琉球文化独特のお土産を購入しました(でも何を買ったか忘れました^^;)

 

その後は翌日の美ら海水族館見学に向けて名護方面へ。

はい、レンタカーの運転は私です。片道80キロほどあります・・・

そうそう、国際通りのガラス細工店で購入した、ジンベイザメのストラップがお気に入りです^^

壊れやすいので外してますが、また行ってみたいお店です(やはり店名忘れました)

 

やっぱり沖縄は、良いですねえ・・・^^ 2月の気温も20度前後ですし。

2泊3日のスケジュールに往復160キロの運転とちょっとハードな旅でしたが、

仕事も繁忙期のさなか、良い気分転換になりました♪

 

 

首里城公式ホームページ