939m     

笠形山

1/14  新調の雪山用登山靴の足慣らしに出かける
     雪は少なかったが、綺麗な樹氷を見る事が
     出来た。
     いつもの山も、又違った姿を楽しませてくれる。
     
     頂上から八千代町側を見る

       

2760m  

硫黄岳 山頂

硫黄岳山頂より 横岳・赤岳

硫黄岳より 乗鞍岳

NI氏から、八ヶ岳の雪山登山のお誘いを受けましたが、経験の無い小生は色々と考えた末、滅多に無い機会なので参加させてもらいました。
NI氏はじめ超ベテラン勢と経験豊かな女性陣、未経験の小生含め7人の山行きとなりました。
氷ノ山や大山での雪山は何度か経験しておりますが、アルプスでは初めての事で、12本爪アイゼンや雪山用登山靴など・・・装備品も揃え体力も鍛え出発を待つばかりとなりました。

1/19 AM5:30
     NA氏と小生がI氏の車で自宅を出発
     駒ヶ根サービスエリアで、NI氏・M氏・Kさん・Fさん
     と合流、大快晴の雪山を予感させるように、中央道
     から遠望する信州の名峰たちは白銀の雄姿を見
     せてくれた。
   AM11:50
    八ヶ岳美濃戸登山口到着
   AM12:10
    美濃戸登山口出発
    歩き始めて雪を気にしましたが、思ったより雪が少
    なくアイゼン無しで赤岳鉱泉まで行くことが出来た。
   PM14:10
    赤岳鉱泉着
    小屋に宿泊手続きの後、アイゼン歩行の練習を兼
    ね 中山展望所まで散策、展望所では多数の写真
    愛好家が、八ヶ岳の赤やけの山なみを撮るべくシ
    ャッターチャンスを、この酷寒の中震えながら待ち
    わびて居られた。
    小屋到着後  明日に備えて早々と就寝!

1/20 
AM7:30
     赤岳鉱泉小屋前を出発
     森林限界を過ぎ尾根に出た途端、強風に煽られ
     時々体を引っ張られる状態に成るなか頂を目指
     した。
     今日は快晴の為か「暖かい」と人は言うが、私は
     慣れない寒さを味わっていた。
   AM9:20
    硫黄岳頂上 到着
    山頂は360°の展望 良!!
    白銀の名峰がグルリと迎えてくれて、何時間でも眺
    めていたい気持ちだが、経験したことの無い寒さゆ
    え一刻も早く下山して暖をとりたいとの思いが
    交差していた。
    最高の天気に恵まれ、最高の景色をカメラに収め
    名残惜いが下山の途へ。
   AM9:35
    硫黄岳山頂出発
   AM10:40
    赤岳鉱泉着   小休止 昼食
   AM12:00
    赤岳鉱泉出発
    暫らく下山して森林に入った頃、前を歩いていた人
    達がが立ちどまり、カメラを構えたので振り向くとカ
    モシカが、人慣れた様子でこちらを見つめ餌を探し
    に悠然とした様子で上へ登っていった。
    (この辺りは、「緑の回廊」と云われ貴重な野生動
    植物の生育を保護する為保護林が設定されている
    区域)
   PM1:20
    美濃戸登山口着

    無事 下山 皆様ご苦労さまでした。
   
 降りて着た時は、暖かいと感じたが、車の中のミカン
    が凍結していた。 さぁ〜すが! 寒ッ!!
    温泉で疲れを癒し帰路へ
   PM9:20  自宅着


    いい経験を有り難うございました。
      

524m

羽束山

2/17  良い天気なので思い立って出かける
     久々の ”うさぎとのかめのハイキング!”

     香下バス停に登山口表示があり沿って突き当り
     まで走ると  香下寺・羽束山登山口に
     車数台駐車可・トイレ有
      
     登山口すぐに八王子神社があり 石段を登る
     丁石を辿りながら 林の中を進む
     山頂も緑の中 羽束神社・鐘楼・観音堂があり
     神社を少し下ったところに三田の街が見渡せる
     展望の良いところがあった (足元注意)
     展望場で雲行きがあやしい気配だったので
     急いで 昼食  やはり 降り出した!!  雪!!
     神社で 雪宿り??  
     緑の中幻想的な雪に感動!

      

 1377m   百名山   滋賀県

伊吹山

 花粉症の為 しばらく山行きを我慢していたので
 久々の登山!                     
 伊吹山は、30数年前に車で山頂駐車場まで行き、
 30分程歩いて山頂へ立った記憶がある。 
 以前から登りたいと思っていた山であり、誘いを受けた時は
 直ぐに参加を伝えた。

4/20  早朝に山仲間5名が集合 伊吹山へ向けて出発!

 AM 7:30 駐車場へ
     8:00 登山口出発
     登山口から林に入るが、1合目〜3合目はスキー場
     のため視界は広がる。 中腹辺りはジグザグに登り、
     山頂近くは岩が多くやや急登
     この時期 もう雪は無いと思っていたが、山頂近くに
     残雪があった。     
     11:00 山頂 着
     今日は天気も良く、残雪を多く被った白山が遠望でき
     又車で来た家族連れや観光客で大賑わいだった
     2:00 無事に下山
 近くの温泉で汗を流して帰路へ

     山頂にある お花畑では、固有種の薬草や草木が、
     これからの時期目を楽しませてくれる

     

5/3 山仲間5名と7:00に自宅を出発!  白馬村を目指して
    走るが、連休の為 名神・中央高速道が大渋滞!
    予想はしていたものの 宿泊先のペンションに着くのが
    随分と遅れた。
    明日に備え早々と夕(晩)食を済ませ直ぐに就寝!

5/4  AM4:00 起床!
    朝食後ペンションオーナーに、猿倉登山口まで送って
    貰った。
    AM 5:00 猿倉登山口を出発
    残雪が多くアイゼンを装着して登って行くパーティー

    あったが、 我々は様子を見ながら登る事に・・・

    AM6:30 大雪渓口でアイゼンを装着  小休止!
    近そうに見えていたが、ハードで長く疲れ気味!
    再三小休止をしながら喘ぎ喘ぎ大雪渓・小雪渓と登る。
    (夏山の小雪渓は直登ではなく、蛇行して登るので少しは楽な
     ようです)
    11:00頃 白馬山荘 着
    山荘内で昼食 ビールで労をねぎらい あと少しの頑張りに
    ♪ 乾杯 ♪
    14:00 山頂に向け出発
    14:20 白馬岳山頂 着
    山頂より立山方面を撮る
    雷鳥のツガイに思わずシャッターを!
    白馬山荘に宿泊

5/5  4:30 起床
    5時前に出発
    山頂には御来光を拝む人が大勢おられた。
    昨夜の夕食時にNHKの取材撮影があったが、
    今朝 既に撮影が始まっていた。
    取材人に聞くと 6月2日放映予定 との事。

   2008年 1月1日 AM7:10 雌岡山(250m) 初日の出 

前日来の天気予報では曇り、御来光を拝めないかと心配していたが、
予想以上に鮮やかにお目見え! 沢山の人々の「オォ〜〜」との歓声が上がり感動! 1年の無事と健康を祈って手を合わせ 急いでシャッターを押す 見知らぬ方々と、新年の挨拶を交わして甘酒を頂き、ルンルン気分で帰宅! 爽やかッ! 良いことがありそうだなぁ〜〜♪
  

新年おめでとうございます  
本年も宜しくお願い申し上げます

   2008年  1月1日 AM 6:55 千が峰(1005m) 初日の出

前日の予報は "雪" 今年もダメかと諦めていたが、近年に無い初日の出を
拝むことが出来た。 予報が雪の為 登山者も例年より少なく、毎年顔を
合わしていたメンバーも少なく、感動を分かちあえず 少々淋しい??

鍋を囲む人や、ホットコーヒーで暖を取りながら、今年は久々に素晴らしい
日の出だったと話し合いながら下山。 
、地元の世話人(有志)の方から、雑煮を御馳走になり  帰宅。

♪2008年山登り♪

白馬岳

2932m   百名山

” 硫黄岳に御一緒した M氏が 5月24日13時10分(ネパール時間) 
             ★ 
エベレスト登頂成功! ★
と、山仲間から連絡  いやぁ〜〜スゴイ! すご〜い!  おめでとうございます!
因みに 麓で会った三浦雄一郎さんパーティーと「お互いに頑張りましょう」 と
語り合ったそうです。
 (これも 又 滅多に無い事)

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