Petit Voyage
2003.3.13-3.14
 気晴らし・憂さ晴らし?にちょっと相模湾のあたりに出かけてみました。
 ほんとにちょっとだけです。
 箱根神社 
 (箱根登山鉄道で小田原から箱根湯本(片:300yen、10分)まで、湯本からはバスで「中央」まで(片:930yen、30分)。

 2003年に大殺界が明けたはずなのですが、相変わらずいやなことを引きずっています。
 今年は伊勢神宮にもお参りしていなかったので、ちょっと気分を変えて厄除けの神として名高い箱根神社を訪れてみました。

  3月だと言うのに外は雪で(バスの中はとても暖かです)、神社のある元箱根に着いたころは霙に変わり寒い思いをしました。でも、無事に参拝しました。時期はずれなのか閑散としながらも、外国人のお客様が多い神社でした。私はお水取りのことを良く知りませんが、ペットボトルに入った水も売られていました。
 (写真は神社の下方の芦ノ湖にある鳥居)
 LA CIENEGA
(JR真鶴駅からタクシーで2,3分。徒歩15分くらい) 

 海好きな私は、箱根の温泉旅館でなく、相模湾に面したホテルを選びました。ほんとはこの時期、海外に行きたかったので、せめてホテルだけは異国情緒あるリゾートホテルに、と思ってWebで探し当てました。

 きれいなイエローのホテルは、ほんとに日本のホテル?と思うような地中海っぽいイメージ(由来はL.A.のほうだそうですが・・)。プールや屋内のジャグジー・ミストサウナなどの設備のほか、アロマテラピーを受けられるトリートメントルームなんかもあります。
 もちろん全室オーシャンビュー!最上階(3階)からの眺めは絶景です。

 海を眺められるレストランでのお料理には海の幸が程よく取り入れられていて、一年分の美味しいものを食べた気がしました。3月のこの時期は、青鯛やサヨリをいただくことができました。

 何よりも、てきぱきと、それでいてソフトなスタッフたちが印象的でした。
 小田原の御幸ヶ浜で。写真では分かりづらいですが、濃いめのコバルトブルーでした。意外なところにきれいな海があるなあ、と思いました。

 本当は上のLa Cienegaがチェックアウト12時だったので、ゆっくり過ごして、その後箱根にもう一度いく予定が、職場からの急な電話でさーっと目が覚めました。小田原でお土産買いついでに、海だけ見てきた、と言うわけです。やっぱり、私は貧乏性ね。