ウサギの特徴☆

2004年05月14日

☆アナウサギはウサギの祖先
ウサギの仲間は、ノウサギアナウサギの2種類に分けることができます。アナウサギは最初、ヨーロッパと北アメリカのみにすんでいましたが家畜として人間に飼われるようになりどんどん世界に広がってきました。 そして今日本でほとんど飼われているウサギはアナウサギの改良種なのです。

2004年05月14日

ウサギの「
耳・・・・ウサギの耳は気分を表したり、熱を放熱したりと大事な役割をしています。気分を表すとき、安心しているときは耳をねかせていますが緊張したりしたら耳を立てて警戒します。
それからウサギの体には汗を出す穴が少なく、血管が無数に走る耳で放熱して体温調節しています。

2004年05月14日

ウサギの「
目・・・・ウサギの目は視力があまり良くありませんが、前後ろ広い範囲が見渡せます。
口・・・・上唇は縦に割れています。(画像参照) ウサギの歯は、上アゴに2本ずつ前後に重なって4本、下アゴには2本、合計6本はえています。
鼻・・・・においにはとても敏感。いつも鼻を動かしています。

2004年05月14日

ウサギの「
前足・・・・爪がついている指が5本あります。この爪では穴をほるのが得意です。気に入らないものが近づくと穴をほったりします。管理人が触ってみてですが、やっぱり足の裏には小さなにくきゅうがあるみたいです。猫ほどではありませんが、柔らかくて気持ちいいです。慣れて来たら触ってみてください♪
後ろ足・・・・地面を強くけれるように大きく丈夫になっています。指は4本あります。
シッポ(尾)・・・・毛がはえていてとても小さいです。ウサギは敏感なので尻尾に触れたらすぐに驚いてしまいます。あまり触らないほうが良いと思います。
警戒や緊張しているときには尻尾を立てます。

2004年05月14日

メスの特徴の肉垂
肉垂とはあごの下、皮のたるんでいるところをいいます。(ミッフィ〜[画像]のあごの下(口のすぐした)にもあります。ぽゎ〜と膨らんだ部分が肉垂です。
この肉垂は雌(メス)で見られます。中型種以上のメスが大人になるにつれてりっぱになります。



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